64f2f2ca.JPG養成コースの一環としての解剖ワークショップ。
今年もまたフィジオセンターの磯先生におねがいいたしました。
今回は、少ない人数でしたので、開催をどうしようかと悩んでおりましたが、みなさまの熱意に応えるべく開催を決定いたしました!より密のこいものになると期待してます!
今日は基礎解剖、筋肉骨格系から、その働き、触診など
毎回いろいろな発見があります。
今回一番面白かったのは、腹横筋や骨盤底の働きを超音波の画像で見れたこと
画面には、白っぽい筋膜と黒筋肉の部分にわかれており、外腹斜、内腹斜、腹横筋と層のように見えます。
息を吐いたとき、うまくはたらいているとぎゅーっと筋肉の層が厚くなってくるのですが、どの筋肉が使われているか、人目でわかります。腹横筋と同時に働いていても、強すぎると腹斜筋の層があつくなるので、アウターが働きすぎていて、うまく腹横筋だけが働いていないことになります。
骨盤底も収縮がうまいと、膀胱がぐ〜っと押し上げられてるのがみえます。
すっすごいですう
自分が実際に本当にできているか絶対やってみたいです。
みんな、頭がパンパンのようでしたが、養成コースの講義は12月です。あと一ヶ月、頑張って復習してくださいね!
写真は骨盤底の収縮を、触診で確かめているところです。