築地から勝どき橋を渡り

DSC_1524

待ち合わせの場所

かねます


15時で並びは4番目
築地でいただいた
試食の裂きイカを食べながら待っていたら
5分ほどで暖簾がかけられ開店
早っ!

DSC_1394

お水をどうぞのMFさんと0次会
今回もあるイベントに付き合ってもらうために
前夜祭という名の飲み会です

DSC_1401

メニューは所々暗号化されているので
解き明かした時の嬉しみは格別

DSC_1412
毛蟹サラダ(1,800円)

始まりはいつもカニ
カニとサラダで興奮してたら底からカニ味噌出現
死角から不意打ち喰らいました
油断してると刺される
ウマい!

DSC_1420
生うに牛巻き(2,000円)
僕の愛する雲丹が霜降り牛にどう対抗するのかとはらはらしておりましたらば
どうやらこれがつまりかねますの最終兵器らしかった

食べると悶える
雲丹の甘さに脂の甘さ
最初から飛ばし過ぎだろ!

DSC_1427
しめさば(1,500円)
大好きなしめさば
浅めに〆てあってウマいなあ〜
コリッとした歯応えの銀色の皮目
でも箸休め的に感じるのは何故?

DSC_1441
なかおち(1,500円)
マグロのウマさはトロにあらず
骨周りの赤身は味が濃い
海苔で巻きたい
ごはんに乗せたい

DSC_1464
あなご焼(1,500円)
皮の焦げたトコが香ばしくてタレの甘さと苦み
身はフワトロの柔らかさに皮のパリッ!

美味しくて気分も盛り上がってきたトコに
DSC_1447
箱すし(1,500円)
煌びやかで華やか
シャリは少な目
呑兵衛の肴に最適ですね

DSC_1459
そこに後から出された牡蠣を乗せてみた
本当はどの辺に乗るのか不明
でもこれが箱すしの最終形態

オームが腐海の森から現れるように
全てを覆い尽くす牡蠣
DSC_1460
食べれば牡蠣のジュースがたっぷりで
唸るほどのウマさなんだけど
そう見えないところが惜しい

DSC_1439
スダチにお猪口

ということは
DSC_1502
どびんむし(1,800円)
しっかりと蒸され蓋を開ければ
中にはたっぷりの松茸
香りがぶわ〜って広がる

DSC_1518
鰹出汁が濃い
松茸の香りも濃い
何度飲んでも止まらない
押し寄せる旨みとコク
松茸の鰹出汁って改めて凄いと思う

DSC_1510
生ゆば(1,200円)
もう十分食べたけど〆にもう一品

DSC_1514
大豆の濃い風味と
トロッとした口当たり
それを包み込むくず餡

DSC_1521

最後までどれもとてもおいしゅうございました
和食の美しさと豪華さに圧倒されなんだか人生の半分損していたようなキモチ
あ、あとの人生の半分はもつ焼き!

まだ0次会なのにこれでいいのかしら?