オールナイトイベント、あと6時間くらいで始まります。

今回の上映イベントはある繋がりから始まりました。
以前から諸々のトークショーイベントをやられていたのは知ってはいましたが、
今回某編集さんに「こういう商品の本編一挙上映できるところ…」と相談したところから
始まりました。

ただあまり派手にできない事情もあり、コストも抑えて運営をというところに
新文芸坐さんの快諾もあって、今回イベント上映を企画することができた訳です。
(関係各社もかなり協力を頂きました、そのため今回実施できています)

いろいろアイデアもいただいたなかで考えていたのですが、30年の節目という
こともあり、また年内発売でスケジュールを切っていたため、10月末前後あたりを
目標に時期を探っていたところ、シネマチ祭が11月7日・8日に開催されるということで、
決まりました。実際、告知するまでの間、シネマチ祭の実行委員会のほうと摺り合わせや
他劇場の上映作品の決定までの間、内部でできることは限られていた訳です。
イベントスケジュールが先に決まった関係上、ゲストを呼ぶのにも頭を悩ませることに
なりました。
声優陣、制作周り、製作陣といろいろな名前が頭をよぎり、最終的には今回のお二方に
結びつきました。ゲストの柿沼さんとは某社時代にお仕事をしていましたが、宮尾さんに
至っては、今回が初ということもあり、デジパックのイラストの回収時に初めてご挨拶を
という感じでした(お顔は当時ムックの写真などで分かってはいたのですが、何せ30年
前、というのは失礼ですね。すみません)。

画稿を受け取りの時に企画の大枠の説明含めていろいろとお話を伺い(一番は全く関係ない
新作の●マトと某社の「ぬりえ」とそれに絡む方のお仕事話が盛り上がったという変な状況
でしたが)、それもあって今回のトークショーの骨子になったというところです。

サイン色紙も、前回打ち合わせに新文芸坐さんにお邪魔した際に、「いつも劇場宛てに来場
ゲストの方にトークショー後に色紙をお願いしてます」という話しから始まり、「じゃあ、
ゲストの方に描いて(書いてじゃなくて)もらえるか確認してみます」という流れになりました。
やはり「絵描き」さんなので色紙に文字だけだと…と言われるかとも思い、また当日その場で
描いてもらう時間も考慮すると、事前に描いてもらう形になりそうだったので来場者プレゼント
も合わせてお願いできるのか…という流れになりました。
(ちなみに柿沼さんにお願いした際に、「手持ちがダメになっているので、マーカー買いに
行ってきます」というお返事だったのは内緒です)

前回ブログにアップしたのは柿沼さんからいただいた展示・プレゼント用色紙です。どれに
なるかは、宮尾さんの色紙(リツイートorいいねが多いほう)と新文芸坐さん次第になる形で
しょうか? (もちろん非売品です、あと色紙画を使用して商品として制作することは
おそらくありません。為書き入りますので当たった方は、最後まで添い遂げてください 苦笑)

→といっている間に、宮尾さんからのツイートで、「色紙1枚追加!」と流れてきました。

あわせてトークショー用にB1サイズの展示ポスターも作らないといけないね、ということで
こちらも制作いたしました。(これは会場で見てね)

諸々の確認事、手順含めて動いても、どのタイミングで出せるかは制作側でも読めないので、
そこは海よりも広い心でご理解いただければと。

ちなみに余談ですが、新文芸坐さんに企画を提示して受託頂いた時に、まず声優のあの方に
スケジュールを確認しましたが、「あいにく以前から別件が入っており、前日夜入りのため
参加が難しい」旨のご返答でしたので、ゲストに出演声優さんを呼ぶことはまずあきらめました。
そこからは紆余曲折となりましたが、とりあえずの着地点まではたどり着けたかなと。