2006年02月21日
やきとん壱弐参@仲御徒町
やきとん壱弐参
最寄駅:上野御徒町 / 新御徒町 / 末広町 / 御徒町 / 上野広小路
料理:居酒屋 / 串焼き / 焼き鳥
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ
このカシラ、旨すぎです!
今日は陽気が良かったので、ちょいと寄り道。
前から気になっていた『やきとん壱弐参』に伺ってみました。
『やきとん壱弐参』は『キクヤパン店』の並びにあります。
17時15分くらいに到着。

引戸を開け、中に入ると店内には誰もいません。
奥の調理場を覗くと、ご主人と思しき方が仕込みをしている最中。
営業しているのか聞いてみると、やっているとの事でしたので、真ん中の細長いテーブルに座り、ホッピー350円。煮込み450円、ハツ、カシラ、シロ(夫々360円)を注文。
メニューの中には『ラビオリ』なんて洒落たメニューもあります。
店内は細長いテーブルのほかに、小上りに3卓、テーブル席が2卓と外観から想像していたよりも、あまり広くありません。

まずはホッピーの登場。
ホッピーは黒ホッピーで壜のまま出てきます。
所謂、三冷式ではなく氷を入れるタイプです。
グラスの中には何故かレモンスライスが入っていました。

喉を潤し、一息吐いていると、お次は煮込み。
煮込みは小さな土鍋に入って出てきます。
白味噌仕立ての煮込みの真ん中には、大きな豆腐が鎮座しています。
これは『加賀屋』で見た煮込みとそっくりです。
一口もつを食べてみると、脂が殆どありません。
これはあまり好みじゃないな〜
モツの煮込みはモツのトロッとした脂が美味しいのに・・・
ただ、その代わりフワ(肺)が少し入っていて、こちらはとても美味でした。


お次は、ハツ、カシラ、シロが出てきます。
ハツとカシラは塩で、シロはタレで焼いてもらいました。
1皿3本で、これも『加賀屋』と同じですね〜
大串を謳うだけあって、串焼きはどれもボリュームがあります。
ハツはジューシーさには乏しかったけど、及第点。
シロは焼き加減、素材共に素晴らしかったのだけれど、タレがちょいと辛すぎて、私の好みではありませんでした。
カシラは見た目からして旨そうです。
一齧りしてみると、脂がジュワッと染み出して、口の中に広がります。
これは美味しいじゃあ〜りませんか!
こんなに美味しいカシラを食べた記憶はありません。
もう、ほかの事はどうでも良いでしょう。
このカシラさえあれば、この店に来る価値は充分あります。
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この記事へのコメント
最近モツ食べてないなぁ・・・
ホッピーもご無沙汰だ
また一緒にモツ屋さん巡りしたいね〜〜
一人で行ったんですか〜?
古利根さん、もちろん一人ですよ〜
会社が早く終わりそうだったら声を掛けて下さい。
一緒に行きましょう〜
まじですかあ〜
こっそり行って見ようかな
カシラだけ食べて下さい。(笑)
かしら★
レバー
タン★
つくね
にんにく焼★
にらたま★
厚揚げ★
トマト割り
生レモン割り
★うますぎ〜
でした。非常にいい感じでしたよ。
ありがとうございましたああ。
でも、凄い量を食べたんですね〜
次回はタン、にんにく焼、にらたま、厚揚げも食べてみよう!




