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交通事故の念書

交通事故の念書


交通事故を起こした場合には相手方と必ず示談を済ませる

ことが重要です。


知らん振りをしていると行き成り、弁護士から内容証明が

来て、裁判沙汰となりますので、気を付けましょう。


事故を起こして車両や人体の破損や怪我が無ければ、お互

いに責任と権利を放棄する旨の念書と言われる契約書面を

交換すれば良いのですが、めったにその様にはならないで

しょうから、常日ごろから用心が必要ですね。



【交通事故の賠償責任の念書の例】


賠償責任の確認の念書(契約)


私(以下甲という)は乙(以下乙)の車が駐車場に駐車して

いるにも拘わらずに、車庫から出す場合に誤って私の車にぶ

つけて仕舞いました。


此処に乙の車両の修理代金を実費を甲が加入する車両保険の

代金で弁済することを此処に約束します。


尚、事故処理はさいたま○警察署で処理されている。



平成18年12月31日


甲) ○藤 ○郎      印   

  車両ナンバー さいたま 51 ○ 76ー54

  モコ黒



乙) 田○ 元○男      母印  


  車両ナンバー さいたま 331 ○ 13ー57


  マーク狭