今回はDL版を購入しました。

シリーズ3作目。

お話は分かりやすい王道路線で面白かったし、イチャラブもえっちシーンもたっぷりあって、十分楽しめました。

満足。


続きから感想とか。

いつも通り私の主観で書いていますので、その点ご了承願います。

※ネタバレ注意



プレイ時間は8時間ほどでルート分岐なし。

フルプライス作品の1ヒロインと同等のボリューム。

シナリオ回想を見ると13話構成になっていて、1クールアニメと同じくらい。

えっちシーンは10個。

3000円で遊べるロープライスタイトルとしては、十分満足できる内容になっていると思います。

ナンバリンングされたタイトルですが、過去2作品とは世界観やキャラが共通なだけでストーリー的なつながりは無い。

言ってしまえば、個別ルートばら売りのようなもの。

パッと見で気に入ったヒロインのタイトルだけ手にとっても、お話の内容は十分理解できると思う。

もちろん、全部プレイすればより楽しめるのは確かです。



3作目のヒロインは鹿子。

後輩ちゃんからの先輩呼びめっちゃ好き。

新規立ち絵も追加されました。

私服がガーリーなカワイイ系で大変魅力的になっています。

部屋着はセパレートですよ。

こんなの着てひとつ屋根の下生活してたら、そりゃつい見ちゃうでしょ。

鹿子の魔法服は全身黒タイツみたいなデザインでえっち。

隠れているのは白い部分だけで、大部分はハダカのようなもの。

ボディラインが明確にわかってしまう。

もう、デザイン、すごい。

考えた人は絶対スケベぇだ。

微妙に肌の色が透けているように見える黒タイツの塗りが変態的で素晴らしい。

それもそのはず、塗り担当はま〜まれぇどスタッフである。

なるほど納得。

そんな素敵な魔法服への変身シーンは、ド派手なエフェクトと詠唱台詞あり。

やっぱりそうでなくちゃ。

魔法少女の見せ場のひとつだと思います。



そして、さらに過激になったのが魔神鹿子の衣装。

黒タイツが無くなり、惜しげも無く肌を露出する。

隠れている面積は紐水着以下になり、妖艶で刺激的な悪の女幹部スタイル。

お腹のハートマークが露骨にえっち過ぎる。イイ。

闇堕ちもまた魔法少女のお約束のひとつと言えるでしょう。




今回のお話は、夕里の時から見て約1年後の地点からスタート。

作中の時代設定は現実世界と同じ2019年。

最初からスタートすと、やっぱり夕里の媚び媚び猫かぶりに笑ってしまうw

たまに隠しきれなくなるのがご愛嬌。

主人公が勝ち越し二塁打を放った瞬間、ハマっこ夕里ちゃんはロペスみたいと大はしゃぎ→即座に取り繕ってすっとぼけ。

夕里というキャラが一発でよくわかるシーンだと思います。

すでにマーヤとペトラも仲間になっている。

序盤から主人公と接するキャラ数が増えているので、かけあいも賑やかになっているように思います。

水着になるシーンとかでは、画面が華やかになっていいですね。



友人に文字通り背中を押されて開幕スっ転び絶景がコンニチハ。

タイツ越しのパンツを見上げる構図。

ジト目のオマケ付き。

素晴らしい!

このCG、下着差分が4種類も用意されているというこだわりよう。

シンプルなデザインのものから、しまパン、紐までよりどりみどり。

さらに、また別のシーンでは家庭菜園の世話をする鹿子を下から見上げる図が出てきました。

こちらも4種類の下着差分がある。

やっぱりせっかく見えるなら色んな種類の下着を見たいですよね。

パンチラシーンは何度見てもいいものですが、そこに下着差分が投入されることにより、もう一段階上の満足感が得られる。

ユーザーを飽きさせない姿勢が見てとれます。



序盤はボゥルゲェムトォナメント委員の活動。

各種準備に奔走したり、取材を受けたり、放課後にクレープを食べに行ったり。


前作までで一番気になるポイントだった鹿子の過去。

鹿子とその両親は過去にサブナクに襲われて、鹿子だけが生き延びた。

さらに、鹿子の先祖には魔神がいて、隔世遺伝的に鹿子にも魔神の力が宿っている。

この影響で、エナジーを求め夜な夜な徘徊していた。

光が消えた暗い目で襲ってくる鹿子にはある種危険な魅力を感じる。

主人公は鹿子と前前前世で縁があり、相性がいいエナジー供給源。

一般人への被害を防ぎ、鹿子にエネルギーを供給するため、半径1m生活開始。

という展開。


夕里にだけ懐いているようにも見える鹿子でしたが、普通に主人公のお世話をしてくれる。

扉1枚越しにシャワーだったり、先輩呼びで朝起こされたり、背中合わせでお着替えしたり。

嬉し恥ずかしひとつ屋根の下生活。

1m以上離れるとエナジー供給が断たれ、鹿子がハァハァして襲ってくる。

指とか耳たぶとか舐めてくる。

えっちぃですね〜


これだけなら普通のラブコメですが、鹿子はむっつりスケベなところがありました。

隣町にスケベブックを買い出しに行き、竿とかキノコとかの単語を脳内で別のモノに変換する程度にはおピンク脳を持っています。

そんな鹿子は、主人公が眠っているすぐ横でおひとりさまプレイもシちゃったり。

あら〜これは眠れませんわ〜

3回ぐらいシちゃったところで、鹿子が主人公のをお手々でシてくる。

さらに、これもお色気魔法少女モノでお約束な、体液=エネルギー源という設定。

精液を飲んだら戦闘で絶好調の鹿子。

今度は鹿子がおさわりされる番。

おずおずとエナジー補給(意味深)をおねだり。

「少しだけ、欲しいな・・・なんて」とモジモジしている鹿子がかわいい。

これまだ付き合ってない状態。

イケナイコトしている感MAXで大変すばらしい。



突如サブナクが現れて、主人公と鹿子は前世で夫婦だったと語る。

それが相性がいい理由。

一方、スターズたちは懐疑的。

全然前世がどうのこうのと3回も言った。

ぜんぜんぜんせ言わせたいだけだろw



決戦に備え、合宿でアウトドア活動。

夏と言えばこれ。

アニメ的に言えば水着回。

そろそろ展開が変わるころです。

サブナクが突如現れ鹿子を魔神として覚醒させる。

そして、親の仇を文字通りあっけなく喰い殺してしまう鹿子。

血にまみれた魔神鹿子のCGは禍々しい雰囲気が出ていて強烈な印象を残します。



魔神鹿子はちょっとヤンデレっぽい。

先輩スキスキでグイグイ押しまくってくるけど、どこか危うさも感じる。

そこがたまらない。

恍惚とした表情にゾクゾクする。



サブナクが持っていた能力を駆使して、異空間に自分たちだけの世界を作る。

モブキャラのシルエットが過去作の登場人物たちじゃないですかw

夕里ちゃんくるせいだーすが乗り込んでくるが、サテライトは隔離。

鹿子はみんないっしょにここで暮らすことを提案。

5人プレイとかただれたことを要求する。

正直言ってそういうの見たい。

いいぞもっとやれ!


異世界でやりたい放題の鹿子。

性的な接触もヒロインズには許可しちゃう。

もうこの時点で期待が高まってきます。

まずはペトラと主人公を強引にちゅっ。

水着で海に浮かべた板を渡る→ドボンしてワニが水着だけ食べる→ヒロインはハダカ。

教室だから先生要るよね→3年A組サブナク先生に爆笑www

今の鹿子にとって、サブナクはエビフライ程度の存在。

好き勝手に使役して、要らなくなったら抹消。

鹿子がコントロールするデーモンが服だけ溶かす液体を発射→ヒロインはお約束のハダカ。

異世界という地の利を生かして、怒涛のお色気シーン連発。

目も耳も幸せになります。

さらには、明らかにピンクなアロマの援護を受けて、ついに夕里とマーヤは陥落。

そのまま主人公も巻き込んで多人数戦に突入。

こういうの待ってた!

文字通り主人公の上に乗って夕里とちゅっちゅする鹿子。

鹿子は夕里を依存させたいレベルで好きと言っていました。

今作前半では、夕里が「鹿子カワヨカワヨ〜」頬ずり。尊い。

鹿子と夕里のえっちな絡みが見たいな〜とずっと思っていましたが、ついにそのときがやってきました。

ありがとうございます。


終盤は、魔人鹿子VS夕里&マーヤ。

闇堕ちしたヒロインに対し、他のヒロイン2人が合体して対抗。

魔法バトルに突入し、お互いの魔法攻撃をぶつけ合い、闇堕ちから救い出す。

この分かりやすくアツイ王道展開、いいと思いますよ。

魔法攻撃のエフェクトがド迫力ですごいことになってる。

これ本当にお見事。

ロープライス作品だということを忘れそうになる。



えっちシーンは衣装もたっぷりありますよ。

制服、私服、部屋着、ブルマ、スク水、魔法服、魔神、ハダカエプロン。

美事な充実っぷりです。

魔法服は、鹿子の意志で大事な部分だけオープンさせることもできる。

このスケベめw

フルプライスのヒロインでもえっちシーンが10個あるヒロインはそうそういないでしょう。

匠の技で大変スケベに彩られたCGは極上品です。




システム面も扱いやすい。

過去作や体験版からの設定を引き継げる。

中断箇所からダイレクトに再開できるサスペンド機能も便利。

バックログから該当箇所へ直接飛べる。

OP曲はかなり気に入りました。

サントラが出れば買いたいと思います。