Yukki の HAVE A NICE TRIP

マンゴーやマンゴスチンを食べに 東南アジアに行くのが大好き!!

ちょっと一息5

大分への行き帰りの私たちの休憩スポットは、滝室坂の「後藤饅頭店」と
阿蘇一宮にある阿蘇神社門前商店街の「とり宮」です。
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この商店街はお店の前に阿蘇の湧水を引いて、無料で飲めるようにしてあります。
各お店の水基から溢れる水は、まろやかでおいしいですよ。
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「とり宮」の馬ロッケは、コロッケの中に甘辛く味付けした馬肉が入っています。
ニンニクの香りが食欲をそそります。
ドライブの途中に、おいしいお水と馬ロッケで、おやつタイムを取るのが楽しみなのです(笑)
実は、ここにも薪ストーブが赤々と燃えています。
ご主人が薪当番?とても気配りの届いた楽しいおじさんです。
着ている上着が素敵でパチリさせてもらいました。
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お店の横の小部屋で薪ストーブに当たりながら、「馬ロッケ」の揚がるのを待ちます。
レトロな部屋を上から下まで眺めて楽しめますよ
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おじさんから写真を撮ってもらいました。
こんなん持たされました(笑)
きっと厄払いが出来たと思います。

下の写真は我が家の薪です
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実はリフォームをするとき薪ストーブの計画がありました。
前々より薪ストーブをつけるのが夢で、サーミーが少しずつ集めた丸太なのです。
でもでも、リフォームの悲しさ、設置するスペースが難しく、
泣く泣く断念いたしました(泣)
家のサーミーはそれでも何とかならないかと、薪ストーブを見るたびに頭をひねって考えています。
そのうちには、我が家にも待望の薪ストーブがつくかもしれません。

cafe' Slow Beat5

昨日から一晩泊りで大分へ行ってきました。
阿蘇の山は雪で白く薄化粧をし、道の両脇には雪がまだ残っていていました。

娘が大分へ嫁いでからこの道を走っていて、いつも気になる喫茶店が
ありました。
ゆっくりコーヒータイムをしたい私ですが、サーミーは興味なし。
いつも何時間で着くか、帰るか、時間ばかりが気になり、
トイレタイムもとらせてくれない、せっかちな男です

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国道の通りにある畑の中の喫茶店の看板、素敵でしょう。
今回はどうしてもコーヒータイムがしたかった理由がありました。

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お店の横にあるギャラリーの入口に積まれた薪です。
この薪にひかれてサーミーもしぶしぶ車を停めてくれました。

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お店の周りには木立で囲まれて、まるで林の中にいるようです。
入口へのアプローチも素敵です。
「Cafe' Slow Beat」お店の名前も心がひかれます

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お店に入ると木のいい香りがします。
ほら、やっぱりあった、薪ストーブ
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木の香りと、ゆらゆら揺れる赤い炎が、気持ちを暖かくしてくれます。

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大きな窓から見える景色は、絵になりますね。
素敵な雰囲気のお店で、気持ちが癒され、ホッと一息出来ます。
私は癒しが必要なおばさんなんです(-_*)\ペち
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ケーキセットを頂いて、頭と身体をリフレッシュ出来ました。
これから大分の行き帰りに、ここでゆっくり休憩タイムをとりましょうね、
サーミーさん。

植木まつり5

先日、熊本県農業公園(カントリーパーク)の植木祭りに行ってきました。
駐車場に車を止めて歩くこと歩くこと(-_*)\ペち
孫が小さい頃、遊びに連れて行ったことがありましたが、そこはほんの一部でした。

ひろすぎで〜す

会場に着くまでに腰が痛くなりました
P1130962
会場はとても広いのに、たくさんの人で一杯でした。
植木もたくさんで、どこで買おうか迷います。
結局はビビビ〜と波長のあうお店でお買いもの。
植木が「こっちだよ〜。」と呼んでいるんですもの(笑)

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カミキリ虫にやられて、甘夏が枯れてしまったのですが、今度は「せとか」と言う違う品種を買いました。
実をつけるのは3年後になるそうです。
60歳を過ぎてからの3年は長いですね(-_*)\ペち
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会場には、熊本の物産もたくさん出ていました。
晩白柚もありました。
可愛いキャラクターの晩白柚君も居ましたよ。
我が家の晩白柚とは大違いで、きれいでおいしそうです。

ちなみに我が家のオールスターをご紹介。
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恥ずかしながら、すす病にかかり黒く汚れております(-_*)\ペち
色もずいぶん違いますね。

来年はきれいな姿をお目にかけられるように頑張ります(笑)

祝開通2

沿岸道路を歩いて見えた三池炭鉱三川抗です。
三川坑の真ん中に道が出来ています。
高い所からゆっくり見渡せるなんて、これが最初で最後でしょう。
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中央に見えるのは鉱長室です。
後ろの洋風の建物は旧三井港倶楽部です。
明治時代に建てられました。
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建物の多くは解体され、空き地になっていました。
日本の経済を支え、戦後最大の労働争議、炭塵爆発事故の舞台となった三川坑は静かに眠っているようでした。

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調査室と繰込場

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第二斜坑は道のすぐ下にありました。

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道を挟んで西側には冷凍室が残っていました。
ここで冷たい水を作って坑内に送っていたそうです。

後ろの煙突は火力発電所です。
元は炭鉱の発電所でしたが、閉山後は売却されました。

三川坑の中に道路が出来るなんて、その昔は誰も思いもしなかったはず、
時代は変わるんだなと思い知らされました。

この写真を見るたび切ない思いです。

祝開通5

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1月29日冬ばれの暖かい朝に、沿岸道路を歩いてきました。
有明海沿岸道路は大牟田から佐賀の鹿島まで通じる無料の車専用道路です。
今回は大牟田ICと三池港IC間1.9キロの開通です。
これで大和南ICまでの11.8キロが繋がりました。
柳川まではまだまだ繋がりませんね。P1140012
空には開通をお祝いしてデモンストレーション。
青い空に映えますね。
思わず年甲斐もなく手を振ってしまいました(笑)
今回開通した道には諏訪川橋が架かっており、一昨年まではこの橋のたもとに住んでいたので、橋の工事が毎日目に入っていました。
サーミーとの会話も橋の話題が多かったような。
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あちこちから工事写真を撮っていました(笑)
でも引っ越したので、この道の恩恵に与ることは少ないと思います。
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いつも見上げていた橋を歩いて、ここから元我が家を見たいと思っていたのに、藪が邪魔して見えなかった(-_*)\ペち

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開通したこの間には世界近代化遺産の登録を待っている建物もありました。
レンガ作りの大きな建物です。
レンガの模様が美しいですね。
でも屋根には太陽光発電のパネルが乗っています(笑)
三池炭鉱の三川抗を道の上から眺めました。
これは後日UPします。
1.9キロを往復して、ちょっと腰に来ましたね。
だんだん歩けなくなって来ています(-_*)\ペち

P1140077
歩いた後は千人鍋を頂きました。
疲れた後だったので、特においしかったです。
ごちそうさまでした。

薪ストーブ5

田舎暮らしをしている友人宅に薪ストーブが来たと電話をもらいました。
実は、前々から薪ストーブには熱い思いを抱いている私たち夫婦なのです。
早速見に行かねばと、いそいそとお出かけしました。

いつもの木漏れ陽の木立の中を通って、お宅に着きましたら、
玄関横のお縁の下には、薪がたくさん入れてありました
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おお良い雰囲気です。
和風の家なのに屋根の煙突も違和感なく、しっくり似合っています。

玄関の中に入ると木の匂いが漂って来ました。
子供の頃に嗅いだ、すごく懐かしい匂いです。
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スウェーデン製の薪ストーブは、私の知っているストーブと違って
すごくおしゃれでスタイリッシュです

ストーブの横が熱くならないので、防壁は必要ないとの事。
煙突は二重構造になっているそうです。

薪の炎がゆらゆら揺れて、炎を見るだけで心が温かくなりますね。
実際、お部屋はとても温かで、上着を一枚、また一枚と枚と脱いでしまいました(笑)

帰りの車の中で、いつまでも身体が温かくて、まるで温泉に入ったようでした。
これにはビックリです。
寒くて着ぶくれると動きが悪くなる私ですが、薪ストーブだと大きい部屋も充分暖かくなって、いいでしょうね。

ますます、薪ストーブの思いが募ります(-_*)\ペち

ちょっとそこまで4

このところ、冷え込みが厳しいですね。
東京は雪が積もったそうな。
今日はこの地でも雪がちらつきました。

寒いと、お年寄りは外出もままなりませんね。
私の母も寒いのは苦手です。
「1か月ほどタイに行こうか」なんて、おっしゃっていました(笑)
「どうぞ、どうぞ。」行ってくださいませ。
私は解放されて万々歳なんですけど(-_*)\ペち
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1週間も滞在すれば飽きちゃって「はよ、帰ろう。」なんて言う人ですから、
1か月も居れば退屈するに決まっています(苦笑)
何十回と滞在している国なんですから。

そんな母を退屈しのぎに、あちこちに連れて行くのも大変ですのよ
この日は車で1時間足らずの熊本県の天水にある「花の館」までドライブしました。
上の写真は「花の館」の温室で咲いているブーゲンビリアです。
ここの中なら寒さ知らずです。
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「花の館」は小高い山の中腹にあり、そこから見る景色が私は大好きです。
すぐ目の前にある有明海から、雲仙が手を伸ばしたら届くように近くに見えます。
この日は雲がかかって残念ながらお姿は拝見できず。
干拓の畑はイチゴやトマトの名産地で、ビニールハウスがきらきら光ってきれいでした。
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左右の山にはみかん畑が広がり、後ろには「草枕温泉」があります。
この山の道は夏目漱石の「草枕」出て来る金峯山の「峠の茶屋」に続いています。
私はまだ行ったことがないんですけど(-_*)\ペち

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「花の館」は温室の中でも食事が出来るようになっています。
でも私たちは景色のいいレストランでお食事をしました。
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ここの名産のトマトを使った「トマト鍋」です。
お野菜がたくさん入っていて、一人前の量が多すぎて二人で食べても食べきれませんでした(-_*)\ペち
外は寒いけど、心と身体はぽかぽかになって帰途につきました。
母曰く「今日も泣かずに遊んでよかったわ〜。」
きっと満足してくれたんでしょうね。
でも娘はちょっと疲れましたわ。

老人パワーに付いていけません
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