★アイスピックを持った藤岡に襲いかかられピンチだった元子の所へ、ナイス・タイミングで登場し、元子を助けた安島(仲村トオル)!
警察に連絡するという安島を止め、不信を買った元子(米倉涼子)、思わず不倫を匂わせ誤魔化そうとする。
その証拠として摑まれた腕の痕を見せると…なんとそこに安島、いきなりのキスっ!
きやあ〜〜〜☆ 楢林(小林稔侍)がやったら鳥肌モノだけど、安島がやると心臓が波打ちますわね♥
★議員秘書の安島、立候補の計画があり、その援助を頼むため政界の大物に頭を下げに行く。
んだけど、同情を引くような生い立ちを持ち出し、「母親の為に」とか「僕を男にしてください!」とかって大熱演をぶつ。
でもあれって本当の話? 涙は本物? どちらにしても大したヤローだ。
この先どんな風にのし上がるのか、彼の野心家ぶりも今後の見所。
★さて前回市子(室井滋)を利用すべく画策した元子だったけど、市子は楢林への未練から意外な行動に出、元子の思惑通りには事が運ばず…。
「未来が近くにあるのに、どうして過去に戻ろうとするんですか?」と罵倒する元子に、市子は「(元子は)女の気持ちが分かっていない」と。
そして元子と手を切る市子だった…。
私にもこんな未練がましい女の気持ちは全く理解できないけど、元子の甘い誘惑をスッパリ切り捨てた市子の勇気(?)には拍手を送りたい。
それにしても、当てがはずれて困惑する元子…、市子の存在が今後ネックにならなきゃいいけど。
(って犯罪者の肩を持ってどないすんねや(^^;)
★未だ不審な電話がかかって来る「カルネ」、不審電話の主が藤岡でもない事が判り、言いようの無い不安にかられる元子だった。
そこに澄江(吉岡美穂)という女が現れ、雇って欲しいと言う。『梅村』で働いていたというその女、さり気に元子を持ち上げたりホステスとしても優秀な仕事ぶりを見せたり。
怪しい。
★で、波子(釈由美子)はと言えば 折角店が持てるのかと思ったら、楢林が金を出し渋るせいで早くも頓挫しちゃって残念だった。
元子には不戦敗に終わってしまい。 それを元子のせいだと言いがかりをつけに来て取っ組み合いをするんだけど、銀座の女のバトルって…こんなん…?(;^^A
でも波子にはもっと頑張って欲しいよ。 楢林だけが男じゃないぞ!
(って間違った応援の仕方…?(^^;)
★ラスト、元子の前に再び現れた安島と、ホテルへ。
そこで元子、安島にキスをする…!
「口止め料か?」「自分でも分からない…」
安島に惹かれつつある元子、いいのか…? それで身を滅ぼすなよ〜!!
つか、いいな〜♥ 元子。 美味しすぎるぞ、その役!!
そんなこんなで次回に続く…☆
★「黒革の手帖」他の回の感想もあります→ こちらから。
