January 12, 2005

サンウ ☆ 「悲しい恋歌」で正当な評価を望む

悲恋9「悲しい恋歌」クォン・サンウ-キム・ヒソン-ヨン・ジョンフン

またまた気に入った記事があったので、そのまま載せちゃいます。 ↓



5日始まったMTV水木ミニシリーズ「悲しい恋歌」(イ・ソンウン、ユ・チョルヨン演出)はクォン・サンウ(29)、キム・ヒソン(28)、ヨン・ジョンフン(27)という‘ビッグ3’が出動して話題を集めている。

このドラマは視覚障害者でありながらも舞台歌手の叔母(チン・ヒギョン)の血を受け継いですぐれた音感と美声を持つ‘ヒェイン’(キム・ヒソン)を間に、幼い時から運命的な愛を感じてきた‘ジュニョン’(クォン・サンウ)と何一つ他人を羨む事なしに育った財閥2世‘ゴヌ’(ヨン・ジョンフン)の3角関係が展開される。

このドラマはトップスター3人にそれぞれ新しい意味を与える作品だ。
映画「同い年の家庭教師」を始まりに「マルジュク通り残酷史」ドラマ「天国の階段」などを通じて国内最高の興行力を誇る男性スターになったクォン・サンウとデビュー後10年以上トップスターの座を固守しているキム・ヒソン、紆余曲折のあげく一歩遅れて合流したヨン・ジョンフンは今度のドラマの成功とともにそれぞれの志を成そうという‘同床異夢’を夢見ている。


悲恋サンウ1● クォン・サンウ-まともに評価を受けたい!

76年生まれのクォン・サンウは今年を俳優としての第2の跳躍の年にするようだ。
いつも美少年のような幼い外貌を見せるがいつのまにか韓国の歳で三十歳になった彼の目標は今度のドラマを通じてスターではなく俳優として評価を受けること。
こんな決心は彼が吐き出す一言ごとに埋め込められた。

3日「悲しい恋歌」の記者懇談会に参加したクォン・サンウは“俳優デビューして短い期間の間にたくさんの愛を受け興行成績も良かった”と言いながらも“それに比べて評価は低いようだ”と明らかにした。
ここで‘評価’と言うのは演技力を意味するということは言うまでもない。
視聴者や観客が下す評価でも、評論家や言論が下す評価でも他人による評価はクォン・サンウ本人も仕方ないもの。

しかしクォン・サンウは自らの考えから変え始めた。
クォン・サンウが“以前はただ爽やかな姿、画面に顔がちゃんと出れば良いと思ったが、これからはしわが出ることも恐ろしくなく、ありのまま出たら良い”と言ったことは、これをよく傍証する部分だ。
画面にただ格好よくてきれいに映る俳優ではなくありのままを見せながらも恐れを持たない位成熟した俳優として評価を受けたいという切実な希望が彼の心の中にある。


SS・J&H● キム・ヒソン-イメージ変身、恐ろしくない!

キム・ヒソンという名前は90年代、魅力があって爽やかで溌剌とした女人の代名詞だった。
ドラマ「風呂屋の男たち」「ミスター Q」「トマト」などヒットした作品でキム・ヒソンは主張が強いながらも力強い新世代の女性の典型を演じた。‘キム・ヒソン=溌剌’というイメージが大衆の脳裏に深く刻み込まれている。

「悲しい恋歌」で純愛を見せる‘ヒェイン’役に彼女がうまく合うか関心が集まったのは事実。
これに対してキム・ヒソンは“はねるような溌剌としたキャラクターでデビューしたが俳優がそれだけ持って演技することはできないことではないか。
ドラマ「この世の果てまで」やその外の映画で「悲しい恋歌」と似たキャラクターを演じた”と抗言した。

“これまで自分に対する客観性を失った部分が多かった”とキム・ヒソンが言ったことは彼女の演技の中に内在した‘明るさ’と‘暗さ’の中で特に明るい部分だけが集中照明されたことに対する残念さが現れる。
「悲しい恋歌」を通じてキム・ヒソンは明るいキャラクターだけでなく内面に痛みと暗さを持った劇的メロドラマの女性主人公も軽くやりこなすことができることを証明したいようだ。


● ヨン・ジョンフン-私は代打ではない!

ヨン・ジョンフンは「悲しい恋歌」の主要配役の中で一番遅くに合流した。
それは‘ゴヌ’役を引き受けたソン・スンホンが兵役問題で参加できないことになりヨン・ジョンフンがその代案で浮上したから。

ヨン・ジョンフンとしてはソン・スンホンの残像を出演俳優とスタッフたち、もっと大きい範囲では大衆から消すことが急務だった。
一応出演俳優とスタッフたちに満足感を与えることには成功したようだ。
ユ・チョルヨンPDは“スンホンもそれなりの長所があるがジョンフンも同じだ。
特に余裕のある姿や外柔内剛のイメージが‘ゴヌ’とぴったり合う”と分析した。

共に出演したホン・ソクチョンもやはり“‘ゴヌ’役を引き受けたソン・スンホンがあまりによく合って、誰がそのイメージを消すことができるか心配したがヨン・ジョンフンの演技を見てその憂慮が消えた”と評価した。これからの課題はヨン・ジョンフンが大衆からもソン・スンホンのイメージを消すことができるかだ。

ヨン・ジョンフンは“まろやかで善良な既存のイメージを脱ぎ、タフで強靭な役を演じたいと思っていたが予想よりその機会が早く来た”と‘ゴヌ’役に自信感を見せている。



★ヒソンちゃん、ジョンフン氏のこのドラマに対する意気込みも大いに感じられるけど、やはり私の注目はサンウちゃんです…♥

ヌンチャク・サンウ★注目したいのは、「以前はただ爽やかな姿、画面に顔がちゃんと出れば良いと思ったが、これからはしわが出ることも恐ろしくなく、ありのまま出たら良い」という発言ですよね。

彼の過去の作品の性質からして、私は彼が「キレイに」撮られたがっていたようには見えなかったので意外だったんだけど、撮られる側としては「よりキレイに撮られたい」と思うのは当然の事だものね。

それをハッキリ言葉にしちゃう所が好き♥

考えてみれば、彼も当初は「30歳で俳優は止める」みたいな事を言ってたんだよね。
「キレイなうちに止めたい」って。

でもこの記者会見での発言でも明らかになったように、
今では彼が本当に演技者として目覚めてくれて、今後は年齢や外貌を気にする事なく演技に取り組んでいきたい、という意気込みが感じられ、ファンにとっては これ程嬉しい事はありませんよね(^^

サンウは「モムチャン」で一躍スターダムに躍り出、そこばかりが取り沙汰される事もまだあったりするけど、一方では演技力への評価も高まりつつあるので、この調子で色んな役に貪欲に取り組んでいって欲しいものですよね。
そして真の意味でのスターになってくれる事を望みます☆

サンウ、ファイティ〜〜〜ン!! ♥

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Posted by meirin318 at 12:42 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 「悲しい恋歌」 クォン・サンウ 

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この記事へのコメント
はじめまして。フジテレビ「めざましテレビ」の宇野と申します。ぜひ番組にご協力をお願いしたいことがございます。
メールをどこから送れば良いのかわからないので、取り急ぎ、こちらに送らせていただきます。お忙しいところ、大変申し訳ございませんが、一度、ご返信をいただけませんでしょうか?クォン・サンウさんのファンの方で、取材にご協力くださる方を探しております。
Posted by 宇野真由美 at January 20, 2005 00:35
宇野真由美さま♪

ご訪問有難うございます。
先程メールを送らせて戴きました。
Posted by 瞑麟 at January 20, 2005 13:45