今までのオーガニックコットン=きなり色というイメージではなく、「色の綺麗なオーガニックコットン」として意識してもらえるような色相で制作に取りかかりました。塗装に使ったペンキは、揮発性有機化合物VOCの含有量を0.3%以下におさえたものを使用し、店頭に並ぶ天然染料(定着材0.7%以下)を使用した商品(ベビー、女性、タオルなど)の色を基本にし着彩しました。(画像クリックしますと大きく見ていただけます。)
ベルーガ











こちらは使用された染料を説明するイラストです。
口に入れたりするものがほとんどで、安全さが伝わるように描きました。
tast of color






ドルフィンセラピーで活躍している白イルカ「belugaベルーガ」の名をつけたこちらのメーカーの「物は安全で丁寧に作り、気持ちを向上させる良いもの(カラーセラピーなどの観点から心によい影響をあたえるものづくり)をアパレルの分野から伝えて行きたい」というスタンスはこれからの時代には大切だと思います。
タオル、めっちゃ気持ちいいです。(イルカマークはアルフィーの高見沢さんが担当してます)
アンシンメトリーなスカートも購入しました、藤色に近いグレーでさらさらしてて肌にあたる腰回りがきもちいいです。