6月20日、児童虐待のない目黒を実現するための決議が議決されました。
党派を超え、また地域社会と一丸となって、子どもの人権を守る目黒の実現へ尽力してまいります。
 

【児童虐待のない目黒を実現するための決議】
 今年3月、あまりにもつらく悲しい、児童虐待死事件が発生し、尊い小さな命を救うことがかなわなかったことが悔やまれてならない。亡くなられた幼児に心からの哀悼の意をささげる。

 目黒区は、これまでも児童相談所をはじめ関係機関と連携しながら、児童虐待の早期発見及び再発防止に努めてきたところである。本事件に関しては、児童相談所や警察署を所管する東京都、転入前の香川県、目黒区の子ども家庭支援センターなど複数の行政機関や自治体が関与する中で、深刻な事態を防げなかった制度上の仕組み等の課題に向き合っていかなくてはならない。

「子どもは、一人ひとりがかけがえのない存在である。」

目黒区議会は、広く児童虐待を未然に防ぐ観点から、子育て中の保護者の不安を払拭し、家庭が孤立することがないよう、さまざまな場面で訴えてきた。
さらに、児童相談所等の目黒区への運営移管に関して、財政支援・専門職人材の確保や育成支援について、既に国や東京都に強く要望しており、引き続き区行政と共に議論を重ねていく。

私たち目黒区議会は、この度の虐待事件の経緯を見つめ直し、今後とも児童虐待のない社会に向け、行政各機関との一層の連携や情報の共有を行っていく。  
そして、すべての方々と手を携えながら、地域で子どもたちの命を守り、安心して生き生きと成長して行けるまちづくりに全力で取り組んでいくことを誓いここに決議する。

平成30年6月20日

目黒区議会
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5月23日、目黒区議会臨時会にて、平成30年度の役職・委員会が決まりました。
自民党目黒区議団の人事は以下の通りです。
今年度も各課題解決に向けて真摯につとめてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

議長: おのせ康裕
監査委員: そうだ次郎
企画総務委員会: ◎佐藤昇/いその弘三/橋本欣一/河野陽子
生活福祉委員会: ◎今井れい子/おのせ康裕/宮澤宏行/西村ちほ
都市環境委員会: ○小林かなこ/田島けんじ
文教・子ども委員会: ○飯田倫子/そうだ次郎/鈴木まさし
議会運営委員会: ◎田島けんじ/飯田倫子/佐藤昇/宮澤宏行/西村ちほ
目黒区総合戦略等調査特別委員会: ◎橋本欣一/宮澤宏行/河野陽子
(委員会の◎は委員長、○は副委員長)

【区議団幹事】
幹事長: 宮澤宏行
副幹事長: 飯田倫子/佐藤昇
政調会長: 佐藤昇
会計: 西村ちほ
幹事: 田島けんじ

平成30年度目黒区当初予算案概要
http://www.city.meguro.tokyo.jp/smph/gyosei/zaisei/yosan/gaiyo30.html

一般会計の予算額は950億円余(前年度比2.5%、23億5千万円余の増)で過去10年間で最大。「安全・安心をしっかりと支え、明るい未来を拓く予算」と位置づけられた今回の予算、3月9〜19日の予算特別委員会で審議します。

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