2011年12月06日
新年賀詞交歓会ならびに講演会
17時30分〜21時00分
デザインセンタービル3F (ナディアパーク内)
名古屋市中区栄3-18-1
http://www.nadyapark.jp/traffic/index.html
にて、
テーマ:目標達成へのプロセス
サブテーマ:チームワークとコミュニケーション
と掲げ、新年賀詞交歓会ならびに講演会を開催します。
本事業を女性部会・経営研究会・青年部会の三部会合同にて、開催いたします。
講演会では公益社団法人化に向けて一般の方も参加できるようにします。
プロサッカー監督をお招きし、W杯優勝秘話も交えてどのようにチームを率いてきたかお話しいただきます。
参加者全員が明るくそして前向きに新しい一年を過ごせるような実りある事業にいたします。
また賀詞交歓会では女性部会・経営研究会・青年部会が更に交流を深められるようにいたします。

2006年なでしこジャパン(日本女子代表)のコーチに。
2008年からは監督として采配を揮い、北京オリンピックでは日本サッカー40年ぶりのベスト4、2010年には女子初のアジア大会優勝を果たしました。
そして2011年、W杯ドイツ大会でなでしこジャパンを日本サッカー初の世界一へ導き、その指導力と人柄が注目されている佐々木則夫プロサッカー監督に、指導者として何が必要なのか、何をすべきなのかをW杯優勝秘話も交えて講演していただきます。
2011年11月14日
一般研修委員会 研修事業
テーマ「学問としての易」
サブテーマ「未来を見据えて」
と掲げ、易学について行いました。
易学は、一言で表すなら「調和を目指す学問」である。

東洋思想の源流であり、このことは日常生活の様々なことにも表れている。
例えば、大韓民国の国旗の四隅にある印は、陰と陽、それぞれ対極にある「天」と「地」、「水」と「火」を対角線上に位置し、調和のある状態を示している。
平安時代初期に設立され、日本最古の学校と言われる足利学校でも、儒学とともに、易学が重要な教科であり、現存するその教科書「周易」は国宝に指定されている。
茶道においては、茶会のおりには、茶釜を炊く灰の中に、水のシンボルを書きいれることがある。
これは、「水」と「火」で調和を取るための呪術的な要素があったと思われる。

能においても世阿弥の芸論書「風姿花伝」にある「秘すれば花なり」という言葉は、「陰と陽のバランスが取れているものが美しい」という解釈もできると思っている。
そして、観客が静かなときには、激しく、逆に観客が盛り上がっているときには、静かに演じるがよい旨のことも書いている。
これらも易の陰陽思想を受けているものと解釈できる。
時代が移り、江戸から明治にかけてもその思想は脈々と受け継がれてきた。小泉元首相が引用し、西郷隆盛が愛読したことでも有名な佐藤一斎(昌平坂学問所の所長)の著「言志四録」においては「宜しく易理より入るべきなり(まずは易学を学びなさい)」という言葉もある。
また慶應義塾の創設者として有名な福沢諭吉の自伝「福翁自伝」の中には、借金返済のため蔵書を売ったこともあったが、「易経」だけは手放せなかった、という記述もある。
脱亜入欧論を唱えたとされる福沢先生が、実は中国の易学の古典に興味があったことは面白い。
落語の六代目三遊亭圓生(さんゆうていえんしょう)は天皇皇后両陛下の前で初めて落語を演じたことでも有名だが、その際、両陛下の前で講談した演目は「お神酒徳利(おみきとっくり)」であり、これは、易者の振りをしたら、たまたま当たってしまい、易の大先生として祭り上げられてしまう喜劇を描いたもの。
身近に名前が残っていて、易学由来の分かりやすいものとしては、勝海舟が艦長を務めた幕末の軍艦「咸臨丸」(かんりんまる)の「咸臨」が挙げられる。
これは、易経の「咸臨貞吉」(かんりんじょうきち)=君臣(民)が互いに親しみ厚ければそれはよいことだ=良いことをすれば必ず吉となる、という意味から取られた言葉である。
そして「資生堂」。
化粧品メーカーとして有名だが、この「資生」は易経の中にある「至哉坤元 萬物資生」(いたれるかなこんげん、ばんぶつとりてしょうず)=大地の徳はなんと素晴らしいものであろうか、すべてのものはここから生まれる)から取られた言葉。

ここからは、こうした易学を生活の中で活かす方法を3つ紹介したい。
1つ目は「仕事場の方位」

それぞれの方角に意味があり、その方位を意図して人員(机)を配置すればよい、とされる。
もとは神事であった相撲の土俵を上から見ると、四方に青龍、白虎、玄武、朱雀が設置され、円形である土俵の俵は「宇宙」を、四角は大地を表し、四方(しこ)をとって、調和させる意味がある。
行事の「はっけよい」と言う言葉は「八卦良い」とも取れる。
2つ目は「金運財布」。

金運を良くするには、茶色、ベージュ色などのアースカラーの財布にすると良いとされる。
これは、木火土金水(もっかどこんすい)という陰陽五行思想に基づくもの。
木は火となり、燃えて土になり、土は土の中で金(属)を生じ、金(属)は水に溶けて木を育てるという循環思想。
この思想の中で、金を生むのが、「土」であるため、土、大地の色である茶色、ベージュ色などの財布をもつことで、金運をアップさせると考える思想。
3つ目は、「公と利の哲学」。
これは、仁(元)、享(礼)、利(義)、貞(智)という4つの徳を備えた人物が理想とする思想であり、そして、大事なことは、「利」は「義」にかなうことが必要(利は独占したり、相手を騙して得るものではない)だということを、みなさんにお伝えしたい。
以上を持って、講演会を閉じたい。
2011年11月09日
第三回地域貢献事業 名古屋ニコニコランド 〜ココロもカラダも元気な名古屋〜
第三回地域貢献事業 名古屋ニコニコランド
〜ココロもカラダも元気な名古屋〜
が行われました。
当日は約3500人の来場者と税務署の皆様をはじめ、経営研究会、女性部会、青年部会、事務局、ボランティアスタッフの総勢69名にご参加していただきました。
ありがとうございました。


イベント内容といたしまして、
小学生対象のTAX杯ちびっ子ウルトラクイズ!!

子供たちがダンスするリトルダンサーズフェスティバル!!!

農業体験や職業体験ができるKubotaキッズランド!!!!

ソフトバレーボール体験&交流会!!!

クラウンサーカス!!!!

など活気のあるイベントとなりました。
普段なかなか接する機会のない子供達の笑顔と喜んでいる姿を見て、来年度も地域の子供たちの貢献となる事業を展開していきたいと思います。


2011年10月18日
一般研修委員会 第1回事業
名古屋クレストンホテル会議室にて、
前愛知県知事 神田真秋氏をお招きし、講演会を行いました。
中法人会・青年部・講演録
講師 神田 真秋 【知事を終えた心境】 愛知県知事を辞めて半年が過ぎたが、正直なところ今はホッとしている。 何と言っても精神的に楽である。現職の時代は、毎朝新聞を見る時から気が張っている。 愛知県のことが載っていれば、すぐに対応しなければならない。大体新聞に載っていることと言ったら、いいことではない。 ところで、毎年県庁では、正月休みを終えた1月4日が仕事始め式で、このとき知事は職員に向けてその年の最初の挨拶をする。私はその年のキーワードを書き初めにして、一年の訓示をしていた。今日持参したのはん、その書初めの『静かな眼』という言葉だ。私が若い時から愛してやまない詩人三好達治の「冬の日」という詩の中の一節である。 「静かな眼 平和な心 その外に何の宝が世にあろう」 おこがましいことだが、今の私の心境もまさにこの言葉である。 愛知県知事を3期12年務めさせていただいたが、年齢もまだ若く、特別大きな失政といったものがないので、4期目もやったら良かったのではないかと言っていただいた人もいた。 とても有難いことであるしかし自分の中では「十分にやりきった」という思いがある。 私は、知事の前に一宮市長も3期の半ばまで務めており、首長生活もすでに22年近くになる。そうした中で、長年勤めることの弊害た少しずつ感じるようになってきた。 例えば、県庁組織の内部のことであるが、長い間知事にとどまっていることによって、さまざまのことに精通するようになる。これは一見良さそうなことのように見られるが、よいことばかりではなく弊害も出てくる。職員は早ければ1〜2年、そうでなくても3〜4年で職場を異動するので、さまざまな課題について職員よりも事情に詳しくなる。そうすると職員の方は、物事の判断に知事を頼るようになり、その挙句、決断を知事に委ねるようになる。知事が決定すれば、その結果について自分は責任を取らずに済む。これでは組織としての体をなさず、パワーダウンである。民間会社でも同じようなことが起きるのではないでしょうか。 また、これは自分自身のことであるが、長い間知事の職にあると「特権」に慣れてしまう。 つまり、一般の常識からずれてしまう。現職の時には、いろいろな会合で常に上席が用意される。挨拶も当然のごとく一番にする。出張などの移動はビジネスクラス以上、グリーン車も当たり前。切符も自分で手配することはない。恥ずかしながら、マナカやトイカの使い方も知らない。これでは、普通の生活からどんどん離れてしまう。・・・・今は、当たり前の生活を送らせていただいている。 【日本の政治】 私が知事を務めていた12年間に、日本の総理は8人変わった。ご記憶あるだろうか。 小渕、森、小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、菅 簡単に思い出せない人が多いと思う。 一方、アメリカ大統領は1期4年で、再選されると2期8年だ。8年は約3000日。これに対して、この8年間の首相在任期間で、一番長いのは小泉総理で約2000日。その外は、ほとんど1年前後かそれ以下。これではまともな外交も長期的な視点での「国づくり」もできるはずがない。トップの在任期間は、長すぎても弊害が出るが、短すぎでもダメである。 日本では、佐藤栄作首相の約2800日が最長で、その次が吉田首相の約2600日。因みに中曽根首相は約1800日だった。 ところで、こうした短命政権を生みだしていることにはいろいろな要因が考えられるが、制度上のことや「ねじれ国会」のことは今ここでは置くとして、私はマスコミの対応にもその一因があると思っている。例えば、先日野田政権が誕生したが、新政権が誕生するとメディアはこぞって内閣支持率を発表する。野田政権では、毎日56%、朝日53%、中日62%、読売65%、日経67%と言った具合である。まだ何もしていないスタート時にこんな数字を報じて何の意味があるのか。しかも、その後マスコミは、ほとんど毎月のように調査をして、その結果を発表し続ける。政権はその数字に右往左往することになる。そしてその支持率を気にし過ぎると、人気取りの政策に走るようになり、腰の据わった政治が出来なくなる。いわゆるポピュリズムである。私は大いに問題があると思っている。 【東日本大震災とNPO・エネルギー問題】 今、日本にとっても火急の課題は、何と言っても震災対策である。 震災が発生してから、私は知事の立場こそ離れていたが、日赤愛知県支部長の立場にもあり、現地にも赴いた。まさに凄惨な状況であった。原発事故など課題や山のようにあるが、被災地の「ガレキの撤去」は想像以上に大きな問題である。これなくして物理的にも精神的にも復旧・復興はない。国が責任をもってやるべきことであろう。私などは国も直轄事業として行うものを思っている。 そんな中、多くの国民の皆さんが多額の義援金を寄せてくださった。日赤や共同募金会に寄せられた義援金の額は、全国でおよそ3200億円にのぼると言われている。これは素晴らしいことである。しかし、先の国会でNPO法やこれに関連する税法の改正があったので、この義援金に関係して申し上げれば、日本ではアメリカに比べてまだまだ寄付文化が根付いているとは言えない。というのも、アメリカにおける寄付の総額は、2009年で3000億ドルに達する。日本円で20数兆円で、桁が2つも違う。因みに日本の年間寄付総額は約1兆円で、そのうち個人寄付が約5500億円、法人寄付が約5000億円である。法人よりも個人の方が多い。こうした数字が分かるのも、日本でも初めて「寄付白書」が刊行されたからである。これまでは、この種の調査すらなかった。先の法改正では、こうした寄付の受け入れについて見直しがなされた。例えば、これまで税制上の優遇措置を受けられた寄付先は全国に4万件以上あるNPOの中でたった200あまりにすぎなかったが、これが大幅に見直されることになった。また、寄付金額も『税額』控除がされるようになり、寄付がしやすい環境が大分整った。これは、行政が民間セクターと一緒になってサービスを実施する「新しい行政」という考え方を進めるもので、とても重要な取り組みである。 また震災に関連して、先の国会では「再生エネルギー法」が成立した。原発事故以来、太陽光や風力に関心が集まっているが、この法律によってますます自然エネルギーが重要視されていくものと思われる。しかしこれらは、まだまだ安定供給には程遠く、原発にとって代わるためには何十年もの時間を要することになる。そんな中、少し期待の持てる、嬉しいニュースがある。それはメタンハイドレートという新しい資源の開発だ。このメタンハイドレートは「燃える氷」とも言われ、都市ガスと同じような燃料になりうるものである。日本の周辺海域にもたくさん埋蔵されていることが確かめられており、いよいよライン絵には本県の渥美沖での掘削試験が行われることになっている。Co2など環境にも優しいといわれているので、その成果に期待したいものである。最近、このような夢のある、希望の持てるニュースが少ないことは残念である。 【万博のエピソード】 若干の万博のエピソードをご紹介したい。 世界の政治は、大きく動いている。また、中東では『アラブの春』によってさまざまな変化が起きており、リビアの情勢も大きく変わった。万博開催時のリビアはカダフィー大佐の権力が盤石の時であった。そのリビアから、万博会場にカダフィー大佐の後継者と目されていた二男セーフ・イスラム氏が来たことがあった。私もお会いしたが、建築家・画家という顔も持っており、物静かでなかなか男前の人物であった。万博会場でご自分の作品の展覧会をしたいということで、私も若干の協力もした。しかし、最近のリビアの戦闘状況を伝えるメディアで見るイスラム氏は、ひげを生やし大声で叫び戦う姿勢を露わにして、およそその時の人物とは別人であった。直接会った経験があっただけに、世界情勢の大きく急な変化に感慨無量である。 また、こんなこともあった。ブータンから来賓として文化大臣を迎えた。ブータンと言えばGNPでなく、GNH(世界幸福量・Hはhappiness)で有名になっている。この大臣は大変気さくな人で、レセプションでは一緒に盆踊りを踊って楽しく交流したが、その後、 ある時テレビを見ていたら、その人ばブータンの首相になっていたので驚いてしまった。肩を組み合い、愉快に踊ったことが思い出され、これまた感無量の心境である。 【種をまく】 実はこの言葉は、私の最後の仕事始め式となった今年1月4日に、職員に言い残した言葉である。行政の仕事は、究極「未来」のために種をまくことだと思っている。いつ芽を出すか分らないが、それでも未来のために種をまき続けなければならない。まかなければ何も生まれないのである。また、大きな実がなるためには、種をまいてから時間がかかる。 何年も、いや何十年もかかることもある。例えば、愛知万博がそうであった。万博は2005年に開催されたが、これをやろうと動き出したのは1988年のことであった。つまり種をまいたのは、開幕の17年前ということになる。それからが大変だった。環境の問題などで揺れ動いた。選挙の争点にもなったし、計画も大幅に変更することになった。種をまいてから水をやり、草を取り、施肥をしながら、大切に大切に育ててきたのだった。セントレアも同様で、開港に至るまでには20年以上の月日がかかっている。その間、さまざまな困難があり、その都度それらを乗り越えて開港、すなわち『開花結実』に繋がった。これからも、いつ花咲き実を結ぶかも知れないが、未来に対する責任を果たすため、「種をまく」ことがとても大切と考えている。 
2011年09月21日
レクリエーション事業
平成23年8月24日 水曜日 18時00分〜21時00分 スポルト名古屋にて
税務署の皆様と青年部会の交流を目的とした
ボウリング大会をスポルト名古屋にて開催しました。
当日は経営研究会の皆様も参加いただき50名近くの方達と
ボウリングを通じ親睦を深めました。
個人戦とチーム戦で争いました。スコアの結果が心配されましたが
皆さん日頃からボウリングをしてみえるのか200オーバーの方が続出し
白熱した試合でした。

2011年07月11日
会員交流委員会第1回事業(経営研究会共催)
2011年6月22日(水)名駅The Opera(オペラ)にて、
経営研究会と共催会員交流委員会第1回事業『時代の流れに乗り遅れるな〜情報の流通網を使いこなせ〜』が開催されました。
IT革命が次々と起こり色々なツールが出てくる中で、
今回の事業では、今話題のTwitterとFACEBOOKについて学びました。
「ツイッターとフェイスブックとは?」から、「仕事に役立つテクニック」など、やってない方から応用編を知りたい方まで全員が楽しめる参加型の事業となりました。

経営研究会吉田代表幹事挨拶

青年部会高阪部会長挨拶

パソナテック講師杉浦様
当日は暑い中、またお忙しい中たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
前半はツイッターとフェイスブックの仕組み、後半は美味しい料理を食べながらツイッターとフェイスブックを実際に体験していただきました。
また、ツイッターを利用したゲームを行い、会場は大いに盛り上がりました。

美味しい料理を食べながらの講演風景
話が弾みます
2011年06月16日
青年部会主催税務研修会
6月7日(火)名古屋芸術文化センター12F会議室にて
税務研修会パネルディスカッション「事業展開にまつわる税務会計」が開催されました。
今年で6回目を迎えるパネルディスカッションですが、今回は新規店舗の出店時や、店舗改装時、海外取引時など、事業展開時にまつわる税務会計について話し合いました。
パネーラーには、
名古屋中税務署から
法人第一統括官 栢原 弘行 氏
法人第六統括官 浅野 政志 氏
審理専門官 三宅 正人 氏
審理専門官 伊藤 善晴 氏
青年部会から
名古屋中法人会青年部会 盧紂^贅茵”会長
税務研修委員会 眦帖/行 委員長
またコーディネーターには
CBCアナウンサー 西村 俊仁 氏
をお招きしパネルディスカッションを行いました。
小雨が降りそうな中、多くの会員の皆様にご出席いただき誠にありがとうございました。
2011年05月30日
会員交流委員会第1回事業(経営研究会共催)
〜情報の流通網を使いこなせ〜
平成23年6月22日 水曜日
18時00分〜21時00分
The Opera(オペラ)
名古屋市西区名駅2−27−8 名古屋プライムセントラルタワー1・2F
Tel 052-589-8813
地図URL:http://the-opera.jp
会員:2,000円 一般:3,000円
IT革命が次々と起こり色々なツールが出てくる中で、今回は今話題のTwitterとFACEBOOKに着目いたしました。ツイッターでは「つぶやく」だけではなく、企業の販促ツールとして使う企業も出てきております。またフェイスブックでは色々な友達を増やすことだけではなく、従業員とのコミュニケーションツールの一つとして使う企業も出てきております。ご多用とは存じますが是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
「ツイッターとフェイスブックとは?」から「実際に体験」、「仕事に役立つテクニック」など、やってない方から応用編を知りたい方まで満足できる事業となっております。
GREEN CLEAN WALKING 2011
平成23年5月14日(土)
9時30分〜12時00分
名古屋市中区栄周辺(白川公園〜久屋大通公園)
新緑のさわやかな栄を行進するとともに、ゴミの清掃活動をおこない、ゴール地点では、ゴミに関した法人会ならではの【税金クイズ】や、参加者全員にお菓子を配布しました。
名古屋市環境局のキャラクター【シャチのジュンちゃん】も登場し、イベントを盛り上げました。
当日は晴天に恵まれ、新緑のさわやかな風を感じつつ栄周辺のゴミを拾い歩きました。

参加者は親子などの一般参加者含む50名ほどのみなさんに集まっていただき、3つの班に。
各班、白川公園をスタート時点としてゴールの久屋大通公園までそれぞれのコースに分かれ、ゴールまでの道のりに落ちているごみを拾いました。
各コースでは落ちているゴミの種類が違い、たばこの吸い殻が多いところもあれば、ペットボトルなど比較的大きなゴミが落ちているところもありました。
また名古屋市環境局のマスコットキャラクター「シャチのジュンちゃん」も登場して、ゴミ拾いをはじめ、記念撮影会もしていただきました。

そしてゴールの久屋大通公園では楽しく学べる税金クイズ大会を行い、最後にゴミ拾いに大きく貢献した人へ贈る「グリーンクリーン大賞」の表彰式も行いました。
このイベントを通して社会貢献の大切さを再認識する機会となり、今後も地域の皆様との交流を深める機会を創出していきたいと強く感じました。
2011年05月27日
第三十一年度 総会並びに卒業会員を送る会
開催日:平成23年4月21日
場所:名古屋東急ホテル
総会では三十年度の事業報告および収支報告が可決された後、三十一年度理事・監事選出、事業計画および収支予算が承認され、新年度がスタートしました。 盧緝会長の総会挨拶 第三十一年度名古屋中法人会青年部会新役員 総会後、卒業会委員を送る会・情報交換会が行われました。 数々の功績を残された先輩方4名を、華々しくお送りすることができました。 
