こんにちは めぐんです!

陽だまりの部屋

銀山温泉

銀山温泉






















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ツワーの最後に行った銀山温泉です。
墨絵のような風景は、雪国の象徴と言うかのように
船下りとは又一味違った風情です。

雪かきしている人に、「毎日大変ですね。」と声をかけると
「ちょこっとやってみますか?」なんて
からかわれました。
この温泉街で有名と言うカレーパンとかりん糖まんじゅうを買って
バスの中で食べました。


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「この雪、怖い!滑り落ちそう」と言いながら通り過ぎた途端
ドサッと音がして、振り返ると四角だった雪の塊は
形をなくして積もっていた雪の上や道路に散らばりました。

雪に押しつぶされたと言うニュースが流れていましたので
目前にした光景は、他人事でないとゾッとしました。

初めての事ばかりの色々な経験をして
ツワーは終わりました。
帰って来て2〜3日後に、こちらでも屋根に雪がうっすら積もりましたが
同じ雪でもこんなにも違うものだと、雪への思いが変わりました。



さて、さむ〜〜い所へ行って来たばかりですが
明日から鹿児島へ10日ほど帰ってます。
今年は鹿児島も寒いそうですが
こちらと比べるとまだいくらか温かいでしょう。
友人へも帰る事を知らせました。
遠くから来てくれるグループと地元のグループと
会う事になっています。
のんびり砂蒸しや温泉につかって、日ごろの疲れ?を
取ってこようと楽しみにしています。

車中から &  最上川船下り


ホテルの窓から
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車窓から




最上川船下り
                   


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小野川温泉のホテルで目を覚ますと、窓の外には1メートルを越す氷柱。
本物を見るのでさえ初めてなのに
いきなり長い氷柱が目の前にぶら下がって
年甲斐もなく大おおはしゃぎ。

早目の朝食を済ませ、延々とバスに揺られ
次の目的地、最上川船下りへ向う途中
車窓からの視線は幾度も雪の壁に遮られる。
想像もつかなかった雪の多さに
雪国での生活の現実を、一瞬主婦に戻って思う。


最上川船下りでみる景色は、墨絵のような世界に引き込んでくれる。
船頭さんの山形訛りがほっこりと暖かい。
歌い慣れた味のある声での”最上川舟唄”は、旅の情緒に色を添え
心地よい響きがいつまでも耳に残る。

♪ ヨーイサノマカショ  エンヤーコラマーカセ ♪ 


−13℃ の 世界 ”蔵王地蔵山頂”

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「蔵王樹氷・最上川・銀山温泉  冬の感動3大シーン」
ツワーのタイトルに魅せられて行ってきました。

南国しか知らない私が、初めて体験したー13℃の極寒の世界。
ロープウェイからゴンドラに乗りついで山頂へ着いくと
寒いと言うより痛いと言う方が正しい感覚の中
吹雪いて視界が殆どない世界へ飛び込んだ。

目の前に広がる筈だった樹氷は、すぐそこにある物だけがやっと見える程度。
樹氷を見たという証拠に何が何でもと、証拠写真を数枚撮るだけで精一杯。
外にいた時間はほんの数分。
それでも手足の指は凍傷にかかったもしれないと錯覚するほどの痛さ。
(言葉も短くしたい程の寒さ。)

登り着くまでのロープウェイとゴンドラの窓も氷が張り付き
それを手袋で擦って、ようやく窓越しに撮った写真をアップしました。

寒かったです!!

本番



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SLの話題が飛び交って、MLも賑やかです。

昨日、今日、明日が本番。 乗客の人達が沿道の私達に手を振ります。
汽笛を鳴らしてくれたり、煙を出してくれたり、速度もゆっくりで
見物人が喜ぶサービスもしてくれます。

撮り鉄さん達も一瞬を撮り損なわないよう必死で
カメラの連写のシャッター音をパシャパシャと響かせます。
目の前を懐かしい黒煙と匂いを残して通り過ぎて
束の間の遠い思いに浸ります。

写真を撮り終わって、買い物しようと駅へ向かいました。
駅までの道路は沢山の人が移動していました。
駅のホームは溢れるほどの人達で
停車しているSLを狙って撮っています。

私もちょっと寄り道して、撮って来ました。
正面のヘッドマークも停車しているので良く見えました。

明日の日曜日は、もっと大勢の人達で賑わうでしょう。


(SLの時間を見ながら、洗濯物を取り込み、又出すと言うここ数日です。)

青葉の森の梅情報


梅の開花が気になって、青葉の森へ行ってみました。

数人のカメラマンがいましたが、梅の開花はまだ遠く
数本だけチラホラと咲いている程度です。

期待して梅を見に来ていた人らしい人も
諦めたのかあずまやのベンチに掛けておしゃべりしていました。

蝋梅はもう終わりに近づき、数本ある中の一本の一部に
名残を留めていました。

紅梅が所々に咲いている程度、白梅はまだしっかり蕾を閉じていて
探してようやく見つけた木に、何輪か咲いていました。

梅も春を待っているのでしょう。
「いつでも良いよ。」と言うように青空に突き刺すようでした。

♪ はぁ〜るよ こい   はぁ〜やく こい ♪

福茶

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                       2月7日  雨の中の試運転


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過ぎてしまった節分の話ですが
我が家も毎年豆撒きをします。

我が家はピーナッツを撒きます。
単純にピーナツの方が美味しいからと
私の勝手な解釈で、ずーっとそうやって来ました。

スーパーにピーナッツを買いに行きました。
大豆は数種ありましたが、ピーナツは国内産と書かれたものは
小袋一種類だけで、他は中国産でした。
二人分だから小袋でいいと手にしましたが
ちょっと不安になりました。
一袋で数が足りるかどうか微妙・・・・?
二袋では多すぎるし、値段もかかると悩んだ結果
今年は大豆を撒く事にしました。

大豆は経済的で、量もたっぷり入っていました。
”食べず嫌い”だったのかもしれません。
食べてみると結構おいしいものです。
これからは本来の”大豆で豆撒き”になりそうです。

二人で年の数だけ食べてもまだたっぷり残っています。
これってどうすればいいのだろう?とネットで調べてみました。

”福茶”
  大豆     まめまめしく働ける
  塩コンブ   よろこぶ
  梅干し、   梅は松竹梅に通じる
  熱湯または緑茶
  (大豆がふやけた頃が飲みごろだそうです。)

  縁起の良い福茶を飲むと無病息災 元気に過ごせるそうです。

SL S6120 試運転

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SL S6120の試運転が昨日から始まり
徳さんから通過時間やSLの位置等を教えて頂きました。

我が家の横を 上り11:30  下り 13:20に通過します。
上りはディーゼル機関車が列車をけん引し、SLは最後尾に連結される。
下りはその逆になります。
この情報を先に頂いたので、初心者の私は写真を撮る時の心の準備ができ
随分助かりました。

気が付くと、朝7時には撮り鉄さんが数人場所取りをしています。
私も通過時間10分ほど前に外へ出て
上りの通過を写真に撮りました。
逆風ですのでSLの後に煙が付いてい来ます。

下りは階段の踊り場で上から撮りましたが
煙がSLに沿って流れますので、雰囲気がでます。

動きのある物はタイミングが合いません。
これを綺麗に撮る人達は、やはり凄い技術の持ち主と尊敬します。

試運転 3日・4日・6日・7日・8日
本番  10日・11日・12日

暫くは賑わいそうです。

遊びましょ!!

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   孫が時々遊びに来てくれます。
   生後3ヶ月半経ちました。

   あやすと笑います。
   話しかけると声を出して返事?します。
   くすぐるとキャッキャッ声を出して喜びます。
   ベランダから見える電車を目で追っています。
   鏡を見てニヤッとしますが、写っているのが自分だとは
   まだ理解していないようです。

   赤ちゃんの成長の変化には驚きます。
   ちょっと前には出来なかった事が、次回会う時には出来ているのです。
   孫の成長と反比例して私は下坂
   もう一度、あのような輝きが欲しいと願わない夢を見ています。

   今日来てくれる事になりました。
   お嫁さんとのおしゃべり、孫と遊んで元気を貰います。

講座 終わりました。

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展示会 26






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  昨年3月の震災の影響で4月スタートの筈だったペン習字の講座が
  5月スタートとなり、今月の展示会を最後に終わりました。

  字を書けるようになるまでは、三年かかるそうです。
  書けば書いほど(と言うほど書いていませんが)難しくなり
  何度も投げ出したくなりました。

  先生のお話では  横棒3年 縦棒10年と言うそうです。
  奥の深いものと実感しました。

  皆さん力作ばかりで、私などとても展示出来るようなものでは
  ありませんでしたが
  出品する事が条件だったので、仕方なく出しました。

  私は 百歳の詩人 柴田 トヨさんの ”くじけないで”を 書きました。

  くじけないで

  ねぇ 不幸だんて 溜息をつかないで
  陽射しやそよ風は えこひいきしない

  夢は
  平等に見られるのよ
  私 辛い事があったけれど
  生きていて 良かった

  あなたも くじけずに
 
  大好きな詩です。

やっちゃいました  Part 2


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 「何これっ?」 て繋がった漬け物に驚いている主人!!
 

 「おめでとう! ラッキーだったね。
  いつもの感謝をこめて、沢山食べてもおうと思って!!

  中々こんな風には出来ない芸術品よ。
  二度と同じようには出来ないから、味わって食べて。」
 
  結婚して十年 そろそろこの生活に慣れてくれてもいいと思うけど・・・・。
今 何時?
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