11日17:00でかたずけなくてわならない。


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棚には額入りの小さな絵と
キャンバスの小さなものが
おいてあります。





 

う゛ぇんち4
今回のテーマ、
舞台装置のような見せ方をすること、
でした。
ここから見た風景は、まるで学芸会
での出番待ちのようなきぶんになります。
絵画展で、キャンバスの裏を見る事
はあまりないのではないでしょうか?




自分の世界を描いた絵を発表するとき、その世界を感じてもらいやすく
するために展示していきたいとおもっています。
ただ単に並立に並べていくだけでなく、展示スペースそのものがわたしの
世界であってほしい。

現代のアーチストたちが積極的にとりいれている展示方法です。(インスタレーションといわれています。意味は「設置」です。)
その世界を体現していくことで、ある種の責任をもって発表を重ねてい
く事でワタシ自身がよりよい作品を生み出していけるようにおもっています。
なんだか、ここまで描くと、生産性の無いナルシストの押し売りのようにおもってきました。

あたしは表現したい事のために、日々アクションしています。
もろ自分のためです。
でも希望として、ふつふつとわきあがるのは…

「アートやお芸術」やそれ以外の世界でも、
いいもの・きれいなもの・面白い空間や表現・心が揺れる出来事、
つまり「なにかを感じれる事」が人を豊かにすると信じています。
それを知ってほしいとも、おもっています。

と、自分の展示会の意図を解説してみました。
ご購読ありがとうございます。卵として勉強していきます。