コンバインドの柴草です。先週テストも終わりようやく課題地獄から抜け出してきました。
さあシーズン中盤となってきました。そろそろ疲れも溜まってくる頃ですが、頑張って乗り切っていこうと思います。
シーズンに入ってのコンバインドチームですが、全体的に調子はいいと思います。年末の試合では渡辺くんが入賞し、1月の世界ジュニアでも個人で入賞しました。また、渡辺くん、曽根原くんがメンバーとして参加した世界ジュニア団体でも見事3位入賞をしました。
現在渡辺くんはワールドカップも転戦しています。
この調子のままいけばインカレはいい結果が望めると思います。あとはケガと体調不良に気を付けベストコンディションで試合に臨めるようにしていきたいと思います。
さて現在僕はインターハイでの長野県チームのアシスタントとして札幌に来ています。
こうしてアシスタントとしてきてみると、改めて僕たちは大勢の方々に支えられてスキーができているのだと感じました。
先生、コーチ、学校、OBの方々、またジャンプ台、クロカンコースを整備してくださる方々、応援してくださる方々、そして両親、全ての方に感謝しなければならないでしょう。
特に僕は今年成人を迎え、ここまで育ててくれスキーをやらせてもらった両親に感謝してもしきれない思いです。
この恩に報いるには、やはり今できることを精一杯やり自分を成長させることが一番だと思います。自分にとっても悔いの残らない大学生活にするためにも熱い気持ちを持って競技も勉強も取り組んでいきたいです。
インカレまであと2週間程となりましたが、間に国体も控えているのでどちらも全力で最高の結果を出していきます。
応援のほどよろしくお願いします。
では最後に名言コーナー( ´∀`)つ
「夢なきもの理想なし
理想なきもの目標なし
目標なきもの実行なし
実行なきもの成果なし
成果なきもの喜びなし」
朝日山村研修センターより
朝夕の冷え込みも厳しくなり、秋の深まりを感じる季節になってきました。
ジャンプチームの横川です。
スペシャンルジャンプチームは10月21日に北海道の札幌市大倉山ジャンプ競技場で行われた、
第6回伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会へ出場してきました。
大会結果報告
成田(政経3)20位
高梨(経営2)30位
横川(政経3)失格
例年通り風の安定しない試合でした。
好調を維持しているジャンプチームとしては不本意な結果に終わってしまいました。
今回の試合からはジャンプスーツのボディサイズルールが厳格化され、抜き打ちのスーツコントロールが行われました。
そして僕はそのコントロールに引っかかってしまい失格となりました。
内容は、ボディサイズに対してスーツのウェストが2cm大きいというものでした。
前日の簡易チェックでは大丈夫だと言われていたので油断しました。
結局他人の言ったことなど当てになりません。このような結果になったのは自分の責任です。
冬に向けてより一層気を引きしめるきっかけとなりました。
さて、しかしジャンプチームとしては全員が順調に好調を維持していると思います。
サマーシーズンのコンペティションはこれで終わりましたが、冬に繋がるように最終調整をしていきたいと思います。
R.Y
ジャンプチームの横川です。
スペシャンルジャンプチームは10月21日に北海道の札幌市大倉山ジャンプ競技場で行われた、
第6回伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会へ出場してきました。
大会結果報告
成田(政経3)20位
高梨(経営2)30位
横川(政経3)失格
例年通り風の安定しない試合でした。
好調を維持しているジャンプチームとしては不本意な結果に終わってしまいました。
今回の試合からはジャンプスーツのボディサイズルールが厳格化され、抜き打ちのスーツコントロールが行われました。
そして僕はそのコントロールに引っかかってしまい失格となりました。
内容は、ボディサイズに対してスーツのウェストが2cm大きいというものでした。
前日の簡易チェックでは大丈夫だと言われていたので油断しました。
結局他人の言ったことなど当てになりません。このような結果になったのは自分の責任です。
冬に向けてより一層気を引きしめるきっかけとなりました。
さて、しかしジャンプチームとしては全員が順調に好調を維持していると思います。
サマーシーズンのコンペティションはこれで終わりましたが、冬に繋がるように最終調整をしていきたいと思います。
R.Y
10月14日(日)長野県白馬村でサマージャンプ記録会が行われ、横川(政経3) 成田(政経3)が出場しました。
試合結果
横川10位
成田31位
優勝は清水礼留飛(雪印メグミルク)
詳細はこちら
個人的な話ですが、
日本のトップが集まった中での10位という結果には現段階の自分としては満足できる結果でした。
そしてまだ上に行けるという手応えも感じた試合内容でした。
満足できる結果とはいえ、目指すところはまだまだ上にあります。
さらにステップアップしていくためにどうすればいいのか、しっかり確認してやっていきたいと思います。
Written by 自称「今夏白馬のジャンプ台を誰よりも多く飛んでいる男」R.Y
試合結果
横川10位
成田31位
優勝は清水礼留飛(雪印メグミルク)
詳細はこちら
個人的な話ですが、
日本のトップが集まった中での10位という結果には現段階の自分としては満足できる結果でした。
そしてまだ上に行けるという手応えも感じた試合内容でした。
満足できる結果とはいえ、目指すところはまだまだ上にあります。
さらにステップアップしていくためにどうすればいいのか、しっかり確認してやっていきたいと思います。
Written by 自称「今夏白馬のジャンプ台を誰よりも多く飛んでいる男」R.Y
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