海外

2018年08月11日

驚いた!

ラガーディア空港で入国手続きでなかなか列が進まなくてイライラしてたのですが、良いこともありました。

列に並んでいた時にうしろから「歳森先生ですか」と声をかけられたのだ。

なんとそれは10年以上前、もっと前かな?、に20代の頃、茅ヶ崎方式京都校に来れれていて、そのあと北海道で英語の先生をしていたところまでは知っていた。

今はまた京都に戻って先生を続けておられるそうです。そして彼女の横にはお子さんが二人。なんでも大学の時の友達がミネアポリスに住んでいるので子供たちを連れて遊びにこれらたそうです。

本当にびっくりしました。私も記憶が蘇ってきて、あまり変わっておられない昔のままの彼女を思い出しました。 また習いに来たいと嬉しい事をおっしゃて下さいました。

広い世界でこんなことってあるのですね。

megumitoshimori at 06:26|PermalinkComments(0)

走った!

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ミネアポリスの空港の着きました!
間の時間は2時間近くあるので大丈夫だと言われたし大丈夫だと思っていたが、やはり入国審査にかなり手間取って終わってから乗り換えゲートまで10分ほどしかなかった。

初めての空港なので予測がつかなかった。端の方にありかなり遠くて全力で走った(笑)が搭乗ゲートについた時は少し過ぎていた。

暗たんたる思いでチケットを見せて聞いたら、「ああその便は遅れてるから待っててください」と。

今飛行機を待ちながら書いています。

megumitoshimori at 05:35|PermalinkComments(0)

2018年04月21日

Uber

ニューヨークに行ったときにUberを使ってみた。

「ウーバー」と発音するのだが、アメリカでは時々「ユーバー」という人がいた。
Uberは配車アプリで、タクシーと違うのはドライバーが一般人というところだ。アプリをスマホにダウンロードしてクレジットカードなどの情報を登録しておく。乗りたいところで乗車位置と目的地を設定すると料金の見積額が表示され、依頼ボタンを押せば配車予約が完了する。ドライバーの名前や顔写真、車種や、現在向かっている車の位置などが表示される。そしてあと何分で到着するかも表示される。運転手の評価もでているので安心だ。 クレジット決済されるので、現金は必要なく、チップもいらない。本当に便利だ。ただしスマホが使えないとだめだ。

私は歩き疲れてホテルにかえるときにUberを使ってみた。マンハッタンは乗車位置の表記が簡単で、ホテル名をいれると住所もでてくる。5,6分で来たのだが、私は普段車に乗らないので、車種がよくわからず、到着してからなかなか特定できず、ドライバーに電話をしてやり取りをしたら、道路の向こう側に停まっていた。ドライバーはあとで評価されるので、親切でていねいだ。
寄り道されたり、割増されたりもないので、安心だ。 ニューヨークではとても流行っているようだ。いたるところにUberがいる。車の前にマークが表示されているのでよくわかる。

ニューヨークに行く前、東京でも使おうとしてみたが、あまり配車がなく、結局タクシーを使った。 京都ではまだ使えないと思う。

京都でも普及するとよいと思うのだが、タクシー業界は反対するだろうな。





megumitoshimori at 21:44|PermalinkComments(0)

2018年04月13日

気が付いたこと

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NYの街で気が付いたこと。

犬の散歩をしているひとが多かった。 いろいろな種類の犬がいて、良く目についた。なかなか様になってかっこよい。 見知らぬ飼い主同士が時々お話しているのは日本と変わりないですね。

道でたばこを吸う人が結構多い。 私は嫌煙家だからとくに気になったのかもわかりませんが、道を歩きながら吸ったり、誰かを待ちながら吸ったりと、においがするのですぐに気が付きます。少し意外でした。 もっとも、道に吸い殻は落ちてませんでしたが。 

一人で話しながら道を歩いている人が多いと思ったら、みんなイヤホンマイクで電話しながら歩いてました。ぶつぶつ独り言をいったり、急に笑い出したりするので、変な感じがします。日本でもたまに見かけることはあるけれど、そのうち主流になるのかなあ。不気味ですよ。 話の内容は、、、クラスメートのトビーが、何を話しているのか興味があるのでいつも意識して聞いてみるのだが、ほとんどの場合「お金」と「食べ物」で、重要な話ではないと教えてくれた(笑) 絶えずだれかと話していないと孤独になるのかな?(笑)

マンハッタンの街は全体的に騒がしい。 絶えずサイレンを鳴らしてパトカーや救急車が走り回っているし、バカでかいゴミ清掃車が夜中にものすごい騒音を立てている。 私が泊まっていたホテルは静かな落ち着いた場所にあって、道路の向かい側には教会があった。朝、人が怒鳴りあう声がしてみてみると(15階の部屋から)、教会の前で2,3人が怒鳴りあっていた。身振り手振りを交えて、激しい調子て自分の主張を訴えている様子だった。あんなとき銃をもっていたら、感情的になってつい、、なんてことはあるだろうなと思った。 

タクシーにあてられかけたのだろうか、自転車にのっているおじさんがわめき散らしながらタクシーの車体をバンバン叩いているのも見かけた。 みんな断固として主張する。

騒音のある街なのだけれど、日本の騒音となにか違う気がする。それが気になって仕方がないということはない。 日本の右翼の街宣車はだれでも嫌な思いをしているだろうし、選挙運動車も似たようなものだと思っていて、取り締まってほしいと思っている。(あんなのが、言論の自由だなんてふざけている。)そういう相手の自由を侵害するような騒音はマンハッタンでは感じなかった。

興味深い観察ができました。




megumitoshimori at 09:30|PermalinkComments(0)

2018年04月08日

帰国

というわけで本日無事帰ってきました。明日から授業が始まり、しかも明日は私が代講を頼まれているので、日曜にどうやって早く確実にかえれるか、いろいろ調べて、普通ならニューヨークのJFK空港から関空が便利なのだろうけれど、関空に着く時間が遅いのしかなくて、それはリスクがあるので、一番早くつけるのを調べたらJFKではなくてニューアーク空港というところから成田に着くのが1時過ぎのがあったので、そこから新幹線で帰れば一番確実ということで、そのようにしました。

飛行機にのるのもだんだん慣れてきて(好きではないが)、調べかたもわかってきました。今回は全日空とユナイテッドを使いました。行きは船酔い(飛行機酔い?)しましたが、帰りは、知らない間に眠っていたようで気が付くとみなさん食事が終わりかけていました。 空腹だったのでこれをとばすとやばいと思い、どうしようかと思っていたら隣のアメリカ人の女性が、ボタンをおして呼んだらいいよといってくれて、そのボタンがなかなか探せなくてあたふたしていたら彼女が代わりに押してくれました。おかげで食事にありつけました。スパゲティか焼きそばかわからないような食べ物でしたが、食べられました。映画も新作を行きも帰りも3本くらい見て、これで映画のノルマは果たせたと思いました(笑)

今回は初めて行くニューヨークなので気楽に遊びに行くつもりだったのに、朝から晩まで学校にかよっただけといった、けっこうシビアな旅でした。ピアノの成果はほとんどありませんが(!)、帰るとやる気が出ていいですね。また旅の間中、外から自分をみつめることもできて、日常から離れるこは時々必要だと思いました。

なんでも1回目というのはかなりハードルが高くて大変なのですが、2回目は少しなれてよいと思いますので、またマンネリの生活になりそうになったら、ニューヨークに行って刺激を受けてくるのもいいですね。

ニューヨークの人は道行く人をみていたら、みんな自信があって強そうに見えるという話を昨晩食事をしたトビーにいったら、それは表面上のことだけだと言われた。人間観察をするのもなかなか面白い。


しかし今回はとにかく疲れた。 初めから終わりまで、眠くて、よく歩いて、そして1,2キロやせた(笑)


megumitoshimori at 23:07|PermalinkComments(0)

2018年04月07日

NY最後の晩

金曜の晩が最後なので先生たちは自分が出るジャズクラブに誘って来ます。NYでは毎晩どこかのジャズクラブでライブやセッションがあっていくらでも楽しめます。
私は明日早くホテルを出て帰路となるので夜更かしはできません。そうでなくてももうクタクタなのでとにかく休みたい。
でも夕食をアルトのトビーといっしょに行くことにした。これまではまともなレストランには入ってないので良い機会だ。
ニューヨークに住んでいるロン先生の奥さんのスーザがイタリアンの店を紹介して予約までとっておいてくれた。BC2F6496-E904-4CAF-A11C-22AE633793AF 86676103-01CB-458F-A351-23583C9B7938 88E4692E-3404-4812-859D-FB23412800DA 785B2B6E-8488-4838-A55C-235BBE6F6059

クールなニューヨーカーが集まるような素敵なレストランでした。髪を緑色に染めた陽気なウェイトレスがいろいろ説明してくれる。友達が一緒だと安心して任せてしまうので、ウェイトレスは何て言ったのか後出るもう一度教えてもらう。メニューも説明してもらうと良く分かる。出てきたサラダとピザとチキンは本当に美味しかった。ニューヨークの食べ物は意識が高い人が多いせいか、とても健康的で味も良い。ただしかなり高い。でもこのレストランは2人でたらふく食べて70ドル足らず。一人3500円程だからとてもリーズナブルだ。こういうレストランは地元の人に教えてもらわないとなかなか見つからない。最後の晩餐に美味しい物が食べられて良かった。9時ごろ食べ終わって私はホテルに戻って荷造りをしてバタンキュー。
トビーはどこかのジャズクラブで友達と落ち合うらしい。

megumitoshimori at 23:00|PermalinkComments(0)

5日目

最終日は最後にコンサートがあってこれまでの成果を家族や友達も招待して披露します。課題曲の4曲です。もう少し日本で練習して行けばよかったとつくづく後悔しました。自分で練習する時間がないのでソロを書くことも出来ず、行き当たりばったりで調子が良ければなかなか良いのが弾けるのですが、デタラメになるとひどいものです。理論の時間は課題曲で出てくるコードチェンジを取り入れて教えてくれるので、皆んなはどんどん良くなっていくのがわかりました。私はやっぱり全然わかってないなあというのを思い知らされたのですが、落ちこぼれの状態でしがみついていくのも根性のいることで(笑) そういう精神状態をどうやって乗り切っていくかということもいろいろ考えました。先生やクラスメイトたちは皆んな素晴らしい人たちばかりで(本当にそうなんです)、褒めたり励ましてくれるのですが、自分の状態は自分が一番良く知っているわけですから、下手に褒められたりするとよけい落ち込むわけですよ(笑) もう笑うしかないとかそういう感覚でやっていくことも大事かな。

で最後の日の最後の1時間はコンサートとなりました。場所を移動して本格的なスタジオの会場でした。初めての場所なので勝手が違うし、自分のピアノの音が聞こえない! 4曲とも私は散々でしたが、たくさんの楽器でやるとどうにでもなるところもあり、本当に良い経験になりました。ドラム、ベース、アルトの先生が一緒にが入ってくれるから楽しいことは楽しい。
しかしあれほど熱心だったリーダーのアルトのは先生が、予定時間より少し遅れていたせいか、1曲終わった後、急に「僕は今からライブに行かないと行けないからあとはやっといて」とさっさと帰ってしまったのです! みんな唖然としましたが、このいい加減さが自分でもできるようになればいいなとちょっと羨ましくもありました。


megumitoshimori at 21:09|PermalinkComments(0)

2018年04月06日

4日目

だんだん疲れて来てホテルと学校の行き帰りだけでヘトヘトになってブログを書く時間もなくなって思い出しながら書いている。
毎晩ジャズのライブに行くつもりだったが私は夜に弱いので時差ボケと相まってずっと朦朧としていた。3日目に高校生くらいのドラムの男の子が脱落した。ジャズのリズムがよくずれて先生から指摘されていた。入れ替わるようにアルトのおじさんが入って来たのだが、音楽を教えている人でジャズのオーケストラで吹いて人なのでクラスで一番うまい。だんだんとクラスメイトとも知り合いになり様子がわかってくる。共通して言えるのはわたし以外皆んな非常に真面目で熱心だということだ。プロを目指しているのかと思ったら、アルトの黒人のロンは弁護士だし、40代くらいの白人でギターのマイクは医者、もう一人のギターで途中で歌い出すかなり年配で杖をついてるドクターと皆んなから呼ばれていたテッドは引退した医者だ。でもマイクはジャズギターは趣味以上のもだと言っていたしロンも質問をしまくっていた。今一番若いカトリーナだけは女優を目指して勉強している。ノルウェーの大学から奨学金をもらって参加している。
というわけで、私だけが場違いの感じでこんなにしんどくなると思わなかったので一瞬後悔しながらも、こんな貴重な経験ができるのはありがたいと、あとで思うのでした(笑)CCBFC9E7-B8F7-4861-B737-33BA032321FB

megumitoshimori at 23:02|PermalinkComments(0)

2018年04月05日

ジャズスポット

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授業の後、校長のJHAVIERが55 bar というジャズクラブに連れてってくれるというのでノルウェーかたきたCatharinaと一緒に参加した。この界隈は良いジャズクラブが集まっているとこだ。タコスの美味しいお店にも連れて行ってもらった。またここはゲイの暴動が起こった発祥地になっている。55 bar では迫力にある黒人のおばさんがギターを弾きながら歌った。



megumitoshimori at 23:28|PermalinkComments(0)

3日目

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ホテルからクラスに行く通学路にスタインウェイの会社があることに気がつきました。 ピアノがたくさん展示してあります。外から見るだけですがたくさんピアノが展示されています。おそらく試弾させてもらえるのでは無いかとおもえます。時間があればなあ、、

昨日3日目は先生が少し変わりました。理論のクラスはギターの Tom先生からアルトのDavid先生に変わりました。これまでの理論の授業を受け継いでリズムも教わりました。この先生もすごくてピアノが上手すぎる。説明の時に有名なジャズピアノのソロの部分をパッと弾いて説明してくれる。生徒から質問があったピアニストの曲の一部をさっと弾く。それも本物そっくりに。アドリブが全部頭に入ってるのでは無いかと思えるほど。後で聞いたところでは、彼はもともとピアニストでアルトに変わったという。有名なジャズピア二ストのソロをコピーするのが好きで盗みの天才だとか(?)

このワークショップ、どの先生も素晴らしく、教え方も上手いし熱心で、これはアメリカにジャズの教育が確立されていて大学でもしっりと教えているのだと思う。自分が大学や大学院で教わった方法を時々話してくれたりする。

私はかなり甘くみていたが、かなりハードだ。ほとんど自由時間がない。お土産を買う時間もない。ホテルに帰ったらベッドにダウンです。 気力だけで持ってる感じがする。


 

megumitoshimori at 09:00|PermalinkComments(0)

2018年04月04日

ニューヨークは寒い


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 現在現地時刻午前4時。昨晩はCleopatra's Needleに行く予定だった。Tさんにご夫妻や昨日会ったミュージシャンが演奏するから行くと約束していた。 

ところが気温も低くかなり寒くなってきて、体調が思わしくなく、風邪を引きかけているのかもしれない。寒気がして来た。Tさんご夫妻には申し訳無いのだが、 キャンセルした。

ホテルに帰って熱いお風呂に入って早めに寝た。昨晩の睡眠不足もあって疲れたのだろう。

先ほど目覚めて、熟睡して体調も取り戻した様なのでホッとしている。

 

megumitoshimori at 17:07|PermalinkComments(0)

夜更かし

138BF279-FEB2-423A-A5DC-2D8EAC4137AF Eleventh street bar、 A14009FA-A71B-4E32-88DA-BD6168851F98 Mezzrow 、7B231DFE-EAF7-4A22-B31E-E6E85D80BDF507EE9962-4C0E-4293-90CC-02C1204572DE Smalls

昨晩はあれから日本人のドラムの先生とヴォーカルの奥様のTご夫妻にジャズクラブに散れて行ったもらった。ひと昔前は廃墟だった地域に今ではこぎれいな店が並んでいる。だからこの地域は家賃が上がっているという。ニューヨークでは繁盛していたのに急に潰れる店が時々あってどうしてだろうと思っていたら、家賃の更新の時、10倍に上がって家賃が払えなくなったのだそうだ。

このEleventh Street Bar は5,6年ほど前にできてビバップ中心に有名なミュージシャンが集まるそうだ。まあまあの広さの店は満員で Tさんが私のために前の方に一つ席を見つけて座らせてもらった。T夫妻は知り合いが多くたくさんの人に挨拶していた。私も多くの人に紹介してくれた。このクラブは後ろの方はざわざわしているが前の方に座っている人はリラックスしているが真剣に聞いていた。演奏は実際にここで聞かないと理解してもらえないと思うが、日本で聴くジャズと全然違った。研ぎ澄まされた音とリズム。本当に知的な音楽だと思った。ニューヨークにジャズミュージシャンが行く理由がわかった気がした。。ここで活躍している日本人も少なくなく、ずっと頑張っている人もいる。ドラムのTさんは音楽で生活していて皆んなに知られているようだが奥様はまだ若く数年前にニューヨークに来て昼間は働きながら夜音楽をしている。あとで歌われたのを聞いたが才能あると思う。積極的にニューヨークの社会に溶けこもいとしているし、必死で努力している様子がうかがえる。
この11th street bar だけのつもりが夜中の12時に終わったあともう少しハシゴをしましょうと、MezzowとSmallsにも連れて行ってもらい、ホテルに戻ったのは夜中の2時だった。



megumitoshimori at 07:53|PermalinkComments(0)

2018年04月03日

ワークショップ初日

F1627498-C7F3-452B-8A56-3F20FAF73F97学校はスタジオを借りてやってます。
16A46B81-0151-4D3E-8970-41E721A51506こぎれいで可愛い部屋がいくつもあって、クラッシックとジャズだけに貸しているよう。(ロックはうるさいからダメ) 
スタインウェイのグランドピアノで素晴らしいピアノだった。

生徒は6人(ギターが2人、アルト、ドラム、ヴォーカル、ピアノが各1人)で11時から2時半までギターの先生にtheoryとimproとmasterclassと個人レッスンをぶっ続けで習う。ギターの先生がピアノのレッスン?という感じだが苦手なところを教わった。 昨年のルーベックとは全然雰囲気が違って、皆んな我が道を行くであった。友達になって一緒に行動することを期待していたが各自バラバラ。若い(おそらく十代)のドラムの男の子はほとんどしゃべらなかった。かなり年配のギターのおじいさんは、関係ないことを喋り出したり、ソロの時にギターが途中で弾けなくなったのか、歌い出した。 講義の途中でチョコレートを食べるアルトのおじさん。何だか幼稚園の授業の様で面白かった。誰もプリントした分厚い資料を持って来てなかった!  理論はみんなよく知っていてかなり質問していた。私はいつまでたっても初心者だが少しずつわかったところがあった。先生はとても忍耐強く頑張っていた。私は個人レッスンの時に「大変ですね」と言ったら「私は真面目だから。」と言っていた(笑)

3時から生徒はピアノ、ギター1人ヴォーカルの3人に先生はトロンボーン、ベース、ドラムの3人でアンサンブルを習う。これが課題曲で私は練習する時間がなかった4曲をいきなりソロのを2回ずつ回されやけくそでリズムだけで勝負。でも好きにやっても怒られないしみんなでやってると楽しくなる。先生が優秀で、ベースは昔ウィントン ケリーとやっていた人でめちゃくちゃ上手いが寛大で優しい。リーダーの黒人の若いトロンボーンの先生は上手にクラスを進めて、いつも冗談を言って楽しい。そしてドラムは日本人でニューヨークに30年住んでミュージシャンとして活躍している.。後で話をしたら奥様がヴォーカルで京都出身ということで、帰りに彼女が働いて入りお店で紹介してもらったら、間接的な知り合いだった。親切にしてくれて、これからジャズクラブに一緒に連れて行ってくれるという。本に載ってなくて普通の日本人はまず知らないところらしい。ビバップ専門で私が一番好きなジャンルだ。
私の泊まっているホテルの近くに住んでいるので一緒にバスで行って帰ることになった。バスの乗り方も教えてもらえるし夜遅くなっても安心だ。  

今回はできるだけピアノを練習しないで(私はすぐに練習したくなるので),頑張らなくて楽しむことを目標にしているので、ちょうど良い。


 

megumitoshimori at 09:17|PermalinkComments(0)

2018年04月02日

今朝は雪!

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現在、現地時間4月2日(月)9:50am.

今朝起きたら雪が降っていて寒い!
ダウンコートを持って行って本当に良かった。

ワークショップ初日の授業に向かう途中のカフェでコーヒーを飲みながら書いてます。授業は11時から始まるので初めは9時から1時間ピアノ室を借りて練習しようと思っていたがぐずぐずしてこの雪なのでやめた。あまり頑張る気は無い(笑)







megumitoshimori at 22:51|PermalinkComments(0)

いよいよ明日から


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メトロポリタン美術館CA5AA1E2-474D-4EF1-A24B-0BA6FAE0E2AAC5594462-FD35-42C9-9C0E-860DC9718507B3794B7E-80F0-4634-A3DF-1FCAB13E53A7






こちらは近代美術館
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巨大なバラ






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明日からいよいよワークショップが始まります。今日は朝からホテルのビジネスセンターで教材のプリントができるかいろいろ試して午前中を無駄に、徒労に終わらせまた落ち込んでました。プリントできないのでそちらで用意して下さいとメールを送っていたら、前の日に先生から、プリントは自分でして来ないと行けないというメールが来たのです。それだけでもめんどくさいところだと思ったけど、根が真面目すぎる私は何とかしようとホテルのコンシェルジュさんに手伝ってもらったけどできない。50ページ以上あるのです。うんざりして昼からは、学校の場所の確認と昨日行けなかった美術館momaに行きました。
良かったけどまた道を間違えてうんざり。私は南北の方向に弱いということに気がつきました。マンハッタンは大変わかりやすい道で誰でもすぐに覚えられるというのに、、、

夜9時過ぎてからホテルのフロントの人に手伝ってもらって1時間ほど粘ったら、奇跡的にプリントできました。でも60ページほどのコピーを持って行くのはかなり重いんじゃないだろうか。



 
 


megumitoshimori at 12:59|PermalinkComments(0)

2018年04月01日

ニューヨークの地下鉄は手強い

ジャズのワークショップは月曜から始まるので2日ほど先に観光に当てている。観光といっても名所旧跡は時間と労力の無駄なので美術館と街をぶらぶらしようと思っている。今日はメトロポリタン美術館と近代美術館Momaに行く予定だった。ところが、、、

まず朝、あの立派なグランドセントラル駅から地下鉄に乗ることから始まる予定だったのだが、、、、情報も事前に調べたつもりだったが、切符売り場が多すぎてなかなか買えなかった。とにかく聞いて歩いてまた聞いてを繰り返し、もうタクシーで行こうかと思ったけれど、ぐっと我慢して根気よくがんばり、やっと乗れたのは2時間くらいたってました。こういう時は自分の無能さでしょげかえります。39489C2D-8F93-4F42-BB76-1EEB173E8A64
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帰りの地下鉄ではdowntown方向は工事で使えません!と地下鉄の入り口にひもを張って張り紙がしてあったらしいがその紐がきれていたので、みんな無視して勝手に入っていっていたので私も後に続いたが、結局改札口が動かなくかっていたので誰も乗れない。みんなまた地上に出て散っていった。私は駅員を探してきいたら、歩いて次の駅から乗れと言われた。次の駅がどこにあるのか、また入り口を探す事を考えると気が滅入りそうになったので、uptownの電車に乗って適当にいってから逆に行く事にしたのですが乗り過ごしてハーレムの方に行きかけて引き返す時はちょっと怖かった。

ニューヨークの地下鉄は本当に地下を走っているというのがよくわかるほど、薄暗く、モグラになった気分になる。そして乗って来る人たちがなかなかすごい。身体が大きく圧倒されるし、いろんな人がいてかなり緊張した。 行きに方向を間違えたことに気がついてどうしようか色々考えていた時に、大きな街を外れて人が少なくなってきた時、同じ車両で座っていたひとりの中年の小太りの白人男性が急に立ち上がって、「紳士淑女の皆さん、私の話をどうか聞いて下さい。」と胸に手を当てて演説を始めたのです! いや〜、びっくりしましたよ。 でも私はそれどころではなくどこで降りるべきか必死になっていたので、あまり耳に入らなかったのですが、その方は慣れてるらしく、とうとうと話しておられました。他の乗客は無視していたように思います。

そして私は考えていたところで降りて反対側の電車にのってホッとしてました。 今度の電車は少し人が多くなっていました。するとなんとさきほどのおじさんがいて、また立ち上がって「紳士淑女の皆さん、、、」と演説を始めたのです! おそらくさっきと全く同じ内容だと思います。今度は私も落ち着いていましたので彼のはなしをしっかり聞こうと集中しました。 なんでも、その方は離婚してから悲劇が始まったらしいです。17歳の息子と13歳?の娘がいて彼らが小さい時とても可愛がってあさもひるも夜も世話してやったと言ってた気がします。でも仕事を首になって、、そのあとの話が繋がらなくてよくわかりませんでした。 でも最後に「皆さん、どうか私の仕事が見つかるように祈って下さい」と言っておわりました。そして近くの席に親子で座っていた、4歳くらいの
可愛らしい女の子に握手をして、そしたら、反対側の席に座っていた中年の知的な女性が彼に言葉をかけていました。なんと言っているかわかりませんでしたが、きっと励ましたのでしょう。そして男性は次の駅で降りて行きました。、、、、

なんだか良質のお芝居を観ているようでした。

ほ、ほう〜と思っていたら、次か、その次の駅で止まってドアが開いたとき、若くて服をだらしなく着た黒人男性が、いきなり入ってきたかと思うと、腰をかがめてすわっているじょうきゃくのまえに両手を重ねて、「25セント下さい。」と物乞いを始めたのです。次々と客にねだりに行くが誰もあげません。私はひたすら目が合わないよう、どうか私のところには来ないでと心でいのりながらようすを見てました。ひとりの凛とした中年女性が何か彼に言おうとしたのですが、その時次の駅についてドアが開いたら、その男性はさっと降りて隣の車両のドアからまた乗った気がします。私はそこで降りたのであとはわかりません。

もう一つ地下鉄に乗っている時、大変混んでたのですが駅に止まって私の前に座っている人が降りて席が空いたので、近くの親子連れの5歳くらいの可愛らしい白人の女の子にどうぞ、と勧めました。すると即座に親の顔を見ることもなく、首を横に振って、「No, no no.」ととんでもないという感じでわたしに座るように手を差し出しました。わたしは座らせてもらいましたが、その時「カッコいいな」と思いました。以前、塾帰りの小学生に席を取られたことを思い出しました(笑)

こんな貴重なことは書いておかないとすぐに忘れて記憶が曖昧になると勿体無いので長々と書いてしまいました。 こういう経験は観光だけではわからないしあまり深く考えないかもわかりませんが、日本人とニューヨークのアメリカ人にははっきと違いがあると感じました。

街を歩くアメリカ人を見ていると、どんな人も自信を持って生きている、更に言うと、そう見えるように生きているような気がしました。どんなに太っていても、どんな人種でも、年齢も関係なく、自分というものをしっかり持っていて、自分の権利が脅かされそうになったら、はっきりと主張する。 この点は、なあなあな世界で生きている日本人とははっきり違うと思いました。どちらが良いとか悪いとかという問題ではなく、アメリカのような広大な土地で、人種のるつぼの社会では自然とそういった人間ができ、日本のいうな狭い土地に同じような民族が多い社会ではそうなってきたのだと思います。そしていろいろ環境が変わって行けば人間もかわっていくかもしれないです。

で、私はこの緊張感が毎日続くのはかなりしんどい事だろうなと思いました。でもたまに行って、自分にもっとしっかりしろよと思わせるのは良いかなと思いました(笑)

そうそう、それで今日はメトロポリタン美術館だけ行きました。そして、万歩計が今日は、26135歩でした。大抵6000歩くらいなので、超最高でしょう!
 

megumitoshimori at 13:10|PermalinkComments(0)

2018年03月31日

予定変更

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今日の私の晩御飯: ジンジャエールとサラダ

あのあとテルに戻ってちょっと休憩しようと横になったら、2時間程寝てしまって美術館には間に合わない。雨も降ってきたので予定を変更。私が泊まっているホテルでは毎晩ジャズのライブがあるのでそれにしようと今日のメンバーをみて驚いた。クラリネットのAnat Cohenがいたのだ。彼女は私が京都でよく行くルクラブに2年ほど前来た時行かなくて, ルクラブのマスターにあんな素晴らしい人を聞きに行かないなんてクラリネットを練習しているくせにどうかしていると責められたのでそれからよくユーチューブで聞いたいたのだ。
時間ギリギリに行ったら予約でもう席がないとい言われた。が、残念そうな顔をしている(あるいはしつこそうな)私を見てか,カウンターの一番端で良ければと入れてくれた。とてもお洒落なレストランバーで40名くらいの人がギッシリ。みんな金持ちそう。カウンターの一番端にすわらせてもらった。隣には年配の(80才は超えている)の紳士がいて気さくに話しかけてくれる。近くに住んでいて良くジャズを聞きにくるという。今日は特にAnatが出るので楽しみだと。 
演奏はもちろん、素晴らしかった。そして客はとても熱心に聞いていた。私語をする人など皆無だった。もっとも、演奏が始まる前にホテルの司会者がジャズのうんちくを述べて、話をする人は出て行ってもらう、と言ったからかもしれない(笑)

演奏後Anatに話に行った。あなたもクラリネットをしているのかと聞かれたので、練習中だというと、自分も練習しているといった。確かにずっと練習なのだろう。京都のルクラブのことを話すと京都は好きだからまた行きたいといっていた。写真も一緒に撮ってもらった。A1076CBC-76D6-41FE-83F8-0788F9B4C972

megumitoshimori at 12:04|PermalinkComments(0)

無事着きました!

IMG_0479現地時間金曜10時15分にJFK空港に着きました。今回はANAの直航便だったのでらくでした。 と言っても離陸後揺れが激しく船酔いのようになって吐きそうになったので酔い止めの薬を飲んで数時間寝たら治りました。
空港からバスでGrand Central駅まで行って近くのホテルにチェックイン。
この駅はたいそう豪華で綺麗です。天井が星座になってます。
ダウンコートを持って行ったのですが、ちょうど良かったです。IMG_0487EB18521C-28B9-4824-98AE-D390058C628F 
疲れてますがこれから美術館に行く予定です。 

megumitoshimori at 04:54|PermalinkComments(0)

2018年03月30日

行ってきます!


IMG_0477昨日は羽田空港の近くに泊まった。
今からニューヨークに出発です。 初めてのニューヨークで2回めのアメリカです。もちろん一人旅。 ニューヨークのジャズワークショップに参加です。初心者でもOkということで、観光だけならつまらないのでと気楽に考えていたら、 一週間前に課題曲4曲が送られてきた。聞いたことはあるけど練習したことはない。ピアノの先生に急きょ特別レッスンをしてもらって取りあえずバッキングだけ教えてもらった。テスト前の一夜ずけみたいだと言われた(笑)

あとは練習のみと思っていたが、忙しくてそれどころではなく、何も出来なかった.  さらに追い討ちをかけるように、昨日になって細かい予定表がおくられてきて 理論のページをプリントして持ってくるように指示があった。 もう東京にいるしパソコンもプリンターもないし完全に無理. 5日間,11時から5時までぶっつづけ.

 段々憂鬱になってきたのにさらに追い討ちをかけるように昨日東京でキャッシュカードで現金を下ろそうとしたら何箇所かで試したけど出来ない。 電話して聞いてみると磁気が出目になっていると。この前送ってもらったとことなのに。ネット銀行なので、すぐに出来ない。 他には銀行カードは持ってきてない。幸いなことにデヴィットカードとしてアメリカでドルで買い物は出来るようだ。クレジットカードが使えないところでは必要だ。

また昨晩は花粉症がひどくなってくしゃみ鼻水が止まらず目もかゆく、なかなか寝付けず, 朝起きたら目が腫れて、赤くなってた。 
とことん意気消沈したらもうどうでも良くなって、ニューヨークに行くだけでいいんだと開き直った(笑)

というわけで、どうなるか分からないけど、 行ってきます!   無事に着きますように.






  

megumitoshimori at 09:36|PermalinkComments(0)

2018年02月10日

台湾の寒さ

台湾は沖縄より南に位置していて、亜熱帯地域だから、冬でも暖かいにきまっていると思い込んでいったのに、この寒さ。実は台湾は今寒波が来ているそうです。ホテルで読んだ新聞に、「寒波の影響と疑われる死者121人に」と載ってました。 「気温が7度まで下がって・・」と。 7度で寒波で死者がでるらしい。山のほうでは雪も降って、近くに温泉があるらしいけれど、そこに行く道が通行止めになったと、Swingのお客さんたちが話してました。スノータイヤを持っている車はないそうですから(笑)

台湾はもともと家に冷房しかなくて暖房がないらしい。最近の新しホテルでは冷暖房完備だが古いホテルでは暖房がないところがあるのだそうだ。 暖かいから必要がなかったのがだんだん寒くなってきたらしい。 また、京都と似ていてとても湿度が高く、部屋の中はいつも除湿しないといけないから温度が下がる。だから、いまのように寒い時は部屋のなかにいるほうが寒いのだそうだ。昔の京都も(平安時代)家は夏用の対策しかとられていなかったのと似てますかな。

私が泊まったホテルは、(こういうときはぜいたくをして結構よいホテルに泊まった)、暖房設備が整っているのだが、それほど暖かくない。室温を25度に上げても、すぐに20度に表示がかわるのはなぜだ(?)。 また、お湯があまり熱くならないので、お風呂やシャワーの温度が低く感じる。

台湾では半そで半ズボンでみんな歩いていると思っていたら(笑)、ダウンコートを着ている人もいた。私も着ていって正解だった。また天候が悪く、たいてい曇っていて、雨もよく降ると言っていた。雨が降ると余計肌寒く感じる。 私がいた3日間のうち2日間は雨だった。

しかし、寒いと思った台湾だったが、京都に帰って、ああ、やはり台湾は暖かかった!と思えます。
京都の寒さは本当に意地悪で底冷えがする。また腰が痛くなってきた。。。。。




megumitoshimori at 11:48|PermalinkComments(0)

2018年02月09日

台湾の街には紙屑が落ちてない。

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台湾の地下鉄(MRT)で桃園国際空港と台北を移動しました。行きは何も知らず各停に乗ったので45分くらいかかりましたが、すいていて快適でした。(写真左) 帰りは快速(写真右)があることに気づいてそちらに乗れば35分くらいで、座れましたが、混んでました。できてまだ新しいようです。(昨年の春開通)
乗るときにはトークインチケットを買って、それを入れて出るときに回収されます。トークンは繰り返し使われ、紙のチケットのように捨てられることがないので、エコだし、ごみにもなりません。
また電車のなかは飲食厳禁で、飲み物もだめ。違反したら罰金です。だれも飲んだり食べたりしている人はいませんでした。なのでとてもきれい。日本のように時々バスや電車でハンバーガーなど食べる人がいてにおってきたりすることもありません(笑)

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もう一つ興味深かったのは、お店で出すレシートがすべて宝くじになっているのです! 2か月に1度当選が発表されるので、みんな大切にしています(笑)
日本だとレシートをくれないお店がまだまだあるので、私は請求するときいつも嫌な気分になります。 台湾は法律違反になるし、お客さんも要求するだろうから、小さなお店でもちゃんとレシートを出してました。もちろんすべてに宝くじがある。宝くじがあるからみんな捨てない。落ちていても拾うかな?(笑) だから、街のなかにレシートが落ちてごみになるということがない、など、紙がちらかっているのを見たことがありませんでした。

どちらもスイングのお客さんやマスターが教えてくれました。 この2点はとても合理的で、街もきれいになるし、紙の使用も控えられるし、日本もぜひまねをすればいいのにと思った次第です。

ところで、この宝くじ、外国人旅行者も当たればお金がもらえるのだそうです! 


megumitoshimori at 17:13|PermalinkComments(0)

2018年02月08日

無事帰国

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たった2泊3日の台湾旅行でしたが、無事帰ってきました。
最後の日は三越のお客さんがいっぱいいる人気のお店に入りました。 昨日も行ってみたのですが、列を作って並んでいるし、注文の仕方がわからなそうだし、躊躇して中止したのですが、再度挑戦してみました。お店のひとは親切で日本語もできるのでよかったです。小籠包ときくらげの酢の物と担担麺と珍しい野菜とキノコの炒め物。一人で食べるには多すぎるのですが食べてみたかったので注文しました(笑)。担担麺以外全部食べました。おいしいですねえ。それに身体が喜ぶ食材です。
観光地は行かなかったけれどジャズバーで知り合った日本人の方やお店のひとから台湾のことをいろいろ教えてもらいました。おいおい共有していきます。
関空に着いたのは夜の9時前でしたが、家に着いたのは夜中前でした。 もっと早く帰れると思っていましたが、そのうち海外旅行もだんだん慣れることを期待してます(笑)






megumitoshimori at 23:59|PermalinkComments(0)

2018年02月07日

故宮博物院

今日は故宮博物院に行きました。やはり圧巻でした。全部は見られなかったけれど疲れました!

それにしても故宮博物院の展示物の数々、、、これは蒋介石率いる国民党が中国共産党との内戦で劣勢になった時に貴重なものだけを持ってきたのですが(文化保護というより国民党が中国だ!と言いたい政治的な思惑のため)、文化大革命で歴史的遺産がたくさん破壊されたことを考えると、台湾に持ってきたからあれだけ残っているといえるでしょう。

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夕方、市内に帰って、台湾人ばかりの人がいってるレストランに行ってなんとか夕飯にもありつけました。  このぼこぼこしているのは鶏肉かと思ったら、キノコだった。(!) おいしくなかった(笑)






夜はまたSwingに行きました。今日はたくさんのお客さんでしたがまたピアノを弾かせてもらって、ギターの人にも一緒にやってもらってとても楽しかったです。行く前も少し揺れたし、お店にいるときにもまた余震があって、天井のシャンデリアがゆら〜っとずっと揺れてました。 お客さんたちは地震になれていて、台北は大丈夫だよ、と言っていましたが、昨日の地震で倒壊したホテルには2回泊まったことがあるとか、3回泊まったことがあるとか皆さんおっしゃってました。2年前の同じ日に(2月6日)に台湾南部地震が起こったことも教えてもらいました。



megumitoshimori at 23:59|PermalinkComments(0)

揺れました! 無事です。

昨夜、夜遅くホテルに帰って、一息入れようとソファに座ったとたん、ぐら〜っと来ました。台湾で地震が先週もあったことはニュースで知っていたのでさほど驚かなかったけれど、結構揺れて、あら〜、これはきてるな〜と、テレビをつけると、東部では大変な様子。私の泊まっている台北でも震度4でした。

昨晩はすぐ近くのジャズバーに行ってました。ここに行くために近くのホテルをとったのですが(笑)
このお店のマスターは日本人のジャズピアニスト(正確に言うとオルガンが専門)で台湾が気に入って30年前にこちらに移られて15年ほど前にこの店を始められたそうです。毎晩ジャムセッションがあると言う情報を見て行きました。
とてもステキなお店です。8時から開店ということなのでその時間に行ったら客は私一人だけ。一向に増える気配がありません。
マスターがオルガンでベースを弾いてくれるというので何曲かピアノを弾かせてもらいました。他に客がいなくて幸いでした。指は動かないし、リズムは無茶苦茶だし、間違えるし、ロストするしで申し訳無い気分でしたが、もう居直ってました(笑) 後からマスターに色々指導してもらいました。
台湾人の奥さんと義理の娘?(と言ってたが)は皆とてもいい人たちで仲良くなりました。注文しないのに高級な烏龍茶や大根の煮付けや台湾の果物までどんどん出してくれたのですが全部サービスということです非常に恐縮してしまいました。
11時を過ぎた頃から団体でお客さんがわーっと来ました。「うちは皆んな遅いんですよ」とマスター。
このお店、「Swing」(台北市中山区新生北路一段108号B1 )は昔は日本人駐在員がとてもたくさん来ていたけど、いま日本の会社は駐在員を派遣する時代ではなくなって、少なくなっているとか。でも台湾の好きな日本人が良く来られるそうでボトルキープがたくさんありました。私のように初めて台湾に行ってその日にSwingに行く人は殆どいないようで(まあ、私はそれが目的で行ったので)、珍しがられましたが、そこに来る人はみんな知り合いになっているようですね。楽しそうなところですので、音楽に興味がなくても(ある人はもっといいけど)、みなさんんも台北にいかれたらぜひ寄ってみてください。


そんなこんなで、楽しい気分で深夜にホテルに戻ったわけです。そして グラ〜。
当分地震が続くようですが、、、

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megumitoshimori at 09:11|PermalinkComments(0)

2018年02月06日

暖かい所に行きたい!

と思って来たのだが、暖かくない。初めての台湾一人旅です。桃園国際空港から地下鉄 MRTで45分。きれいな電車です。前に座っていた出張と思われる日本人ビジネスマン2人が「外国と思えないなあ」と話してましたがまさにその通りです。顔を見ても区別はつかないし(私は台湾人に道を聞かれました!)、日本語は書いてあるし、同じコンビニもたくさんあるし。
観光というより暖を求めて来たのでゆっくりしようと思ってます。ホテルで紹介してもらったおススメの店で小籠包も食べました。まあまあ。
それにしても台湾は日本と近いなあ。

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megumitoshimori at 20:37|PermalinkComments(0)

2017年08月17日

思い出

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ルーベックにはかわいいドアのおうちが多かった。
これはピンクのドアでひときわ目っていた。







image  ここはルーベックの郵便局。
  寄ってみたかったが、平日は暇がなかった。







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 カナダから帰るとき、海岸に打ち捨てられた2艘の船。
 連れて行ってくれたAudreaが、この風景は絵になるから写真を撮るように勧めてくれた。 なるほど。 





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 夕焼けはどこでもきれいだった。





megumitoshimori at 20:42|PermalinkComments(0)

2017年08月09日

猛暑

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カナダです。









ここ京都では、外にいるだけでサウナ効果。 でも もう秋を感じるというかたもおられました。

きょうは代講で初めてお会いする生徒さんもいて、楽しかったです。 3週間の夏休みのあとで、休みぼけになってないかと心配しましたが、ぼけているのは私だけで(笑)、みなさんしっかり授業を受けておられました。

午前中のクラスは主婦のかたや引退したかたが多いのですが、具体的な目標をもっておられるかたもいらっしゃいますが、そうではないひともおられます。 なんとなく単語がふえればいいなあとか、英語が好きだからという方もおられ、そういう人たちは、いざというときにすごいパワーを発揮するのではないかと思いました。 

今回私が初めてアメリカに行ってワークショップに参加したのも、「前からずっとしたかった」、ことでは全くなく、海外旅行は興味がないけれど、やはり行ったほうがいいんじゃないかということで、偶然みつけたワークショップがきっかけになって、重い腰をいやいや上げて準備にとりかかりました。 しかし、いざ行ってみると、まったく想像もしなかったことをたくさん経験できて、パワーを発揮できたのではないかと思っています。 そして、これは年をとって新しいことをなにか始めることができる、ということを身をもって体験してみなさんに勇気を与えているのです(笑)。 

茅ヶ崎方式京都校に来てくださっている生徒さんをみていると、そこはかとない力を感じることがよくあります。 一見、普通の主婦にみえても、英語のニュースを聞き取る勉強をして、普通の英会話では学べない時事英語の語彙をたくさんしっていて、これは結構マニアックで、すごい人たちじゃないかと思います(笑)。 あ、もちろん、男性の方もそうです。 普通じゃない方が多いですね(笑)

きょうはそんなことを感じました。

身体がまだ戻っていなくて、睡眠不足で、でもまだ緊張と興奮が残っているという状態です。 ちょっと後が怖い。











megumitoshimori at 21:55|PermalinkComments(0)

2017年08月06日

お土産

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きょうは京都は35度という、信じられない気温。 ルーベックは日中でも20度未満でしたから、本当に過ごしやすく、少し寒いくらいでした。 帰ってきてぐったりしているのは、疲れと時差ボケのせいだけではなさそうです。 ふう・・・

さてさて、長かった夏休みも終わって明日から、茅ヶ崎方式京都校の授業が始まります。 日程表を3回も変えたので、混乱しておられる生徒さんもおられたようで申し訳ないです。 

明日からUNIT14で、始まりますので、みなさん、しっかり予習復習して頑張ってください。 余裕のない人や調子の悪い人は来るだけでも構いません! 暑いさなかですから、あまり無理をしないで、とにかくエンジンをかけましょう。

C2クラスのMさんから熊本へ出張されたときのお土産をいただいてます。 くまモンのクッキーです! かわいいですよ。 皆さん、全員に当たるかどうかわかりませんが、(後半のかたはちょと難しいかも)、お好きな方はおひとつどうぞ。

私のアメリカ土産は、飴をたくさん買ってきました。 むこうで友達になった人にもらった喉飴がおいしかったので、買ってきましたが、ほかにいろいろあったので、とりあえず買いました。 なかにはハズレもあるかもわかりませんが、お試しください。 たくさんありますので、好きなだけ食べてくださいね!


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道路わきに巣箱の大きいくらいの形の箱がありました。

TAKE A BOOK - LEAVE A BOOK - FREE

と書いてあります。

本を読んだ人がもういらなくなったら自分の本をここに置いていきます。 そして、なにか本が読みたいなと思った人がこのボックスの中に置いてある本をもらっていくことができます。 無料です。 図書館がスポンサーになっておいているようです。 友達のCarol が初日に「良い食事のとり方」みたいな本を置いていったら、次の日にもうなくなっていたというのを聞いて、何をするところかわかりました。 中をみると数冊本が入っていました。

これはとても良いシステムだと思いました。 日本でも町のどこかにあればいいのにね。


megumitoshimori at 14:09|PermalinkComments(0)

2017年08月05日

忘れてました!

今日は第一土曜で、学習コーチングの日でしたが、すっかり忘れていました。 ごめんなさい。

来てくださった方、申し訳ありませんでした!

昨日、クラリネットを練習しようと思って楽器をあけたら、スワブが抜けなくなってそのままにしていたのを思い出しました。 アメリカに行く前のことです。 これまでスワブを詰まらすことは時々あったのですが、今回はこれ以上引っ張ると楽器が壊れる可能性があるので、断念していました。 そしてもう一つクラリネットがあるのでそれを吹いてみると、かなり変な音がしました。 メンテナンスにそろそろ行こうとおもっていたところなので、きょう大阪までクラリネットを2つかついで行ってきました。 2時間ほど待って直してもらいました。 職人さんがいるところなので、その場でやってもらえます。

大阪にでると、行くだけで疲れます。 また、時差ボケ jet lag でいまだに午前3時半ごろにおきて、日中は眠くなります。 今日も大阪からぼ〜っとして帰っていたら、教室の近くで生徒のTさんと会って、(私はほとんど気が付かなかった)、コーチングに行ったのですが、ドアが閉まっていたので、と言われて、ハッ!と気が付いたのでした。
ほかにこられたかたがおられたら、ほんとうにすみませんでした。

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カナダの土産物店に寝そべる2匹の犬。
客は私たち以外誰もいませんでした。

連れて行ってくれたAndreaは犬にも話しかけていました。
彼女は動物が大好きで、ベジタリアンの一つの理由は、動物を食べたくないからだそうです。


megumitoshimori at 22:00|PermalinkComments(0)

2017年08月04日

ユニークな法律

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Health Care を House Care と聞こえたことは昨日書きましたが、ほかには、Carolの娘が東京で働いたことがあると言って、会社は unique law という。 独特の法律関係の会社かと思って話を聞いていたら、この会社は有名だが知らないか?という。 さあ、、、。  文字に書くとすぐにわかりますが、発音されるとほんとうにunique law でした。 アパレルメーカーよ、と言われてはじめて、あ! ユニクロか、とわかった次第です。 




megumitoshimori at 19:46|PermalinkComments(0)