2008年12月26日

映画:ブラッド・ダイヤモンド4

ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版) [DVD]
ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版) [DVD]レオナルド・ディカプリオ. ジャイモン・フンスー. ジェニファー・コネリー. カギソ・クイパーズ. アーノルド・ボスロー, エドワード・ズウィック

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stars人間の欲望とは・・・
stars観るべし
stars衝撃作
stars流血と欲望
starsテーマは重いが、表現は軽い?

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この映画を観るのは3回目です。
一番最初に観た時の感想は以下で書いています。
http://blog.livedoor.jp/megaz_r/archives/51005518.html

2回目は普通に英語音声と日本語字幕で観て、3回目は日本語音声で解説を字幕表示で観ました。

映画の感想は基本的に前回と同じです。
いい映画だと思います。

ラストシーンは以前に観た時ほどわざとらしく思いませんでした。
ただ、主人公が「絶景だ」みたいにいう景色が全然絶景に見えないのは気になりました。

それから解説ですが、撮影の苦労とか舞台裏、現地事情とかいろいろわかって面白かったです。
連続して歩いているシーンで、カメラが切り替わるのですがその2つのシーンの撮影間隔が三ヶ月も空いているというのにはちょっと驚きました。

それから解説の説明を聞いて初めて気づいたのですが、最後のダイヤ採掘場のシーンで最初は曇り空だったのですが、後半は晴天になっていました。これはミスといえばミスでしょう。

またいつかこの映画は観なおしてみると思います。
どれだけ意味が取れるかわかりませんが、出来れば次は英語音声で英語字幕で観てみたいものです。



2008年12月25日

本:アジア『罰当たり』旅行3

アジア『罰当たり』旅行
アジア『罰当たり』旅行丸山 ゴンザレス

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starsリアルは面白い

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ガイドブックなどではあまり紹介されないバックパッカーのような旅行スタイルでのヤバい話などが読みやすいエッセイで書かれていて気楽に読むことがあります。
著者も南アフリカでは結構危ない目にあったようです。
また話でインドで殺されたらしい日本人の話も出てきます。

タイのゴーゴーバーで著者が体験した話と、後に知り合った若者達にした話は笑えました。



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2008年12月19日

本:東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術5

東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術
東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術夢枕 獏

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stars死闘の連続

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夢枕獏氏の「東天の獅子」の第3巻です。
明治時代を舞台に柔術家同士の戦いなどを描いているのですが、本巻では明治19年の警視庁での柔道対柔術の武術試合と、その後、講道館の柔道家を狙う謎の唐手使いとの戦いが描かれています。
唐手使いは、武田惣角と何やら因縁があるようで、話は次巻以降に持ち越しとなっています。

以前も書きましたがこの作品は明治版餓狼伝という感じでなかなか面白いです。



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2008年12月18日

本:闇市の帝王―王長徳と封印された「戦後」4

闇市の帝王―王長徳と封印された「戦後」
闇市の帝王―王長徳と封印された「戦後」七尾 和晃

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stars主人公の姿が浮かび上がってこない
stars戦後「秘史」。
stars「東京アンダーワールド」 中国人編という感じ
stars破天荒

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終戦後の新橋に国際マーケットを建設して「東京租界の帝王」と呼ばれた王長徳という中国人の話です。
自分で建てたビルの完成時に宣伝と称して10円札を大量にばら撒いたりと、今では考えられないようなエピソードもあります。
1946年の渋谷事件や、1958年の横井英樹襲撃事件などについても触れられており、戦後裏面史みたいな感じでなかなかいい本なのですが、王長徳という人の実像がいまいち見えてこない気がします。
特に、ハッキリとは書いてありませんが、この本の執筆時(出版は2007年1月)でも王長徳氏は生きているようですが以前の栄華は無いようです。
その辺も出来ればもっと書き込んで欲しかったと思います。



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2008年12月14日

本:スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!4

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)竹内 一正

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starsジョブズの「この世界をより良くしたい」という思想。
stars買う程の本ではない
starsこれを読むくらいなら2005年のジョブス基調講演を聞け
starsジョブズに学べるわけがない
stars強烈な個性。

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私はスティーブ・ジョブズという人は名前だけは以前から知っていましたが、こんなとんでもない人だというのはこの本を読んで初めて知りました。
よくある経営者の本とかだと、自分を他人のために犠牲にしたり、酷い行いをした人間を許したりとか、そういう”出来た人”の話が多いような気がするのですが、ジョブズ氏は全く正反対です。
P22に以下のように書いてあります。

ジョブズは強引すぎる交渉、倣岸不遜な言動、超自己中心的な性格でも知られる人物だ。

引用終わり。
ただ能力も凄いらしく、そのすぐ後に続けてこう書いてあります。

しかし、それらと裏腹に「彼なら三分間で100億円ぐらい稼ぐかも」とみんなが納得する本当に驚嘆すべき話をする。


引用終わり。
いろいろと凄いエピソードが紹介されているのですが、P177に書いてある若き日のジョブズ氏が日本のエプソンに提携を申し込むために日本に来たときの話も凄いです。
地震のせいで到着が何時間も遅れたそうですが、皆愛想よくジョブズ氏を迎え、社長自ら製品の説明をしたそうです。
それに対して、彼は”わずか一分間ほど話を聞いただけで、エプソンの社長に向かって「こりゃ、ひどいもんだ」と言い放つ。さらに「ほかにもっとましなものはなにかないのか」と言うや、会社を後にしてしまったのである。(P178より引用)”という行動を取ったそうです。

それからP170から書いてある話も凄いです。
業務用のコンピュータを借りていた時にデータの復旧をしなければならなくなったそうですが、料金を払っていなかったのでコンピュータ会社が復旧してくれなかったそうです。
そこでジョブズは取りに来てくれればたまった料金を払う、払ったらすぐに作業できるように磁気テープをセットしておいて欲しいといってコンピュータ会社の社長を呼び出したそうです。
そして、入れ替わりに自社のプログラマーにすぐデータをダウンロードさせたそうです。
それからやってきた社長に向かって「小切手はない」「仕事を台なしにしたコンピュータに金なんか払えない」などと言い、最後は「お前なんか地獄に落ちればいい」とまで罵ったそうです。

他にも人の手柄を横取りしたり、なんかめちゃくちゃ敵が多そうな人です。おそらく人によっては凄く嫌っていると思います。
ただ物凄く優秀だそうです。

アップルのCEOになっても年俸1ドルしか取らなかったり、プレゼンテーションが天才的に上手だったり、この人については興味が出てきたのでまたいくつか本を読んでみようかと思っています。

スティーブ・ジョブズ - Wikipedia

ピクサー・アニメーション・スタジオ - Wikipedia



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