November 08, 2004

「黒革の手帖」 第3回

「黒革の手帖」第3回 詳しいストーリーはこちら。

★アイスピックを持った藤岡に襲いかかられピンチだった元子の所へ、ナイス・タイミングで登場し、元子を助けた安島(仲村トオル)! 
警察に連絡するという安島を止め、不信を買った元子(米倉涼子)、思わず不倫を匂わせ誤魔化そうとする。
その証拠として摑まれた腕の痕を見せると…なんとそこに安島、いきなりのキスっ!
きやあ〜〜〜☆  楢林(小林稔侍)がやったら鳥肌モノだけど、安島がやると心臓が波打ちますわね♥

★議員秘書の安島、立候補の計画があり、その援助を頼むため政界の大物に頭を下げに行く。
んだけど、同情を引くような生い立ちを持ち出し、「母親の為に」とか「僕を男にしてください!」とかって大熱演をぶつ。
でもあれって本当の話? 涙は本物? どちらにしても大したヤローだ。
この先どんな風にのし上がるのか、彼の野心家ぶりも今後の見所。

★さて前回市子(室井滋)を利用すべく画策した元子だったけど、市子は楢林への未練から意外な行動に出、元子の思惑通りには事が運ばず…。
「未来が近くにあるのに、どうして過去に戻ろうとするんですか?」と罵倒する元子に、市子は「(元子は)女の気持ちが分かっていない」と。
そして元子と手を切る市子だった…。

私にもこんな未練がましい女の気持ちは全く理解できないけど、元子の甘い誘惑をスッパリ切り捨てた市子の勇気(?)には拍手を送りたい。
それにしても、当てがはずれて困惑する元子…、市子の存在が今後ネックにならなきゃいいけど。
(って犯罪者の肩を持ってどないすんねや(^^;)

★未だ不審な電話がかかって来る「カルネ」、不審電話の主が藤岡でもない事が判り、言いようの無い不安にかられる元子だった。
そこに澄江(吉岡美穂)という女が現れ、雇って欲しいと言う。『梅村』で働いていたというその女、さり気に元子を持ち上げたりホステスとしても優秀な仕事ぶりを見せたり。
怪しい。

★で、波子(釈由美子)はと言えば 折角店が持てるのかと思ったら、楢林が金を出し渋るせいで早くも頓挫しちゃって残念だった。
元子には不戦敗に終わってしまい。 それを元子のせいだと言いがかりをつけに来て取っ組み合いをするんだけど、銀座の女のバトルって…こんなん…?(;^^A
でも波子にはもっと頑張って欲しいよ。 楢林だけが男じゃないぞ!
(って間違った応援の仕方…?(^^;)

★ラスト、元子の前に再び現れた安島と、ホテルへ。
そこで元子、安島にキスをする…!
「口止め料か?」「自分でも分からない…」
安島に惹かれつつある元子、いいのか…? それで身を滅ぼすなよ〜!!
つか、いいな〜♥ 元子。 美味しすぎるぞ、その役!!

そんなこんなで次回に続く…☆

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Posted by meirin318 at 11:29Comments(5)TrackBack(4)この記事をクリップ!

November 04, 2004

「黒革の手帖」 第2回

「黒革の手帖」第2回の詳しいストーリーは こちら。
                ↑
てゆ〜か、このHPのストーリー紹介はホントに詳しいよね〜。 
1回ぐらい見逃してもコレ見れば十分ついて行けるよ(^^; 助かるわ〜(*^^*)

さて今回も、元子(米倉涼子)の強かさ炸裂でしたね〜!
楢林(小林稔侍)も、彼の下で20年も看護士として働いてきた市子(室井滋)も、結局は彼女に利用されるんだものね。
ホントに大した女だ…! 
波子(釈由美子)には、若さに加え、男を操る天賦の才がありそうだけど、元子には、知恵や知識も備わってるし。

男達を利用しながらの二人の勝負、今後の展開が楽しみですね♪

それにしても・・・
仲村トオルって、カッコいいよな〜〜〜♥
ただクールなだけじゃない独特の雰囲気を持っているよね〜。
内面のハングリーを押し隠しているような・・、絶対に一筋縄では行かないような・・、そんな只者じゃない雰囲気☆
だからでしょうか? 彼がそこに居るだけで、その場の空気が引き締まる気が・・♥

そんな彼(安島;議員秘書)が今後、どういう形で元子に関わって来るのか・・、そこも見所ですね♪

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Posted by meirin318 at 13:17Comments(12)TrackBack(5)この記事をクリップ!

October 16, 2004

「黒革の手帖」 第1回

「黒革の手帖」が始まった。
原作は松本清張さんの有名な作品だけど、私、これ読んだ事ないんだよね(^^;
でもその分、変な拘りや先入観なく、オリジナルとして楽しめていいかな。

★で、まず のっけから素朴な疑問なんだけど、あの手帖で元子(米倉涼子)が横領した1億2千万円を不問にする時に、村井(渡辺いっけい)が「コピーしてないよな?」なんて確認していたけど、コピーしてたらどうなるの・・?(^^;

ここでは「コピーしてない」事になってるけど、普通するだろ?
「コピーされてる」と考える方が自然じゃないか・・?

それを考えれば、1億2千万円を不問にした側は、どういうつもりで・・? と疑問に思うんだけど・・。
あの取引のシーンを観る限りにおいては、黒革の手帖自体の証拠能力(があるのか?)を考えて、手帖そのものを買い取る必要があったのだろう・・とは思われるんだけど、
それと合わせて、「たとえ元子の手元にコピーが存在していたとしても」それを警察に渡さない、又は内容を口外しない、という「手帖の内容についての口止め料」としての意味も含ませなきゃいけないよね?
でもその辺の内容を曖昧に済ませちゃったよね。 口頭で。

元子からは「念書」取られたくせに、村井達は取引の内容を書面に残してない(犯罪を認める内容になるから書面は残せない)し、う〜ん、これでいいのか〜?(^^;

まあどちらにしても、手帖の内容は元子の頭の中にしっかりコピーされてるわけだから、元子はこれを利用して、(彼女なりの)成功への道を歩んで行こうとしているわけね?
そういう事でしょ・・? (え、違う・・?(;^^A)
なんて、ストーリーとは関係ない事が気になってしまった私でした・・(^^;

★ところで米倉涼子、だんだん演技が上手くなって来たね〜!
この強かな女の役、上手くハマってると思うわ♪

それから釈由美子もいい!
こちらも小悪魔的で強かな女が見事にハマってる♪
この人、最初の頃はアタマ悪そうに見えてたけど、実は努力家で賢いという事が「英語でしゃべらナイト」で良く分かり、好きになったんだよね(^^

あと、柳葉さんも出てますね。
嫌いじゃないけど、私的には まあ・・、どうでもいい。 あ、ごめんなさいっっっ(^^;

でも仲村トオルは好き。 あのナイフのような鋭い目がイイ。
彼が今後、どういう風に元子に関わって来るのか・・、楽しみです♪

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