2008年10月18日

求人募集動向とフリーターの就職事情

現在の求人募集動向とフリーターの就職事情はどうなっているのでしょうか。労働力調査を総務省が発表したのですが、それによると34歳までの若年者のアルバイトやフリーターの人数は、減少しているということがわかったそうです。フリーターの減少傾向は、景気の回復による事業拡大等により、企業が再び新規社員や新卒者を積極的に求人募集している動向と関係があるようです。求人募集の増加に即結びつきやすい、高校生の就職内定状況も回復傾向にあります。これは企業の業績回復によるものです。求人募集の増加により、減ってきているのが、就職出来ずにフリーターやニートとなる若者です。これは政府が進めるフリーター及びニートの減少に向けた対策が、成果をあげているといえるでしょう。求人募集の動向は、業績回復を見せる企業の人材採用にあわせて、増加傾向にあるといえるでしょう。求人募集の増加する動向が続けば、景気が回復し、フリーターは更に減っていくといえるのでしょうか。楽観視できないのは、フリーターの就職事情が改善され、仕事をしていないフリーターの減少傾向は続くと思われがちですが、そうでもないということです。というのも、年々若者の就職に対する考え方も、変化してきているからです。フリーターの動向調査によると、仕事以外にしたい事があるからという理由が1番多く、自由な働き方を希望する若者が増えています。フリーターの就職事情も一朝一夕には改善されないと考えられます。

就職活動完全攻略マニュアル


meisouta1207 at 17:13|Permalink就職事情 | ◆求人募集動向とフリーターの就職事情