★ソン・スンホンの「恋歌」只事ではないね…「悲しい恋歌」挿入曲が大ヒットの兆し(05/01/14)
「ソン・スンホン歌手デビュー成功」二等兵ソン・スンホンが軍の入隊の前に歌った「10年が経っても」が大ヒットの兆しだ。ソン・スンホンが入隊前夜まで録音作業をしたことと知られたMBC「悲しい恋歌」の挿入曲「10年が経っても」が最近オンライン音楽関連サイトの順位で上位圏にランク、人気を呼んでいる。
ミューズによれば「10年が経っても」は通話連結音、着メロ、着うたのダウンロード順位2位にランクされるなどファンたちの愛を受けている。
「10年が経っても」は最近男性デュエットで新しく陣容を整えたVibeのメンバーリュ・ジェヒョンが書いた曲で「悲しい恋歌」のヒロインキム・フィソンがまた違ったバージョンで歌って話題になったりした。
ソン・スンホンのファンたちは「悲しい恋歌」のホームページを通じて『クォン・サンウとキム・ヒソンの切ない恋物語がソン・スンホンの「10年が経っても」とよくあってもっと悲しくする』と彼を懐かしがる雰囲気だ。
ソン・スンホンの所属事務所側は『ソン・スンホンの歌った歌がファンたちに郷愁を刺激しながら人気を呼んでいる。
「悲しい恋歌」のOSTがいつ発売されるのかという問い合わせが殺到している。』と伝えた。
「悲しい恋歌」の関連音楽たちはチョ・ソンモ、SG Wanna BEなどを育てたGM企画のキム・カンス理事が陣頭指揮している。
解散した元ブラウンアイズのメンバーであると同時にシンガーソングライターのユン・ゴン、Vibeのリュ・ジェヒョンなどが「悲しい恋歌」のOST製作に参加して来たる20日頃アルバムを出す予定だ。
★「悲しい恋歌」撮影地


クォン・サンウ、キム・ヒソン、ヨン・ジョンフン主演のMBCドラマ「悲しい恋歌」撮影地が人気をあつめている。
「悲しい恋歌」の公式ホームページとMBC視聴者掲示板にはドラマ撮影地をに関心を見せる視聴者の文が並んでいる。
特に劇の中でクォン・サンウ(ジュニョン)とキム・ヒソン(ヒェイン)が愛を育て行く丸太小屋のアジトと葦で囲まれた湖は視聴者たちの間ですでに‘名所’になった。
撮影地が忠清南道大清ダム上流のある葦畑という事実が知られ“必ず一度行って見たい”と言う文が続々と上って来ている。
「悲しい恋歌」の愛聴者たちはこのオープンセットが撮影が終わる3月撤去されるはずという消息を聞いて残念がっている。
幼いジュニョン役を引き受けたユ・スンホと幼いヒェイン役のチェ・ジウンが一緒に自転車に乗って通った並木道も人気だ。
「悲しい恋歌」の関係者は“ヨン・ジョンフンと二人の関係が本格的に発展し、主要背景がゴヌの別荘に移る”としながら“京畿道壅津郡に新しいオープンセットを構えた”と明らかにしてドラマの興行とともに「悲しい恋歌」の撮影地が新しい観光名所に浮上する見込みだ。
