merの写真とか

NIKON D300 ダイエット記録と写真とか

2013年01月

山羊ってみたよ カラチの空 八潮市

先日、念願叶いまして
埼玉県八潮市のパキスタン料理店
カラチの空へ行ってきました
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IKEAでショッピングの後
昼過ぎに入店、店内先客1名
閑散とした店内には2名のパキスタン人(たぶん)スタッフ

この店に来たかった最大の理由ですが
「骨付き山羊肉をたくさん食べる」
それが唯一で最大の目的でございます
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メニューはウルドゥー語(たぶん)と英語の表記
事前に食べログで予習しましたので
何となく解りますが
予備知識なく入ったら
キョドる確率120%ですね^^;
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でも、店員さんが日本人用に
写真入りのメニューを
持ってきてくれますので
そちらを見ればキョドらなくても大丈夫かと

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しかし
せっかくパキスタンの料理を食べに来たのですから
*本日のメニュ* のボードを見ながら
片言の日本語と英語で料理を教えていただきました
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隣の壁には料理の写真がありますので
*本日のメニュ*のボードと説明を聞きながら見比べると
解りやすいかも
聞きなれないメニューで何度も聞き返すこともありましたが
それが、かえってお店の方と色々話せて楽しかったです

家族4人で行ったのですが、そのやりとりを見て
メニューは全部任せていただけることになりましたので
思う存分山羊ることにしましたよ
(家族にはインド料理屋に行くとしか言ってませんでしたw)
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このお店(パキスタン料理)ではマトンの肉は
羊ではなく山羊肉を使っているそうです
インドでもマトンと言えば山羊肉のことですよね
バカラ=雄山羊  バクリー=雌山羊
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他にも通常のインド料理のセットメニューもありますので
インド料理を食べたい方でも安心ですね

店員さんにパキスタン料理を食べたい
マトンをたくさん食べたいと言えば
色々オススメの料理を教えてくれます
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マトンコルマ
*本日のメニュ*にある、QURMAだと思います
赤いオイルがタプタプ浮いているのを想像してたのですが
思ったより油浮きが少なく残念
でも骨付きの山羊肉柔らかくて癖がなくてウマいこと^^
スパイスは思ったより控えめで食べやすい
ってか、ウマ〜い

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ニハーリ
*本日のメニュ*1番上のNIHARI
骨付きの山羊のすね肉を長時間トロトロになるまで煮込んだ料理
別皿で薬味の千切りショウガ、青唐辛子、レモン、フライドオニオンが出ますので
好みでかけていただきます
すね肉のトロトロと、さらっとしたスープはシチューの感覚に近いかも
しかしこのニハーリ、結構スパイシーでマトンコルマが大人しく感じます
パキスタンでは朝のメニューだそうな
朝にカタメアブラッコクを食べるような感覚でしょうか^^:

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アルビーゴーシュト
ARVIGOHST里イモと骨付きマトンカレー
里イモのねっとり感が違和感なくマトンと合います
コルマもそうですが骨付き山羊肉が
ゴロンゴロンたっぷり入っていてメチャクチャウマい

ゴーシュトとは肉(鶏以外)のことだそうで
カラチの空ではゴーシュトと言えば山羊肉のことみたい
他にゴーシュトを調べたら
ゴビーゴーシュト カリフラワーと山羊肉のカレー(炒め物)
カレーラゴーシュト ニガウリと山羊肉のカレー
カッドゥゴーシュト ≒ ローキーゴーシュト 冬瓜と山羊肉のカレー
シャルジャムゴーシュト ≒ ゴングルーゴーシュト カブと山羊肉のカレー
アチャーリーゴーシュト アチャール(漬物)の入った山羊肉のカレー

などなど
野菜と山羊肉の相性は
スパイスの黄色い糸で結ばれているのですね

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プラオ
今日はマトンビリヤニはなくチキンch.BIRYANI
ビリヤニとプラオでは別モノとのこと
「プラオ、マトンOK?」で注文通りました

運ばれてきたマトンプラオはホールスパイスも入っていますが
ビリヤニよりは味も控えめな印象
ライタが付いてきますのでプラオにかけていただきます
皿にプラオを取り、カレーと一緒に食べるとウマい
プラオにもマトンがゴロゴロ入ってるのが嬉しい

こんなに山羊肉を堪能できるとは
パキスタンって素敵なトコですね^^

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チャナバトゥーラ
ひよこ豆がたくさん入ったカレー(右上)と2枚のバトゥーラ(左下)
店員さんオススメの料理です
やさしい味わいの豆カレーとナンを揚げた香ばしいフライドナン
肉ばかりだったので野菜もという心遣いでしょうか
やさしい味ですがフライドナンで物足りなさは無いです

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ロティ
全粒粉入りのパン
素朴な味わいで何にでも合うし好みです
普段食べるにはナンよりロティの方がいいかも

これにサラダがついて、冷たいピーチジュースも
サービスでいただきました
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ボリュームがあるので4人では多いかもしれません(IKEAで色々食ったったw)
ロティとニハーリのスープを少し残してしまいましたが
スタッフの方が持ち帰り用に容器に入れてくださいました
会計は4,500円 
900円×5品という計算だと思います
一人1,125円ですから、かなり安いですね
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ニハーリの山羊すね肉を手で持ってかぶりつく快感
「山羊肉喰ったぜ」っていう満足感に浸れます
これは家でも真似したいと思いました(笑

メニューボードの左上にあるマトンカラヒは予約制で
山羊肉1kgが3,000円からだそうです
これは是非とも食べてみたい
次はマトンカラヒ狙いですね

最初、店に入った時は不安だらけでしたが
こんな山羊肉だらけの料理が食べれるなんて
夢が叶った気分でございます
カラチの空 メチャクチャ大好きになりました

山羊肉に思いっきりかぶりつきたいという方
いかがでしょうか^^

カラチの空
埼玉県八潮市中央1-7-11
電話 048-933-9888
営業 11:30〜15:00
    15:00〜23:00
定休 無休

傾奇者の翌朝は朝ラー 坂内食堂 喜多方市

テッポーナマお酢
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テッポーとシロの中間、程々の厚みの部分
裏の脂をそぎ落としてから茹でること3回
脂を落とすことによって臭みも無く
醤油とお酢でサッパリとクニュクニュ

そんなモツった夜はいつもの傾奇者でラーメンを
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パスタマシンで切り出した太平麺は見た目より重量感あり

麺と汁だけの手抜き感満載はいつものこと
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スープはブタノドナンコツスープ
ノドナンコツはとうの昔にナマでお酢

もうこうなると麺だけが主役
集中して麺を味わうには文句ナシ
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そんな主役の麺はナイスバディのモッチリのブルンブルンで言うことなしでしたよ
麺食った感メガマック級(ウソ)で満足感たっぷり

そんなブルンブルンな翌朝は快晴の喜多方
冬は行列が無いので急がず焦らずのんびりやってきました
道中色々な欲望(坂内、まこと、一平、あべ食堂、香福、大三元、喜一、あじ庵食堂)が
頭の中を渦巻いておりましたが
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いつもの坂内食堂、朝ラーの聖地

そしていつもの
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支那そば(600円) かなりカタメアブラっこく
あっさりスープに黄金色の鶏油が映えますね

最初の一口目のスープの衝撃は相変わらず
鶏がジワーって体に沁みていくわ〜
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鶏油の効果で鶏臭いと感じるかもしれないけど
インパクトのあるラーメンって好き嫌いの境目が紙一重かも
なんて思いながらレンゲを持つ手が止まらない
最後はドッシリとした満足感で満たされる

通常の
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支那そば(600円)
淡いスッキリとしたスープ
初めは物足らないような印象だけど
こちらも最後にはキッチリと満足できる一杯
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もしこれで満足できないアナタは
その足で「まこと」という手もあるし
「香福」で坂内系連食とかいかがでしょうか

僕みたいなタイプの食生活に喜びを感じるアナタなら
2、3軒食べてもきっと絶対後悔なんかあるわけないですよっ!!

坂内食堂
住所 喜多方市字細田7230
電話 0241-22-0351
営業 7:00〜19:00
定休 木曜

日清製粉 傾奇者 ノドナンコツラーメンにしたよ

1年前、麺打ちを始めた時はまさか
25kgの粉を3種類も買うとは思いもしなかったあの冬
佐川急便のお兄さんが、どでーんと持ってきた時は嬉しさより
ほんのり後悔すら湧いて来ていたのが懐かしい
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そして3種類の粉を使ってみると
それぞれに個性があってどれもステキ
麺打ちは奥が深いというか、かなりオモシロい!

そんで食べてみると、手打ち麺はやっぱしウマい^^
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日清製粉 傾奇者10割 塩1%、ボーメ度3、加水40%

という訳で残り少ない日清製粉 傾奇者
製麺機で中太麺、パスタマシンで幅広麺にしてみました

今回はブタのノドナンコツで
ラーメンのスープを作ります
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ノドナンコツはラーメンのトッピングにも使うので
一度下茹でしてから
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新たにニンニク、コンブ、塩、鰹粉で
圧力鍋で20分煮てしばらく放置
その後ナンコツを取り出し適当にカットしておきます

ラーメンの前にまずは
ナンコツでウメ割り^^
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コール=ナンコツナマお酢でお願いしまっす!!

先日の大雪の影響で<念願の宇ち入り>を断念せざるを得なくなり
雰囲気だけでもと、妄想宇ち多゛コールで気分を紛らわす22時のキッチン(涙

チャーシューの漬けダレを丼ぶりに入れて
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以前作って冷凍しておいた親鶏の鶏油も入れておきます

ブタノドナンコツスープは一度冷まし
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浮いてる固形アブラを除去し
ネギ、塩、ニンニクショウガ、昆布茶でスープを補強

22時過ぎのラーメンなので麺量は控えめに150g
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茹で時間は沸騰してから1分30秒
硬めのアルデンテで湯切り

ブタノドナンコツラーメンの完成
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鶏油の香りは強め
スープはクセのないスッキリ系でコクもありウンマイ^^
鰹節の風味はほんの僅かするかしないか程度
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硬めに茹でた麺はモチッとした噛み応えでイイ感じ
傾奇者はつけ麺が多かったけど、これもイケる^^

ナンコツを食べてみると
アッサリとした味付けなので
スープを吸ったトロトロジューシー肉とコリコリナンコツを
同時に心ゆくまで楽しめるという寸法
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酒のツマミにもなるし
ラーメンスープも取れて
ラーメンに乗っけてもウマい
ノドナンコツは元々癖がないので
何にでも合わせ易い食材かもしれませんね

ささよし 三鷹 からの、ささの葉 吉祥寺

東京へはもう何度も行きましたね

でも三鷹は初めて

ささもと系も初めて

ということで三鷹の「ささよし」
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新宿思い出横丁の「ささもと」に行きたかったんだけどまだ未経験で行ったことないし

色んなシバリがあるって言うし
(手拭きで手以外拭いてダメ、隣の客と話してはダメ、女性だけの入店ダメetc)
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でも、ささもと系で絶品なのが煮込み串

どうしても食べたいけどシバリだらけは怖いし
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お酒は3杯までっていう決まりはここも同じだし

娘も一緒だし
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まずは「おまかせコース」でお願いし

初めての煮込み串はどれもウマシ!!
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アッサリとした煮込みで食べるシロにレバ若、絶品なのはこの出汁

串焼きもしかり、値段は高めだけどとってもジューシー
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牛ハラミと豚ハラミの食べ比べってありそで無いのがまた楽し

あと〆に食べるキャベツ煮込みは時間がかかるので先に注文し
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でも新宿ささもとだと、キャベツ煮込みはラストオーダーの合図だって食べログに書いてあった

でも、ここのお客さんは最初にキャベツ煮込み頼んでるしw
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ローカルルールが解らない初心者には何が本当なのかも解らない三鷹ささよし

休日でメニューに無いのはモツ刺し
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キャベツ煮込みを撮り忘れ、いとかなし

綺麗な店内でおいしいモツと充実した飲み物
若いご主人に聞くと親切に教えてくれました
銀座のささもとで修行したそうです
新宿じゃなかったんですねw

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その後吉祥寺まで戻り、ハモニカ横丁の「ささの葉」でいただく紹興酒はカメ出し

娘は横丁最奥で賑やかでカオスな雰囲気に驚いていたけど、刺身はどれもスバラシ
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ついでにささの葉絶品シューマイの写真も撮り忘れ、いとかなしw

らぁ麺 やまぐち 西早稲田 

まさかの大雪、大都会東京

麺屋 NO MORE BLOODへ向かう3時間前

高田馬場から馬場口交差点を過ぎ一風堂を越えテクテクやってまいりました
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らぁ麺 やまぐち

あの麺屋にゃみさんがとうとう自分のお店を開店させたと聞き

これは是非とも行かなければと雪の降る中開店15分前に到着

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府中のお店ではついぞお会いすることは叶いませんでしたが

この日は窓越しに開店準備をするにゃみさん、いや、やまぐち店主を確認
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開店1番、食券を買ってにゃみさんとご挨拶を交わし待つことしばし…
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やってきました
何とも上品なルックスでそそられます
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「鶏そば」750円
鶏と醤油の芳醇なスメルは和に共鳴するような濃いめの醤油ダレと
鶏油と鶏出汁の満ち満ちた香りの組み合わせ
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見た目に反してどっしりとしたウマさ
物足りなさなんて皆無

麺を啜ると日本蕎麦の面影が魂の記憶からよみがえって来ましたよ
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なめらかな肌触り、しなやかだけどコシがあって歯切れの良さは快感ですね
もっともっと啜っていたい衝動に駆られます
日本人なら誰もが心を揺さぶられるクオリティ
一滴残さずいただきました

追い鰹中華そばも食べたいけど、ぐっとこらえてNO MORE BLOOD


らぁ麺 やまぐち
住所東京都新宿区西早稲田2-11-13
電話 03-3204-5120
営業 11:30〜15:00 17:30〜21:00
定休 日曜

麺屋 NO MORE BLOOD 超激な1杯

連休はイベントに参加するため
コンクリートジャングル東京

したっけまさかの大雪…
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イベントの場所もよく確認せず
モサモサ降る雪に足をとられ
ウロウロ迷い込んだら運命の出会い!
それは
麺屋 NO MORE BLOOD
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そのイベントとはあのnonchさんが開催する
1日だけの自作ラーメンと飲みの会なのです

初めてお会いするnonchさん
どんな人かdkwkでお店の中へ
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店の中は、お仲間の方たちで溢れかえってました
初見の自分を迎え入れていただき恐縮でございます

狭いカウンターの中にはnonchさんとDさん
BlogPaint
目の前の寸胴には大量に仕込んだ元スープ
迫力あるわ〜

つまみも自作なんですね
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まずは、「レモンサワー」と「酒のアテ盛り合わせ」
味玉はDさん特製
カウンターの皆さんもつまみとお酒で
楽しそうでいい雰囲気でございます

続いて「超激冷奴」
豆腐の上の「超激」、辛そうな赤い色だけど食ってみておおびっくり!
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これを見て辛すぎるかもしれないと心配した人には、それは杞憂だと伝えたい
辛みは少なく香ばしくて複雑なウマさ
超激と豆腐との相性は赤い糸で結ばれたパートナーでした

無理言って作っていただいた「まぜそば 麺半分」
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べんてんをリスペクトしたまぜそばは麺の下に具がたっぷり
特筆すべきはこの麺
麺に張りがあってバツンとした食感が何ともいいわ〜
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「宇め割り」180円
宇ち多゛を意識した名前と値段が何とも心憎い
「お兄さん何杯目?」カウンターから誰か言われてたっけ(笑

そしてメインの登場
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「オレの塩べんとき」醤油にも変更可能
べんてんと、めとき(未食)のリスペクト
最初に立ちのぼる魚介節の香りがいい
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一口飲むとまさしくべんてんの魚の香りが

「ああ、べんてんってこんな感じだったなあ」という懐かしさが脊髄から染み出してきましたよ^^

はるゆたかとスーパーカメリヤのハイブリッド麺8kg、40玉仕込んだそうな
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仕込みを想像しただけで眩暈がした
言うは易く行うは難し
nonchさんのスキルやコンポーネントがインテグレートされて
シナジーを生み出しているエクスペンシブな1杯
簡潔に言い換えるなら

「うまい」

そして「愛」を感じました
いつかは自分もこんなイベント超激やってみたいと思ったのでした

nonchさん、Dさん本当にご馳走様でした
そしてお疲れ様でした
また超激誘ってください^^

たいちょさんの背アブラを使ってみたよ 日清製粉 オーション 傾奇者がごめ昆布麺

元旦に届いたたいちょさんの背アブラ…

たいちょさんの背中のアブラではなくて

正確にはB食三昧のたいちょさんが仕込んでくれたブタの背アブラです^^

まずは日清製粉オーションで逝ってみます
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日清製粉 オーション10割、塩1.5%、ボーメ度3、加水35%

実は背アブラを使うのは初めてなのです
そもそも普通の家庭で背アブラは使わないと思います
いや、たいちょさんの家庭が普通じゃないと言っている訳ではありません^^;

今回はチャーシューのタレで簡単に醤油ラーメン

実食



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「なんちゅうもんを食わせてくれたんや…なんちゅうもんを…」

京極はんが降りてきちゃいましたよ

これは反則モンですわ!!
普通の醤油ラーメンがビックリするほどウマくなる
たいちょさんが言ってたけど
ホントこれ使うだけでプロっぽくなるわ〜

このツブツブ見てるだけでdkwkしてくるのは思春期だからでしょうか…?
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背アブラウマいわ〜
たいちょさんじゃないけど
途端に仕込みたくなりましたよ^^

でも背アブラは無いのでテッポウを仕込んで串打ち〜
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宇でいう、平日にしかないシンキっていうブツですね

宇で食べたのはいつのことだったか…
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オレ 「テッポウナマお酢お願いしまーすッ」
あんちゃん 「テッポウナマお酢ーッ」
妄想なら出来るんですけどね^^

つづいて日清製粉 傾奇者で、がごめ昆布麺
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日清製粉 傾奇者10割、塩1%、ボーメ度3、加水40% がごめ昆布5g

ラーメン屋さんでは豪快に丼ぶりにチャッチャしますが
たいちょさんが事前にチャッチャしておいてくれたので
我が家の床はヌルヌルすることもありませんでした
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私は断然、たいちょさんチャッチャを支持しますっ!!!

今度背アブラ調達してミキサーでガッーーーッてやってみたくなっちゃいました

傾奇者がごめ昆布麺と背アブラの相性も抜群ですね
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こんなに手軽に背アブララーメンを食べれるとは思ってもいませんでした
たいちょさん、新年早々ステキなプレゼントをありがとうっっ!!


次はこの背アブラを使ってアブラそばにしてみようかな(^∀^)

春木屋 郡山分店 郡山市

シロナマショウガ乗っけてお酢
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宇ち多゛にありそうで無い呪文のブツですが
ウメ割りとの相性はネ申!!

お正月はどこにも出かけず家にこもっておりました
そんなこんなで人恋しくて郡山
なので服やら食料やら行く店手当たり次第衝動買いしてしまいましたよ
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そんで春木屋へ

上島竜兵似のスタッフさんの案内でカウンターへ
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中華そば(650円) こってり 麺カタメ

そのスタッフさんのリズミカルな接客が
どっしりとした春木屋の雰囲気に似合わないけど
軽妙で面白くて妙に心地いい
新しい風を送り込んでいるのは確か

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灰分高めの麺は相変わらずのウマさ

レンゲを持つ手はエンドレスループ
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ドント・ストップ・ミー・ナウ
I'm having such a good time

止まらないおいしさはきっと遺伝子に共鳴しているせいなんだ

この後、娘の昼食に付き合ってデニーズで
サーロインステーキご飯大盛り食べちゃった…

これもきっと絶対遺伝子が勝手に共鳴したに違いない!!

ついでにデニーズのデザートはどれもウマそうだったよ


春木屋 郡山分店
住所 郡山市桑野2-16-13
電話 024-922-0141
営業 11:00〜14:30 17:00〜20:00
定休 月曜

あけましておめでとうございます 

平成25年
元旦の朝
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朝の5時半から除雪でしたよ…

そんな我が家にやって来た
最初のお客様は
宅急便屋さんでした
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なんと、B食隊のたいちょさんから
ステキなブツが届きました
毎度ホントにありがとうございます
大事に使わせていただきます
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昨年はブログからいろんな出会いがあり
学ぶこと山のごとし
いい刺激になりました
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なので今年も出来る範囲で
色々楽しんでみたいと思います

という訳で新年早々
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↑ 傾奇者がごめ昆布細麺を打ったり除雪したり
  オーションで麺を打ったり除雪したり
  荒武者で麺を打ったり除雪したり
  …
  同級会もあったっけ
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お正月残り物活用
エビの殻とニンニクをオリーブオイルで炒め
豆乳を投入^^
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クリームシチューのルーを入れて完成
傾奇者がごめ昆布細麺でエビクリームパスタ

JINを見ながら醤油ラーメンも作ったっけ
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醤油ダレをキョンッていうくらい入れると
オーション麺にも負けない感じ

箱根駅伝見ながら煮干しラーメンも作ったっけ
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煮干しをゴリッと効かせて
荒武者をカタメに茹でたゴワ麺は
「きむらや」チックでイイ感じ

製麺と除雪と同級会と除雪に明け暮れたお正月
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「パトラッシュ、僕もう腰が砕けそうでござる…」



あ、今年もよろしくお願いします^^
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