終わり〜

難しい話は無し。

ひたすら甘々イチャラブ。

堪能しました。

悠ちゃんさん好き。


では、続きから感想とか。

いつも通り私の主観で書いていますので、その点ご了承願います。

※ネタバレ注意




プレイ時間は28〜9時間ぐらい。

体験版部分≒共通ルート。

各ヒロインクリア後におまけシナリオ解放。





お話は、主人公が昔住んでいた街へ引っ越し&転校してくるところからスタート。

親戚の美琴が管理しているアパートに住むことになるが、住人は野獣、オカマ、ピエロと変人揃いの上に借金取りが出現するという環境。(エアコンなし)

底辺ヤンキー校で鍛えられた主人公はこんなことではへこたれず、テンポよく捌いて今日も一日一善。

瑠莉に襲撃されたり、悠をいじって遊んだり、みなとと農作業したりと、楽しいラブコメの毎日です。


では、各ヒロインを詳しく。



・瑠莉

過去の知り合いとかどうとかのたまう頭のイカレた生徒会長がいる。一人では手に負えん。

主人公はカッコイイとこ見せられず、謎に気合いの入った嫌がらせ攻撃を連打される。

その理由:なんとなくむかむかするから

落とし穴にハメられる、よくボールをぶつける、水風船ドアトラップを仕掛けられる、紙芝居で主人公の悪評(超脚色)を全校に広げる。

ろくなことがない。

地味に精神力を削られる。

お互いの会話が微妙に噛み合っていないのがなんとも言えない違和感を感じる。

過去エピソードや瑠莉の心の内が描写されるのが中盤になってからなので、ユーザー視点でもわけもわからず嫌がらせ攻撃を受ける気分が味わえますw


原因はお互いの気持ちのすれ違い。

主人公と瑠莉は幼少期に遊ぶ仲だった。

家庭の事情で遠くへ引っ越すことになったのを知られたくなくて、瑠莉に嫌われようとした。

瑠莉は、なぜ主人公が居なくなったのか分からなかった。

再会したとき主人公は瑠莉のことに気が付かなかった。

結果、瑠莉はなんとなくむかむかすることになる。攻撃開始。


すれ違いの誤解が解けてからはとことん甘えてくる。

口数少な目の瑠莉は行動で示す。

ン〜〜〜(スリスリ)とムフーが超かわいい。

くっつく前は淡々とした口調だったのが、くっついた後は明らかにやわらかくなって甘えているのがわかる。

くぁわいぃい。

生徒会長の特権を最大限に駆使し、授業中でもお構いなしに校内放送で呼び出し、2人っきりの生徒会室でイチャラブを繰り返す。

気が付けば、主人公は生徒会副会長になっていましたとさw

まあ、そのほうがイロイロ致すのに都合がいいからね。

ついには生徒総会で追及される事態になりますが、瑠莉は政治家顔負けの論戦を展開して華麗に回避。

もうやりたい放題ですな。



コスプレイベントにむけて魔法少女衣装を制作。

これがまたとんでもなく似合ってる。

わんだほー!

もしこの衣装でイベントに参戦していたら圧勝間違いなしだったでしょう。


瑠莉ひとりで生徒会の全ての仕事をこなしているだけあって頭もキレる上に、主人公を物陰に引っ張り込んだり不良からコッソリナイフを奪えるぐらいには体術が使えるようです。超人だな。

お詣でシステムは笑ってしまったw

極めて真面目な口調で淡々と発言してるのが、一周回って笑えてくるのが不思議。

終盤は不良グループ相手に大立ち回り。

謎にハイスペックで荒事もこなす主人公と、頭脳と演技が味方でも恐ろしいレベルの瑠莉の組み合わせは手が付けられません。

瑠莉が致命傷を負った(ように見える)シーンは、SD絵が出てこなかったらかなりピンチな場面と思ってしまいそう。

敵をだますにはまず味方から的な。

仕上げに主人公を極悪人に仕立て上げたハッタリで不良グループを解散に追い込んでしまう。

ピアスの調教楽しみ。ご主人様。とかなんとかヤバイ発言が飛び出すw

冒頭の紙芝居の仕込みをとことん使い倒す展開はあっぱれ。





・美琴

従姉のお姉ちゃんでアパートの大家さん。

ボイスは北見六花。

耳がしゃーわせ。

イベントCGはやたらとお胸を強調する構図のものが多数出てくる。

サムネイル一覧がバルンバルンですよ。


最初に出迎えてくれるイベントCGで、一瞬ハダカエプロン!?と思ってしまったのはナイショw

意外と頑固なところがあり、借金問題でも頑なに主人公の手助けを却下する。

法廷闘争に持ち込まないのは、それで話が終わっちゃうからだろうなぁ。


美琴は立ち絵で巫女服装備。

瑠莉ルートではコスプレイベントに参戦し巫女服+狐耳を披露。

「頑張るこんっ」が無意識にお気に入りボイス登録しているレベルでかわいい。

優勝をかっさらうのも納得です。






・悠

パッと見ギャルだけど、実は純情ちゃんでサバゲが趣味。

なにこの設定最高すぎる!

家がミリタリーカフェ。

壁一面にエアガンずらり。

シューティングレンジもあり。

めっちゃ行きたい。

こんな店が近所にあったら絶対通ってる。



出会った次の日、学園でさっそく悠をいじって遊ぶ主人公。

反応がいちいち面白くてニヤニヤしてくる。

これはちょっかいかけるのやめられない。

ハートボタンのピンクカーディガンがあざとかわいい。

ふとももまぶしい。

照れ顔がスーパー可愛い。

事故でちゅっ→スジを通しにきてクソオヤジと乱闘→聞いちゃった悠ちゃん真っ赤っか。

はぁーたまらん。

さらには、ぴょんって飛び込んでくる→ぎゅーっ→だーい好きー の3連コンボが炸裂。

あぁぁぁああかわいいよぉぉぉ

えっちシーンでは、カウンターに隠れてスルやつと、手首縛ってるやつがイイ。

悠ちゃんさんはイジりたおしたくなる欲望を刺激しまくってきていけないな。



自室がミリタリー一色で女の子っぽさのカケラもないのはご愛嬌。

この背景は男の部屋でも普通に通じてしまうなw

ゴツイ対物ライフルが存在感抜群です。

ハンドガンもいい趣味してる。

ガスと弾はマルイ製かな。

悠はリアリティよりも実戦での使い勝手を重視しているようで。

いいね〜私も同じ考えです。

普段低血圧でなかなか起きない悠が、サバゲの時は朝からめっちゃ元気。

その気持ちすごくよく分かるw

で、サバゲイベントで遠征して海で遊んでバーベキュー。

こんなの楽しいに決まってるじゃん。

欲を言えば、悠と一緒にサバゲするイベントがもっと欲しかったな。



悠は結構ガードが甘い。

というかポンコツな面がある。

体力測定ではみパンしちゃったり。

ハイテク担当作業やラテアートの練習で無防備に密着してきたり。

カンニング大作戦でおなかに書き書きさせたり。

余裕ぶっこいてたのが、状況に気が付いて、アワアワ赤面。

かわいい。

ありがとうございます。



悠パパが親バカをこじらせ過ぎてちょっとイっちゃってるレベルで変人。

主人公と顔を合わせれば大乱闘勃発。

主人公はカノジョの父親をジジイ呼ばわりであるw

お仲間も中々に濃い面子。

サバゲでドンパチ賑やかに暴れまくって非常に楽しそう。



主人公とイチャラブしているうちにポンコツぶりがクラスメイトにも露呈していく。

オタク趣味を隠しているギャルが友達バレするって死よりも恐ろしい事態かもしれませんが、特に問題は起こりませんでした。

よかったね〜



後半の展開が、エアガンで襲撃事件というシャレになってない話題ですが、これはあくまでフィクションってことで。

現実では絶対にやっちゃいけません。




最後は、恥ずかしいてへぺろトロフィーを賭けたサバゲ大会開催。

フル装備の悠登場。

この決着まで見たかったなw

あぁぁあぁああああサバゲしたい!





・みなと

ハイテンションな後輩ちゃん。

まずははみパンブルマから。

よっぽど好きな人がスタッフにいるのかな?

ノースリーブワンピ姿がめっちゃかわいい。

慣れない服をきてモジモジしているのがなおさらかわいい。

みなとがモジモジしているシーンは貴重。

元テニス部というのがちょっと意外でした。

実力はお世辞にも・・・ですが、レクリエーションの練習でテニスウェアで登場。

このテニスウェア姿もものすんごくかわいい!

一場面だけの登場というのが惜しい。

この衣装でえっちシーンが1個欲しかったな。



みなとルートのお話は、ひたすら農作業。

質も量も2人で部活やってるにしてはかなりのもの。

グラウンドの隅でちょくちょく野菜バーベキューなんかやられたら、そりゃ運動部はたまったもんじゃないでしょうよw





みなとは圧倒的わんこ感が特徴。

わんこな後輩、いいと思います。

くっついてからは、あたまなでなで→ちゅーとかするわけですが、なでなでーちゅっちゅーすりすりーが全部ペットの犬でも可愛がっているように見えてくる。

それはそれでかわいいんですけどね。

あのイヌミミみたいな髪型がいっそう犬っぽさを認識させてくるのかもしれません。





その他。

操作系は画面上部にも展開できる。

お気に入りボイス登録あり。

立ち絵鑑賞あり。

立ち絵鑑賞は全身確認できるので、ゲーム画面では見切れている足元も見ることができます。

衣装や表情の差分も多め。

これは嬉しいポイントですね。

超可愛い照れ顔や、ギャグに振った白目やジト目などなど、豊富な差分で楽しませてくれました。

出現率多めな一部のモブはテキスト左に顔が表示されるのがいいね。

顔が表示されるだけでも、キャラのイメージがぐっとつかみやすくなります。