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娘なりに
イチローのプレーが
感動だったらしい 。

その直後の
引退表明速報。

わたしと
ちょうど
一歳差。
 
野球のことは
全くわかりませんが
ただ歳と誕生日が近い
トップアスリート
という
ただそれだけで
意識していた程度の
軽〜いファン。

モルツのCMを
YouTubeで
何十回と再生して
観てました。笑

その程度のファンでも
寂しいなぁ〜と
感じるんですから。

野球無知の娘に
たった1回の
プレーを観せただけで
虜にしてしまうんですから。

ほんと
すごい人ですよね✨

引退会見の記事
 
正直な人だなぁと
改めて思った。
そして

状況を把握したうえで、
または
おそらく経験から築かれた人間性から
自分が語るべきでないことは、
一切語らない姿勢。

“謙虚”や“誠実”という言葉が
軽々しい言葉に感じた。

この人は
本当に
自分のことを
すごいとは
思ってないんだろうなぁ。



めぐりん


 

「卒」なシーズン✨

この時期は、
特に感謝の念が強くなります。

だからなのか
ものすごい
充実の日々!  

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変化・成長は
あたりまえの現象。

けれど
それらを
ほんの少し意識して
新たな扉へGO✨

おめでとうございます❣️

めぐりん

「風薫る ひ孫に三人 ママ気取り」

娘は、
彼女にとって
初ひ孫でした。
 

私と、
母と、
自身を
“母親”に見立てて
書いた俳句。
 

病状が突然進行し始めた
三年間の介護同居。
 

私が産まれたときから
ずっと近くで見守ってくれてましたが
一緒に暮らしたのは 

よりによって
この三年間だけ。


私にとっても

激動の時期と重なっていました。

それでも、、、

それでも、
この たった三年を

一緒に暮らせて
良かったと
過ぎ去った今ようやく
そう思えます。 


輪廻転生
因果応報


きっと前世も
なんかしらの縁があったのでしょう。


人身受け難し今已に受く
仏法聞き難し今已に聞く
この身今生に向かって度せずんば、
さらにいずれの生に向かってかこの身を度せん


死んでから気づいても遅いですが、
死んで気づくことだってある。
 

そんな場合は
来世に期待。
 

天寿全う。
昭和と平成を丸々生きました。

とても優しい女性でした。


感謝。

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めぐりん 

どちらかというと、
昔からわりと言葉選ばずハッキリ
相手に伝えるほうでした。
言わなくていいことまで(笑)

良く言えば正直なんですが
経験上から学んだことは
“バカ正直は、ただの馬鹿”
だということでした。笑

そして
相手に言えないことは
一切他言せず、
全て汚物として
トイレに流し切る。

感情人間だという自覚を持つわたしが
子どもに対しても大人に対しても
人間関係を築く中で
肝に銘じてるマイルールのひとつです。

・・・

「言うべきことは本人に伝える。
本人に言えないことは他言しない。」

これがマイルール。

あたりまえといえばあたりまえだけど、
これができない人はとても多いなぁ、とも感じる。

岐路に立ったときほど、
または、
わたしみたいに感情的な人ほど(笑)

ただ、
それって
どんな状況だろう。

言えない弱さ?
言わせない圧の強さ?
そうだとして、
それって、ダメなこと?

わたしは、そうは思わない。
ていうか、思えない。

なぜなら裏を返せば、どちらも
誰かを想う気持ちからくるもの。

相手を傷つけたくない優しさかもしれない。
誰かを守りたいがための圧力かもしれない。

自分が傷つきたくない、自分を守りたい、
というのも当然ある。
お互いを牽制してしまう。

全然、悪くない。

むしろ、
そりゃそうだろ、正直でいい、
と思う。

・・・

相談していい。
愚痴になってもいい。
そんなの
善し悪しじゃない。

誰しも、一所懸命に
良い方向へ向かいたい。
ただそれだけ。

いつも"現在"は"通過点"。

愛されるべき彼らは、自宅ではなくスタジオにいてます(笑)


捉えられかた、
捉えかた、
タイミング、
話し方、
考え方、
表情、
言葉の選択、
etc.

これらが自分と違わない人なんて
クローンでもない限り
そうそういない。

そもそもが
唯一の存在なんだから。

という大前提なら、
相手を理解するところまではできなくても
相違を認めることくらいならできる。

・・・

迷い迷っても
まわりまわっても
最終的には
人と人。

築きながら
進みながら
時間かけて
丁寧に
いまいちど。

自戒をこめて。

going my way.
watching your way.
keeping our way.

めぐりん

何ヶ所も施設と契約していたころは
各施設ごとに査定というものがあり
定期的に指導内容を評価されるしてもらえる機会がありました。笑

その頃の私は、
審査する社員さん達の存在に違和感しかなくて
しかもその評価が報酬に直結するんだ、と思うと
生活かかってる身としては
毎回緊張しまくってガチガチでした。笑

もともと、いまでも、
人前で何かをすることは得意じゃないです。

きっと細胞レベルでは
人の影に潜むことを好むタチなんだと思う。笑

ただ、教室を立ち上げて以来、
他者の目を通して
自分のレッスンを客観視できる機会って、
ほんとうに、
もう今は、
なっかなかないんですよね。

自分の目だけで自分をみてると
粗探ししてしまったり短所しか見えなくなって
どこまでも凹み続けてしまうので。
ヤバいなぁ〜なんとかしないとなぁ〜という焦りから、
自分の中で架空の第三者をつくれるようになりました。

てっとり早く言うと、幽体離脱です。笑

それからは、
どんな場であろうとも
今までのいろんな学びや経験から得たものを
必要としてくれる人がいるのならば
惜しみなく提供するのみ、と思えるようになり

以前のような異常なまでの緊張は
だいぶマシになりました。


久しぶりにみてもらった機会は、有り難かった。
いただいた結果に安堵している自分がいます。笑

やっぱり、まだまだですね〜笑笑
わたしから緊張がなくなることは一生ないな😂笑

でも、幽体離脱はおススメです☝🏻✨笑

めぐりん

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