海外

2018年08月27日

エレノア・ルーズベルト

ルーズベルト大統領の夏の別荘に行って「エレノア・ルーズベルトのお茶」を説明を受けながらいただいたことはすでに書きましたが、後で一人ずつにカードを手渡されます。エレノア・ルーズベルトは名言をたくさん残している人ですが、私がもらったカードはこれです。(教室に飾りました!)

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Surely,
in the light of history,
it is more intelligent to hope
rather than to fear, to try rather than not to try.
For one thing we know beyond all doubt:
Nothing has ever been achieved
by the person who says,
'It can't be done.'
  ーEleanoa Roosevelt

確かに、
歴史を見てみると、
恐れるより希望するほうが、
やってみないよりやってみるほうが、
より知性があります。
確実に私たちが知っていることの一つは:
「できるはずがない」と言う人によって
成し遂げられたものはこれまで何もない
ということです。
ー エレノア ルーズベルト
(歳森恵美訳)

この別荘は、アメリカとカナダの国境のキャンポペロ島(ルーベックから見える向こう岸の島)の夏の別荘で、ルーズベルト大統領は39才の時にこの冷たい海で泳いだのが原因でポリオにかかりました。半身不随になって車椅子だったのですが、長い間世間には隠していました。
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(去年ルーベックに行ったとき、こんなに海がきれいなのになぜだれも泳がないのか不思議に思ってアンドリアに聞いたら、「こんなに冷たい海で泳いだら死んでしまう」と言われたのを覚えています。)

エレノア・ルーズベルトは、裕福だったけれど、小さい時に実の母親(エレノアが11才の時に亡くなる)から、'You are ugly' と言われ続けてきたそうです。(何という母親か!)顔がきれいではなかったけれど、髪の毛がとてもきれいで、そしてとても賢い女性でした。 ルーズベルト大統領とはパーティで出会って、大統領は「あの醜い女の子に声をかけてみよう」と冗談で踊ったそうですが、踊っているときにエレノアの聡明さに気づいて結婚したそうです。でも、大統領はハンサムで女性関係が多かったようです。エレノアは悲しんだけれど、ポリオになった大統領に尽くし、影で政治へのアドバイスをたくさんしたそうです。

お茶とクッキーをだしてくれた二人のウエイトレスが長い間説明をしてくれるのですが、とても感動的で、アンドリアは涙を流していました。

ここで飲んだお茶と同じ紅茶はカナダでしか売っていないということで、買ってきました。オレンジペコです。

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megumitoshimori at 09:30|PermalinkComments(0)

2018年08月26日

ゆっくり休んでます!

明日から授業がはじまりますので、きょうが最後のお休みということで、旅から帰ってゆっくりしてます。

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2週間留守にしていたので、植物と金魚が心配でした。大きく育っていた緑あふれるエバーフレッシュは3分の2ほど枯れていて、枯れた葉をとりのぞくとあまり残っていません。なんとか回復してほしいです。 金魚は水草もあるので、1か月くらいなにも食べなくても大丈夫だと思っていましたが、大丈夫でした。 よかった! ただ、水温が上がるのが心配でしたが、金ちゃんは強いです。

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ルーベックの新聞や旅行パンフレット、カナダでのパンプレット、Summerkeysの演奏会の案内など教室の待合室に置いてますので、興味のあるかたは待ち時間にでもご覧ください。

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カナダのお土産屋さんで買った、置物。テーブルの角に腰かけてます。 かわいかったので買いました!

今回は無理をしないことを徹底して、家のなかでかたずけをしながら、眠くなったら寝て、気が向いたらピアノを弾いて、食事は少なめに、と良い感じで過ごしています。

友達のアンドリア(フルートの先生)、演奏会のあと、疲れただろうと聞いたら、演奏会のあとはいつも興奮してハイテンションなので、夜中まで掃除をしまくってからだをつかれさせて寝ると言っていました。彼女の家はそれはもう、きれいなんです! 掃除ばかりしているのでしょうかね。
それに影響をうけたわけでもないのですが、私も旅の片づけをしながら、整理整頓、掃除をこれまで以上にやってます。断捨離もかねて。

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そしたら、10年以上前、コーチングを勉強していたCoach University (Coach U)の卒業証書 が出てきました! せっかくなので、教室の待合室の本棚の上に飾っておくことにしました! 紙ではなくて陶器にも見える置物で、りっぱに見えます(笑)!

整理整頓、掃除、は気分転換にとてもいいですね。どんどんやっていこう!


megumitoshimori at 12:05|PermalinkComments(0)

2018年08月25日

CHIKEN BONES

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チキンボーンです。

友達のアンドリアとカナダに行ったときに「なぜかしらないが、これはカナダで飛ぶように売れていて、すぐになくなるの。カナダでしか売られていない。私は食べたことがないけれど」と言ったので、買ってみた。

ベジタリアンのアンドリアが食べたことがない理由は、鶏の骨が入っているからか、と思ったが、材料の中には入っていない。

説明を見ると、1885年にFrank Spanwickというキャンディメーカーが作ったChicken Bonesは、スパイシーなシナモン味で、甘くないチョコレートが真ん中に入っているhard candy だとある。

食べてみると、大変おいしい! これはお土産に買って帰るべきだった! 

でも、どうしてこのキャンディがChicken Bonesという名前なのかわかりますか?
わからなかったので、これもアンドリアに聞きました。 気になる方は私にお聞きください(笑)
これはおそらくわかる方が多いと思います。


megumitoshimori at 09:21|PermalinkComments(0)

2018年08月24日

重いものは買うな!

昨日夕方京都について、今朝スーツケースが宅配で着いた。羽田空港から自宅まで宅配してもらう。
これがあると大変たすかる。 特に今回は、かなり重い!
反省点の一つ。 重い土産は買うな!

ルーベックのファームマーケットに連れて行ってもらったとき、ジャムやはちみつやせっけんや、地元のものを使って手作りでつくってあって、モノが自然でいいし、試食したらおいしかったというのもあるが、買ってあげたい、という気になってしまって、飛行機にのせるのをわすれてたくさん買ってしまったのだ。ビンが割れない様に衣類でくるんでビニール袋にいれたり、とにかく慎重に荷造りするのもたいへんだったがその上、重すぎた! 
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HEAVYというタグが付いていた。 国内線では料金を取られなかったが、国際線では100ドル以上超過料金をとられて、なにをやっていることやら!

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               NOTICE OF BAGGAGE INSPECTION

帰りの便では国内線も国際線も荷物を開けられていた! 荷物を開けると、NOTICE OF BAGGAGE INSPECTION (荷物を検査しましたよ、というお知らせ)が入っていて、中身を調べられた形跡があった。X線検査で調べて中身が怪しかったので調べられたのだ。 蜂蜜、ジャム、をたくさん買ったから、これが完全に怪しかったのだ。

ビンをひとつひとつ衣類でくるんで丁寧に荷造りしていたのに、無造作になっていた。 今回はスーツケースをベルトできゅっとしめて、その上スーツケースにカバーをかけていたので、中身をみるまでたいへん面倒だったと思う。ジャムだったのでがっくりきたかなあ(笑) 

いろいろ反省しながら、荷物を解いて、ゆっくりゆっくり整理している。 洗濯もしないといけませんん。後の片づけが結構時間がかかるので、やすみながら、だらだらとやってます。



megumitoshimori at 15:38|PermalinkComments(0)

2018年08月23日

クイズです!

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ルーベックの町にあった標識です。

上から、パーキング、ギフトショップ、トイレ、は分かりますね。

では一番下の、神社の鳥居のようなマークは何でしょう?

知りたい方はお尋ねください。 私も想像がつかなかったので、ずっと気になっていて、アンドレアに聞きました。

なるほどね、という感じ。(笑)

形そのものです! (いや、やはりそうは見えないかも)

megumitoshimori at 19:48|PermalinkComments(0)

2018年08月22日

ラガーディア空港→ミネアポリス空港→羽田空港

午前4時半に起きて5時過ぎにホテルからウーバーでラガーディア空港に行ってチェックイン。8時半の飛行機に2時間乗ってミネアポリスで乗り換えそこから6000マイルを11時間34分かけて、無事羽田空港に到着しました。

帰りは遅れもなくスムーズでした。

失敗する方が学ぶことが多いと気づいたし、まだまだ失敗できるエネルギーはあるかなと思った次第です。

ハラハラ心配しながら見守っていてくだだったかた、ありがとうございました。

年だからできないとか、能力がないからできないとか、もしそう思っている人がいれば、私のチャレンジは励みになるのではと思っています。

1度きりの人生なので、言い訳しないで、一緒に楽しく挑戦しましょう!

megumitoshimori at 17:10|PermalinkComments(0)

2018年08月21日

歩く

国連見学の後は街をぶらぶら。

East Riverからハドソン川までE .40th St.に沿って東から西まで歩くいてみる。まっすぐ歩いて1時間少しくらいか。 途中、Bryant Park があり
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人がたくさん集まっていた。夕方から映画があるらしい。

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簡易トイレも設置されている。
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オセロをしている人もいる。
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子供達のあそぶところもある。
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メリーゴーランドもある。
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ハドソン川
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平日の夕方なのにジョギングしている人が多かった。

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夜8時近いのにまだ明るい。
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東から西をほぼ一往復した。万歩計は25000歩になっていた。 

megumitoshimori at 20:38|PermalinkComments(0)

United Nations

朝8時くらいに目が覚め,良く寝た。体調は大体回復している。

今日は国連本部を見学する予定だ。 朝は日本から持ってきた梅干しと日本茶。 朝食はあまり取らない方が調子が良い。

ぐずぐずしてたら10時半ごろになった。小雨が降っていたが傘をさしている人はあまりいない。
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また道に迷う。地図で上に行くほど数字が増えて行くのがどうも逆になってしまう。
East river まで出てそのまま上に行けば着くはずだったが色々迷ったがまいいでしょう。
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ヘリコプターが飛んできて岸の方に着いた。ニューヨーク大学医療センターがある場所なのでドクターヘリか。(It  turned out  to be just a helicopter for sightseeing tour. Sorry!)

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行き止まりになってもう進めなくなった。国連本部の建物は見えているのに。ベンチで本を読んでいる女性に聞いたら、引き返してトンネルを通って1st Ave.をまっすぐ行くよう教えてくれた。ニューヨーク訛りも聞きにくいが2回同じことを言ってくれたのでわかった。

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建物はわかってもどこから入るかややこしい。手続きが何箇所かであり,空港のチェックと同じように調べられる。
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歴代の国連事務総長の写真が。



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コフィアナン氏が19日になくなったと言うことで(そうだったのかー),白い花が置かれてあった。


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この方が ガリ総長。C2クラスのテキサスに出てきます。

ツアーでは国連安保理の会議室や これはノルウェーの寄贈


 
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国連総会の会議室や
 
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IMG_0753これはデンマークの寄贈
 





megumitoshimori at 04:21|PermalinkComments(0)

2018年08月20日

Bangor → NY

バンゴール空港で2時間ほど待っている間も2時間の飛行中もできるだけ寝ようとした。頭痛は少しは収まっているが吐き気もするし、、、今日は食べないようにしようと水だけ飲むのだがまた気持ち悪くなってくる。熱が出て来てるのにも気がついた。風邪かもね。

飛行中はあまり眠れなかったが目だけつむっていた。途中の飲み物とスナック菓子のサービスもパスした。
ニューヨークのJFK(ジョンエフケネディ)空港に近づいたので写真を撮る。
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私は乗る直前までJFK空港ではなくて行きと同じラガーディア空港に行くと思っていた(!) まあ、こんな調子でもなんとかなると言うことです。

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空港に着いてから預けたスーツケースを受け取るBaggage Claim までかなり遠く途中で休憩しながら行った。

空港を出てからマンハッタンのホテルまで何で行くか。選択は3つ。1.シャトルバス(前回はこれを使った)。 2.タクシー 3. ウーバー  タクシーは道をごまかされる可能性があるのとチップが面倒が面倒。シャトルバスは降りてからホテルまで重いスーツケースを運ぶのがしんどい。なのでウーバーを使うことにした。
スマホのアプリで注文したのはよいが、待つ場所がわからなくてウーバーの機種を調べようとスマホを触っていたら、わけがわからなくなった。注文したウーバーがスマホで探せなくなって,もうタクシーで行こうかと10分ほどスマホをいじっていたら目の前にいる車がクラクションを鳴らして何やら話してくる.
私が注文したウーバーがすでに来てずっと待っていたらしい。しかしややこしことに,私がすでにキャンセルしている状態らしくて,乗ったのはよいがこのままだとドライバーにもお金がいかないしもう一度予約してみても機能しない。現金を持っているか聞かれたが足りない。クレジットは使えるか聞いたらダメだと言う。途中で現金を降ろせと言うのでそれは嫌だと答えた。ああまた厄介なことになったと思ったがとにかくホテルに行ってもらうことにした。

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スーツケースの中に現金を入れているのを思い出しホテルに着いてから、厳重にスーツケースにカバーとベルトまでつけていたので開けるのも大変だった。ホテルのレストランの片隅の降ろされたので人目につかないようにスーツケースを開けて現金を取り出すのはかなりリスキーではあった。 現金でと言われた時にいくらかと聞いたら、私が頼んだのと違う車種の値段を言ってきたので、これは舐められてはいけないと大きな声でクリアな英語で頑張った。だから最終的には初めの料金だったのでホッとした。私は油断するとヘラヘラ(ペラペラじゃないですよ)英語を話すことがあるので、気を引き締めないといけない。

一段落したのでホテルにチェックインしようと入り口を探したら見つからない。さっき下ろしてくれたレストランに入って(この入り口が地下だった)ホテルの入り口をウェイトレスに聞くと,今工事中なので地上に出て右に進んで曲がったところだと言う。そのまま行ってみたがホテルの名前がみつからない。そのブロックを一周したがなかった。歩いている人にレキシントン通りはどこかと聞くと,ここだと言う。ホテル名を聞いてみると知らないと言う。慎重にもう一度ゆっくり確かめながら歩いてみるが見つけられない。3周回ってしまった。それで開いてる建物に入ってカウンターのようなとこにいる女性にホテルを探しているのだが◯◯ホテルはどこかと聞くと, ここだとと言う。やっとチェックインできた。しかしホテルの名前がどこにも書かれてなくて私は3周もしたと文句を言ったら、「その通りです。どのお客様も迷ってなかなか来れないのです。数日したら工事が終わるので名前が見えるようになります」と、悪びれもせずに言われた。彼女は私がホテルの前を3周回ったのに気がついていたに違いない!!

そう,これがニューヨークなのです。ルーベックだったら迷っている人がいたら必ず声をかけて助けてくれます。道行く人は知らない人でも必ず挨拶します。でもニューヨークでは自分のことは自分で解決しないといけないのです。質問したら必ず答えてくれますが、助けを待っていても無駄です。

それぞれに良さがあって面白いです。ここでは自立しないと自滅しそう!

吐き気も頭痛もどこかに飛んで行きました!

 

megumitoshimori at 12:34|PermalinkComments(0)

Lubec→Bangor International Airport

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朝9時半にSummerkeysからBasonが車で迎えに来てくれて8泊したピーコックハウスを後にする後にする。
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バス停まで送ってくれる。ここがバス停。ただの空き地で道路沿いにバスのドライバーが見えるようにスーツケースを置いておく。去年経験済みだが不安が残る。Basonがバスが車でついていてくれる。

無事バスに乗れた。
実は体調がよくない。ルーベックに来てから頭痛がする時があるのだ。子供のとき以来頭痛は何十年もなかったのに 、不思議なことに「Take Five」を弾き始めると必ず数分後に頭がガンガンしてくるのだ。この曲を弾く時に脳のどこかが異常に反応して多量の血液が流れているとか? 脳溢血の前兆だったらどうしよう。でも発表会の時は緊張していたからかそれほど痛くならなかったし、発表会が終わったからもう大丈夫だと思っていた。
ところが、今朝ピーコックハウスでの最後の朝食の時に同じテーブルになった中年のアメリカ人夫婦と話して、私のピアノを聞きたいというので、朝食後聞いてもらった。そしたらまた、、、、! 途中でやめたくないので最後まで弾いた。 それから頭痛がおさまらなくなった。その上、便秘が 4 日以上続いている。その上,朝食を全部食べてお腹までいたくなっている。

そういう状態でバスに乗ったので嫌な予感はしていた。3時間かかり途中でトイレ休憩が2回ある。
ひたすら寝ようと努力したが最悪だった。じっと耐えながら、アフリカの奴隷たちがアメリカ大陸に船に荷物のように詰め込まれて来られた時のことを想像してどんなにひどい状態だったのだろう、今の私の方がずっとましではないかと思ったりしていた。

工事中の道路が多くて、ドライバーは気を付けて運転しているがよく揺れてその度に吐きそうになった。ビニール袋を常に口に当てていた。

早く空港に着くことだけを祈っていた。 空港に着く10分ほど前になって少し収まって来て "I managed to survive!" という心境。

写真をとる余裕もできた。

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空港近くの風景。

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バスの中から。乗客は私の他に首に行くつも入れ墨を入れたお兄さん。ドライバーとよく話しをしていた。テキサスの人のようでアクセントが強く彼らの英語はほとんど わからない。(それどころではない)
でも、テキサスでは1年で400人が銃で殺されて3000人が銃で負傷した,と言うところは聞き取れた。オッカナイ。
でもこのお兄さんは親切で礼儀正しく、私の重いスースケをバスから下ろしてくれた。さすがアメリカ。

バンゴール空港。国際空港だけどとても小さく人も閑散としている

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megumitoshimori at 03:49|PermalinkComments(0)

2018年08月18日

Students' performance

5日目最後の夕方は生徒の発表会がある。出たい人だけ出て良い。私はもちろん出た。(笑)
昨年は上手くビデオが取れなかったので残念だったが、今年は先生が取ってくれた。

音楽会で弾いたのと同じ「Take Five」にした。ソロで弾くには一番引きやすい。選曲が良かったようで、終わってから、皆んな褒めに来てくれるのだが、「久しぶりにTake fiveを聞いた」と喜んでくれた人や Andrea が後ろで聞いていたら、それまで眠りかけていた人が私が演奏し出したら皆んな驚いて一生懸命聴いていたと言ってくれた。クラシックがほとんどの演奏会だが、Take Five はあまりジャズに関心がない人でもアメリカ人にとっては皆んな好きな曲みたいです。

面白かったのは、私が泊まっているピーコックハウスでTake fiveを練習していたら通りがかったsummerkeys の生徒が、今年はクラシックピアノを取ったが,来年はジャズピアノに変えると言って先生をがっかりさせていました.

発表会にはピーコックハウスに泊まっている人や家主も聞きに来てくれて嬉しかったです。


  





歳森恵美(としもり めぐみ)
茅ヶ崎方式京都校





megumitoshimori at 14:41|PermalinkComments(0)

2018年08月17日

4日目

朝食は2部に分かれてみんなで食べます。

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左の夫婦は観光で来ました。右の3人の女性は私と同じくsummerkeys のワークショップに参加です。クラシックピアノと写真のクラスです。写真の先生はワシントンポストで働いている有名な写真家だと言ってました。みんなキャリアウーマンで、フレンドリーで親切です。5年連続で来てる人もいます。

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オーナーのメアリーです。昨日のマフィンが美味しかったのでみんなから材料を聞かれて披露しました。

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今日は午前中、Andrea がルーズベルト大統領の夏の家に連れて行ってくれました。

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カナダにあるので標識は全て英語とフランス語で書かれています。橋を渡ったらカナダなのでパスポーが必要です。

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ツアーは無料で、ルーズベルト大統領の家族が使っていたリビングや食堂や寝室などが見れます。

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これは使用人の部屋の一つ。同じような部屋がたくさんあります。

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大統領の子供たちのお気に入りの部屋だと言ってました。ここで勉強したのですね。

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「エレノアのお茶」ということで無料で美味しい紅茶とかクッキーがふるまわれます。

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決まった時間にチケットを並んでもらわないといけません。

お茶とかクッキーをいただきながらルーズベルト大統領の妻エレノアの説明をガイドが熱心にしてくれます。エレノアは米国の経済的に恵まれない人たちの熱心な擁護者として活動し誰からも慕われ愛されたらしいです。感動的な話しがたくさんありました。わからないところがたくさんあったのでAndrea が後で教えてくれました。

今日の練習室はここです。また道に迷って大変でした。

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ピアノはヤマハのグランドピアノです。
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そにあと個人レッスンがあり、夕飯はクラスの人が6人と先生も来てみんなでお話ししながら食べました。
携帯のストレッジがなくなって写真が撮れなくて残念でした。

megumitoshimori at 10:13|PermalinkComments(0)

2018年08月16日

3日目

今日は夕食をクラスメートと食べに行った。白髪の夫人は心理学者でもう一人昔東京に8年程住んでたという、実業家らしい。

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今日は夕方から先生のコンサートがあった。去年はクラシックピアノだったが今年はフルートで、フルートの先生は去年カナダに連れて行ってくれたアンドリアだった。クラシックの他にサンバやタンゴの曲もあって面白かった。フルートを吹いている時が一番幸せというアンドリアは若くて綺麗なのでみんなからprincessと呼ばれて称賛されていた。

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180センチはあるだろう。モデルみたいだ。演奏の時は写真は禁止されているので後のパーティで写真を撮らせてもらった。ツーショットも。(私、思い切り背伸びしてます(笑)

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40人以上いたけど最後まで残ったのは数人で写真を撮らせてもらいました。15歳の少年が母親と一緒に参加してます。11歳の時から毎年来ていてかなりうまいらしい。将来ピアニストになるのかと尋ねたら「おそらく」と遠慮がちに答えた。去年コンサートをした黒人の先生もいた。

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Meg Toshimori

歳森恵美(としもり めぐみ)
茅ヶ崎方式京都校


megumitoshimori at 23:32|PermalinkComments(0)

2018年08月11日

驚いた!

ミネアポリス空港で入国手続きでなかなか列が進まなくてイライラしてたのですが、良いこともありました。

列に並んでいた時にうしろから「歳森先生ですか」と声をかけられたのだ。

なんとそれは10年以上前、もっと前かな?、に20代の頃、茅ヶ崎方式京都校に来れれていて、そのあと北海道で英語の先生をしていたところまでは知っていた。

今はまた京都に戻って先生を続けておられるそうです。そして彼女の横にはお子さんが二人。なんでも大学の時の友達がミネアポリスに住んでいるので子供たちを連れて遊びにこれらたそうです。

本当にびっくりしました。私も記憶が蘇ってきて、あまり変わっておられない昔のままの彼女を思い出しました。 また習いに来たいと嬉しい事をおっしゃて下さいました。

広い世界でこんなことってあるのですね。

megumitoshimori at 06:26|PermalinkComments(2)

走った!

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ミネアポリスの空港の着きました!
間の時間は2時間近くあるので大丈夫だと言われたし大丈夫だと思っていたが、やはり入国審査にかなり手間取って終わってから乗り換えゲートまで10分ほどしかなかった。

初めての空港なので予測がつかなかった。端の方にありかなり遠くて全力で走った(笑)が搭乗ゲートについた時は少し過ぎていた。

暗たんたる思いでチケットを見せて聞いたら、「ああその便は遅れてるから待っててください」と。

今飛行機を待ちながら書いています。

megumitoshimori at 05:35|PermalinkComments(0)

2018年04月21日

Uber

ニューヨークに行ったときにUberを使ってみた。

「ウーバー」と発音するのだが、アメリカでは時々「ユーバー」という人がいた。
Uberは配車アプリで、タクシーと違うのはドライバーが一般人というところだ。アプリをスマホにダウンロードしてクレジットカードなどの情報を登録しておく。乗りたいところで乗車位置と目的地を設定すると料金の見積額が表示され、依頼ボタンを押せば配車予約が完了する。ドライバーの名前や顔写真、車種や、現在向かっている車の位置などが表示される。そしてあと何分で到着するかも表示される。運転手の評価もでているので安心だ。 クレジット決済されるので、現金は必要なく、チップもいらない。本当に便利だ。ただしスマホが使えないとだめだ。

私は歩き疲れてホテルにかえるときにUberを使ってみた。マンハッタンは乗車位置の表記が簡単で、ホテル名をいれると住所もでてくる。5,6分で来たのだが、私は普段車に乗らないので、車種がよくわからず、到着してからなかなか特定できず、ドライバーに電話をしてやり取りをしたら、道路の向こう側に停まっていた。ドライバーはあとで評価されるので、親切でていねいだ。
寄り道されたり、割増されたりもないので、安心だ。 ニューヨークではとても流行っているようだ。いたるところにUberがいる。車の前にマークが表示されているのでよくわかる。

ニューヨークに行く前、東京でも使おうとしてみたが、あまり配車がなく、結局タクシーを使った。 京都ではまだ使えないと思う。

京都でも普及するとよいと思うのだが、タクシー業界は反対するだろうな。





megumitoshimori at 21:44|PermalinkComments(0)

2018年04月13日

気が付いたこと

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NYの街で気が付いたこと。

犬の散歩をしているひとが多かった。 いろいろな種類の犬がいて、良く目についた。なかなか様になってかっこよい。 見知らぬ飼い主同士が時々お話しているのは日本と変わりないですね。

道でたばこを吸う人が結構多い。 私は嫌煙家だからとくに気になったのかもわかりませんが、道を歩きながら吸ったり、誰かを待ちながら吸ったりと、においがするのですぐに気が付きます。少し意外でした。 もっとも、道に吸い殻は落ちてませんでしたが。 

一人で話しながら道を歩いている人が多いと思ったら、みんなイヤホンマイクで電話しながら歩いてました。ぶつぶつ独り言をいったり、急に笑い出したりするので、変な感じがします。日本でもたまに見かけることはあるけれど、そのうち主流になるのかなあ。不気味ですよ。 話の内容は、、、クラスメートのトビーが、何を話しているのか興味があるのでいつも意識して聞いてみるのだが、ほとんどの場合「お金」と「食べ物」で、重要な話ではないと教えてくれた(笑) 絶えずだれかと話していないと孤独になるのかな?(笑)

マンハッタンの街は全体的に騒がしい。 絶えずサイレンを鳴らしてパトカーや救急車が走り回っているし、バカでかいゴミ清掃車が夜中にものすごい騒音を立てている。 私が泊まっていたホテルは静かな落ち着いた場所にあって、道路の向かい側には教会があった。朝、人が怒鳴りあう声がしてみてみると(15階の部屋から)、教会の前で2,3人が怒鳴りあっていた。身振り手振りを交えて、激しい調子て自分の主張を訴えている様子だった。あんなとき銃をもっていたら、感情的になってつい、、なんてことはあるだろうなと思った。 

タクシーにあてられかけたのだろうか、自転車にのっているおじさんがわめき散らしながらタクシーの車体をバンバン叩いているのも見かけた。 みんな断固として主張する。

騒音のある街なのだけれど、日本の騒音となにか違う気がする。それが気になって仕方がないということはない。 日本の右翼の街宣車はだれでも嫌な思いをしているだろうし、選挙運動車も似たようなものだと思っていて、取り締まってほしいと思っている。(あんなのが、言論の自由だなんてふざけている。)そういう相手の自由を侵害するような騒音はマンハッタンでは感じなかった。

興味深い観察ができました。




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2018年04月08日

帰国

というわけで本日無事帰ってきました。明日から授業が始まり、しかも明日は私が代講を頼まれているので、日曜にどうやって早く確実にかえれるか、いろいろ調べて、普通ならニューヨークのJFK空港から関空が便利なのだろうけれど、関空に着く時間が遅いのしかなくて、それはリスクがあるので、一番早くつけるのを調べたらJFKではなくてニューアーク空港というところから成田に着くのが1時過ぎのがあったので、そこから新幹線で帰れば一番確実ということで、そのようにしました。

飛行機にのるのもだんだん慣れてきて(好きではないが)、調べかたもわかってきました。今回は全日空とユナイテッドを使いました。行きは船酔い(飛行機酔い?)しましたが、帰りは、知らない間に眠っていたようで気が付くとみなさん食事が終わりかけていました。 空腹だったのでこれをとばすとやばいと思い、どうしようかと思っていたら隣のアメリカ人の女性が、ボタンをおして呼んだらいいよといってくれて、そのボタンがなかなか探せなくてあたふたしていたら彼女が代わりに押してくれました。おかげで食事にありつけました。スパゲティか焼きそばかわからないような食べ物でしたが、食べられました。映画も新作を行きも帰りも3本くらい見て、これで映画のノルマは果たせたと思いました(笑)

今回は初めて行くニューヨークなので気楽に遊びに行くつもりだったのに、朝から晩まで学校にかよっただけといった、けっこうシビアな旅でした。ピアノの成果はほとんどありませんが(!)、帰るとやる気が出ていいですね。また旅の間中、外から自分をみつめることもできて、日常から離れるこは時々必要だと思いました。

なんでも1回目というのはかなりハードルが高くて大変なのですが、2回目は少しなれてよいと思いますので、またマンネリの生活になりそうになったら、ニューヨークに行って刺激を受けてくるのもいいですね。

ニューヨークの人は道行く人をみていたら、みんな自信があって強そうに見えるという話を昨晩食事をしたトビーにいったら、それは表面上のことだけだと言われた。人間観察をするのもなかなか面白い。


しかし今回はとにかく疲れた。 初めから終わりまで、眠くて、よく歩いて、そして1,2キロやせた(笑)


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2018年04月07日

NY最後の晩

金曜の晩が最後なので先生たちは自分が出るジャズクラブに誘って来ます。NYでは毎晩どこかのジャズクラブでライブやセッションがあっていくらでも楽しめます。
私は明日早くホテルを出て帰路となるので夜更かしはできません。そうでなくてももうクタクタなのでとにかく休みたい。
でも夕食をアルトのトビーといっしょに行くことにした。これまではまともなレストランには入ってないので良い機会だ。
ニューヨークに住んでいるロン先生の奥さんのスーザがイタリアンの店を紹介して予約までとっておいてくれた。BC2F6496-E904-4CAF-A11C-22AE633793AF 86676103-01CB-458F-A351-23583C9B7938 88E4692E-3404-4812-859D-FB23412800DA 785B2B6E-8488-4838-A55C-235BBE6F6059

クールなニューヨーカーが集まるような素敵なレストランでした。髪を緑色に染めた陽気なウェイトレスがいろいろ説明してくれる。友達が一緒だと安心して任せてしまうので、ウェイトレスは何て言ったのか後出るもう一度教えてもらう。メニューも説明してもらうと良く分かる。出てきたサラダとピザとチキンは本当に美味しかった。ニューヨークの食べ物は意識が高い人が多いせいか、とても健康的で味も良い。ただしかなり高い。でもこのレストランは2人でたらふく食べて70ドル足らず。一人3500円程だからとてもリーズナブルだ。こういうレストランは地元の人に教えてもらわないとなかなか見つからない。最後の晩餐に美味しい物が食べられて良かった。9時ごろ食べ終わって私はホテルに戻って荷造りをしてバタンキュー。
トビーはどこかのジャズクラブで友達と落ち合うらしい。

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5日目

最終日は最後にコンサートがあってこれまでの成果を家族や友達も招待して披露します。課題曲の4曲です。もう少し日本で練習して行けばよかったとつくづく後悔しました。自分で練習する時間がないのでソロを書くことも出来ず、行き当たりばったりで調子が良ければなかなか良いのが弾けるのですが、デタラメになるとひどいものです。理論の時間は課題曲で出てくるコードチェンジを取り入れて教えてくれるので、皆んなはどんどん良くなっていくのがわかりました。私はやっぱり全然わかってないなあというのを思い知らされたのですが、落ちこぼれの状態でしがみついていくのも根性のいることで(笑) そういう精神状態をどうやって乗り切っていくかということもいろいろ考えました。先生やクラスメイトたちは皆んな素晴らしい人たちばかりで(本当にそうなんです)、褒めたり励ましてくれるのですが、自分の状態は自分が一番良く知っているわけですから、下手に褒められたりするとよけい落ち込むわけですよ(笑) もう笑うしかないとかそういう感覚でやっていくことも大事かな。

で最後の日の最後の1時間はコンサートとなりました。場所を移動して本格的なスタジオの会場でした。初めての場所なので勝手が違うし、自分のピアノの音が聞こえない! 4曲とも私は散々でしたが、たくさんの楽器でやるとどうにでもなるところもあり、本当に良い経験になりました。ドラム、ベース、アルトの先生が一緒にが入ってくれるから楽しいことは楽しい。
しかしあれほど熱心だったリーダーのアルトのは先生が、予定時間より少し遅れていたせいか、1曲終わった後、急に「僕は今からライブに行かないと行けないからあとはやっといて」とさっさと帰ってしまったのです! みんな唖然としましたが、このいい加減さが自分でもできるようになればいいなとちょっと羨ましくもありました。


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2018年04月06日

4日目

だんだん疲れて来てホテルと学校の行き帰りだけでヘトヘトになってブログを書く時間もなくなって思い出しながら書いている。
毎晩ジャズのライブに行くつもりだったが私は夜に弱いので時差ボケと相まってずっと朦朧としていた。3日目に高校生くらいのドラムの男の子が脱落した。ジャズのリズムがよくずれて先生から指摘されていた。入れ替わるようにアルトのおじさんが入って来たのだが、音楽を教えている人でジャズのオーケストラで吹いて人なのでクラスで一番うまい。だんだんとクラスメイトとも知り合いになり様子がわかってくる。共通して言えるのはわたし以外皆んな非常に真面目で熱心だということだ。プロを目指しているのかと思ったら、アルトの黒人のロンは弁護士だし、40代くらいの白人でギターのマイクは医者、もう一人のギターで途中で歌い出すかなり年配で杖をついてるドクターと皆んなから呼ばれていたテッドは引退した医者だ。でもマイクはジャズギターは趣味以上のもだと言っていたしロンも質問をしまくっていた。今一番若いカトリーナだけは女優を目指して勉強している。ノルウェーの大学から奨学金をもらって参加している。
というわけで、私だけが場違いの感じでこんなにしんどくなると思わなかったので一瞬後悔しながらも、こんな貴重な経験ができるのはありがたいと、あとで思うのでした(笑)CCBFC9E7-B8F7-4861-B737-33BA032321FB

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2018年04月05日

ジャズスポット

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授業の後、校長のJHAVIERが55 bar というジャズクラブに連れてってくれるというのでノルウェーかたきたCatharinaと一緒に参加した。この界隈は良いジャズクラブが集まっているとこだ。タコスの美味しいお店にも連れて行ってもらった。またここはゲイの暴動が起こった発祥地になっている。55 bar では迫力にある黒人のおばさんがギターを弾きながら歌った。



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3日目

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ホテルからクラスに行く通学路にスタインウェイの会社があることに気がつきました。 ピアノがたくさん展示してあります。外から見るだけですがたくさんピアノが展示されています。おそらく試弾させてもらえるのでは無いかとおもえます。時間があればなあ、、

昨日3日目は先生が少し変わりました。理論のクラスはギターの Tom先生からアルトのDavid先生に変わりました。これまでの理論の授業を受け継いでリズムも教わりました。この先生もすごくてピアノが上手すぎる。説明の時に有名なジャズピアノのソロの部分をパッと弾いて説明してくれる。生徒から質問があったピアニストの曲の一部をさっと弾く。それも本物そっくりに。アドリブが全部頭に入ってるのでは無いかと思えるほど。後で聞いたところでは、彼はもともとピアニストでアルトに変わったという。有名なジャズピア二ストのソロをコピーするのが好きで盗みの天才だとか(?)

このワークショップ、どの先生も素晴らしく、教え方も上手いし熱心で、これはアメリカにジャズの教育が確立されていて大学でもしっりと教えているのだと思う。自分が大学や大学院で教わった方法を時々話してくれたりする。

私はかなり甘くみていたが、かなりハードだ。ほとんど自由時間がない。お土産を買う時間もない。ホテルに帰ったらベッドにダウンです。 気力だけで持ってる感じがする。


 

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2018年04月04日

ニューヨークは寒い


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 現在現地時刻午前4時。昨晩はCleopatra's Needleに行く予定だった。Tさんにご夫妻や昨日会ったミュージシャンが演奏するから行くと約束していた。 

ところが気温も低くかなり寒くなってきて、体調が思わしくなく、風邪を引きかけているのかもしれない。寒気がして来た。Tさんご夫妻には申し訳無いのだが、 キャンセルした。

ホテルに帰って熱いお風呂に入って早めに寝た。昨晩の睡眠不足もあって疲れたのだろう。

先ほど目覚めて、熟睡して体調も取り戻した様なのでホッとしている。

 

megumitoshimori at 17:07|PermalinkComments(0)

夜更かし

138BF279-FEB2-423A-A5DC-2D8EAC4137AF Eleventh street bar、 A14009FA-A71B-4E32-88DA-BD6168851F98 Mezzrow 、7B231DFE-EAF7-4A22-B31E-E6E85D80BDF507EE9962-4C0E-4293-90CC-02C1204572DE Smalls

昨晩はあれから日本人のドラムの先生とヴォーカルの奥様のTご夫妻にジャズクラブに散れて行ったもらった。ひと昔前は廃墟だった地域に今ではこぎれいな店が並んでいる。だからこの地域は家賃が上がっているという。ニューヨークでは繁盛していたのに急に潰れる店が時々あってどうしてだろうと思っていたら、家賃の更新の時、10倍に上がって家賃が払えなくなったのだそうだ。

このEleventh Street Bar は5,6年ほど前にできてビバップ中心に有名なミュージシャンが集まるそうだ。まあまあの広さの店は満員で Tさんが私のために前の方に一つ席を見つけて座らせてもらった。T夫妻は知り合いが多くたくさんの人に挨拶していた。私も多くの人に紹介してくれた。このクラブは後ろの方はざわざわしているが前の方に座っている人はリラックスしているが真剣に聞いていた。演奏は実際にここで聞かないと理解してもらえないと思うが、日本で聴くジャズと全然違った。研ぎ澄まされた音とリズム。本当に知的な音楽だと思った。ニューヨークにジャズミュージシャンが行く理由がわかった気がした。。ここで活躍している日本人も少なくなく、ずっと頑張っている人もいる。ドラムのTさんは音楽で生活していて皆んなに知られているようだが奥様はまだ若く数年前にニューヨークに来て昼間は働きながら夜音楽をしている。あとで歌われたのを聞いたが才能あると思う。積極的にニューヨークの社会に溶けこもいとしているし、必死で努力している様子がうかがえる。
この11th street bar だけのつもりが夜中の12時に終わったあともう少しハシゴをしましょうと、MezzowとSmallsにも連れて行ってもらい、ホテルに戻ったのは夜中の2時だった。



megumitoshimori at 07:53|PermalinkComments(0)

2018年04月03日

ワークショップ初日

F1627498-C7F3-452B-8A56-3F20FAF73F97学校はスタジオを借りてやってます。
16A46B81-0151-4D3E-8970-41E721A51506こぎれいで可愛い部屋がいくつもあって、クラッシックとジャズだけに貸しているよう。(ロックはうるさいからダメ) 
スタインウェイのグランドピアノで素晴らしいピアノだった。

生徒は6人(ギターが2人、アルト、ドラム、ヴォーカル、ピアノが各1人)で11時から2時半までギターの先生にtheoryとimproとmasterclassと個人レッスンをぶっ続けで習う。ギターの先生がピアノのレッスン?という感じだが苦手なところを教わった。 昨年のルーベックとは全然雰囲気が違って、皆んな我が道を行くであった。友達になって一緒に行動することを期待していたが各自バラバラ。若い(おそらく十代)のドラムの男の子はほとんどしゃべらなかった。かなり年配のギターのおじいさんは、関係ないことを喋り出したり、ソロの時にギターが途中で弾けなくなったのか、歌い出した。 講義の途中でチョコレートを食べるアルトのおじさん。何だか幼稚園の授業の様で面白かった。誰もプリントした分厚い資料を持って来てなかった!  理論はみんなよく知っていてかなり質問していた。私はいつまでたっても初心者だが少しずつわかったところがあった。先生はとても忍耐強く頑張っていた。私は個人レッスンの時に「大変ですね」と言ったら「私は真面目だから。」と言っていた(笑)

3時から生徒はピアノ、ギター1人ヴォーカルの3人に先生はトロンボーン、ベース、ドラムの3人でアンサンブルを習う。これが課題曲で私は練習する時間がなかった4曲をいきなりソロのを2回ずつ回されやけくそでリズムだけで勝負。でも好きにやっても怒られないしみんなでやってると楽しくなる。先生が優秀で、ベースは昔ウィントン ケリーとやっていた人でめちゃくちゃ上手いが寛大で優しい。リーダーの黒人の若いトロンボーンの先生は上手にクラスを進めて、いつも冗談を言って楽しい。そしてドラムは日本人でニューヨークに30年住んでミュージシャンとして活躍している.。後で話をしたら奥様がヴォーカルで京都出身ということで、帰りに彼女が働いて入りお店で紹介してもらったら、間接的な知り合いだった。親切にしてくれて、これからジャズクラブに一緒に連れて行ってくれるという。本に載ってなくて普通の日本人はまず知らないところらしい。ビバップ専門で私が一番好きなジャンルだ。
私の泊まっているホテルの近くに住んでいるので一緒にバスで行って帰ることになった。バスの乗り方も教えてもらえるし夜遅くなっても安心だ。  

今回はできるだけピアノを練習しないで(私はすぐに練習したくなるので),頑張らなくて楽しむことを目標にしているので、ちょうど良い。


 

megumitoshimori at 09:17|PermalinkComments(0)

2018年04月02日

今朝は雪!

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現在、現地時間4月2日(月)9:50am.

今朝起きたら雪が降っていて寒い!
ダウンコートを持って行って本当に良かった。

ワークショップ初日の授業に向かう途中のカフェでコーヒーを飲みながら書いてます。授業は11時から始まるので初めは9時から1時間ピアノ室を借りて練習しようと思っていたがぐずぐずしてこの雪なのでやめた。あまり頑張る気は無い(笑)







megumitoshimori at 22:51|PermalinkComments(0)

いよいよ明日から


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メトロポリタン美術館CA5AA1E2-474D-4EF1-A24B-0BA6FAE0E2AAC5594462-FD35-42C9-9C0E-860DC9718507B3794B7E-80F0-4634-A3DF-1FCAB13E53A7






こちらは近代美術館
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巨大なバラ






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明日からいよいよワークショップが始まります。今日は朝からホテルのビジネスセンターで教材のプリントができるかいろいろ試して午前中を無駄に、徒労に終わらせまた落ち込んでました。プリントできないのでそちらで用意して下さいとメールを送っていたら、前の日に先生から、プリントは自分でして来ないと行けないというメールが来たのです。それだけでもめんどくさいところだと思ったけど、根が真面目すぎる私は何とかしようとホテルのコンシェルジュさんに手伝ってもらったけどできない。50ページ以上あるのです。うんざりして昼からは、学校の場所の確認と昨日行けなかった美術館momaに行きました。
良かったけどまた道を間違えてうんざり。私は南北の方向に弱いということに気がつきました。マンハッタンは大変わかりやすい道で誰でもすぐに覚えられるというのに、、、

夜9時過ぎてからホテルのフロントの人に手伝ってもらって1時間ほど粘ったら、奇跡的にプリントできました。でも60ページほどのコピーを持って行くのはかなり重いんじゃないだろうか。



 
 


megumitoshimori at 12:59|PermalinkComments(0)

2018年04月01日

ニューヨークの地下鉄は手強い

ジャズのワークショップは月曜から始まるので2日ほど先に観光に当てている。観光といっても名所旧跡は時間と労力の無駄なので美術館と街をぶらぶらしようと思っている。今日はメトロポリタン美術館と近代美術館Momaに行く予定だった。ところが、、、

まず朝、あの立派なグランドセントラル駅から地下鉄に乗ることから始まる予定だったのだが、、、、情報も事前に調べたつもりだったが、切符売り場が多すぎてなかなか買えなかった。とにかく聞いて歩いてまた聞いてを繰り返し、もうタクシーで行こうかと思ったけれど、ぐっと我慢して根気よくがんばり、やっと乗れたのは2時間くらいたってました。こういう時は自分の無能さでしょげかえります。39489C2D-8F93-4F42-BB76-1EEB173E8A64
C1F641B3-4348-4E1D-BA00-7FC84EF3EEEA0818F25D-6418-439D-8C14-A934B7E654A8そして地下鉄の改札を通り抜けるのも一苦労。カードを入れて抜くと(dip) 進めるはずなのにしめだしをくらうことがなんども。 それに小さい駅だと地下鉄の入り口がuptown用とdowntown用が別にあって場所も離れていてわかりにくい。まちがえて入ったらもう一度地上に出て場所を探さないといけない。 私はしょっぱなから反対方向に乗ってしまって途中で気がついて降りたけれど、反対方向の入り口がなかなか探せなくて大変だった。
帰りの地下鉄ではdowntown方向は工事で使えません!と地下鉄の入り口にひもを張って張り紙がしてあったらしいがその紐がきれていたので、みんな無視して勝手に入っていっていたので私も後に続いたが、結局改札口が動かなくかっていたので誰も乗れない。みんなまた地上に出て散っていった。私は駅員を探してきいたら、歩いて次の駅から乗れと言われた。次の駅がどこにあるのか、また入り口を探す事を考えると気が滅入りそうになったので、uptownの電車に乗って適当にいってから逆に行く事にしたのですが乗り過ごしてハーレムの方に行きかけて引き返す時はちょっと怖かった。

ニューヨークの地下鉄は本当に地下を走っているというのがよくわかるほど、薄暗く、モグラになった気分になる。そして乗って来る人たちがなかなかすごい。身体が大きく圧倒されるし、いろんな人がいてかなり緊張した。 行きに方向を間違えたことに気がついてどうしようか色々考えていた時に、大きな街を外れて人が少なくなってきた時、同じ車両で座っていたひとりの中年の小太りの白人男性が急に立ち上がって、「紳士淑女の皆さん、私の話をどうか聞いて下さい。」と胸に手を当てて演説を始めたのです! いや〜、びっくりしましたよ。 でも私はそれどころではなくどこで降りるべきか必死になっていたので、あまり耳に入らなかったのですが、その方は慣れてるらしく、とうとうと話しておられました。他の乗客は無視していたように思います。

そして私は考えていたところで降りて反対側の電車にのってホッとしてました。 今度の電車は少し人が多くなっていました。するとなんとさきほどのおじさんがいて、また立ち上がって「紳士淑女の皆さん、、、」と演説を始めたのです! おそらくさっきと全く同じ内容だと思います。今度は私も落ち着いていましたので彼のはなしをしっかり聞こうと集中しました。 なんでも、その方は離婚してから悲劇が始まったらしいです。17歳の息子と13歳?の娘がいて彼らが小さい時とても可愛がってあさもひるも夜も世話してやったと言ってた気がします。でも仕事を首になって、、そのあとの話が繋がらなくてよくわかりませんでした。 でも最後に「皆さん、どうか私の仕事が見つかるように祈って下さい」と言っておわりました。そして近くの席に親子で座っていた、4歳くらいの
可愛らしい女の子に握手をして、そしたら、反対側の席に座っていた中年の知的な女性が彼に言葉をかけていました。なんと言っているかわかりませんでしたが、きっと励ましたのでしょう。そして男性は次の駅で降りて行きました。、、、、

なんだか良質のお芝居を観ているようでした。

ほ、ほう〜と思っていたら、次か、その次の駅で止まってドアが開いたとき、若くて服をだらしなく着た黒人男性が、いきなり入ってきたかと思うと、腰をかがめてすわっているじょうきゃくのまえに両手を重ねて、「25セント下さい。」と物乞いを始めたのです。次々と客にねだりに行くが誰もあげません。私はひたすら目が合わないよう、どうか私のところには来ないでと心でいのりながらようすを見てました。ひとりの凛とした中年女性が何か彼に言おうとしたのですが、その時次の駅についてドアが開いたら、その男性はさっと降りて隣の車両のドアからまた乗った気がします。私はそこで降りたのであとはわかりません。

もう一つ地下鉄に乗っている時、大変混んでたのですが駅に止まって私の前に座っている人が降りて席が空いたので、近くの親子連れの5歳くらいの可愛らしい白人の女の子にどうぞ、と勧めました。すると即座に親の顔を見ることもなく、首を横に振って、「No, no no.」ととんでもないという感じでわたしに座るように手を差し出しました。わたしは座らせてもらいましたが、その時「カッコいいな」と思いました。以前、塾帰りの小学生に席を取られたことを思い出しました(笑)

こんな貴重なことは書いておかないとすぐに忘れて記憶が曖昧になると勿体無いので長々と書いてしまいました。 こういう経験は観光だけではわからないしあまり深く考えないかもわかりませんが、日本人とニューヨークのアメリカ人にははっきと違いがあると感じました。

街を歩くアメリカ人を見ていると、どんな人も自信を持って生きている、更に言うと、そう見えるように生きているような気がしました。どんなに太っていても、どんな人種でも、年齢も関係なく、自分というものをしっかり持っていて、自分の権利が脅かされそうになったら、はっきりと主張する。 この点は、なあなあな世界で生きている日本人とははっきり違うと思いました。どちらが良いとか悪いとかという問題ではなく、アメリカのような広大な土地で、人種のるつぼの社会では自然とそういった人間ができ、日本のいうな狭い土地に同じような民族が多い社会ではそうなってきたのだと思います。そしていろいろ環境が変わって行けば人間もかわっていくかもしれないです。

で、私はこの緊張感が毎日続くのはかなりしんどい事だろうなと思いました。でもたまに行って、自分にもっとしっかりしろよと思わせるのは良いかなと思いました(笑)

そうそう、それで今日はメトロポリタン美術館だけ行きました。そして、万歩計が今日は、26135歩でした。大抵6000歩くらいなので、超最高でしょう!
 

megumitoshimori at 13:10|PermalinkComments(0)

2018年03月31日

予定変更

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今日の私の晩御飯: ジンジャエールとサラダ

あのあとテルに戻ってちょっと休憩しようと横になったら、2時間程寝てしまって美術館には間に合わない。雨も降ってきたので予定を変更。私が泊まっているホテルでは毎晩ジャズのライブがあるのでそれにしようと今日のメンバーをみて驚いた。クラリネットのAnat Cohenがいたのだ。彼女は私が京都でよく行くルクラブに2年ほど前来た時行かなくて, ルクラブのマスターにあんな素晴らしい人を聞きに行かないなんてクラリネットを練習しているくせにどうかしていると責められたのでそれからよくユーチューブで聞いたいたのだ。
時間ギリギリに行ったら予約でもう席がないとい言われた。が、残念そうな顔をしている(あるいはしつこそうな)私を見てか,カウンターの一番端で良ければと入れてくれた。とてもお洒落なレストランバーで40名くらいの人がギッシリ。みんな金持ちそう。カウンターの一番端にすわらせてもらった。隣には年配の(80才は超えている)の紳士がいて気さくに話しかけてくれる。近くに住んでいて良くジャズを聞きにくるという。今日は特にAnatが出るので楽しみだと。 
演奏はもちろん、素晴らしかった。そして客はとても熱心に聞いていた。私語をする人など皆無だった。もっとも、演奏が始まる前にホテルの司会者がジャズのうんちくを述べて、話をする人は出て行ってもらう、と言ったからかもしれない(笑)

演奏後Anatに話に行った。あなたもクラリネットをしているのかと聞かれたので、練習中だというと、自分も練習しているといった。確かにずっと練習なのだろう。京都のルクラブのことを話すと京都は好きだからまた行きたいといっていた。写真も一緒に撮ってもらった。A1076CBC-76D6-41FE-83F8-0788F9B4C972

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