January 15, 2005

我要百万円!

今日は午前中にレポートを大急ぎで終わらせ、午後からTVQの新キャラクター作成に取り組んだ。

以前から案は練ってあったため、福大のPC室から頂戴したA4白用紙に描いて送るだけであった。
締め切りは14日当日消印有効。
例によってギリギリだが、なんとか2作描き終えた。

819ea460.jpg←吉日作。顔がTVQ。
61126dcb.jpg←弟が落書きで書いたものを拡大して私が着色したもの。カメラも横にいる。

授業には少し遅刻したが、これで100万円のチャンスが手にはいったわけだし、レポートも提出できたし万万歳!と私は浮かれた調子でそのままバイトに行き、22時半頃帰宅した。

改めて完成した作品(提出したものとは別)を見直してみても、大急ぎで描いたわりにはかなり満足のいく出来である。
弟に見せると、センター試験を翌日に控え勉強していた彼はニヤリと笑って絵をiショットに収めた。
「100万貰ったら山分けね。」ありがちな会話を交わし、私は今度は父に見せにいった。

特に褒められることを期待していたわけではないが、父もニヤリとぐらいしてくれるのではないかと思った。
しかし、布団に寝っ転がっている父の表情は渋かった。
「う〜ん・・・。まぁ・・可もなく不可もなくってところだな。締め切りいつ?今日?そりゃー残念でした。」

私のテンションは一気に下がった。
こんな時、心の動揺を相手に悟られないようにしつつ自分を格好悪く見せない反応の仕方を、誰か教えて欲しいものである。
必死に「あーね、やっぱそーかぁ。」と父の話に相槌を打つ私がいた。

父の意見; テレビ・ロゴ関係のキャラクターはありがち。前時代的。目立たない。まったく放送局と無関係に見えるキャラクターのほうが、人の目をひくし求められているのでは。どんなものでもマスコットになってしまえば定着するもの。(例;NHK BS○ーもくん)

まったくもってそのとおりだと納得した。故に落ち込んだ。
ついでに「たぶんESと同じなんだよなぁ。」と思った。

もう締め切りは過ぎたが、悔しいからダメもとでもう1,2枚描いて、朝一番速達で送ろうかと思っている。

mei_shu124 at 02:28│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔