2006年02月23日
珍珍軒@上野
珍々軒
最寄駅:上野御徒町 / 上野 / 御徒町 / 京成上野 / 上野広小路
料理:東京ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
アメ横グルメ・ストリート?
今日のランチは、上野駅近くガード下にある中華料理のお店『珍珍軒』で頂きました。
『珍珍軒』のある周辺は御徒町のグルメスポット。
餃子の『昇竜』やもつ焼きの『大統領』等の有名店が立ち並びます。
本当は以前『珍珍軒』の並びにあった牛丼屋がお目当てだったのですが、既に閉店した模様。
そんな訳で、急遽予を定変更してこちらのお店に伺いました。
『昇竜』の前を曲がると右手に赤い看板が見えてきます。
店の前面は壁がないオープン・エアー。
それどころか、路上にまでテーブルを出していてまるで香港の屋台状態です。
席はカウンター席が6席。
他にはテーブルが店内に2卓、路上に1卓あり、ビールのケースを積上げた臨時用のテーブルまで用意されています。

11時40分位の到着でしたが、店は既に8分の入り。
カウンターの一番奥の席に陣取り、タンメン600円と餃子450円を注文します。
お昼時だったので、ランチ用のセットメニューがあればと思ったのですがどうやらセットものは無いようです。

待つほどのこともなく餃子が出てきました。
早!
調理場では焼いている様子が無かったのにうっかり見落としたのかもしれません。
お皿の上には大振りの餃子が6個並んでいます。
取皿に醤油とお酢、自家製のラー油を入れてタレを作り、餃子に漬けて頂きます。
一齧りすると、焼き目はパリパリ、表はもっちりした食感。
とても美味しく焼けています。
皮はちょっと厚めでしょうか。
餃子の中からは大蒜と韮の香りがふんわり漂ってきます。
中の餡はジューシーさには欠けるものの、挽肉にしっかりと味が付いていて最後まで美味しく頂けました。
餃子からやや遅れてタンメンの登場。
スープを蓮華に掬い一啜りすると、そこには容赦ない旨味調味料攻撃が!
文句を言っちゃいけません。
濃い味付けは、このお店の客層に合わせたもの。
肉体労働をした後は塩が必要なんです。(笑)
麺はかん水少な目の中細の縮れ麺を使用。
年季の入った麺箱には『林家』の文字が浮かんでいます。
『林家』は東上野にある地元の製麺所でなかなか美味しい麺を作ります。
タンメンの具はキャベツ、もやし、人参、韮、豚肉。
細かくカットされていて、クタットした煮え具合も上々です。
野菜の甘味がスープに溶け込んでいて美味しいじゃありませんか。
タンメンが人気商品なのも頷けます。
さすがに2品食べるとお腹一杯。
アメ横の猥雑さを感じながら食事をすると、単なるラーメンでも普段より美味しく感じるのは私だけでしょうか…
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この記事へのコメント
ブログのアドレスが変わりましたので、良かったらまた来てください。
そういえば最近餃子を食べてないなー。
さて、と、美味そうですね〜!
タンメンも餃子も。餃子は皮が如何にも美味そうに見えます。中の水分は少ない方が好きなので、合ってるかも!
タンメンのチープな感じも好きだなあ〜。ホントに美味そうだなあ〜。
カプリも行きたいし、ここも行きたいし。
といって、会社帰りにこの梯子は強烈過ぎますよね〜。
夜食べるなら珍珍軒はもう少し暖かくなってから行った方が良いかもしれませんね。



