2017年08月16日

体調

今週に入ってからやっと水泳を再開した。

先週はずっとお風呂だけ入りに行った(笑)。 教室前のジムにあるお風呂はもともと宿泊施設用のものなので、大きくてなかなかよい。 夏には熱いお風呂がとても気持ちがよい。

アメリカにいたとき、朝食はスーパーで買ってきたトマトとベビーキャロットとセロリをぼりぼり食べて、お昼は大体抜いて、夜は友達とレストランで肉を食べていた。 そして毎日よく歩いて歩いた。体が軽くて体調は良かった。 それで、帰ったら体重が1キロ以上減っていて、ちょうどよい具合なので、これを保ちたいと思っている。 これまでは、旅行にいくと食べ過ぎて体重がかなり増えて帰っていたのだが、ただの旅行よりも目的をもっていくのは良いようだ。

久しぶりなので泳げるか心配だったが、前と変わらず泳げたのでよかった。またしっかり鍛えて今後に備えたい(笑)


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2017年08月15日

お盆

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 ルーベックの町は明るくて美しい。







今日は朝からお天気が悪かったですね。
父親のいる老人ホームに行って、お墓参りに行きました。
父は今日は少し具合がわるそうで、ちょっとした問題も出てきました。 ずっと変わらずに、ということは無理だとわかっていても、現実を受け止めるのはつらいものもあります。 でも年をとれば、確実にだれもがそうなっていくわけだから、父に会いに行くといつも、自分の老後に向けての具体的な生活設計を考えます。 ありがたいことだと思います。



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2017年08月14日

希望の星

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アナゴと京野菜のテリーヌと冷たいパンプキンスープ







パソコンとまだ格闘しているが、予備のPC2台も駆使して今週の授業は奇跡的に間に合った。 こういうギリギリの感じが結構好きなのが、よくない(笑)

ウィルスバスターが関係しているかもしれないと助言されたので、そちらのサポート先を探すのだが、電話番号を探しきれず、ラインでもサポートを始めたということでしぶしぶやってみると、これが意外と親切で分かりやすく、こちらも電話で「あわあわ」とわからない言語を発することなく、考えてから活字にして送るし、回答も残るので見直すことができる。 時間切れになってまた明日も続けるのだが、なかなか良いのではないだろうか。

夜ごはんを友達のAさんと食べに行った。自転車で5分ほどのところにあるフレンチで、新鮮な食材と工夫のある料理がよい。今出川寺町を下がったレストランエピス。町家を直している今風の店だ。

Aさんにアメリカの話をひとしきり聞いてもらって、「希望の星」だといわれた(笑) たしかMさんにも以前言われたことがある。 

英語をやっていたからこそ今回のアメリカでのジャズピアノのワークショップにつながったわけで、ワークショップに参加するために英語をやっていたわけでは全くないが、どこかで必ず役に立つ場面がでてくるということをAさんに強調されて、なるほどと思った 大事なことだ。 英語を勉強することはいつどんなところで役に立つかわからない。 みなさん、英語のお勉強はぜひ続けましょう!






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2017年08月13日

なかなか軌道にのらない

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昨日はブログが書けなかった。 PCの調子が悪くて、サポートに問い合わせてみたら、機械のせいではなくて、マイクロソフトのアップデートか何かで調整が必要でしばらく時間を置くようにと言われた。 よくわからなかったが、そのままにしておいてしばらくして立ち上げてももっとひどくなっていて、これまでのものが消えている。 

だからまた今日もサポートセンターに電話して聞いてみた。 最悪の場合リカバリーと脅されるので、本当に嫌になる。 いや、自分が悪いのだが。 また様子をみるということになって、あまり使っていない予備用のPCで用を足しているが、 こちらも不十分なようだ。

一番困ったのは、来週の授業の準備だ。 私はいつもぎりぎりでないと準備をしないので、授業で使うCDやテープの作成ができていなくてかなり慌てている。 

そんなこんなで、今週は代講も多く仕事量も増え、体調は戻ってきているけれど、なかなか思ったようにはかどらなくて軌道に乗っていない。

アメリカに行くときは、十分すぎるほど準備をしていったので充実していろいろできたのだと思う。 これからは、仕事も含めてすべてのことで余裕をもって準備したほうがよいと反省してます。

来週からは心をいれかえて、、、






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2017年08月11日

7月の映画の記録(2017年)

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7月に見た映画の記録です。 5本見ました。 うち4本は機内で。

1 花戦 (5)

2 本能寺ホテル (5)

3 All we had (3)

4 Collateral Beauty (2)

5 Life animated (5)


5点満点のまったくもって私の主観的な評価です。





megumitoshimori at 22:09|PermalinkComments(0)映画 

2017年08月10日

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 カナダの湿地帯。 沼に低木が茂っていて、食虫植物が自生しています。









ルーベックは海がきれいで、ビーチもあるのに、だれも泳いでなくて不思議でした。 カリフォルニアからきたクラスメートも、水着をもってきたのに、誰も泳いでないなあと言ってました。

それで、カナダに連れて行ってもらった友達に聞くと、" No, Never!  It's freezing! "  との答えが返ってきました。

水温が低すぎて泳げないのです。 思ってもみませんでしたが、たしかに、日中でも16度くらいで涼しいので、海の水は泳ぐには冷たすぎるのでしょう。  また、海岸近くでも、潮のにおいがしなかったので不思議でしたが、水温が低いので藻があまり発生していなく、そのせいかもわかりません。 



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2017年08月09日

猛暑

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カナダです。









ここ京都では、外にいるだけでサウナ効果。 でも もう秋を感じるというかたもおられました。

きょうは代講で初めてお会いする生徒さんもいて、楽しかったです。 3週間の夏休みのあとで、休みぼけになってないかと心配しましたが、ぼけているのは私だけで(笑)、みなさんしっかり授業を受けておられました。

午前中のクラスは主婦のかたや引退したかたが多いのですが、具体的な目標をもっておられるかたもいらっしゃいますが、そうではないひともおられます。 なんとなく単語がふえればいいなあとか、英語が好きだからという方もおられ、そういう人たちは、いざというときにすごいパワーを発揮するのではないかと思いました。 

今回私が初めてアメリカに行ってワークショップに参加したのも、「前からずっとしたかった」、ことでは全くなく、海外旅行は興味がないけれど、やはり行ったほうがいいんじゃないかということで、偶然みつけたワークショップがきっかけになって、重い腰をいやいや上げて準備にとりかかりました。 しかし、いざ行ってみると、まったく想像もしなかったことをたくさん経験できて、パワーを発揮できたのではないかと思っています。 そして、これは年をとって新しいことをなにか始めることができる、ということを身をもって体験してみなさんに勇気を与えているのです(笑)。 

茅ヶ崎方式京都校に来てくださっている生徒さんをみていると、そこはかとない力を感じることがよくあります。 一見、普通の主婦にみえても、英語のニュースを聞き取る勉強をして、普通の英会話では学べない時事英語の語彙をたくさんしっていて、これは結構マニアックで、すごい人たちじゃないかと思います(笑)。 あ、もちろん、男性の方もそうです。 普通じゃない方が多いですね(笑)

きょうはそんなことを感じました。

身体がまだ戻っていなくて、睡眠不足で、でもまだ緊張と興奮が残っているという状態です。 ちょっと後が怖い。











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2017年08月08日

代講

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教室前の花壇のオリーブの木。 台風で歩道に飛び出して危険だったので、かなり切りました!
すっきりしたでしょ。






きょうも朝5時から起きていろいろ用事をしていたら、時間がたっぷりあって、1日が長い!
昼過ぎからのNHKカルチャーhttp://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_430432.html
に行く頃には眠くなっていました。 お休みの人も何人かいて、用事や親の介護やいろいろ大変な人もおられるようです。 クラスを自分のための楽しみな時間にして、時々休みながらでも続けていただければ嬉しいです。

さて、茅ヶ崎方式京都校のクラス、今週の水、金、日のC1、C2クラスはワタクシ、歳森が代講いたしますので、よろしく。 

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ルーベック
この建物の中から海をみて絵を描いていた人が何人かいました。
この町はどこをとっても絵になる場所です。

 

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2017年08月07日

今週から始まりました!

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 台風接近で、教室前のオリーブの木が強風で揺さぶられて、歩道のほうにかなりはみ出して通行の邪魔になりそうですね、、、、






茅ヶ崎方式京都校は今日から始まりました! 夏休みはいつまでですか〜?というメールをもらったりしてますが、もう始まりましたよ〜!

ということで今日が夏休み明けの初めの授業ですが、台風がきていて、警報もでて、果たして生徒さんが来るのかと思いましたが、振替以外のかたはちゃんと来ておられました。 私は午前中KBSカルチャ
http://www.kbs-c.co.jp/course/l/c20150523_000063.php
で、こちらのほうも台風にもかかわらず、みなさん来られてました!

まだ時差ボケが続いていて、眠い眠い。 教室の生徒さんようの音声をPCに取り入れるのを忘れていたようでH先生に指摘されて気が付きました。 C2クラスのかた、もう用意できましたので、いつでも入れに来てください。

夕方からクラリネットのレッスンですが、警報がでているけれどありますかと電話したら、来れるんだったら来てと言われたので、練習不足なのですが、行きました。 月に1回東京から来てくださる先生なので、貴重です。
私の前の人は福知山のひとでさすがにこれなかったみたいです。

レッスンから帰って教室前のプールに行こうと思ったら、警報で休館との張り紙がありました。 残念!


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2017年08月06日

お土産

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きょうは京都は35度という、信じられない気温。 ルーベックは日中でも20度未満でしたから、本当に過ごしやすく、少し寒いくらいでした。 帰ってきてぐったりしているのは、疲れと時差ボケのせいだけではなさそうです。 ふう・・・

さてさて、長かった夏休みも終わって明日から、茅ヶ崎方式京都校の授業が始まります。 日程表を3回も変えたので、混乱しておられる生徒さんもおられたようで申し訳ないです。 

明日からUNIT14で、始まりますので、みなさん、しっかり予習復習して頑張ってください。 余裕のない人や調子の悪い人は来るだけでも構いません! 暑いさなかですから、あまり無理をしないで、とにかくエンジンをかけましょう。

C2クラスのMさんから熊本へ出張されたときのお土産をいただいてます。 くまモンのクッキーです! かわいいですよ。 皆さん、全員に当たるかどうかわかりませんが、(後半のかたはちょと難しいかも)、お好きな方はおひとつどうぞ。

私のアメリカ土産は、飴をたくさん買ってきました。 むこうで友達になった人にもらった喉飴がおいしかったので、買ってきましたが、ほかにいろいろあったので、とりあえず買いました。 なかにはハズレもあるかもわかりませんが、お試しください。 たくさんありますので、好きなだけ食べてくださいね!


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道路わきに巣箱の大きいくらいの形の箱がありました。

TAKE A BOOK - LEAVE A BOOK - FREE

と書いてあります。

本を読んだ人がもういらなくなったら自分の本をここに置いていきます。 そして、なにか本が読みたいなと思った人がこのボックスの中に置いてある本をもらっていくことができます。 無料です。 図書館がスポンサーになっておいているようです。 友達のCarol が初日に「良い食事のとり方」みたいな本を置いていったら、次の日にもうなくなっていたというのを聞いて、何をするところかわかりました。 中をみると数冊本が入っていました。

これはとても良いシステムだと思いました。 日本でも町のどこかにあればいいのにね。


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2017年08月05日

忘れてました!

今日は第一土曜で、学習コーチングの日でしたが、すっかり忘れていました。 ごめんなさい。

来てくださった方、申し訳ありませんでした!

昨日、クラリネットを練習しようと思って楽器をあけたら、スワブが抜けなくなってそのままにしていたのを思い出しました。 アメリカに行く前のことです。 これまでスワブを詰まらすことは時々あったのですが、今回はこれ以上引っ張ると楽器が壊れる可能性があるので、断念していました。 そしてもう一つクラリネットがあるのでそれを吹いてみると、かなり変な音がしました。 メンテナンスにそろそろ行こうとおもっていたところなので、きょう大阪までクラリネットを2つかついで行ってきました。 2時間ほど待って直してもらいました。 職人さんがいるところなので、その場でやってもらえます。

大阪にでると、行くだけで疲れます。 また、時差ボケ jet lag でいまだに午前3時半ごろにおきて、日中は眠くなります。 今日も大阪からぼ〜っとして帰っていたら、教室の近くで生徒のTさんと会って、(私はほとんど気が付かなかった)、コーチングに行ったのですが、ドアが閉まっていたので、と言われて、ハッ!と気が付いたのでした。
ほかにこられたかたがおられたら、ほんとうにすみませんでした。

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カナダの土産物店に寝そべる2匹の犬。
客は私たち以外誰もいませんでした。

連れて行ってくれたAndreaは犬にも話しかけていました。
彼女は動物が大好きで、ベジタリアンの一つの理由は、動物を食べたくないからだそうです。


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2017年08月04日

ユニークな法律

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Health Care を House Care と聞こえたことは昨日書きましたが、ほかには、Carolの娘が東京で働いたことがあると言って、会社は unique law という。 独特の法律関係の会社かと思って話を聞いていたら、この会社は有名だが知らないか?という。 さあ、、、。  文字に書くとすぐにわかりますが、発音されるとほんとうにunique law でした。 アパレルメーカーよ、と言われてはじめて、あ! ユニクロか、とわかった次第です。 




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2017年08月03日

最後の絶望と歓喜

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 シカゴ





京都には3日の夜に帰ってきた。

1日に成田に着いた後、東京で大切な用事があったので、2泊した。そのつもりで初めからホテルを予約していった。

バンゴー国際空港で、帰りの飛行機のチェックインの時に、伊丹でなくて成田で降りるので荷物をそこで受け取りたいと申し出たのだが、それはできないという。 チケットが関空から出発して伊丹で降りるようになっているから荷物は直接伊丹までいくから受け取れないという。 しかし、どうせ成田で降りて国内線にのって伊丹に行くことになっているのだから、途中で降りるわけで問題がないように思ったが、バンゴーで荷物を預けるときの係員が規則になっているからどうしようもないと断固として譲らない。それでアメリカの緊急時の時にかけるようにともらっていた電話にかけると、日本人がでて説明すると、わからないからアメリカン航空で直接聞いてくれと電話を回される。 日本人の女性がでてきて事情を説明するが、成田で荷物を受け取っておりたいのなら、もう一度帰りのチケットを買いなおさないといけないので、15万円払えという。 そんな馬鹿なことはできないし、途中で降りるだけなのになぜそれができないのかと押し問答になったが、私の帰りのチケットを取り消されそうになったので、それなら伊丹で降りると、電話を切った。 荷物が人質になっているのだ。

それから、伊丹からどうやって東京にその晩戻るかいろいろシミレーションをしてみるが、飛行機でそのまま羽田に引き返すには、最終に間に合わない。 伊丹からタクシーを飛ばして新大阪に行って最終新幹線に乗るにはぎりぎりでかなりリスクがあるが、それしか仕方がない。 乗れなければいったん京都に戻って次の朝いちばんで東京に行こうと考え、最後の最後に、こんなことになるなんて、と絶望的な気持ちだった。

ところが。。。。 成田で降りるとき、全員が荷物を受け取って国内線に乗るときにまた預けてっ下さいとアナウンスが入る。 え? 私の荷物ももしかしたら受け取れるのかしら、と係員に行くと、入国審査は成田で行うから全員がそうだという。 疑わしい気はしたが、バゲージクレームのところで待っていると、私のスーツケースが出てきたではないか! この時の喜びはもう最高でした。 荷物を受け取って、JALのカウンターで帰りの飛行機には乗らないで、ここで降りると伝えたら、JALのお姉さんは「ご連絡ありがとうございました」と丁寧に言ってくれる。??? アメリカンではさんざんに行けないと言われたのに、いったいどうなっているのかと思った。 アメリカン航空のチケットで往復買ったのだが、アメリカンとJALは共同事業の一環として、JALの飛行機を使う便があるのだが、アメリカンはあくまで、自分のところの航空券に固執していて、最後までキャンセルさせずにのさせようとする。 つまり、私が成田で伊丹行をキャンセルしたことによって、席があいて、だれか乗れる可能性があるのだ。 でもそれはJALにとっては良いが、アメリカンにとっては何の得にもならないから、絶対にキャンセルはできないと言い張るのだと思う。 でも、初めにチケットを買ったときに、絶対にキャンセルや変更のできないチケットだと念を押されていた。 往復で15万ほどのチケットなのでかなり安かった。

成田で全員が荷物を受け取って入国審査をうけることは海外に行く人にとっては常識であるのだろう。 私は今回初めてこういうことを知った。 次回からはもうこういうへまはしないだろう。 アメリカン航空には何も言わないで、勝手に降りればいいのだ。

初めての海外一人旅は、自分でもすごいエネルギーが出たように思う。 このエネルギーはおそらくもう少し年をとればちょっとでないだろう。 今回初めての海外旅行をこの年で頑張ってやったことはかなり意味があって、始まりの一歩になったと思う。

まだ緊張しているのか、疲れはでてないが、後が怖い気もする。



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2017年08月02日

海外、英語、音楽

IMG_1568 これは図書館です。


今回のアメリカ行きの3つの要素。

まず海外。私はハワイを除いてアメリカには行ったことがなかった。アメリカどころか海外に行くのはほぼ初めてと言って良い。昔はそうでもなかったのだが、飛行機がとても嫌なのだ。耐えられない。よほど覚悟しないと乗れない。だから海外に行きたくなかった。そして観光に興味がない。だから海外旅行というのは行きたいと思わない。でも私は英語の先生なのに海外に行ったことがないというのはどうなんだろうと思うようになった。

それで数年前から60才になったら、人生一回りしたのだから、おまけの人生、何でもやってみようと決めた。そして今年還暦を迎え、いよいよ海外に行かなければならなくなった。今年の初めから海外旅行先を色々探していたのだが観光がそんなに好きでないのでなかなか決まらない。 そんな無理して行かなくてもいいじゃないですかと言ってくれる人もいた。 だが私は数年前から決めたのだから行かなくてはならない。

そんなことで悩んでいた時、私が習っているピアノの先生が何気なく教えてくれたアメリカ人のジャズピアニストが夏のワークショップで教えているのを偶然知って、これだ!とドキドキ、ワクワクしてきてすぐに申し込んだ。これで一挙に私の海外旅行先が解決し、ジャズピアノのワークショップに参加できるという思っても見ない副産物が付いてきた。それに私の英語力がどの程度のものなのかを知る素晴らしい機会にもなる。 こんな素晴らしい組み合わせがあろうか、アンテナを張ってたら必ずやって来るものがあると確信した。

飛行機の乗り方も乗り換えの仕方も知らない私は不安でいっぱいだった。前回の海外は30年ほど前でしかも団体だったり誰かに連れて行ってもらったりで後をついて行くだけだったので何にも覚えてない。今回、私の渡米を知った、海外旅行の経験の豊富な人や、海外に住んでいた人たちから役に立つ情報をたくさん教えてもらった。全て役に立った。本当に感謝です。

アメリカで知り合った人に、私が60才になって初めてアメリカに来た(それも一人で)ことを話すと皆、大層感激してくれた。バンゴーの空港から降りてバスを待っている時に話しかけてくれた上品な年配の女性は、事情を知ると "Oh, You're so courageous!  I'm proud of you!" と言って、私をハグしてくれた。全然知らない人なのに「あなたを誇りに思うわ」と言ってくれるなんて こういうところはアメリカの良いところだと思う。
また、クラスのCarol には、「私は自立した女性だと思ってたけど、貴方には負けるわ!」と言ってくれた。そんなに大したことではないと思うが、60才で初めてアメリカに一人で来てワークショップに参加するというのがアメリカでは価値のあることだと知った。そしてそのことを素直に評価してくれるのも素敵だと思った。 アメリカの女性に「あなたは自立している」と言われたのはとても嬉しいが、アメリカ人の自立ってそんなに大したことないのかとも思った(笑)

ジャズピアノは日本で練習に行き詰まっていたので何かキッカケが欲しかった。そんな時Kent先生を知った。「練習があなたの貯金になる! 練習、練習!」といかに練習が大事かいつもクラスで言っていた。よくジョークをいうので、こちらは理解するのが難しいことあるが楽しい。そして彼のピアノがすごい。先生が弾きだすと、とたんにスイングし出すのだ! まるで魔法のようだった。 先生はとても練習した人なのだ!

最後は私の英語力。いつもうちの教室のクラスで偉そうに教えているが(いや、本当は謙虚ですよね?)、果たしてどのくらい通じるのだろう。 これも今回の重要な、仕事とも関係するので一番重要な要素かもしれない。
う〜ん、問題なく通じることもあれば、半分くらいわからないこともあれば、白状すると、サッパリわからないこともあった。一番聞き取れなかったのは宿屋のスタッフ。若い女の子で何人かが夏のアルバイトで働いているようだった。check in した時、ベラベラベラベラと鍵の説明や部屋の説明をされたのだが、推測だけで何を説明しているかはなんとなく分かったが、発せられた英語はよくわかなかった。もう一人スタッフの女の子が入って来た時二人でいきなりスペイン語を話し出した。さっきの英語はスペイン語訛りの英語だったようだ。この子たちに英語は最後まで慣れなかった。一番わかりやすかったのは年配の教養ある女性。ゆっくり丁寧な昔の映画の英語のよう。チェロの上手な年配の女性(おそらく70代後半だと思う)の英語はわかりやすく、私の英語を「どうしてそんなにきれいな英語が話せるのか信じられない。」と言った。彼女は35年前、研究者の夫と京都に行ったとき、ガイドをつけたが、何を言っているのかさっぱりわからなかったという。 語彙は豊富でたくさん話すのだが、発音が全然わからなくて、なにもわからないままに京都を案内してもらった、と笑っていた。 日本の英語教育は変わったのか、と聞くので、 そうだ、聞くことと話すことに重点を置いた英語教育に変わってきている(茅ヶ崎の例文にありましたね?(笑))、と言っておいた。 彼女は日本には何度も来ていて、世界のほかの国にもたくさん行っているらしい。そして、いつもファーストクラスに乗っているんだそうだ。 こんな御方もいるんだな。

また、感じたのは、一般的に、女性は良く話す。 しゃべり続ける。 しかも速い。 友達のCarolは私より5才年上なのだが、積極的で、話が好きで、話し出したら止まらないし、すごいスピードで、気持ちいいくらいだ(笑)。 最初のうちは意識して聞こうとするのだが、気が付くと、わからなくなっていて、突然話をふられて何の話か分からなくなって困ることもよくあった。 また カナダに連れて行ってくれたAndreaも以前ブログに書いて、私がご機嫌に一緒に回ったと思った方も多いだろうが、彼女の英語は結構聞きにくくて、わかりにくいところも多く、二人だけだと、返事や相槌に困って、自分が馬鹿みたいに思えてくることがたくさんあり、話しても、、流暢な英語がでてこず、たどたどしい、(これをmumblingと言う)、信じられないくらい、カタカナのような発音だったりする。 何時間も一緒にこういう状態が続くとストレスになる。 しかし彼女は、お構いなくどんどん話してくるのでそれはとても良いことだ(気を使われたくないです)。 また、彼女は、とても話し好きで、途中でだれかと会うと、必ず声をかけて、時には10分くらい長話をすることがある。 まるで、前からの友人であるかのように。

あ、それから オバマケアのHealth Insurance。 茅ヶ崎でも何度も出てきてますね。 あれ、House Insurance としか聞こえず、アメリカには、House Insurance というのがあるのか、いったいどんなものだろうと思っていたら、日本にはhouse insuranceはないのかと誰かに聞かれて、やっと健康保険のことだとわかりました。授業でもHealth がHouse と聞こえる場合が多いので気を付けましょう、と注意しているのに、自分が聞き取れなかったのは印象的でした。 これは、母音の部分をhouse はしっかりと二重母音(-aus-)の部分をクリアに発音して、healthは(-ea-)と区別することだと思いました。 私は、何回か発音して perfect と言われたので以後気を付けます。

なんだか、細かくなりましたが、思い出したらどんどん出てきて、忘れないうちに書こうとするとつい長くなります。

まあ、私の英語もまだまだで、こちらの課題もたくさん見つかりました。




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2017年08月01日

トランプ氏、昭恵夫人の英語

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忘れないうちに書き留める。
友達のDornが「日本の首相のwife は賢い。アメリカに来たとき英語がわからないふりをしてトランプと話さなかった。賢明な態度だ」と教えてくれた。

そうか、アメリカではそのように解釈されていたのを知って面白かった。日本では昭恵夫人は英語が話せるか話せないかということが取り上げられていたように思う。昭恵夫人は果たして英語が話せない" ふり"をしていたのかどうか、、。

土曜日町を歩いていた時、唯一のスーパーマーケットの前の幹線道路傍で数名の人がプラカードを揚げて何やら叫んでいる。"Tramp is stupid!" "Tramp is dangerous!" "We don't need Tramp!" プラカードにも'Stupid ' 'Crazy'とか'Impeach (弾劾せよ)と、トランプを猛烈に批判して訴えている。車で通りがかった人はクラクションを鳴らして賛成する。スーパーで買い物帰りの人は握手しに来る。

興味深かったのでそのうちの一人に話しを聞いて見た。彼女は「私達は"President "とは絶対言わない。言いたくない」と言っていかにトランプが無能で馬鹿で危険人物かをうったえ、そればかりか夫人も ヌードモデルだったとかuneducated とか痛烈な批判をしていた。この町の大半は半トランプ派だけど少し離れた何とかという町はpoor だからTramp派が多い、と結構偏見に満ちた事を言っていた。私がニュース英語を題材にしたリスニングを教えていて、トランプのこともよく出て来るので、皆さんの写真を撮ってもいいかときいたところ、もちろん構わないし自分達がしてることを日本の人にも沢山知って欲しいとアピールしていた。
毎週同じ時間に反対運動をしているそうだ。
おかしかったのは、スーパーマーケットの隣にあるカフェから注文を取りに来たのだ! 飲み物やアイスクリームを各自注文して、店の人が道路を渡って持って来ていた!

そしてアイスクリームを食べながらまた叫んでいるのだった(笑)



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2017年07月31日

帰路

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翌日は朝10時前にチェックアウトして学校のスタッフの一人にバス停まで車で送ってもらう。彼は来た時に迎えに来てくれたロザリンの息子でこの町で生まれてほとんどここから出たことはなく、夏の間は学校の事務をして冬は魚を捕ると言っていた。穏やかで寡黙な青年で数ヶ月前に初めての子供が生まれたという。この町は静かなので好きだと言っていた。

バス停は行きと同じだが写真のようにバス停を表す標識もなくだだっ広い空き地で、道路脇にスーツケースを置いておくとバスが拾ってくれるのだ。とても一人ではバスに乗るには結構難しかったかもわからない。学校の人が色々助けてくれて感謝している。

バンゴー国際空港→ロナルドレーガンワシントン空港(1泊)→シカゴ(トランジット)→成田

ワシントンD.C.で乗り継ぎの時間が一晩待たないといけないので近くのホテルに泊まった。空港から荷物を受け取って果たしてホテルにちゃんといけるか心配だったが、空港を降りてバゲッジクレーム乗り継ぎ場所がわからずモタモタしていたら、空港の警備員が教えてくれてついでにどこに泊まるか聞かれたのでホテル名を言うと、そのホテルならあそこからシャトルバスがあと5分したら来るよと親切に教えてくれた。その通りにしたらスムーズに行けた。ああ、ここがワシントンD.C.か、とちょっと感激しました。シャトルバスのおじさんがここはとても安全な場所だと教えてくれた。チェックインしてホテルで夕食を食べた。スペアリブは量がものすごく多そうに見えたが骨が多くそれほどでもなかった。美味しかった。9時を過ぎていたが夜の町を歩いて見た。家族づれで歩いている人もいて、女性が一人で歩いていても安心感があり日本と変わりなかった。整然とした綺麗な町だった。ホテルの従業員も町を行く人もほとんど黒人だった。

翌日シカゴで乗り換え、成田に着いた。

今回初めて一人でアメリカに行ったのだが、ロサンゼルス、フィラデルフィア、ワシントンD.C.、シカゴと目的地のメイン州のバンゴーにたどり着くまでいろんなところに寄ったが、楽しかった。

これまでずっと気になっていた大きな未完了が完了できた気がする。

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2017年07月30日

ゆっくりのつもりだったが

めまぐるしく時間が過ぎるので起こったことをすぐに忘れてしまいそうになる。5日間のワークショップが終わって翌日には皆んな帰って行った。私は1日多めにとってゆっくりする予定だ。車がないと観光地にはどこにも行けないので町をゆっくりもう一度歩いて回ることにした。素敵な図書館があり入って見た。町の人口は250人くらいと聞いているが、充実した図書館で子供たちが本を借りたり返しに来たりしている。

昔はニシンの燻製が盛んだったが人々の食習慣が変わったりして今は行われていないがそれを復元した博物館があるが時間が合わなくては入れなかった。

青空市が行われていてのぞいてみる。生徒コンサートのキャバレイに出ていた30代くらいのフィリピン系の男性と出くわしてしばらく話した。とてもいい声をしていてファンも多いと誰かが言っていた。前はピアニストだったが歌が面白いので転向して今年は12回目の参加だとか。製薬会社に勤めていてプロジェクトのため毎月東京の新橋に行くと行っていた。音楽は全くの趣味だそうでプロだと思っていたので驚いた。オネエ系の面白い人だ。

そのあと土産物をのぞいたり海岸を歩いたりぶらぶらする。時々アザラシが顔を出しているのがおもしろい。坂道の多い大学のキャンパスのような町をいまだに迷いながらよく歩き、昼食を取りに宿に戻ると Andreaに電話するようにというメッセージがドアに挟まっていた。 いったい誰? 学校の人らしので緊急かと思い書かれてあった番号に電話する。 すると、若い女性が出て、「Hi Meg、私よ xxxx で会った。あなたがlight house (この町の観光地である灯台)に行ってないって聞いたので連れて行ってあげようと朝から探し回ってたのよ」ということで午後から連れて行ってもらうことになった。

トヨタのプリウスで迎えに来てくれた。彼女は何日か前ピアノコンサートのあとのレセプションで最後まで残っていた人で少しだけ話した人だ。一度しか会ってないが、ブロンドで背が高く若くて美人でとても印象的だったのでよく覚えていた。soap opera devastated wives に出て来る女優の一人にとても似ていた。

始めに町をtour しましょうと車で案内してくれて、彼女の家に連れて行ってくれて、部屋の中を全て、キッチンからバスルームから寝室まで! 彼女は若いが私が参加しているサマーキャンプのフルートの先生で夏のあいだいるので去年家を買ったのだ! 改装されたとても趣味のいい家だった。キッチンが豪華で料理するのが大好きなんだと。来年来たらみんなでパーティを開くとき招待するから来てと言われた! あらあら、、、

そのあと灯台に行った。車がなければとても来れない。 それからカナダに行きましょうと、国境を越えたのです。橋を渡ればカナダで,橋の向こう側ではカナダの入国管理官がパスポートをチェックして色々聞きます。Andreaが私のことを夏のワークショップに参加するために来ていてカナダは初めてだと説明してくれる。管理官が慌ただしく部屋を行ったり来たりしている。二人に緊張が走る。やっとスタンプを押してくれた。 管理官はたいてい暇なのだが、日本から来てパスポートにスタンプを押すことはめったにないので彼女(係官は女性だった)も興奮してスタンプを探してたんだ!

そしてカナダに入りルーズベルト大統領が住んでいた家を見たりそこからビーチにありて行ったり。昔ルーズベルト大統領が散歩したのと同じ道を歩いてるなんて感慨深いわねとAndreaは言ったが私は何も感じなかった。そのあともいろんなところを周り自然が素晴らしいので車から降りてかなり歩いた。沼地があって低木が繁っているところに食虫植物が自生していたのには驚いた。

とにかくよく歩いた。どうせあなたは明日飛行機の中で寝るだけだからいいでしょと長い脚でどんどん歩くのでついて行くのに必死だった。夕飯はカナダのレストランでとった。食堂と言った方がふさわしいがウェイトレスは感じが良かった。私はメイプルシロップのかかったサーモンを彼女はベジタリアンなので野菜のタコスを食べた。ちょっと分けてくれたがとても美味しかった。ポテトはちょっと困った。

こうして私のルーベック最後の日はクタクタになって眠りについたのでした。IMG_1424IMG_1670
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2017年07月29日

5日目

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5日目はクラスから始まった。今日が最後のクラスなのでこれまで何を得たかをそれぞれ発表し、そのあと夜に行われる生徒のコンサートで演奏する曲を皆の前で弾いてみることになった。Carol が人前で演奏するのが初めてなので緊張するので上がらないコツを教えてくれと先生にいう。皆に意見を言わせる。私は音楽会などで何度も経験があるので上がらないと言ったのだが、いざ自分の番になったら緊張しまくってた(笑)

そのあと2時間程練習して最後の個人レッスンに臨む。ソロも何とか作って一通りの形ができた。ここまでよくできたものだと自分でも思う。そしたら、一通り聞いてくれてgood と言った後は、次は装飾の付け方を教えてくれた。そして最後なので日本に帰ってからするべきことを教えてくれた。たった5日でかなり多くのことが学べて上達した。でもこの曲はスラスラとは弾けないのでstudent concert では私のオリジナルを弾いたらどうかと提案された。オリジナルとは、6月に茅ヶ崎の音楽会で弾いたdドリアンから始まるメドレイだ。あれは自分で構成を練って考えたので楽譜はないがいつでも弾ける唯一の曲で、1回目の個人レッスンの時に先生に聞いてもらったら、なかなか良いと言われたのだ。

レッスンのあと3時間程その曲を練習する。そのあとcarol が一緒に練習しようというので空いてるピアノ室に潜り込んで練習する。ヤマハのグランドピアノで弾きやすかった。そのあとCarol と夕食を取り、コンサート会場に行く。教会のスタインウェイの1番良いピアノだ。

はじめにキャバレイのミュージカルがあって友達になったBarbが出演した。彼女は大学で幼稚園課程の音楽を教えている。非常に上手で面白かった。

次は個人の演奏だ。ここでは司会者は順番に名前を呼ぶだけなので呼ばれた人が自己紹介と演奏する曲目とせつめいを自分でしてから演奏することになっている。このやり方は良いと思うのでうちの教室の音楽会に次回から取り上げよう。プログラムがないので自分の順番がわからない。

Carol がはじめに名前を呼ばれて演奏した。かなり緊張していたが頑張っていた。順番はレベル順だと先生が言ってたが自分がいつなのかよくわからなかった。1部が終わって休憩をはさんで、2部が始まる。クラッシックがほとんどだ。1部2部とも15人づつくらいで全部で30名ほど出たと思う。観客は厳かな教会の中に100人入る。わたしはかなり後半によばれて最後から6番目くらいだった。

先生は私のことを高く買ってくれてたようだ。理論ではビリなのに。 自己紹介をして日本から来たことや初めてアメリカに来たことも言ってて曲はSo what medley とした。先生がそのように題をつけてくれたから。まあよく練習したのとこのピアノが本当に信じられないくらいきれいなな音色を出すのでそれだけで幸せで夢中で弾いた。演奏し終わったらすごい拍手や声援があって圧倒された。先生が"Meg, you 're a hit !"と言ってくれた。よく頑張った、ということだが、厳密に言うと、受けて人気が出た(変な日本語?)と言う感じです。 Annにビデオをお願いしてアイパッドを渡していたのですが、音がなくて3倍くらいの速さで動くので見られません。何とか直したいのだが、、、

皆の演奏が終わったら部屋を移動してレセプションがあった。飲み物や食べ物が用意されていて打ち上げのようなものだ。私は日本から来たということもあってたくさんの人が声をかけてくれてて口々に褒めてくれた。「なんで日本人なのにジャズのスピリットがあるのか」とまで言ってもらえて感激した。先日の黒人のピアニストも来ていて褒めてもらったし、クラッシックの先生からも指がしっかり動いてとても良いとか、ピアノを教えてるのかとか。このstudent concert は悪い事は絶対言われないことになっているので嬉しい(笑)

レセプションが終わったら12時近くになっていて(私はいつも最後までいるので)、真っ暗で帰りが怖いのでBarbに懐中電灯で照らしてもらって宿まで一緒に歩いて送ってもらった。

興奮と疲れでくたくたになったが、翌日はゆっくりできるのでいいだろう。

megumitoshimori at 23:11|PermalinkComments(0)

2017年07月28日

4日め

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写真は学校のオフィスです。 通りにはschool st. とか church st. などわかりやすい名前がついてます。ほかには bay view st, 大通りでないのにmain stとか。horror hill というのもあって、何だかおっかない。 誰かがここは町全体が大学のキャンパスみたいだねと言ってましたが、小さい町でピアノ室が点在しているのであちこち通わないといけないです。歩いているとあちこちでピアノやチェロやフルートなどを練習しているのが聞こえてくるのが素敵です。

この町の多くの人は夏だけ避暑と音楽のために来ていて、ほとんど白人の裕福な人たちで私より年配の人がかなり多い!
道で人に出会うと必ずHi とかHello と声をかけないといけません。不審者に思われないためにも。
知り合いになった人はHi, Meg と声をかけてくれます。私は外国の人にはmegと呼んでもらいます。覚えやすいし呼びやすいし。

さて4日めも2時間ほど練習して個人レッスンにいきました。個人レッスンの場所も日によって違うので大変です。先生も間違えそうになってます(笑)今日のレッスン会場はCongregational churchで(教会も3つあるのでややこしい)スタインウェイのピアノで最高でした。 たまにぼろいのもあるのですが、本当に素晴らしい音色のピアノが多く年代物の変わった形のピアノもあり色々見つけるのみ楽しみです。

レッスンのあとまた3時間程して夕方から生徒の発表会に行きました。私たちは明日です。強制的ではないので出ない人も多いようです。先週は多かったので7時に始まって夜中に終わったと誰かが言ってました!
今日の発表会は20人くらいでピアノとチェロが多くクラリネットもいました。全てクラッシックです。レベルは色々で何となく茅ヶ崎方式京都校の音楽会ににてました(笑) 途中で止まったり弾き直したり・・・



megumitoshimori at 12:06|PermalinkComments(0)

2017年07月27日

3日め

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きれいな海と澄んだ青空に空気もよく大変気持ちの良い過ごしやすいところです。気温は低く日中でも14度くらいの時があり夜は寒くて10月くらいだ。

3日めは朝からクラスがあってメリンダがベースラインを書いてきたからそれをやりたいという。彼女がメロディを弾くのでベースラインとコードを誰かに弾いてもらいたいと。すぐにジェイがボランティアでやってみる。そのあとドロシーもやって先生がコメントをくれる。みんな自分のやりたいことに積極的だ。

クラスの後またひたすら練習する。慣れてきて厚かましくなってきたので空いてるピアノ室を探して勝手に練習する。初めて渡された曲をコードを見て弾けるようになったらさらに良いヴォイシングを教えてもらったので弾けるようになるまで練習する。この日も6時間くらい練習した。でも長い時間練習したからと行っって成果がなければ何にもならない。

夕方からパホーマンスプラクティスと言ってみんながの前で演奏する練習があったが散在だった。

キャロルが夕食に誘ってくれたので新しいレストランに行った。ハンバーグを食べたがとても美味しかった。
そのあとコンサートがあるので一緒に行った。この町はほぼ白人で、東洋人は私ともう一人タイから来た女の子くらいだ。そして私が見た唯一の黒人がコンサートに出ていたピアニストだ。クラシックピアノだ。ジュリアード音楽院のマスターを出た優秀なピアニストでショパンとドビッシーとショパンの曲を演奏したが凄かった。あれだけの曲をよく覚えられるものだと思う。

コンサートの後はレセプションがあり何でも参加することにしている私は最後まで残っていた。おかげでたくさんの人と話せた。ピアニストとも話したが、口数の少ない礼儀正しい頭の良さそうな青年だった。

終わったのが11時をすぎていて結構疲れた。

megumitoshimori at 22:24|PermalinkComments(0)

2017年07月26日

2日め

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時差ぼけがまだ続いていて夜中の3時過ぎに毎晩目が覚め、昼間は眠くてクラクラする。
朝一番に学校のオフィスに行って追加の練習時間を頼んでみる。オフィスの2階のピアノが空いてるから好きなだけ練習して良いと言われる。しかもただで良いと! 規則には1時間15ドルと書いてあったのに、何と親切な!

昨日もらった課題曲を何とか弾けるようにしないといけないのだが、始めの1時間はコードから相応しい音を探っていくのがなかなかできず絶望的な気持ちで奮闘した。でも少しずつ出来るようになり、何とか形になって、3時間が過ぎる頃には乗って来た。レッスンまで5時間ほど練習したら、自分でも良くできてると思えるようになり得意になってレッスンに行った。
先生は一通り聞いてから色々アドバイスをくれた。だが、ここはディミニッシュが綺麗だからこの音を入れてリズムをこういう風にしてと模範演奏をしてくれるのだがそれが何の音なのかすぐにわかるわけがなく何度弾いても同じ様にできず自分が全く無能な人間に思えてくる。レコーダーで録音しようと思ったら壊れてできない。アイホンでビデオをとって安心と思ったら後で見たら5分程で止まっていた。情け無い!
レッスン後またすぐに練習室に戻って忘れないうちに練習するが、忘れてる! ・・・
今日はレッスンも合わせると7時間もピアノを弾いた。しかも1曲を。それでも疲れないし足りないくらいだ。

道がまだまだ覚えられなくてしょっちゅう迷子になっている。途中で知り合いになった人が声をかけてくれて調子はどうかと聞かれるので練習にstruggle していると応えると、真剣な顔で心配してくれるので、もうこの単語は使わない様にしよう(笑)

サンフランシスコからきているメリンダに夕食を誘われたのでレストランに行った。彼女はもちろん名物のロブスターを頼んだ。ゆであがったロブスターがドカンとテーブルに置かれた時は、その大きさにビックリ。私はアレルギーで食べられないのでチキンを注文。こちらの大きさも半端じゃない。 美味しいのだが、食べても食べてもなくならない。 二人とも朝食様に持ち帰った。




megumitoshimori at 06:42|PermalinkComments(0)

2017年07月25日

1日目

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午前中の理論のグループクラスはヴォイシングの方法を3種類習う。All the things you are を使って生徒にどうするかやって見させる。みんな積極的にやってみる。私は何度か指名されたが断った。悔しいができないものはできない。曲を見てすぐに左手がつけられるようになれること自体が目標なのに、みんなもうできてるじゃんと思う。
午後から各自2時間ずつ練習時間をもらってる。ピアノは町中の教会関係の家や建物のなかに26台点在して置かれてある。割り当てられた場所にたどるつくのも一苦労だ。

私の個人レッスンは最後だった。夕方4時半から45分だが行ったらまだ前の生徒がレッスン中だった。朝9時から理論のクラスの後、8人の個人レッスンをぶっ続けで5時半までするのだから、働き過ぎなんてものじゃない。みんなこの先生に習いたくて全米からやって来るのだから仕方ない。私もその一人で、しかも日本人からわざわざやって来たということで先生の評判もさらに上っている。

さて肝心のレッスンは、大きな教訓を得た。 少々ピアノが弾けたって理論を押さえて置かないと何にもならない。ごまかして練習して来たのが丸わかりとなった。難しい曲を選んだらしくて応用がきかないので先生が違う曲を2曲選んで渡された。弾いたことのない曲を明日までに練習しておくなんて! 明日練習時間が取れたら増やしてもらおう。

夜はsocialと言って歓迎会と交流会があって食べ物も出た。私は日本から来たということで珍しがられて色々声をかけられた。もう一人タイから来た若い女の子が来ていて話をした。 彼女はフルートだ。

明日の課題をどうやってこなすか悩ましい。部屋にピアノがあればいくらでもできるが練習時間が限られているからどうしようもない。もどかしすぎる。頑張らないといけない。

megumitoshimori at 04:05|PermalinkComments(2)

2017年07月24日

無事到着

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無事バスに乗れて、2時間半ほど乗って降ろしてもらった。チップを渡そうとしたら、そんなのいらないいと笑われた! 難しい〜。
降りたらすでに迎えの車が待っていた。ロザリンさんと言う孫が5人いる年配のとても親切な女性で助かった。赤い短パンをはいて元気な人でびっくりした。

20分ほどで着いて町(村?)を車で案内してくれた。郵便局やマーケットや学校や、美味しいレストランや、、、小さい所なのですぐに覚えられるだろうと思った。(ところが翌朝散歩して回ってたら、5回くらい迷子になった疲労困ぱいした)

Innに着いてシャワーを浴びて片づけて食事に行ったら、もう終わりだと言われた。この町のレストランはどこも8時で閉まり、マーケットは7時に閉まると言う。夕食にありつけなかったので持って来た梅干とインスタント味噌汁で飢えをしのいだ。

翌日(今日)は午後にクジラwatchingに行った。ジャンプするのが数回みれたし、アザラシも5匹ほど頭を浮かせてたのを見た。鷲も見た。もちろん全て野生だ。

観光に来たのではないがこのくらいは見ておこう。
夕方からオリエンテーションがあって、私を含めて初めて参加の6人に説明があった。 日本人は私だけだ。 先生にも会えた。 私が日本からはるばる来たことをみんなの前でことさら褒めてくれて、大きなハグをしてくれた。他の生徒の一人が話しかけてくれて明日の会場の下見に一緒に行ってくれて助かった。そのあと他の生徒さんが声をかけてくれて偶然同じ宿泊所だったので一緒に帰って彼女の部屋でお茶をしした。海岸のすぐ側に立ってるので部屋から海が見え、海に沈む夕日が素晴らしいねと彼女と感嘆しあった。

忘れないようメモがわりにブログに書きました。すぐ忘れちゃうので。

さあ明日からがんばるぞ。いや、頑張りすぎないようにがんばるぞ(笑)

megumitoshimori at 22:16|PermalinkComments(0)

2017年07月23日

待つのはつらい

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バンゴー国際空港には着いたにだけれど5時間後に来る1日1本のバスを待ってるところだ。 バス停らしきところがどこを探してもなく、案内所のような気の利いたところもないので、securityと書かれたベストを着たおじさんに聞いてみる。バス停はなくて空港前の道で待ってて来たら必ず手を振るようにと言われた。 しかも調べて来た時刻表では3時15分だが、12分にでrでるようだから早めに待ってるように助言してくれた。先日も一人の女性が時間通りに来たけれど、出たところだったのに気がついて後を追いかけて必死で手を振ったがバスは気がつかずに行ったよとのこと。
だから私はどんなバスか聞いて待ってるところだ。
何しろ1日1本しかないのだ。バスで2時間半かかる。しかも目的地まで行かない。途中のバス停まで誰かが迎えに来てくれることになっている。

5時間も待つのは苦痛で時差ぼけもあって眠くて頭が痛くなっている。 時間をつぶすような観光スポットがあれば行ってみるが何もないところだ。

空港も小さいので簡単に飲食できるところが一箇所しかない。 そこでベーコンエッグベーグルを食べた。思ってたよりずっと美味しかった。あとは待つしかない。時々話しかけられたり話しかけたりして会話を楽しむのは良いが、本当に目的地につくのだろうか?

megumitoshimori at 03:40|PermalinkComments(0)

2017年07月22日

移動中

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関空からロサンゼルスまで11時間。AAだがJALだったので快適で機内食も美味しく全部食べられた。
ロサンゼルス国際空港で8時間以上待って、フィラデルフィアへ。5時間かかった。これから2時間待ってばバンゴー国際空港へ。目的地はまだ遠い。

ロスの空港で待ち時間にタコスを食べた。とてもおいしかったが一人だと量が多い。カードでチップの払い方がわからなかったので隣で食べた年配の白人夫婦に聞いたら丁寧に教えてくれた。 後に待合室でまた会って話が弾んだ。メンフィスに住んでいて今からアラスカにヴァカンスに行くと言う。発音の話になって、オハイオとかニュージャージのような北部の人と話すと何を言ってるのか分からないことがあると言うので驚いた。彼らは you're を ユアーと言うが自分たちはヨーと言うと(おお、さすが南部だ!). 私の発音は“標準"だと言われた。日本人は"標準英語"を習いますと言っておいた。もっとも私は相手によって発音が変わる気がするが(笑) 彼らの英語は南部訛りは感じられず聞きやすかったが、冗談をよく言って私をからかうのでサッパリ分からないこともあった。待合室で見知らぬ人とこんな楽しい会話ができるとはさすがアメリカ人だと思った。






megumitoshimori at 19:06|PermalinkComments(0)

2017年07月21日

さあさあ

IMG_1244 金魚の水替えも終わり、さあ今から冒険です。 チャレンジャーですわ。 ********************************

(昨日の正解)

アメリカの最も権威ある自動車レース  

Sato ( ) the lead in the last few ( ) of the 200-( ) race to ( ) victory.
佐藤選手は(コースを)200周レースのお最後の数周でトップに立ち、勝利を飾った。

He ( ) a bottle of milk ( ) his head ( )( ) champaign.
彼はシャンペンではなく牛乳を頭からかぶった。




megumitoshimori at 16:39|PermalinkComments(0)

2017年07月20日

大丈夫

落ち着かない1日だった。 なぜか朝3時半ごろに目が覚めて、眼が冴えて、そのまま起きて少しピアノを練習して、また少し寝たが頭はさえたまま(の気がした)で、いろいろ用事をした。 てきぱきしなければならない用事がやってもやっても進まず、なんだこれはいったい、と自分でもあきれてしまう。 ずっと前に買っていたものがどこに行ったか見当たらず、慌てている。 夕方プールに行ったが、300メートルで力尽きた(笑) お風呂に入るも、落ちつかず、気ばかり焦っている自分がいる一方で、なるようになるさ、という自分もいる。

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(昨日の正解)

(Prime)(Minister) Shinzo Abw has become Japan's (third)(longest)-(serving) leader in the (postwar)(era).
安倍首相は在任期間のが日本で戦後3番目に長い首相となった。

surpass the tenure of Junichiro Koizumi   小泉純一郎氏の在任期間を追い抜く

デフレ脱却など難しい課題   challenging issues such as ending deflation

任期を延長する  extend the term limit

serve a third consecutive three-year term   3年任期を連続3期務める

megumitoshimori at 22:33|PermalinkComments(0)

2017年07月19日

加圧ソックス

加圧ソックスを買って、家で履いてみた。

これはいい。 とても気持ちがいい。 いつも足が冷えたり、気持ち悪くなっていたのですが、ふくらはぎに適当な圧がかかると、マッサージしてるみたいで、いいです。
足がむくんでいたとは思えないのだけど、とにかくこれを履いていると気持ちが良いです。 落ち着きます(笑)

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(本日の役に立つ英語)

( )( ) Shinzo Abw has become Japan's ( )(  )-( ) leader in the ( )( ).
安倍首相は在任期間のが日本で戦後3番目に長い首相となった。

surpass the tenure of Junichiro Koizumi   

デフレ脱却など難しい課題   

任期を延長する  

serve a third consecutive three-year term  


megumitoshimori at 21:49|PermalinkComments(0)

2017年07月18日

久しぶりに

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久しぶりにお隣の「いかな」さんに行きました。 いろいろ工夫を凝らした料理は相変わらず美味しかったです。
好物の鱧の天ぷらがあったのでいただきましたが、おいしすぎて食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れました(笑)。
早い時間に入ったので、ほかにお客さんがいなく、一人で食べていましたが、しばらくするとアメリカ人のカップルが入ってきました。 お店のご主人も奥さんも英語が得意なので、料理の説明や世間話をされました。 ボストンから来られたそうです。
私が、ルーベック(メイン州)を知っているかと尋ねたら、なんとメイン州の生まれで、ルーベックはと〜っても遠いところで、自然豊かな良いところだと教えてくれました。 とても奇遇でした。

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(昨日の正解)

ロングセラーのコーンスナック「カール」  the long-selling corn puff snack "Karl"

売り上げ低迷のため  due to declining sales

人気の2品目「チーズあじ」と「うすあじ」  two popular flavors, cheese and light salt

"Karl" has (attracted) fans (with) its (unique)(flavor) and (texture)
カールは独特の味と食感でファンを引き付けてきた

quite a few people   多くの人々

megumitoshimori at 21:03|PermalinkComments(0)

2017年07月17日

忙しい一日

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朝から毎月恒例の父親のいる老人ホームに行って、そのあとお墓参りをしました。 こんな暑い日、老人ホームではエアコンがちょうどよい温度に調整され、快適な室内で、私としては本当に安心で、ありがたいと思います。 父が一人で住んでいた時は、いくらいってもエアコンはつけようとしないし、水分もあまりとらなかったので、いつも心配してました。 帰り際に以前からお世話になっていたケアマネジャーの方と久しぶりにお会いして、本当にありがたいですとお礼を言いました。 

帰ってから、シャワーを浴びて少し昼寝をしたら、身体が鉛のように重くなって、これはいけないと、教室前のプールに行ってひと泳ぎです。 足が2回ほど釣りましたが、歩きすぎたからでしょうか? そのあと熱いお風呂でゆっくりつかると、疲れが嘘のように消えて、身体も軽くなり、回復しました!

夕方から久しぶりに女子会で食事会をし、たくさんお話ししました。

あとはピアノの練習をしてから寝るとしよう。

忙しい1日だったが、充実している。

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(本日の役に立つ英語)

ロングセラーのコーンスナック「カール」 

売り上げ低迷のため  

人気の2品目「チーズあじ」と「うすあじ」  

"Karl" has (  ) fans (  ) its (  )(  ) and (  )
カールは独特の味と食感でファンを引き付けてきた

quite a few people   

megumitoshimori at 22:27|PermalinkComments(0)