
★現時点での「悲しい恋歌」についての評価は視聴率にも表れているように、あまり高いとは言えないかもしれませんね…。
サンウ他、出演者の演技自体は高く評価されているようだけど、ストーリー展開についてはちょっと厳しい評価を受けているようで。
☆悲しい恋歌、「音楽が多くてストーリーが少ない!」
“「一遍のミュージックビデオのようなドラマを作りたい」
MBCテレビの水木ドラマ「悲しい恋歌」のイ・ソンウン作家は、去る3日ソウル市チャンチュン洞新羅ホテルで開かれた記者懇話会でこのように話した。
そして、4回目が放映された今、作家のこのような意図は、ひとしきりの試験を受けている。
美しい映像、美しい音楽、美しい台詞。それにも関わらず、2%の不足。
初回で見せてくれた、学校の登下校の時の紅葉で染まった一本道、葦の茂みの中にある小屋などのドラマの背景から、両手でチェ・チウンに当たっている雨を防いであげるユ・スンホの姿、水道の口から水を飲む姿など、「悲しい恋歌」は場面ひとつで、数多い台詞と感情を代わりに伝えてくれる。
これは他の回でも同様で、美しい映像で視聴者達の視線を捕らえた。
そして音楽。
一般的なドラマが劇の背景やクライマックスの高めるためにO.S.Tを使うとしたら、MTV「悲しい恋歌」は、それだけでなく、劇の内容を表すためにも音楽が登場しなければならない。
音楽に対する先天的な才能を持った三人の主人公達の愛と友情を描いたことが、ドラマのテーマであるように、ほとんどの出演陣が音楽と関係した設定のため。
O.S.Tに関わった歌手たちも、SGウォナビ、パイブ、ユン・ゴンなど多くの人から愛されている人気歌手だ。
しかし、このような美しい場面と音楽の中でも、何か2%の不足感がある。
「非常に」美しい映像はドラマの蓋然性を相殺させ、一部の視聴者は「‘あまり’によく流れるO.S.Tが、むしろドラマへの感情移入を妨げているようです」とも言う。
また、映像と音楽に埋もれた視聴者達に、ドラマの重要吸引要素であるストーリーの展開と葛藤、台詞が、周辺に抜けてしまった感じを与えている。”
…との事ですが…
実は私もそんな風に感じている一人です。
でもサンウが訴えているように、今後の展開に期待しています☆
★「悲しい恋歌」の音楽についての関連記事↓
☆悲しい恋歌はバンド!“MBC水木ドラマ「悲しい恋歌」は音楽の才能を持った3人の主人公たちの愛と友情間の葛藤を描くというドラマ企画意図によってほとんどすべての出演陣たちが音楽と係わっている。
キム・ヒソンはピアノ、クォン・サンウはギター、ヨン・ジョンフンはドラム。
音楽の天才で後にプロデューサーになるクォン・サンウは幼い頃からギターを弾いて作曲をしたし、後に歌手として成功するキム・ヒソンはピアノとオルガンの実力を誇る。
またアルバム製作者になるヨン・ジョンフンはドラムの実力を見せてくれる。
その上クォン・サンウの音楽的才能を見出して育ててくれる役で出る人物がもうすぐ出演することになる歌手イ・ヒョヌだ。
この程度なら「悲しい恋歌」はリーダーはイ・ヒョヌ、リードギターはクォン・サンウ、ラッパーはMCモン、キーボードはヨン・ジョンフン、ダブルボーカルはキム・ヒソンというバンドチームだ。
来月初めに行なわれる「悲しい恋歌」コンサートは通常の歌手のコンサートぐらい多くの見どころとイベントが進行される予定だという。”
…との事。
演技だけでなく演奏技術も求められている出演者達…! 大変ですね〜(;^^A
でも素敵なコンサートを見せて皆をアっと言わせて欲しいと思う私でありました(^^ゞ
