February 28, 2006

春近し。

先日、家を見に行って来た。

内定先の会社の先輩に教えていただいた不動産からあらかじめ資料をもらい、目星をつけていざ出陣。

資料を貰ってから約一ヶ月程時間が経っていたので、目をつけていたところは既にほとんど埋まっていた。
が、しかし!!
ちょうど2日前に人が退去した、ナイスな物件がここにきてはじめて登場!!

<吉日の家探し優先順位>
_板6万円以下
2階以上
F当たりの良さ
ど通しの良さ
ゲ饉劼泙把牟仍間45分以内

これらの条件をすべてクリアし、しかも他の候補の物件の中で一番広い!
何より角の部屋なので、窓が2つあって日当たり・風通しの良さが他とは段違いなのである。

このタイミングでこの物件がでてきたということは、これはもう神様の思し召しにちがいない。
数時間で家探しを切り上げ、手付金を財布から搾り出して物件にツバつけて帰福した。

これでもう私のもの。





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October 11, 2005

引越し

11年ぶりの引越しである。

以前の引越しは、築10年になる家の価値を考慮してのことだった。
「どうせ一生住まないのなら、今のうちに売っとこう」という考えで、太宰府の借家に越してきた。

庭は広めだが木が多く、奥のほうはどうなっているのか住人でも把握していない状態。
屋根・庭ともに野良猫のテリトリーになっており、何度か子どもが生まれていたようだ。
軒先には足長蜂が大きな巣を2つも作っていたので最近父が落としたが、殺した蜂の中に女王蜂がいたようで、指令を待つ残りの蜂が、巣のない軒先で巣も作らずに待機していた。
私の部屋の柱の隅はいつのまにか蟻の通り道になっており、今年の夏はもう駆除を諦めて共生していた。

振り返ってみれば色んな生き物と生活してたなぁ・・と思う。


今回の引越しは、父母のためのものだ。
同居人数が6人から4人になり、私も出て行く見通しがたった今「そろそろ自分達が落ち着く為の住居が欲しい」という母の願いが、ようやく叶った。

これまでの一戸建てに比べると、庭はないし部屋は少ない。
シンプルな生活を実現させるため、思い出の品々もガンガン捨ててきた。
(引越し料金よりゴミ処理料金のほうが高かった)

また新しい生活が始まるのだなぁ、と思う。
まぁ・・私はあと半年しか住まないが。

mei_shu124 at 19:24|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

October 04, 2005

ただいま!

4ヶ月ぶりに記事を書きます。
教育実習のレポートを載せられないまま流れるように
時間は過ぎていき、気づけばもう10月・・・

なんだか長い旅行から家に帰ってきたような、
不思議な気分です。

この4ヶ月、とても多くの変化がありました。
学んだことがありすぎてどこから書けばいいのか
わからないので、ブログを先に進めながら随所随所で
触れられたらいいかな、と思います。

要するに、適当です。


・・・とはいえ、これから約1ヶ月間家でネット使えない
んですよね・・・。

ご存知の方もいると思いますが、こないだ引っ越しました。
吉日宅(実家)。

あ、とりあえずこの話題からはいっていきますかね。

mei_shu124 at 20:12|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

June 06, 2005

中学校

教育実習が今日からはじまった。

取得免許状は高擬錙γ羚餮譴砲發かわらず、実習は中学校で地理。
担当の先生が気を遣ってくださり、私は「世界の国々〜中国〜」という単元で授業ができることになった。

今日はさすがに自分でやるような授業はなかったが、教科以外にも学級活動の実習があるので、緊張してばたばたしているうちにあっという間に一日が終わってしまった。

・・・・ものすごくつかれた。

中学校って、なんであんなに騒々しいのだろう?
分単位でやることが決められているし、生徒はテンション高いしちょろちょろ動きまわるし、先生も負けじと声を張り上げるし。
大学でのほほんと過ごしているうちに、そんな雰囲気すっかり忘れていた。
全校集会で先生達が「コラァーはよ来んかーーー!!!」とか「しゃべるなって言いよろうがさっきからー!!」などと怒鳴っているのを聞いたとき、「恐っ!」とびびってしまった。
生徒達はけろりとしている。
昔は自分もこの集団の中にいたなんて、とても信じられない・・・。

先生は、大変だ。
授業前の職員室は戦場である。
もちろん休み時間なんて、まったくない。
授業の準備はしなくちゃいけないし職員室にいても生徒が入れ代わり立ち代わりやってくるし、常にスタンバイOKじゃないといけないのだ。
「骨の髄まで教師」 これは、教員として求められる資質だし自然とそうならざるを得ないことだと思う。

明日は授業の中で20分ぐらい私も教える時間がある。
それももちろん重要だが、それよりもとにかく一日元気に乗り切ること・生徒とたくさんしゃべって名前を覚えることを目標にしたい。


mei_shu124 at 23:17|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

June 05, 2005

反日の波に乗る?

昨日6月4日、私のアルバイト先である『北京ニーハオ中国語センター』が毎日新聞に記事として掲載された。

我々スタッフは誰一人としてそのことを知らなかった。
電話で問い合わせてきた人が「新聞で見て・・・」と言ったのを聞いて、責任者が急いで毎日新聞を買いに走り、見てみると本当に載っていたのである。
しかも、写真つきで結構大きい。

責任者がえらく驚いているので、「あれ、取材にきたんじゃないんですか?」と聞くと、
「イヤ取材にはきたけど、まさか本当に載るとは・・。」と喜びつつもうろたえていた。
写真には彼の満面の笑顔が写っている。

それにしても掲載されたその日に問い合わせがくるとは、さすがに新聞の宣伝効果はあなどれない。

記事の中では靖国神社参拝問題もからめられ、ある意味すごくタイミングが良かったようである。
韓流のようなプラスの波に乗るよりも、寧ろマイナスの波の中にあるほうが却って注目されるものなのかもしれない。


mei_shu124 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 04, 2005

プチ新企画

思い立ったが吉日。に2つのプラグインが追加

視覚的に楽しくしたい&ブログの更新が少ないことを考え、数日おきにプラグインを更新することにしました。

<Museum>
一応その名のもとに、文化的な絵や写真を載せていきたいと思います。
ジャンルはできるだけ幅広く。共通点は目の保養。

<Entertainment>
吉日が感覚で「いいな」と思ったサイトをご紹介。
あまり頭を使わずに目で見て楽しめるものが好きなので、こちらも視覚的に工夫を凝らしたものが多いかもしれません。


なんか面白そうなサイトやきれいな絵があったら教えてください。
今後共よろしくお願いします。
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mei_shu124 at 10:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

June 03, 2005

目が覚める。

パソコンをつけっぱなしで寝ていたら、勝手に目が覚めた。

揺れている…。


久しぶりの余震。けっこう大きかったような。

外で鳥が鳴き出した。
新聞配達のバイクの音がする。

きっと彼らも驚いたにちがいない。


そういえば、昨日は東京で何度も地震があったとか。
今の地震も何か関係してるんだろうか。




とりあえずねよう。

mei_shu124 at 04:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

June 01, 2005

知らない人に励まされる。

はるばる愛知まで出かけた面接試験の結果に破れ、現実逃避をしそうになった昨日。



ついに某ちゃんねるに書き込んでしまった。

「ドラゴンボール的就活」・・・。


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mei_shu124 at 00:56|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

May 18, 2005

アンビリーバボー

月曜日のことである。

用事があって、久しぶりに母と二人で外出した。

ソラリアステージのフードコート内にあるカフェで昼食をとったのだが、それからの予定のためゆっくり食べる時間がなく、15分待って出てきたものを5分で食べ終えた。
私が水を飲んでいる間に、母はバッグを持って財布を探しながらレジへ向かう。私は急いでそれを追った。
その直後、私は有り得ない光景を目にした。

レジのカウンターのに、母がいる。

「…!??」

意味がわからん・・・!
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mei_shu124 at 01:08|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

April 27, 2005

ジュンク堂を制覇する(予定)。

百道の図書館で面白い雑誌を見つけたので、それを購入すべくジュンク堂に寄った。

ジュンク堂はいつきても楽しい。
まだ発売されていないのか目当ての雑誌は見つからなかったが、料理本やらエッセイやら経済雑誌やら、適当に目に付いたものを手にとって眺めながら店内を歩き回った。
「趣味は読書」といえる程本を読むわけではないが、本屋は好きである。

ここの本全部読めたら、スゴイよなぁ・・・。

そんなことをぽけーっと考えていたら、ちょっと面白いことを思いついた。


四隅の本を読めば、ジュンク堂を制覇した気分にならないだろうか?


つまり、それぞれの階にある一番端の棚の一番端っこの本をそれぞれ購入し、読破するのである。
でも4階あるから、四隅×4階=16冊・・・金銭的に少し厳しい。
1階の対角2冊と4階の対角2冊、計4冊でよしとするか。

ひょっとしたら全然面白くない本かもしれないが、やること自体にわくわくするので近いうちに実行しようと思う。

帰り道自転車をこぎながら、人生って楽しいなぁと思った。


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April 15, 2005

前の授業は・・

政治学Aの教室にはいると、前の授業の内容が黒板に消されずに残っていた。

「Heroの比較」と題されたそれは、横長に項目が並べてあるだけで特に説明書きなどはない。
しかし何の講義かしらないが、結構おもしろかったのでノートにとってみた。


Heroの比較

アメリカ; スーパーマン  赤青  移民→独立心(一人暮らし)
                     自由を求める
  日本; ウルトラマン  赤白  大家族→集団主義


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mei_shu124 at 00:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

February 15, 2005

中村さんはやさしかった。

ドリカムと一緒に昆布のおにぎりを食べる夢を見た。
なんなんだろう・・・。

mei_shu124 at 15:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

February 14, 2005

東風吹かば

9ab57081.jpg庭の窓を開けて外に出ると、ほのかに春のにおいがする。
今年も我が家の梅が咲いた。


うちの梅の木は2種類あって、一つは薄いピンクの花、もう一つは薄いオレンジの花が咲く。
ピンクのほうはもう6分咲きくらいだが、オレンジのほうはまだ少ししか咲いていない。
母によると、オレンジのほうは珍しいが香りはピンクのほうが強いらしい。
甘酸っぱいようなやさしい匂いが、あんな小さな花からこんなに香るのは驚きだ。

太宰府の家は、庭があるところであれば二、三軒に一軒は梅の木があるように思う。
個人の趣味で植えている家庭もあるのだろうが、うちの梅は弟二人が中学校から入学式や卒業式の時に鉢で貰ったものだ。
子どもがいる家庭には、梅の木があるというわけである。
そのおかげで、2月下旬にもなると住宅地全体に梅の香りがただよう。

菅公が梅を愛でたのがよくわかる。
桜のような華やかさはないが、他に先駆けて寒い季節の終わりを香りで気づかせてくれる梅の花が、私も好きだ。

mei_shu124 at 13:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

January 31, 2005

ケミカル・チョコ

北京ニーハオにやってくる生徒さんは、旅行好きが多い。
そのため、お土産にお菓子をいただくこともしょっちゅうだ。

先日も親子でレッスンを受講されている生徒さんが2人で上海に行ってきたとかで、チョコレートをくださった。
上海の象徴ともいえる東方明朱電視塔をかたどった、いかにもお土産用に売ってそうなチョコレートだ。
上海の高層ビルの写真が載ったパッケージに[East Peari TV Tower]と書かれているが、きっと[East Pearl TV Tower]と書きたかったのだろう。さすが中国。

生徒さんが帰ったあと、スタッフで食べてみることになった。

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mei_shu124 at 01:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

January 16, 2005

ボタン

天神地下街を歩いていると、「カツン」と何かが落ちた音がした。
見るとボタンだった。

前方には早歩きで去っていく女性がいる。
白髪で背中も曲がっているというのに、かなりの速さだ。
私は拾って追いかけようかと思った。
でも人が多く混雑しているし、もうほうっておいてもいいような気がした。

ほんの数秒迷っている間に女性はどんどん遠ざかっていき、人ごみの中に消えた。
私は後ろめたさを感じつつもボタンが落ちているところを通り過ぎた。

一歩、二歩とボタンから離れていきながら、私はまだ葛藤していた。
「今引き返して走って持っていけば、まだ間に合うんじゃないか?」
「でも一旦通り過ぎたものをわざわざ引き返して拾うなんて、端から見るとちょっと変じゃないか?」
「でも持っていったらおばあさん喜ぶかも。」
「そこまでする必要があるのか?ただの通りすがりなのに?たかがボタンなのに?」
「でももしかしたら替えのボタンがないかもしれない。そのせいでお気に入りのコートが着られなくなるかもしれない。」・・・

よし、戻ろう!と思い、立ち止まったそのときだった。
コートの一番上のボタンがとれていることに気が付いた。

「……」


自分のかい!!!
つっこみながらダッシュで取りにいった。








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January 15, 2005

我要百万円!

今日は午前中にレポートを大急ぎで終わらせ、午後からTVQの新キャラクター作成に取り組んだ。

以前から案は練ってあったため、福大のPC室から頂戴したA4白用紙に描いて送るだけであった。
締め切りは14日当日消印有効。
例によってギリギリだが、なんとか2作描き終えた。

819ea460.jpg←吉日作。顔がTVQ。
61126dcb.jpg←弟が落書きで書いたものを拡大して私が着色したもの。カメラも横にいる。続きを読む

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January 07, 2005

侵入者

4限後のことである。
トイレで手を洗ったあと、携帯にメールがきたのでその場で返信していた。

ふと携帯の向こう側に黒い物体が見えた。
ゴキだった。

洗面台の上をかさ・かささささ・・・・と移動すると、奴さんは私の鞄の中に消えていった。


オイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


私はその光景を見守ることしかできなかった。

鞄の外側をちょっと叩いてみたが出てくる気配がないので、ガッと底をつかんで持ち上げ、ファイルや教科書が落ちるのもかまわずに振った。
筆箱などと一緒に、奴も落ちてきた。

洗面台にちらばった道具とゴキを見て私が途方に暮れていると、掃除のおばちゃんがはいってきた。

気まずかったので「ゴキブリが・・・」と私が言うと、おばちゃんは「あぁ〜私は虫は大概大丈夫やけど、ゴキブリだけはダメやもんねぇ〜!」と言って自分の仕事を始めようとした。
「鞄にはいったんですよ・・。」私が続けてそう言うと、さすがに同情してくれたのか、おばちゃんはトイレットペーパーを大量にとってきてゴキブリの上に被せた。
さらにゴム手袋を右手にはめ、トイレットペーパーの上からゴキを掴み、そしてそのままトイレの個室に行き・・・・・流した。

「・・流れましたか?」と個室から出てきたおばちゃんに尋ねると、おばちゃんは非常にさっぱりした笑顔で「きれーに流れたよ。」と応えた。

私がお礼を言うと、再び「私は虫は大概大丈夫やけど、ゴキブリだけはダメやもんねぇ〜。ゴキブリだけは・・。」と言った。

ほんとかいな・・?でも感謝してます。


mei_shu124 at 22:30|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

さっき、夢を見た。

テーマは「大切なこと」。

大人たちは、色んな理屈を並べていた。
私の頭の中もそんなかんじだった。

一枚の絵を見て、はっとした。

覚えているのは、真っ青な空にずらっと並んだ白い大根。
干されているのか。ところどころについているのは土。

二枚目はピンクのかぶ。


一人の女の子の声が、絵に言葉を添えていた。


それから三枚目以降、四枚目、五枚目とめくられていく写真。

一つの花の上に何十匹も虫がとまっていて、それを生かすための植物がその背景にさらにたくさん並び、その頭上にさらに何か違うたくさんのものが並んでいて、一つの命がどれだけたくさんの命に支えられているかを表していた。

女の子の声が、「私たちはみんな、すぅーっとすぅーっと浮かびあがって、空にいくの」と言っていた。

絵本を読んでいる様なかんじだった。

私はむちゃくちゃ感動していた。


あの夢は、なんだったのだろう。

mei_shu124 at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 04, 2005

ドン・チャンゴン?

少し前の話になるが、結構面白かったので忘れないように記しておく。

30日。
母のおせち料理を手伝う私と父。(ひたすら昆布をかんぴょうで巻く)
とおりすがりの弟。
話題の中心は韓国ブーム。

母「・・・・で、ドン・チャンゴンがさ」
私「?・・・チャン・ドンゴンやろ。」
弟「誰よドン?」
私「ドン・・。」
弟「静かなるドン。」
父「ドン小錦か。」
私「ドン小西やろ!」
父「そうか。」
母「・・で、そのチャン・ドンゴンが出とる昼のドラマがね、ドクターズっていうやつ・・似とるったい、日本のあのドラマに。あの・・」
私「白い巨塔?」
母「違う。振り返れば・・君がいた。」
私「奴やろ!振り返れば奴がいる!!」

何も合ってないけど・・今日も平和〜♪



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January 02, 2005

弟と恋を語る。

父が叔父さん達と遅くまで宴会をするので、弟と二人で先に家に帰ることにした。

弟が運転し、私は助手席に座る。
いつもは宮崎にいる弟なので、ゆっくり話をするのは久しぶりだった。

はじめは宴会の中に出てきた話題を引きずっていたが、BGMにオレンジレンジなどを聞いているうちに、だんだんと恋愛の話になっていった。

弟は、小学校の頃横浜に転校した女の子と約10年間文通を続け、現在に至っている。
彼氏・彼女の肩書きを持ったのはいつ頃か知らないが、高校卒業をきっかけに再会を果たし、大学2年生となった今では約2ヶ月に一度どちらかが関門海峡を越えて会いにゆく。

二人が会ったときは、セカチューにも負けないくらい爽やかで微笑ましいカップルぶりなのだそうだ。
デートの様子を聞いていてこっちが恥ずかしくなった。
「俺達ずっと何年も会ってなかったけん、そのぶん今をむちゃくちゃ楽しみたいっちゃんね。高校時代とかのあいつ見逃しとるのが悔しいけん、もう見逃したくないし。」
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mei_shu124 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)