終わり。

ファンディスクでもヒロイン同士の楽しい掛け合いはたっぷりありました。

主人公とヒロインのイチャラブはもちろん重要なのですけど、ヒロイン同士の会話も楽しい部分のひとつなので、この2つの要素がFDでもしっかり出ていたのは嬉しかった。


続きから感想とか。

いつも通り私の主観で書いているので、その点ご了承願います。

※ネタバレ注意



プレイ時間は6時間ほど。

各ヒロイン1時間半ずつ。

時間軸は本編から約1年後。

ファンディスクですが途中で選択肢があり、エンディングが複数用意されている。

プレイヤーがヒロインに対し能動的に関わっていけるようにという仕掛けなのでしょう。

ヒロイン同士のかけあいもそうですが、今作はこの2つの要素をかなり意識して組み込んでいるなというのが伝わってきます。

賑やかで楽しい寮生活は、やっぱりプレイしていても楽しい。

モブキャラもちゃんとボイスありになっているのが嬉しい所。

会話の充実感が違います。

なんだか見覚えのある過去作背景がいくつか出てきました。

有効活用してますな〜



・初楓

名産品募集のコンペに出すパンを考える。

商品のお米100kgに釣られた寮のみんなを巻き込んで、あーだこーだ言いつつ製作。

真面目な検討やおバカな冗談が飛び交うこの雰囲気が楽しい。安心感がある。

その甲斐あってか、よさげなパンが出来上がる。


脳内が割とえっち寄りな初楓。

スケベ小説を音読しつつおひとりさまプレイをさせられる。

スイッチ入った表情がえっろ。

これはいいものだ。



かなめの策略により初楓ミスコン出場決定。

コントみたいな口車でヒロインに役割を押しつけるかなめ。

見事にのせられる初楓。

今日もひだまり荘は平和です。

本番で壇上にあがりアピールタイム。

お題は卒業式の告白のお芝居。

その台詞で、演技に見せかけた主人公への本音のメッセージを込める。

かわいいことしてくれるじゃないですか〜

かなめから提供されたブレザー制服もスーパー似合ってる。

ところで、かなめさんもこの服着てくれないんですか?w


エンディングのひとつ。

ちょうど1年前、本編でくっついたときと同じ日、同じ時間帯に、将来一緒にパン屋をやる決意。

こういうまとめ方結構好きです。




・真央

開幕ほっぺつんつんで起こされて、ぎゅ〜って抱きついてくる。

はい好き!

こういうの大好物!

いっぱいやって。

朝っぱらから食堂の机下でおクチ攻撃。

周りにみんな居るのにおさかんですね〜


コーヒー1口で暴走。

ぶっ壊れて言いたい放題の真央。

色々ためこんでるなぁ・・・

あけすけにノロケなんだか愚痴なんだかよくわからない会話のドッジボールに周囲を巻き込む。

くっついてからも寮生みんなで掛け合いが多いのいいね。



かなめの提案(煽り?)により、寮内で同棲ごっこ。

真央と主人公が一緒に寝ると聞いて、さも当然のことのように赤ちゃんがどうとか言い出す初楓。

それでこそ初楓。

一緒の布団に入って「せぇんぱいっ」とか言いながらくっついてくる真央。ちょうくぁわいい。

次々に明らかになるお互いの(だらしない)知らなかった部分

事後背中向けて寝るとか、いびきがうるさいとか、やけに生活感のこもった台詞が飛び出す。

妙なところで生々しいな。

真央がおはようのキスで起こしてくれたりといったお約束は外さない。


最初の出会い方をやり直したいとかいいだして、ショートコント劇場開幕。

いろんな出会い方をやってみる。

この楽しいおふざけなノリこそSMEE作品の醍醐味。

やっぱり段ボールには入るのねw





・晴

休みの日にエンジョイ勢なテニスを楽しむ。

先輩たちも居るのに、お互いの好きなところを言いあいながらラリーをするというゲームスタート。

なにこれw


あなたのためならなんでもできると言う晴。

今なんでも(ry

ここですかさずえっちぃことを要求する主人公の鑑。

恥ずかしそうに応じる晴。

なんでもできる。もっとたくさん見てほしい。これぞ製作者の趣味

いいと思います。

微妙に視線をそらせつつ、見せつけるようなおひとりさまプレイ。

この表情に健康的なフトモモと、それを彩るニーソが素晴らしい。


他には、遊園地デートやドライブデート。

晴のデート服ってかわいいよね。

実はフリフリ系が好きっていうの好き。

ハート全開でかわいくドライブデートをおねだり。

ドライブいいね。

あまり見かけないシチュですが、個人的には結構好きですよ。





・かなめ

お手製のRPG的VRゲーム。

試作段階のものを主人公と一緒にプレイ。

登場人物はひだまり荘の面々。

魔王真央に笑ってしまったw

そして、倒したらご褒美シーン。

そのシステムはお約束だが、それを身近な人物で作ってしまうのはどうなんだw


晴に「もし主人公がモテモテになっちゃったら?」と訊かれ、「意外と困るわね」妬いちゃうかなめ。

早口気味に理論を固めようとするのがやけにかわいく見える。

普段スキが無さそうな人が見せるこういう反応っていいよね。



見覚えのあるBARへちょっぴり大人デート。

その帰りにご休憩施設へ。

本編では妄想乙だった冬月かにゃめ降臨。

これを待ってた!

やったぜ!