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姓名判断の秘訣

簡単な名前の見方として姓名の合計画数、名前の画数をみることを紹介しました。

姓名の合計画数は、よく「総運」とか「総格」と言われます。
下の名前の画数は、よく「地運」とか「地格」と言われます。

もうひとつ、重要な見方があります。

「天」「人」「地」の「人」にあたるということで、「人運」とか「人格」と呼びます。

姓の最後の一文字と名前の最初の一文字、この二つの画数を足した数です。

「人運」は心の部分、性格を象徴しますし、また中年期の運勢もあらわしますので、男性なら仕事運や経済状況、女性であれば結婚運にも影響します。

姓の最後の一文字と名前の最初の一文字、この二つの画数を足して、その数の一の位を見てください。

数字の意味の、どこに当たるでしょうか?

「超かんたんな占い方」で紹介したように、

1 大木
2 草花
3 太陽
4 ろうそく
5 山
6 田畑
7 鉱石
8 貴金属
9 海
0 雨

こんな意味があります。

もし「人運」が13だったら、太陽のイメージを持つ人ということになります。
まわりをパッと明るくするような性格の持ち主ですね。


命名と人気の名前

2007年、女の子の命名で一番人気の名前は何でしょうか?

明治安田生命が発表した2007年の一番人気のあった赤ちゃんの名前は、男の子が「大翔」くん、女の子が「葵」ちゃんです。

名前に使われている漢字で、一番の人気だったのは、男の子では『太』、女の子では『美』だそうです。

それから女の子の名前で、止め字に多く使われている漢字は、『奈』と『菜』が人気。ベスト100に入った名前のうち、『奈』『菜』いずれかの止め字を使った名前が18個もあったようです。


女の子の命名の特徴としては、「音の響き」を決めてから漢字を当てはめるケースが多いようですね。

読み方としては「ユイ」「ユナ」ちゃんが多く、ほかにも「メイ」「サクラ」「リオ」「サキ」「ミオ」そんな呼び名が多かったとか。

なんだか人気の芸能人とか、アニメの登場人物とか、そんな名前を連想してしまうのは私だけでしょうか?

読み方で一番多かった「ユイ」ちゃんは、テレビドラマ、映画、CMなどで大活躍の新垣結衣さんの「結衣(ユイ)」からとったのかも・・・という分析もありましたね。


名付け方の良い悪いはともかく、名前には親の願いがこもります。生まれてくる子供の幸せを願わない親はいません。

名付けを「命名」というように、名前は「命(いのち)」なんです。一生もっていくもの。だから親も真剣にならざるを得ないですよね。

命名と人気の名前

明治安田生命が例年通り、1年間で一番人気のあった赤ちゃんの名前を発表しました。

2007年に生まれた子の名前のトップは、
男の子が「大翔」くん、女の子が「葵」ちゃんでした。

まず男の子の名前を見てみますね。


男の子の名前トップの「大翔」くんには、スケールが大きく、そして空高く翔けめぐるというイメージがあります。「格差社会など先行きが不透明な時代だけに、将来の活躍を期待する親の願いが込められているのではないでしょうか」という解説がされていました。

「大翔」くんの読み方は、「ひろと」くんとか「ゆうと」くんだそうです。これ、なかなか読めないですよね。

漢字としては、男の子のトップは「太」、2位が「大」で、スケールが大きく、たくましくという親の願いが込められているようです。


男の子たちよ、

「小さなことでクヨクヨしたらあかんぜよ」
「心はでっかい太平洋ぜよ」(坂本龍馬)

みんなが大きくなる頃、舞台は世界です。大きく羽ばたいてほしいですね。



姓名判断の秘訣

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姓名判断の秘訣


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このブログでは「五行」を中心に0から9までの系列ごとの数意を見てきました。ここで、姓名判断の基礎を解説しておきます。

姓名判断とは、古来中国から伝わる"数の運気"を基に、画数の吉凶を判断し、名前が人生に与える影響を占うものです。

普段、何気なく使っている名前ですが「名は体を表す」ということわざがありますように、その人の運勢や性格に少なからず影響を及ぼすといわれます。姓名判断は、自分自身を知るための一つの手がかりともいえます。


現在の姓名判断がいつ頃に作られたかは、意外に知られていないようです。

現在主流となっている外格、内格、総格などで占う方式ができたのはそれほど古いことではなく、明治時代です。

それ以前は姓と氏と二つ分けて占っていたようです。現在の占い方の草案者は熊崎健翁と言う人です。この熊崎健翁が提唱した「熊崎式姓名判断」の的中率が高かったことから、多くの占い師に影響を与え、この後、様々な流派が生まれました。

現在の姓名判断の流派の大部分はこの「熊崎式姓名判断」からきていると言っても過言ではありません。


姓名判断で使われる用語を説明しますと、まず、姓の画数の総計を姓名判断では「天格」と呼び、先祖運を表します。

「人格」は主運と言われ、名前の中心に当たる部分で、姓の最後と名前を足したものです。

「地格」は名前の画数の合計で、性格・金運などを表します。

「総格」から「人格」を引いたものが「外格」で、対人関係などの運勢をつかさどります。「総格」とは姓名の総画数で、運勢の基礎運とも言われ、人生を歩むにつれ、色濃くでてきて、晩年の運勢に大きく影響してくると言われています。


姓名判断にはさまざまな流派があります。

「画数を調べたら、本によって結果が違う」という方もいらっしゃるでしょう。姓名判断の流派には大きく分けて、旧漢字の画数を採用するか、現代漢字の画数を採用するかの2つのタイプに分かれます。姓名判断のなかで最もポピュラーな熊崎式では、画数を旧漢字に直して数えます。

旧漢字、現代漢字、どちらが絶対正しいとかは言えませんので、自分が納得いく流派で判断するのがよいでしょう。

ちなみに私は、現代漢字で姓名判断をしています。いままで3500名の対面鑑定をしてきましたが、その的中率はかなりのものです。


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