2018年05月15日

アンブッシュ

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京阪、京橋駅のフランクフルト!







アンブッシュと言えば、C3クラスではおなじみの単語、ambush 「待ち伏せする」です。

今日は大阪にクラリネットのレッスンに行ったのですが、私のクラリネットの吹き方が根本的に間違っていたことを先生に発見されました! 10年以上誰も気が付いていませんでした。クラリネットでは下唇を歯にかぶせて巻くようにするのですが、私はずっといい加減にしていて、別にたいして変わらないと思っていたので(笑)、唇ではなくて歯をマウスピースにあてていたのです。唇があたっていたこともあるのですが、高音域のときに特に音がでなくなるときは唇をまいてなくて、歯がじかにあたっていたので、リードが振動せずに音がちゃんとでなかった、ということが今日先生に指摘してもらって、やっとわかりました。先生もきょう気が付いたのです。まあ、唇があたっているか歯があたっているかは正確なところ本人しかわからないわけですし、いや、本人でさえ、気が付かなかったのです(笑)

けっこう癖がついているのでいまからきちんと直すのは時間がかかるとおもうけれど、これで音がまともに出るようになると思います。あまり曲の練習をするより、ロングトーンをやったほうが良いと思います。だから音楽会の曲はあまり練習しないほうがいいかなあ・・

で、この管楽器の唇のあて方をアンブッシュというのですが、いや、私はずっとそう思っていました。
これまでも複数の先生が「アンブッシュはちゃんとできてますか」と言われていた、と思います。
で「待ち伏せするのか」と思ったりしたのですが(冗談)、実は「アンブッシュ」ではなくて、「アンブッシュア」ということが今日調べて分かりました。これも発見です! 先生方は「アンブッシュア」と言われていたのを私がかってに「アンブッシュ」と聞いていたのです。

ambush(待ち伏せ)ではなくて embouchure (唇のあて方)で、後者はフランス語から来ています。カタカナの発音が似ているだけで関係ない単語だと思います。

というわけで、きょうは2つも大きな発見をしました! 
これは威張ることではなくて、恥ずべきことなのですが、あえて書き留めておきます。恥をさらせば二度と間違いをしなくなるでしょう。






megumitoshimori at 22:22│Comments(0)

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