September 2006

September 30, 2006

エンリケ・イグレシアス (フリオの息子)

36c58b1f.jpg・・・のような水泳のコ−チに当たった!(といっても娘が)
前回のクラスとメンバ−はほとんど同じだから、同伴のお母様方も同じ面子。今までは、建物内に設置された保護者観覧席で、本を読みながら待っていたお母様方も、今回は皆プ−ルサイドのベンチに鈴なりになり、食い入るように(コ−チを)見守っている。 特にラテン系ゴ−ジャスマダム達は積極的で、クラスの後に駆け寄ってはエンリケを質問攻めにしている。 いったい何をしゃべっているのか。。。負けてはいられない! 記念撮影をお願いしようかとも思ったが、前回まで、全くクラスに興味がなかった私が、いきなり記念撮影とはかなり怪しい行為だ。
パキパキっと美しく割れたお腹の筋肉、スペイン語では“洗濯板のような腹”と表現するそう。 彼女達は未だに板で洗濯しているのか・・・まあいいけど、日増しにエスカレ−トする私達。 エンリケ様が、トレ−ナ−を脱ぎ捨てプ−ルに飛び込み、バタフライの見本を披露した時なんか、“オ−シット!!グラシアス ア ディオス!(あらま、神様 有難う!)” と覗き込んじゃったおばあちゃんがいて、イエロ−カ−ドがでてしまった。 ええかげんにせんと、わたしら全員プ−ルサイドから締め出されてしまう。 

なんといってもサンディエゴに住んでいる醍醐味のひとつは、かわいいラテン系の男の子達が、屈託のない明るい笑顔で私達の目を楽しませてくれること! 彼らはすれてなくって、人懐こくて とても魅力的。 しかし、どんなにかわいくても30歳を過ぎるころから、なぜかみんな同じような体系・顔に見えてくるような気がする。ラテンラバ−ズ・恐怖のス−パ−マリオ化。(とでも申しましょうか) お料理上手なセニョ−ラ達のお陰かな? それはそれでまた愛嬌があって非常によろし。 やはりサンディエゴって最高!


megumimarsh at 22:49|PermalinkComments(2) My Everyday 

September 15, 2006

優等生のスワロフスキ-

Swalovski


スワロフスキ-・クリスタルは、あまりにも優等生なのでめったに使わなくなった、とビ−ズ・アクセサリー作家のウタ・オーノさんが書いていらっしゃった。
見ているだけでもうっとりするような輝きと多彩な色。耳元に少しだけならいいでしょ、とすべてスワロフスキ−を使ったイヤリングを作ってみた。どうでっしゃろ?


megumimarsh at 14:34|PermalinkComments(4) My Jewelry 

September 13, 2006

ムラノ・マジック

Murano Glass

これは、イタリア・ベネチアのムラノ島で作られる 光のつぶ、ムラノグラスを使った手作りイヤリング。 同系色のスワロフスキ- クリスタルを散りばめ、耳元に輝きを添えるようにデザインした。 零れ落ちるような涙型のガラス玉がなんとも美しい。
13世紀に既に高い完成度を誇っていたベネチアのビ−ズ作り。 その昔、この大切な伝統技術が流出しないよう、ガラスの製作はムラノ島以外では出来ない、と言う法律ができたそう。(ロッテルマウリツィオ著、Venetian Beadsより) 今では、ガラス製作職人の知恵と誇り、科学の進歩によりベネチアングラスは世界最高の水準に達したと言われている。
あまりにも個性的でいつも使うのを度惑ってしまうムラノグラス。 一粒使っただけで、こんなにも豊かな表情をかもし出してしまう。一粒一粒に職人さんの魂が吹き込まれていて、女性をより美しく引き立てる。魔法の(ムラノ・マジック)ガラス玉。
画像をクリックして拡大し、その微妙な色合いをぜひお楽しみください。

megumimarsh at 14:04|PermalinkComments(2) My Jewelry 

September 12, 2006

Exodus

366c247f.jpgこの話は、ボブ・マ−レーの歌じゃないよ。 聖書の記述でもない。
私の“出メキシコ”物語、5年前の9月11日の朝のお話。 ちょっと聞いてね。

3時間時差のある東海岸は、既にテロの攻撃真っ只中だった。
テレビで状況を見ていたけれど、ピンとこない。 日本に住んでいる姉からは、これは今実際に起こっているテロ行為だから状況を見極めて、国境付近なんかにいっちゃだめ! と国際電話にて忠告を受けた。 出勤途中聞いていたラジオでも、どの局からも同じニュ−スが流れてきて事の重大さが徐々に伝わってきた。

なのに! 通常通り、うかうかとメキシコ側に出勤してしまう。

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megumimarsh at 14:07|PermalinkComments(2) My Mexico 

あれから5年

09b91dea.jpg911からちょうど5年目、2006年9月11日月曜の朝。
いつもより早めに起きて、念入りにNewsに聞き入った。
国境まで歩いて行ける距離に事務所があるので、朝出勤する
のもちょっとためらった。無いと思うけど、もしも国境で何かあったら、5年前のように閉じ込められてしまう。

ジュリア−ニ前NY市長がツインタワ-跡(グランドゼロ)で、遺族
に向けたスピ−チを行っていた。彼は、機転の利いたとっさの対応、
誠実な態度で”アメリカの市長”と尊敬を集めた。

911で英雄になった人、犠牲になった人、その家族は沢山いると思う。
決して忘れてはいけないこの日。しかし、自分があの日、
何処にいて、何をして、何を感じていたか、今でも昨日のことのよう
に覚えている。あまりにも鮮明で生々しい記憶。
911関係のドキュメンタリ-や映画は今でも正視できない。

megumimarsh at 04:50|PermalinkComments(2) My Everyday 

September 11, 2006

オ−ガニックな解決法

892f874a.jpg裏庭に真っ赤な花がさくツル花を植えて、木に登らせようとしていた。娘が“ツル花にアブラムシが沢山ついてる!”というので見てみると、ツルの先の先までびっしりとアブラムシが並んでていた。娘によるとアブラムシは生まれた時から既にお腹に赤ちゃんが居て、倍々のすごい勢いで増えていくそう。げ〜っ、虫が大の苦手な私は血の気が引いた。“しゃ-無いなぁ、農薬スプレーでも買ってくるか”とぶつぶつ言ってると、もっとオーガニックな解決方法があると娘が言う。何ですかそれ?と聞くと、何でもガーデンセンタ-で腹ペコのテントウムシを売っているから、それに食べてもらうそう。ほんま-?半信半疑で買いに行った。100匹づつおがくずと共に網に入って、レジの後ろに吊り下げられていた。早速家に帰って、つる花の上にぽとぽと落した。20匹くらいは死んでいたが、ツルの上にうまくランディングしたテントウムシたちは、いきなりがぶがぶと丸ごとアブラムシを食べ始めた。あれよあれよという間に、1時間弱できれいさっぱり食べつくした。“テントウムシは1日に80匹くらいアブラムシ食べるんだよ”虫博士の彼女は、全工程を写真に収めながら興味深く眺めていた。気持ち悪り〜っ。しかし一件落着。いったいそんなことどこで習ってくるんだろう。


megumimarsh at 12:51|PermalinkComments(4) My Eco 

September 10, 2006

美しい波

2b787a10.JPGBeautiful Wave・美波(みなみ)は愛娘の名前。お父さんが海をこよなく愛するサーファーだったから、こんな名前がつきました。10歳になった彼女も波と遊んでもらうのが大好き。ボードに乗って振り返りもせず良い波を求めてどんどん沖に進んでいく。頼もしいような寂しいような。。。とっても眩しい私の宝物.

megumimarsh at 01:32|PermalinkComments(2) My Beautiful Wave 

September 09, 2006

はじまり はじまり

手作りジュエリ‐








今日は、日本に住んでいる大好きな姉のお誕生日。 彼女もワ−キング・シングルマザーで本当にがんばっている。私なんかよりずっと几帳面でやさしい立派なお母さん。お誕生日おめでとう!一緒にお祝いしてくれる人が沢山いるといいなあ。
ってなわけで、彼女のお誕生日を記念して(?)今日からココナッツ漂流記の姉妹版は、マカデミアンナッツで漂流していきます。 太陽の眩しいカリフォルニアはサンディエゴから普段の暮らしをお伝えできたら、と思ってます。

写真は、彼女に以前送ったアメジスト&ガーネットの手作りチョ−カ‐。 気に入ってくれているといいなあ。 そんなわけで、私の手作りジュエリ‐も時々紹介していきます。では、これからも時間のある時ちょと覗いてみてくださいね。

megumimarsh at 17:45|PermalinkComments(4) My Jewelry