めいこの部屋 

SHOW−COMPANY代表 阪上めいこのセレンディピティな毎日。。。  〈セレンディピティ〉とは、思いがけない出来事の中に幸運を探しだすこと

SHOW−COMPANYホームページ☆  http://www.musical.co.jp

『愛が降る街〜岩本栄之助物語』ご観劇ありがとうございました。

2018年11月1日『愛が降る街〜岩本栄之助物語』
早くからたくさんのお客様にお越しいただき、公会堂前に長い列ができました。ご観劇くださった皆様、本当にありがとうございました。

また、新聞、ラジオでも大きく取り上げていただき、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

(IMG_3227

IMG_3367


IMG_3365

日本経済新聞
FullSizeRender

読売新聞
FullSizeRender

産経新聞
IMG_3212

毎日新聞
IMG_3179



大阪市中央公会堂小集会室での記者会見
IMG_2805

IMG_2817

IMG_2819

IMG_2789

ラジオ関西
IMG_3200

IMG_3209


サクラFM
FullSizeRender

IMG_3003

IMG_2854
IMG_2787

IMG_2710


















毎日新聞 『生きる美しさミュージカルで』

IMG_3179

IMG_3003


IMG_3147

IMG_3145

IMG_3146


ばんばひろふみラジオDEしょー!ラジオ関西

ばんばひろふみラジオDEしょー!
知性の玉手箱のコーナー
10月24日 ゲスト 阪上めいこ

その内容はこちら

IMG_3191
ばんばんさん、増井さんと。


IMG_3205
神戸のスタジオからポートタワーも見えます。

FullSizeRender
神戸新聞前の麒麟さん。


IMG_3193
麒麟さんの下で、
お世話になっている八木さんと!


IMG_3189
出石そばとネギトロ丼のセット、ご馳走になりました❤️

『愛が降る街〜岩本栄之助物語』読売新聞

FullSizeRender

日本経済新聞文化面に、『愛が降る街〜岩本栄之助物語』の記事が掲載されました。

2018.10.19、日経新聞の文化面に、大きな記事が掲載されました。


FullSizeRender

 
FullSizeRender

『愛が降る街〜岩本栄之助物語』
是非ご高覧いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
チケットのご予約は
www.musical.co.jpへ

『謝る力』ごめんなさいとありがとう。


謝る力
城島 徹
2018-08-23


1990年国際花と緑の博覧会の時にお世話になった毎日新聞の城島徹さんが本を出された。『謝る力』。

今年は、ニュースを見て悲しくなることが多かった。昨年に続く政治家・官僚の知らぬ存ぜぬ。スポーツ界のパワハラ。セクハラ。サリン事件の死刑囚のこと。沖縄のこと。

『ごめんなさい』と『ありがとう』を言える人になりたいというのが、少女期から私の目指す姿だった。そういう大人になれたのだろうか自問する。

謝ること、許すこと、感謝すること、そしてダメなことはダメと言うことの尊さを、子どもたちに伝えられる大人でいたい。

縁側で笑い話に。

IMG_2716

『チコちゃんに叱られる』は、大好きな番組。子供の頃、おばあちゃんになったら縁側に座って孫に昔話をすることをイメージしていた。それは、学校で辛いことがあっても、いつか笑い話にするんだ!という私流の乗り越え方だった。

縁側のある家に一度も住んだことがないし、まだ男性役をやっていることを考えると、日本昔話に出てくるようなちっちゃな可愛いおばあちゃんにはなれそうもない。それでも、いつか縁側に座って笑い話にすると今も思って生きている。


IMG_2815


IMG_2816



昨日、美味しいきゃらぶきを頂いたので、差し入れでもらった有機米コシヒカリを、母が遺した堺の鉄釜で炊いてみた。大きな紀州梅は富田林寺内町で買ったもの。粗末な食事だけれど、とても美味しい❤️


FullSizeRender


永井幹人先生『ヨガα骨ひびき健康法』

一昨日、永井幹人先生の『ヨガα骨ひびき健康法』のご本が送られてきました。8月に永井幹人先生の訃報をFacebookで知り、たいへん驚いて途方にくれておりましたので、先生とまだ繋がっていたことにたいへん救われた気がいたしました。

先生は亡くなる直前までご本を書いておられたのですね。永井先生が一生をかけて学ばれ、磨きぬかれた健康法『動禅・骨熱療法』を、誰でも自分でできるようにわかりやすく書かれたご本であると同時に、先生の一生をご自分の口調で語られているご本でもあるので、今も永井先生が、あの柔和な笑顔ですぐそばにいてくださるような暖かさを感じました。

永井先生は、私にとりましては大恩人です。35年以上前、初めて三島の沖ヨガ道場の合宿セミナーに参加した時に、心身改造班の責任者をされていた永井先生に出会いました。その時、一緒に参加した人が「せん妄状態」になり、驚く私に、『抑えていたものが表に出ていてバランスを取っているだけだから大丈夫』とシンプルに教えてくださいました。
いろんな症状、病名があっても、人の心身はバランスを取っている。病は生命からのメッセージなのだと学びました。

また、別の合宿の時には富士登山の八合目で一歩も登れなくなった私の足を、その場で1時間ほどもマッサージしてくださいました。私には一生忘れられない出来事でしたが、30年ぶりに再会した時に御礼を申し上げると「そんな人はたくさんいたので記憶に残っていない」と仰いました。先生は、失礼を承知で言うならヌボーとした方ですが、なんとカッコイイ人かと、仰天いたしました。その後、大阪、東京で何度か施術していただき、ミュージカルの東京公演の際は、率先して応援してくださり、多くの人を誘って観に来てくださいました。本当に有難いことでした。

沖ヨガで学んだ素晴らしい教えはたくさんありますが、永井先生が体現されていた、いくつになっても無邪気な、汚れない心、謙虚さと自然体。垣根なく人を受け入れる心を、胸に刻ませていただこうと思います。

肉体から自由になられた永井先生の魂が、多くの方を見守っていてくださることを信じます。永井先生とそのご家族、関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

昨日、永井先生の骨熱療法の弟子、青木香積さんに、骨ひびきを施術していただいたところ、そのあと12時間、熟睡してしまいました。こんなことは初めてです❤️

IMG_2856

岩本栄之助物語「愛が降る街」

SHOW-COMPANY ミュージカル
『愛が降る街〜岩本栄之助物語』

【岩本栄之助】
大阪の株式仲買人。
明治40年(1907年)、株式市場の大暴落時に、野村徳七ら大阪株式取引所(現大阪証券取引所)の仲買人らの訴えで、全財産を投じて市場を買い支え、北浜の仲買人らを救う。

「北浜の恩人」「北浜の風雲児」と日本中から注目を浴び、財界による渡米実業団に、日本代表の一人として渋沢栄一らとアメリカを視察。
アメリカ富豪の公共事業への寄付に感激。当時の百万円(現在の50億〜100億円)を寄付して、大阪市中央公会堂を建設。

公会堂の骨組みが出来上がった頃、再び株式市場を救ってくれとの仲間の依頼に応えたが、相場に失敗して破産。寄付した資金を返すとの提案をはねのけ、公会堂の完成を見る前に、ピストル自殺。享年39歳。

⭐️………⭐️………⭐️………⭐️

岩本栄之助氏の命を賭けた夢、大阪市中央公会堂は見事完成し、今年100周年を迎えました。このミュージカル『愛が降る街〜岩本栄之助物語〜』は、中央公会堂がリューアルされた2003年に創作・初演、文化庁芸術祭参加作品となりました。
生きることの素晴らしさを謳い上げる感動のミュージカルです。
公会堂の屋根の上に立つ文化と商業のシンボル、ミネルバとメリクリウスが登場し、この世界に蘇った岩本栄之助氏の人生を皆様と共に振り返ります。

岩本栄之助氏が、市民のためにと建てた美しい美しい建物、大阪市中央公会堂の中の、1000人を超える人々が集える大集会室で、このミュージカルをご覧いただきます。当時の姿に細部まで再現されたネオルネッサンス様式の豪華絢爛な建物の中で、岩本栄之助氏の大きな夢と愛に包まれて心踊るミュージカルをお楽しみください。

地下一階には、岩本栄之助氏の資料を揃えた部屋もあります。

⭐️2018年11月1日(木)18時半開演。大阪市中央公会堂・大集会室にて。◇後援 大阪市

⭐️出演 阪上めいこ・阪野登・笑福亭生喬・笑福亭生寿・上原伸之・家入 由佳・石川由希野・山崎真実・宮市舞 他
⭐️■脚本・音楽 えーぱん■プロデュース・演出・潤色・出演 阪上めいこ
■舞台美術 竹内志朗■振付 上原伸之 白垣京■衣装 土井加澄 ■ヘアメイク廣重隆二 永見敏夫■照明 石原直盛■音響 中西利也 ■舞台監督 乗光大順■制作 山崎真実 一瀬麻里■協力 チームSHOW-COMPANY


⭐️前売チケット好評発売中。
一回きりの公演ですので、お早めにご予約ください。

チケットのお申し込みはこちら。



『人から人へ 』被爆73年原爆の日

8月6日朝、たまたまテレビをつけたらNHK『こころの時代』で、近藤紘子さんがお話しされていました。(再放送)


『人から人へ』というインタビューのタイトル。国を動かそうとしても、それはなかなかできない。しかし人から人へ話してるうちに、その草の根運動的なものの、絶対世の中を変えることができる」という紘子さんの父親、広島流川教会・谷本清牧師の言葉。

オバマ大統領が広島でのスピーチの中で、『原爆投下したエノラ・ゲイの副操縦士に出会った女性がいた。彼女はその彼を許した。それはなぜかというと、憎むべきは人ではなく戦争。戦争こそ憎まなきゃいけないということを、彼女は分かったからです』と話しました。それは、おそらく近藤紘子さんのことで、人から人への草の根のような話がアメリカの大統領にも届いたのだろうということでした。

近藤紘子さんは、生後8ヶ月の時、広島で被爆。被爆者救援活動をする父親と共に出演したアメリカのテレビ番組で、エノラ・ゲイの副操縦士と会った。原爆を投下した戦闘機の乗組員に出会ったら絶対に仕返しすると心に誓っていたにも関わらず、彼の涙を見て、紘子さんは同じ人間であったと気がつき、自分の中で大きな変化が起きたとのことでした。
アメリカでは、ノーベル賞作家パール・バックの家に招待され、彼女の養子たちと共に夏休みを過ごしました。これはその後の 彼女の生き方に大きな影響を与えました。
中学生の時の思い出として語られたのは、被爆者の研究をする海外の学者たちの前で裸にされたこと。これは屈辱的でずっと親にも言えないことでした。
ヒロシマから逃れたくて東京の高校に行き、アメリカ留学し婚約しましたが、被爆者という理由で相手の家族の反対で結婚できなくなりました。
帰国後、日本人と結婚しましたが、流産。パールバックの影響もあって、2人の養子を迎えました。父の活動の手伝いをするうちに、興味深く広島の話に耳を傾ける子供達と出会い、紘子さんはようやくヒロシマのことを語り始めました。

オバマ大統領の広島でのスピーチ


『こころの時代』近藤紘子さんインタビューの全内容が文章化されています。
ぜひお読みください。


Profile

阪上めいこ

Archives
バーコード
QRコード
最新コメント
プロジェクト・スマイリングベイビー[Project Smiling Baby] (c) Mamoru Horiguchi

  • ライブドアブログ