5181b260.JPGその後地元303飛行隊の1stフライトが続きます。残念ながら30周年記念塗装の862号機は、午前中はハンガーの中に引きこもったまま姿を現すことはありませんでした。この日の唯一の幸運が、917号機「義経」が第一編隊1番機として飛んでくれたことです^^2番機以降の運用だと、どうしても前機が残していく陽炎に、周囲の空気をメロメロにされてしまうので、クリアな撮影が困難になってしまいます。テイルウインド気味の状況が功を奏し、編隊全6機がAB使用で離陸してくれました。やはり迫力が段違いですね。「これぞ戦闘機の離陸!!」っといった感じです^^

それにしても、今年に入ってからは天候と相性が良くありません。このままでは「2007年の雨男」の称号を拝命してしまうことに・・・^^;(厄祓い(雨雲祓い)に、どこか遠くへ遠征しようかなあ・・・なんて密かに思っていたりしますが、雨男じゃどこでも歓迎されませんねえ・・・^^;)