2006年02月10日
加賀屋@御徒町
加賀屋
最寄駅:上野御徒町 / 末広町 / 御徒町 / 京成上野 / 上野広小路
料理:居酒屋 / 串焼き / 焼き鳥 / 刺身
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
恐るべし『加賀屋』!
今日は少し暖かかったので、軽く呑んでいこうと思い御徒町駅前の『加賀屋』に伺った。
『加賀屋』はもつ焼きや焼鳥を主力商品とする居酒屋チェーン店で、都内を中心に約40店舗ある。
17時30分位に到着。
地下へ続く階段を下りると、どこかにセンサーがあるのか、店の扉を開けて出迎えてくれた。
店内は明るく、学食のような横長の机が並ぶ。
まだ数名しか客は見当たらない。
サービスの方がカウンター席へ案内してくれた。
カウンター席は4席ほど。
奥が調理場になっていて、調理する様子を見ることができる。
ただ、料理の上げ下げをするので、ちと落ち着かない。
まずは生黒ホッピー420円を注文する。
ホッピーはお通しとともに運ばれてくる。
一気にホッピーで喉を潤す。
黒ホッピーは三冷で、適度に冷えて旨い。
一息ついたところで料理を注文する。
まずはもつ焼き。
カシラ330円とハツ330円をタレで注文。
追加で煮込み450円も頼むことにした。
もつ煮こみは直ぐに出てくる。
直径15センチほどの土鍋に盛り付けられ結構ボリュームがある。
白味噌をベースとした味噌味で、もつのほかには豆腐が入っている。
もつは脂が乗っていてかなり旨い。
煮込みの汁も、もつのエキスが溶け出していて良い出来である。
暫らくしてもつ焼の登場。
この店のもつ焼き一人前は3本のセットになっている。
大串を謳うだけあって、一つ一つのもつはかなり大きい。
カシラ、ハツ、夫々を食べてみる。
おぉ!
カシラはジューシーで劇旨だ。
ハツは少し臭みを感じたがこれもまた旨い。
みたらしのようなちょっと甘辛いタレとの相性も良い。
これで一本110円は素晴らしいコスト・パフォーマンス。
恐るべし『加賀屋』!
充分に満足し会計をしにレジへ向かう。
ただ、ここでちょっと残念なことが。
文頭でお通しが出てきたことを書いたが、このお通しが250円なのである。
お通しの内容はもやしとハムを豆板醤で和えたようなものであまり美味しくない。
軽く飲んで帰りたい向きにはお通し代250円はちと高い。
これさえなければ満点なのだが・・・
110円のもつ焼きでは文句も言えないかもしれない。
※料理の値段は、店によって違うようなのでご注意を!
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この記事へのコメント
土鍋に入っててネギが盛られるのを
加賀屋スタイルというらしいですね。
もしかしてここが起源なんでしょうか。
わたくしの地元板橋区ではこのスタイルの店が多いです。




