9月2本目です。

とこはな同棲シリーズの2作目。

ヒロイン1人のロープライスタイトル。

今回も抱き枕付き版と豪華版があります。

私はお安く通常版を選択。


続きから感想とか。

いつも通り私の主観で書いていますので、その点ご了承願います。

※ネタバレ注意



プレイ時間は4時間半ほど。

えっちシーンは7個。




ちょっと気になっていたクラスメイトの女の子がメイドさんになってひとつ屋根の下生活スタート。

事故に遭って入院することになった家政婦さんの代打を買って出る。

ある意味身代わりみたいなことになってしまったからという理由もありますが、詩乃も主人公が住んでいる洋館は前からちょっと気になっていた。

メイド服持参でやってくるあたり、結構乗り気です。

しかもこのメイド服はふりふりのミニスカートで胸元もダイタンなデザイン。

眼福。

特にふとももがイイ。

メイド服姿の詩乃は、それはそれはかわいい。

ゲーム開始直後、朝起こしに来た場面。

効果音付きで足元から順番に映していく演出はこだわりポイントかな?

メイド服を着ている詩乃はキラキラして見える。

楽しいオーラがにじみ出ている。


職務中は丁寧口調。

休憩中や時間外はフランクなしゃべり方。

当たり前と言えばそうなのですが、結構印象が変わりますね。

職務中の詩乃は主人公を”マスター”呼び。

よくあるご主人様じゃないのはちょっと意外でした。



掃除していたらバランスを崩して主人公がキャッチ。

望遠鏡をのぞくために、詩乃を後ろから抱っこ。

ちょっぴり照れたり慌てたりする反応がかわいい。

天文の話が出てくると、お仲間のあの作品がどうしても頭の中に出てきてしまうw



憧れのステキ環境で主人公のお世話にも慣れてきた誌乃が一緒に住むことを提案。

行き帰りの手間を省くという体で、念願のお屋敷生活ゲット。

もちろん主人公のお世話をするために、が主目的ではあるけれど、お屋敷目当ても少なくないようでw

こういうふうに裏表無しで自分の考えていることを出してくるのが詩乃の魅力のひとつだと思います。


くっついてから、デートで外出の場面。

待ち合わせ云々のお話から、ハートマーク付きの笑顔で「大好き」がかいしんのいちげきでした。

これはお見事。




えっちシーンは欲望の赴くままに行くヤツが2つほどありました。

今回はそういう路線もお試しで?

アリかもしれない。

せっかく数多めなんだから、色んなシチュのを見てみたいよね。

色んな下着とかも見せてくれるともっといいんだけど。

ロープライスじゃちょっと厳しいかな。



最後までお互い苗字呼びだったのは、特別版に取っておくためだったりするのかな。