2006年02月03日

江戸清@小伝馬町4

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江戸清江戸清
最寄駅:馬喰横山 / 東日本橋 / 小伝馬町 / 新日本橋 / 馬喰町
料理:鳥料理 / 串焼き / 焼き鳥
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

 

スープが絶品です!



今日のランチは小伝馬町の『江戸清』さんに伺いました。
江戸通りに面したお店は、看板も何も出ていないので注意しないと通り過ぎてしまいそうです。
店構えはなんとも趣のある佇まいです。
少し奥に引っ込んだ入り口の引戸を開け店内に入ります。
引戸は年季が入っていますがとても軽く、ガラガラっと大きな音を立てます。
引戸を閉めると、店の奥から「いらっしゃい。」と引戸の音に負けない元気な声が響きます。

店内はカウンターに7席、小上りに2卓、テーブル席が2卓、実際座っている人は見かけなかったけど、入り口の横に小さなカウンター席が設えてありました。
12時過ぎでしたが空いているカウンター席に運良く座ることが出来ました。
ここで普通なら料理を注文するところですが、このお店のランチメニューは「鳥のロース焼」1100円のみ。
従って座っているだけでOKです。
カウンターの中では年配の男性が3人、女性が一人忙しそうに働いていました。
一番奥の男性がスープやお茶を注ぐ係り。
真ん中の長身の男性が、調理担当。
その脇ではもう一人の男性が盛り付け。
おばちゃんはご飯を盛ったり、料理を運んだりしていて完全な分業制です。
狭い厨房の中、4人の息のあったコンビネーションプレイはなかなか見もの。
阿吽の呼吸でお互いの身を入れ替えたりします。

暫らくして料理の登場。
「鳥のロース焼」とは聞きなれない料理ですが、フライパンでソテーした鶏肉を薄切りにして皿に敷き詰めたものです。
鶏肉の下には刻んだ葱を炒めたものと、醤油味のたれが隠されています。
鶏肉の上から七味唐辛子がたっぷり掛けられていてちょっとエスニック風。ボリュームもなかなかあります。
一口食べてみると鶏肉は皮の部分がちょっとパサッとした食感。
タレは結構ダイレクトな醤油味なので鶏肉を醤油につけて食べているような感じがします。
葱が入ることにより、醤油の尖った味が少しマイルドになっていました。

おかずとご飯を食べ終わり、最後は鶏のスープです。
何故最後かと言うと、おじさんがスープを目一杯注いでくれたので、熱くてもてなかったから。(笑)
熱々のスープを一啜りすると、口の中に濃厚な旨味が広がります。
こりゃ、旨い!
まるで鶏のエキスを凝縮したような味わいで、滋味に溢れています。
これでラーメンを作ったら旨いだろうな〜
などと下世話なことを考えてしまいました。

風邪気味のあなた。
ここのスープを飲んだら風なんか一発で直ってしまいますよ。
お試しください。(笑)

 



megarebo at 12:00 │Comments(6)TrackBack(0)その他 

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この記事へのコメント

1. Posted by 出挙    2006年02月04日 17:15
いいよねぇ〜、ここ。
最初に入る時はかなり勇気いるけど。

そうそう、その近所の吾妻屋ぜひ行ってみてよ
ここも、でぃぃぃぃぃぷですよん!!
2. Posted by megarebo    2006年02月04日 17:23
吾妻屋ですね〜
行って見ます!
3. Posted by 古利根    2006年02月04日 21:11
この店、僕も以前から前を歩くたびに興味を持ってたんですよね。食べ歩くスケジュールと合わなくて入れていないんですけど。
大師匠の東グルコメントを見てますます興味を深めていたんですが、師匠の写真を見て、更に欲求が深まりました。
何れ必ず、この店を目指して伺います。
4. Posted by 古利根    2006年02月04日 21:13
ぎえ〜!!誤字を書き直ししてたら3つもコメント入れてしまいました。すみません。
5. Posted by ソーサ(通りすがりです)    2006年02月04日 21:59
最近風邪気味なので、ここのスープを飲んでみたいですね。
でも、自転車でここまで行ったら逆に悪化したりして(笑
6. Posted by megarebo    2006年02月04日 22:07
夜のメニューも凄そうなんですよ。
詳細、キボンヌ・・・

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