January 03, 2009

Graduation

とんでもなく久しぶりの更新です!しかも年明けちゃいました(苦笑)
実は現在私はダニーデンを離れ、もう日本に帰国している状況です。
そしておそらく今回で最後の更新になるであろうこのブログを飾る
最後のトピックはもちろん!


卒 業 式



やっぱり3年間続けてきたこのブログの集大成を飾るのはこれですね!
これがないと締めくくれませんね!ということでお伝えしますよ!
Meguは無事2008年12月13日にオタゴ大学を卒業いたしました。
オタゴ大の卒業式は、なんとメインストリートのGeorge Stを
卒業生全員で行進するところから
始まります!と言ってもこの日は
Bachelor of Artsをはじめとした学科の卒業生のみの行進で、
卒業式は何回かに分けて学部ごとに行われるんですね。

市長のPeter Chen





スコティッシュの音楽(バグパイプとマーチング)に合わせて行進開始!
そのまま卒業式が行われるDunedin Town Hallまで歩いて行きます。

正面からの様子




中に入ると、お偉いさん方の入場があり、国家を歌い、祝辞を頂き、
その後は自分の番が来るまで席で待機。そんな感じです。

集まって来ました握手!




結構長い3時間くらいの式典。いやー、ぶっちゃけここだけの話、
何度寝そうになったことか…(苦笑)でも意外とレガリア(黒い衣装)が
重くて肩が凝るったらもう…(汗)今回は両親とおばあちゃんが
日本から駆け付けてくれてくれました。日本人は私と私の友達2人を
含めた3人のみ。なぜかArtsめっちゃ少ない(苦笑)

皆さん、今までMeguのブログを読んで下さってありがとうございました。
そもそも私がこのブログを始めたのは大きなきっかけがあります。
大学受験を控えた高校生の頃、何も自分のしたいことの見つからない
日本の大学へ進むことに疑問を感じ、NZの大学へ進もうと決めたものの
当時はブログなどまだなく、現地の情報が限りなく少なかった。
そこで覚えた不安ともどかしさを変えようと私が情報源となるべく、
同じ道を目指す高校生に向けて発信しようしたのがきっかけです。

何人の人の役に立ったのか、本当に立てたのかは分かりませんが、
私のブログをきっかけにオタゴ大学へ進学し、現地で落ち合い、
今ではとても仲良しの友達になった人さえいます。この想いをさらに
新しい形に変えるべく、去年内定を頂いたのは某海外留学斡旋企業の
海外生活カウンセラーでした。今年4月よりお世話になることになります。
その後はメディアの知識を活かして、会社の広報・企画に携われる仕事が
したいと思っています。自分のしたいことで働けることは嬉しいことでも
あり、またくじけそうになった時の心のバネになります。

どうせ人生一度きりなら、自分に正直に生きたものが勝ちだと思う。
そしてあなたが、それができる環境ならば尚更進まなければ酷だと思う。
中にはそんなふうに生きたくても生きられない人たちは世界に沢山いる。
世間のしがらみ、体裁、周囲の目、そんなものに縛られていると感じる
のはあなたが「日本」という国で、そのルールに従って生きているから。
世界じゃそんなルール通用しません。だから従うも破るもあなた次第。

海外に自分の夢があると感じるなら、後悔する前に自分だけのルールを
作ろう。
ただ作ったのなら破ることは容易ではない。最後まで諦めず、
とことん拘って生き抜きましょう。
海外と日本と自分を結び、洗練された
その新しいルールの上で得る物は自分を育て、人を育て、国を育てる。
例え間違えたっていいじゃないか。失敗したっていいじゃないか。
悔いの残る人生なんていらないよ。人は皆、いつかは死ぬのだから。

そう、だから私は18の時たった一人で旅立った。悔いは微塵もない。
5年後の自分に今会ってみたので、5年前の自分に言ってやります。


― Hey little girl, you won't believe I'm all yours.
Stop crying you'll be a big girl. I'll see you in 5 years.
...Oh by the way, can you understand this English yet?lol



それでは皆さん、またいつかどこかでお会いしましょう。
皆さんの夢見る海外生活の場所が、皆さんの足で歩めることを願って。

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meguinotago at 19:53|PermalinkComments(3)

September 19, 2008

本当は怖いディズニーランド

ただ今大学生活最後の砦、Mediaの3000文字Essayに取り込み中です!お題は「監視とシュミレーション」について。実はこれ、普通に面白い内容!ってなことで今日は語るぞ!!(笑)お時間がある方、ぜひ読んでみて下さい!そもそもこのEssayは授業でやってきたトピックの中から自分で好きなのを選んでそれについてさらにリサーチし、議論しろというもの。ようはCritical Essay。そして私が選んだのはDavid Lyonの論文「監視とシュミレーション」についてだった。

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さて、今私たちの住む世界は監視の元に成り立ち、人々の行動は常に監視されている。例えば監視カメラはコンビニだとか遊園地だとか、はたまた大学内にも沢山ある。安全性や快適さを追求するために設置されて、人々の行動は常に見張られてるけど、今回の議論の中心は人々のプライバシーだとか人権の話じゃない。もっと怖い話。

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例えばディズニーランド。あの夢の国を作り上げてるのは他でもない無数の監視カメラ。あの「夢の国」的な世界観はもちろん自然と出来上がったものじゃない。あの世界観は一見TDLが全て作っているように見えて、実は私たちが「作らされて」いると言える。何故か?あの場に一歩足を踏み入れると何故か私たちは自動的にマインドコントロールされる。「平和で幸せなワンダーランド!だってここはディズニーの世界だもの!」だ。つまり裏を返せば「ここで悪いことをするなんて言語道断」という心理が働く。もはや「監視」とは監視カメラの役目だけではなく、私たち人間自身の役目となった。こういった作用を、Lyonはシュミレート化した世界と名付けた。

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人々の行動は極端に制限、コントロールされ、ある事柄にはある行動しか示さなくなる。もっと言えば、対応能力が限定され、それが当たり前だと刷り込まれていく。さらに言えば、人間の「常識」「固定観念」「概念」と言ったものはそうやって作られていくのだ。だから例えば駅前にキャッチーのお兄さんがいても「当たり前」だと感じるのに、なぜかディズニーランドにいると「アンタこんな場所で何してるの!最低!」と感じる。そういう行動はここでは不適切だと、勝手に固定観念が自分自身を支配するからだ。

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でも監視の目的は、別にそんな人々の行動を見てただ記録してるわけじゃない。人々が「どんなことをしたら、どういう言動を取るか」「次にどういった言動を取りやすいか」を見ている。まるで私たちの日常生活を統計学にぶちこんだみたいだ。「こうすればこうなるのが当たり前で、こうならなければおかしい。だってこれ常識」そんなシュミレート化した世界で生きている私たちは、今やその世界に順応に従い、馴染み、当たり前のように生きている。それは実はとても恐ろしいことだ。

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一定の常識と固定観念に縛られてしか生活できない。どうしてあなたは外出時に服を選んで身だしなみを整えるのか?それは自分の為じゃない。自分がそうしなければ、社会や環境に適応した外見にならなければ、「周囲」におかしいと思われるからだ。じゃあ「周囲」って一体何を指すんだ?それは自分を取り囲む全ての人々のだ。痩せていたり太っていることを気にするのも、カッコイイカッコ悪いを決めるのも、自分じゃない。周囲の目(監視)だ。人の目を気にして、その場に適合した自分を作り出さなきゃならない。世の中の常識に自分がはみ出ないよう、うまく溶け込ませるためだ。

だけど私たちはそれを平然と、当り前のように日々やりこなす。

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そしてそこからはみ出す人を見ると私たちは過剰に冷ややかな反応を取る。「おかしな人」「常識から外れてる人」というレッテルを貼りたがる。だけどさ、そんなこと言ってる自分が本当は一番可哀想な人なのかもしれないって、一体誰が気づくだろう?例え気付いたところで、一体何人が監視の目を受けながらも、気にせず「自分は自分だ」と胸を張ってこの世の中を生きられるだろう?

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さて、こんなLyonの考え(結構飛躍して書いたけど)にさらに議論を飛ばすべく、グローバル化とMedia Imperialism(メディアの支配)についてEssayを書き始めた。つまりシュミレート化された世界を作り出すのが監視であり、それを取り巻くのが「常識」「固定観念」「イデオロギー」だとすれば、そういったものを作り出す媒体が必要なはずだ。そこでグローバル化に拍車をかけたこのメディア支配下における世界をさらなる問題提起として挙げてみた。

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グローバル化の影響により、私たちの日常には色んな情報が入ってくる。いわゆる情報化社会ってやつだ。インターネット、サテライトTV、携帯電話、新聞、映画、教科書、世界地図、果ては「鉛筆=書くもの」という概念まで全てが情報によって支配されている。よく情報は自分で考えて選び、信じなさいと教育者は言うが、同時にニュースや新聞を見て知識を養いなさいとか言う。まったくもって矛盾している。こんなの「ニュースや新聞=正しい知識」という概念を植え付けるだけのただの洗脳だ。リアルじゃないただの映像と活字体をどうして無闇やたらと信じ込ませようとする?だけど皮肉にも、それがなくちゃ社会は成り立たず、グローバル化は成長を遂げない。

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情報の奴隷である私たちが社会を作り、固定観念を作り、国を回す。シュミレート化した世界を生みだすのには申し分のない材料ばかりだ。生まれた時から私たちは情報により自分を形成し、伝えていく。教育だって躾だって、要は先にこの世界に生み落とされ、情報に刷り込まれた人たちがまた同じように新しい命に刷り込んでいくだけだ。国の方針が変われば与えられる情報は変わり、それに私たちは対応せざるを得ない。だから歴史に様々な時代背景があり移り変わるように、これからの世界も変化を遂げていく。ただ忘れてはならないのは、新しい世界を作るも壊すも私たち次第ということ。固定観念が監視を強化するなら、固定観念を換えれば監視も変わる。つまり私たちの目も変わるのだ。

そう、ディズニーランドが夢の国じゃなくなることだって、夢じゃない。


P.S. 決してアンチディズニー主義ではないです。
むしろ私はTDL大好きです(笑)

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meguinotago at 00:03|PermalinkComments(6)

September 13, 2008

地獄絵図


事件は昨日の深夜に起きた。


7時頃に友達の家で夕飯をご馳走になって、皆でお酒を飲みながら
騒いだ後、深夜1時過ぎに家に帰宅。ようやく自分の玄関の前まで
たどり着いて凍り付いた。

窓が!









「ま、窓が割れておる…!!!( ̄□ ̄;!!」

そして外に散らばる酒ビンとゴミの山…カーテンからは光が溢れ出てて
いかにもパーティしてますな雰囲気が。そして、はっと思い出す。
そういえば数日前に各部屋にJo(フラットメイトのKIWI)からパーティの
Invitationが届いていた。それには彼女の仕事場の友達約20人を
招待するとのこと…。日付と時間が今日と一致していることを思い出し…。

「あいつらか!!」

恐る恐る玄関の扉を開けると…。
中は明かりだけついていて、静寂が漂っている……
…が!!!足元を見て愕然とするMegu。

足元









足元から目が離せずも恐る恐る視線を上に向ける。
そしてMeguが目撃したものはまさに地獄絵図。
綺麗だったリビングとキッチンの変わり果てた姿……
を、皆さんにも見て頂きたい。


Before

リビング









After

これはひどい









Before

新しいキッチン2









After

荒れ果てたキッチン










あんじゃこりゃああああああ!!!( ̄□ ̄;!!(声:松田優作)


右を見れば酒瓶の山。

酒瓶が…









左を見ればショットグラスの山。

なんじゃこのショットグラスの数は…









後ろを振り返れば食べ残しの残骸がどっさり。
床は酒でベトベト↓

片づけろ!









修理代はボンドから引かれるのか、はたまた壊した野郎が
払うのか。カーペットには酒のシミが沢山…と考えながらも
一眼を上から持ってくる自分の行動力に脱帽。
そんなにブログのネタが出来たことが嬉しいか!!笑

This is NZ life! Shit happens♪
こちらで言う「パーティ」とはこうなることを指します(教訓)
5年もNZにいりゃこんくらい……_| ̄|○

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meguinotago at 19:12|PermalinkComments(13)

July 20, 2008

海外大生の現状


またまた久しぶりに更新します!日本はもう夏ですね…。
こちらは冬真っ盛り。なんと前回から5ヶ月も間が空いちゃいました…。

凄い人LONESTAR





さて、今回は海外大生の現状について書こうかな、と思います。
「現状」と聞いて思い浮かべることは様々ですが、今回ここでは
「日本人が思い描きそうな海外大生のイメージと現状」ということで
話を進めたいと思います。皆さんが思い浮かべるイメージって何でしょう?

ペンギンセンター人々





今では海外留学なんて珍しいものじゃなくなってきました。
この風潮が拡大し、当り前の世の中になるのはもうすぐそこです。
そこで私が心配しているのは、「イメージの定着」です。
前回の海外大生の就職活動の日記でも書きましたが、日本人が
思い浮かべる海外大生像は意外と現実問題違っている場合が多いです。

「海外で留学 = 異国の地、英語で生活、行動力、自立している」
だから
「そこで生活し、勉強し、卒業する = 特殊、凄いこと、成功者」

この方程式は今でも根強く残っていますが、私はこれが今後とも長く
続くとは考えられないんです。それにはいくつか理由があります。

carnivalAquarium





実際の海外大生は方程式通りとは限らない。

【日本の大学生】
学校に行かない、適当に単位埋め合わせ、合コンとバイト三昧
【海外の大学生】
真面目に学校で勉強、英語が話せるから凄い、将来有望な人材

上の例はあくまでも極端化したものです。でも、一般的化された
世の中のイメージは上の通りだと思います。現実問題は別として。
酷いもんです。大学生活なんて、そんなものは本当に人それぞれで、
わざわざ枠組みする必要などないんです。日本の大学で本気で
勉強して頑張っている人、海外の大学で何もせず遊び呆けている人。
彼らの存在が濁ってしまっている現状に私は疑問を感じます。

NZサウジアラビア





実際に海外大生がどんな生活をしているのか、見た人は
どれくらいいるでしょうか。勉強が大変なのは事実です。
しかし日本の風潮と海外の風潮は違います。海外に行ったから
全員が全員勉強し、成功し、真面目に生きていると思ったら
大間違いです。そこは、勘違いをしてほしくない。
別に日本の大学生を庇ったり海外大生を罵る訳ではありませんが
そういう偏った考え方はとても安易すぎるというだけです。
格差社会に拍車をかけているのは実はそこに埋もれている
自分だったりします。そこを忘れてはいけないと思う。

つんつん子どもたち





今後この風潮が拡大化してメディアに取り上げられた場合。

もし、海外大生の本当の現状が今後メディアに取り上げられて、
日本でそう言ったイデオロギーが定着した場合、私たちの価値観など
驚くほどすぐに変わります。「なんだ海外大生はそんなものだったのか」
と思われることは簡単です。日本人が実際に行ったこともない国を
信じる手段はメディアのみです。このギャップは一般人が考えた所で
面白いネタになる。遅かれ早かれ暴かれるだろうと私は思います。

眺める人々





日本での海外大生のイメージの転向。

日本での海外大生のイメージの転向はもう始まっています。
友達に、または親戚に、海外大生がいる人はとても多い世の中です。
実際に彼らがどんな生活をして、卒業後どうなったのか、そういう
情報は流れてきます。なぜか海外大生の就職は大手会社か、外資系か、
普通の日本の学生が手に届かない所に固定する人が大勢います。
「海外に行ったんだから凄いんでしょう?」「海外に行ったくせに
そんなもんなの?」
という概念があるからです。

投げるぞ!負けません!





私たち海外大生が社会を担うことにおいての問題。

こういった概念を引きずりながら、私たちが大人になった場合、
将来的に考えて「海外大生は普通」という基盤が出来上がると
思います。元海外大生の大勢が社会を引っ張っていく時代は
すぐそこです。そこで世の中の海外大生というものの価値観が
どうなるのか、それはもうすぐ分かるはず。つまり、海外大生が
チヤホヤされるのは今だけだということです。私は、そう思っています。

アラブ料理ブラジル





私は最初に取り上げた方程式が欲しくて海外に来た訳ではありません。
また、その方程式目当てに海外に飛び出す若者は実際少ないと
感じます。キャリアだけが成功の道にはなりません。中身が伴わな
ければ意味はない。
もちろん、私が話せることはNZでの大学生活
のみなので、偉そうなことは言えませんが、あくまで海外大生の日本人
が海外から日本を見た場合の感想だと思ってもらえればと思います。

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meguinotago at 19:05|PermalinkComments(8)

February 27, 2008

海外大生の就職活動

お久しぶりです!もう何ヶ月更新していなかったんだろう…。
実は11月より大学が夏休みに入り、日本に一時帰国していました。
そして先日またこのダニーデンの土地に舞い戻って来ました!
今年は大学最後の年なのではりきっていこうと思います!

オタゴ大オタゴ大




さて、2008年第一回目の今回は「海外大生の就職活動」について。
さらに言うと日本に帰国して就職を考えている大学生について。
よく日本に一時帰国すると立て続けに色んな人から「就職どうするの?」
「就職活動いつするの?」なんて聞かれるのが海外大生です。

オタゴ大オタゴ大




日本の大学生は丸々1年(またはそれ以上かけて)過酷な就活を
繰り返し内定を貰うことに努めるわけですが、海外大生はそうは
行きません。帰国できても数ヶ月。または帰国しない(できない)
人もいます。大学の勉強で頭はいっぱいでそこまで考えてられないよ!
と言いつつ実はただ井の中の蛙だった…なんてことは珍しくありません。

オタゴ大オタゴ大




リクルートスーツに身を包んでリクルートバッグを持って自己分析、
企業対策をして…そんなこと誰も教えてくれません。海外にいると、
日本での就職活動はどうやらとっても大変らしいという情報だけが入り、
不安は募るばかり。しかも日本の企業の多くは、新卒定期採用をある
時期にまとめて一斉に行う。その採用の波に乗れないとチャンスを
逃してしまうことも。でもそもそもこういった「日本の就活」をきちんと
把握できている日本人学生はおそらく少ないかと思われます。そもそも
此方の大学にそう言った「就活プログラム」は組み込まれておらず、学生
が自動的にそういったムード(危機感)になるということがないからです。


オタゴ大オタゴ大




要はいかに早くそれに自分が気付けるか。動けるか。
そこだと思います。日本人は集団で動く、右に倣え的な風習があるため、
周りがアクションを起こさない限り危機感を持たない傾向があったりしま
す…じゃあ一体どうやって?…私の知る限り海外大生を中心とした
フォーラムキャリアフェアに参加する、ことが多いようです。これは
日本だけでなく海外でもメジャーな国、都市で行われていたりします。
残念ながらNZにはありませんが…。そこに参加して大勢の各国から
集まる日本の海外大生に囲まれ気持ちを引き締める。就職モードに
自分を追い込む。
こういったフォーラムは年に2回ほど(主に夏と冬)
行われ、だいたいが海外大生が日本に一時帰国できる期間と合わせて
開催されます。大手企業が一気に集結する場でもあります。

オタゴ大オタゴ大




実は日本の企業では海外大生=就職に疎い、意気込みが薄い
思われがち、またはそういう概念が定着しつつあるという現実があります。
でもそれはただ海外大生が日本の就活情報を何も知らないから
乗り遅れてしまい、そう言われてしまう
というのが本当のところです。

オタゴ大オタゴ大




よく海外の大学に行ってるなんて将来有望ね〜なんて言う人がいますが
それは全くのウソ。とんでもないです。海外大生は就職という面において
結構厳しいものを背負ってるんです。…でもやっぱりそれは自分次第。
日本海外にかかわらず、やはり自らアクションを起こすことが大切です。

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