2011年09月

2011年09月24日

イジリ―岡田

歯ブラシが異臭を放っていたらどうなるか?

meitei2005 at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TV | 一言

2011年09月20日

Story/History

やはり語源異形らしい

meitei2005 at 13:49|PermalinkComments(14)TrackBack(0) Etymology 

2011年09月15日

遠藤要

最近、SPの映画のワンシーンを見る機会があったんですが、
そこで出ていた役者に見覚えがあると思ったら、
今やってるドラマ「ジウ」にも出ている人でした。

どっちも悪役だったんですが、
目が細くて、体格が良くて年の割に貫録があって、
不気味な感じもあるので悪役に使いやすいんでしょうね。
雰囲気のある役者さんだと思いました。

ちなみに、「ジウ」では彼は既に死んでいて登場機会はないはず。
このドラマ自体は原作に人気があって、それに忠実に作られていて、
ジャニーズやAKBも出ないので比較的まともです。
ただ、若干中二なのと、音楽の使い方が下手なのでオススメはしません。
特に最後に唐突に流れるLady Gagaは酷い・・・

追)相棒10元日スペシャル「ピエロ」にも犯人役で出ていました。
こちらは口の軽い犯人役でした。

meitei2005 at 17:02|PermalinkComments(18)TrackBack(0) TV 

2011年09月14日

自国テロ

国産テロリスト増加 米国人として母国に聖戦

『テロの経済学』の結論の一つはテロリストの80-90%は自国でテロを行うというもの。
「アメリカ」に対するテロに限定すると、どうなるのかは分かりませんが。

meitei2005 at 11:04|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 社会 

2011年09月13日

なぜ政治家は増税したがるのか?

野田首相:臨時国会で所信表明 増税「現世代で負担」


前々から疑問なのだが、なぜ増税に熱心な政治家がいるのだろうか。
もちろん、現実を見れば財政赤字は雪だるま式だし、
増税しなければいけないという理屈は分からないでもない。
(本当に増税が必要かどうかにも疑問はあるが)

それよりもここで疑問にしたいのは、
なぜそれを政治家が実行しようとするか、という点だ。
普通に考えて、増税が国民に受けが良いはずがない。
今まで増税を掲げて選挙に勝った党はないはずだ。

財政赤字を放置したとすると、
最悪財政破たんしてしまうかもしれないが、
そうなったら議員給与や年金はカットされるかもしれない。
確かに、どちらかと言えば政治家も選挙基盤も
年齢の若い民主党の方が増税に熱心に見える。
引退世代に課税できる消費税というのも若中年向き。
それなら、その大半を自民党が積み上げたにもかかわらず、
財政債務の返済で民主党が泥をかぶろうとするのも理解できる。

あるいは、政治家の中でも違いがあるのかもしれない。
当選回数が多い有力政治家だったら、
増税を掲げた選挙で多少逆風でも当選できる。
そうした政治家は政府・政党の政策の中心にいるので、
そういった立場の政治家ほど増税を主張しやすい。
もちろん、財政破綻すると全ての政治家の利益はおしゃかになる。
ただ、当選回数と年齢は比例するので、
この話は上の話と整合的ではない。

増税とともに支出構造にも手を入れたいということだろうか。
税金の話は複雑怪奇で外部からは容易に分からないことが多いが、
税制をいじれば使い方も法律である程度縛れるのかもしれない。
管元総理は「前世代対応型の社会保障」と言っていたが、
若中年へ資源を移動させることを意図しているのかもしれない。
特に若手の政治家は自分自身の年齢が比較的若いこともあるし、
今後の(議員)生活が長いので若中年に利益配分することは合理的になる。

ここまでは、狭い範囲の政治家の利益を考えてきたが、
実際には事業欲の方が強い人が多いと思う。
つまり、権力を使って何事かを成し遂げたい、
それが世の中のためにもなる、と思い込んでいる輩だろう。
ところが現状の財政状況は火の車で、
政治家が何かやろうとしても金がないので何もできない。
そう考えれば、増税に熱心な政治家が広範に存在することも
理解できるのではないかと思う。

meitei2005 at 15:59|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 社会 

2011年09月12日

エロ男爵、封印できません!!

沢村一樹、エロ男爵封印!天才外科医に

また、天才医師役だけに高度な手術シーンに挑戦。現役外科医からメスの持ち方、縫合の仕方など本格的な技術特訓も受ける。精巧な女体フィギュアを作る趣味を持つ沢村は、手術シーンについて「手先は器用と言われるし、外科医クラスの素養はそこそこあると思う」と自信を見せたが、「偏差値は足りなかったみたい」と笑わせた。

meitei2005 at 11:49|PermalinkComments(19)TrackBack(0) TV | net A

2011年09月11日

ミスター

「ミスター」での日本デビューから1年

ピクシーって名古屋でもう何年も監督してた気がするんだけど・・・

meitei2005 at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) net A 

2011年09月07日

本田不在

WCアジア3次予選第1戦、北朝鮮、1−0
WCアジア3次予選第2戦、ウズベキスタン、1−1


・北朝鮮戦のスタメン


香川、柏木、岡崎
遠藤、長谷部
駒野、今野、吉田、内田
川島


・ウズベキスタン戦のスタメン


香川、長谷部、岡崎
遠藤、阿部
駒野、今野、吉田、内田
川島


◆デジャブ

攻めあぐねた北朝鮮戦も、グダグダだったウズベク戦も、
(終了間際のパワープレーからのCBのヘッドという伝統芸能も含め)
対アジアで見慣れた光景になってしまった。

ウズベク戦はアジア杯・初戦のヨルダン戦とそっくりだった。
悪コンディションと、パスミスの連発、
相手を甘く見てボールを取りに行って、かわされての体力消耗。

いいかげん、対アジア・アウェイの戦い方を覚えて欲しいのだが、
今の日本代表は、チームを作る過程ということもあって、
戦略のバリエーションが乏しいのは否めない。


◆パスが回らない…

ウズベク戦は支配率50%でシュート数で打ち負け、
北朝鮮戦も数字の上では圧倒したものの、
このチームの攻撃の最大の特徴であるバイタル攻略はできなかった。

理由は極めて単純で、本田がいないから。
本田というかなり特殊な能力とプレースタイルの選手の存在が、
日本のパスワークの前提になってしまっている。
本田の特徴は鈍重さとキープ力、視野の広さ、シュート力。
最近はパスの受け方も上手くなってきており、
バイタルで受けて体を使ってキープしたり、
視野の広さをを生かしてワンタッチで展開したりする。
その彼がいないと、バイタルに楔が入らない。

柏木や長谷部がその代役になれないのは自明で、
このあたりザックがメカニズムを理解しているか疑問視される。
(途中からの修正能力は高いのだが…)
ウズベク戦の前半の途中で遠藤をトップ下に入れたが、
やはり上手くボールを引き出すことはできなかった。
それなりにウズベクが前からプレスに来るので、
ボールがつながらないからロングボールを蹴ってしまう。
しかし、前線で待っているのが李では望み薄だ。

後半から阿部と清武を交代させ、
香川をトップ下にしてからパスが回り始めた。
香川は本田とタイプが違うが、俊敏性・スピードと運動量で、
本田と同じようにバイタルでパスを受けることができる。
それなら最初から清武先発で香川トップ下でも良さそうだが、
清武にスタメンの経験が無いことと、
(おそらく次の親善試合で試されるだろう)
足元のあるSHの控えがいないのが厳しい。

やはりザックには準備の時間が足りていない。
始動1年で、間にアジア杯という公式戦があり、
親善試合とはいえ手を抜けないアルゼンチン・韓国戦もあった。
まだ3年弱あるので騒ぐことでもないが、
当座の3次予選の凌ぎ方が難しい。


◆中堅SHの不在

最近は清武・宮市・宇佐美など若手SHの台頭が著しいが、
当座のSHの数が限られているのが問題。
アジア杯でも控えSHが藤本だけで、
松井・香川が離脱して藤本がスタメンになると空気化していた。
(その藤本を岩政に代え、今野左SB・長友左SHとして改善したのは記憶に新しい)

この原因は中堅SHがいないこと。
南アWCでは、本田を除くと、
松井・大久保・中村俊(・岡崎)とベテランが多かった。
スタメンの松井・大久保はアテネ世代で、
現在では30歳になっていて使いづらくなっている。

それではその次の世代はどうなっているのだろうか。
2005ワールドユース世代(*)では本田・家長・水野・苔口、
2007WU世代(**)では梅・田中アトム・香川(・平繁)
やはり家長・水野・梅あたりがものになってないのが痛い。

その他、金崎は負傷明けだし、関口もフィットしていない。
いっそ下の世代の東や山田にトップ下をやらせてみるか。
まあ、ザックはやらないと思いますが…

この問題のもう一つの原因は、やはり前任者にある。
岡田ジャパンの時からSHの層の薄さが指摘されてきた。
若手・中堅の選手が、せめて控えとしてそれなりの国際経験があれば、
現在の問題はもう少し容易なものになったはずだ。
論理的なチーム作りをしてこなかったツケが出ている。


(*)オランダのクインシーにごぼう抜きにされ、
   2分1敗ながら謎の規定で決勝Tに進むものの、
   モロッコに敗れたどうしようもない大熊ジャパン

(**)いわゆる調子のり世代。
    その他、内田・安田・マイク・柏木・森重・槙野。


◆個人

李。運がない、代えた方が良いが、代わりがいない
香川。日韓戦以降調子を落としたまま
遠藤。体調不良、ミス多し、守備時に不安
今野。取りに行ってかわされることが多い、ナメすぎ
川島。上に行きたければあの失点を防げるようになりたい


・内田のミス

特に前半にミスが目立った。
ただ、これはアジア杯でもそうだったのだが、
彼個人の問題もあるものの、
チームの機能不全が彼のところに表れる、
という側面も大きいと思う。

パスが上手く回らないチームの典型的な失敗パターンは、
ぐだぐだ回すものの前に運べず、
SBに入ったところでパスコースを切られる、というもの。

こうした場合、SBはリスクを恐れて大きく蹴るか、
GKや深い位置に下がったCBに戻すことが多い。
後者の場合でも、適切に連続してプレスをかけられると、
結局GK・CBがロングキックを蹴らされることも多い。

しかし、内田の場合はここから打開しようとすることが多く、
それが失敗して奪われてカウンターを喰らうことがある。
マークがつかれている選手に無理なパスを通そうとしたり、
自分がドリブルで動かして引っ掛けられたり。
繰り返しになるが、もちろんこれは内田の判断の悪さもあるが、
その前提にはチームのパスワークの機能不全がある。
特にウズベク戦の前半は、普段横でパスを受ける長谷部がおらず、
余計に仕事が難しくなっていた。

こうした状況でも組み立てられれば素晴らしいが、
そんなことができるのは世界でも数人いるかどうか。
具体的にはマイコン、あとはボジングワ。
ひょっとしたらラームもできるかもしれないが、
バイエルンはSHが強力なのでSBの組み立てがあまり必要ない。
スピードと運動量とキックの精度を兼ね備えたSBは多いが、
膠着した局面を自ら打開できるSBはほとんどいない。
こうしてみれば分かるように、
そんなことができるようになれば即ビッグクラブからお声がかかるだろう。

具体的に必要な能力としては、
相手に間合いを詰められても奪われないキープ力、
難しいパスコースを通してしまうキックの精度と種類、
上手くパスコースを作るドリブル。
縦を切られたときに中に入りながらパスを出すので、
逆足でのキックの精度も求められる。
こうしてみると、内田に備わっているものは多くない。
特にドリブルスキルがないことと、
クロスに見られるように動きながらのキックが上手くないのが厳しい。


meitei2005 at 13:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ザック・ジャパン 

2011年09月06日

突っ込み待ち

meitei2005 at 14:37|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 社会 | お笑い

2011年09月03日

アーセナル崩壊の原因

アーセナルがマンUに8−2と歴史的な大敗を喫した。
もちろんこれは幾つかの偶然が重なったことが原因で、
アーセナルがプレミアの強豪であることには変わりない。
しかし、彼らの地位が年々低下していることも否定できない事実で、
マンCの台頭とリバプールの(それなりの)復活もあって、
今季こそCL出場権を逃す可能性が出てきた。
そうなると、本当にアーセナルは崩壊してしまう。

アーセナルが停滞している表面的な理由は単純。
それは、チームの中心となるべき選手の移籍だ。
特に近年は20代前半から中盤の働き盛りの移籍が目立つ。
しかし、なぜ彼らは移籍してしまったのだろう。


◆アーセナルから中心選手が移籍する原因

もちろんチェルシーやマンCなど金満クラブの存在もある。
しかし、最近は新スタジアムの建設による入場料収入の増加など、
アーセナルの財政はかなり強化されていて、
ビッグクラブほどではないにせよ高額の給料を払っている。
セスクの場合に見られたように、
ある程度の年齢以下の選手であれば、積極的に引き止めてもいる。
しかし、それでも選手の移籍は止まらない。

選手がアーセナルを離れる原因は次の2つだろう。

1.アーセナル・ベンゲルでは結果が出せないという予想
2.将来の身分の保証への不安


・タイトルがとれない

1は分かりやすい。
選手の目標の一つは大きな大会で優勝することだが、
近年アーセナルはタイトルから見放されている。
だから選手はアーセナルを見捨てる、というわけだ。
しかし、これは選手が中心移籍してしまう結果でもある。

もちろん勝てない原因にはこれ以外にも、
ベンゲルの采配・補強の問題も大きい。
だが采配については、特別優れているわけではないが、
逆に特別マズいというわけでもない。
サー・アレックスよりはっきり劣るわけではない。
05−06シーズンのCLでのように、
手堅いサッカーを行う多様性も見せている。

補強のマズさというのは間違いなくある。
ベンゲルは経験のある選手をとらないと言われてきた。
しかし、ロシツキーやアルシャビン、ギャラスの例にあるように、
条件さえ合えば中堅・ベテラン選手を補強しないわけではない。
むしろ「経験のある選手を取れない」という方が事実に近いのではないか(*)

それでは選手が定着しない、そして
ある程度経験のある選手を獲得できない原因は何だろうか。

(*)クラブ側からしても、選手を取れないことを隠す誘因がある。
   選手獲得の動きは同ポジションの保有選手に悪影響を与えうる。
   また、獲得を失敗したことが明らかになると、
   周囲にアーセナルが魅力がないクラブだということが露見する。
   従って、本当は新しい選手を獲得したい場合でも、
   「若手を重視する・重用する」と言うことになる。


・アーセナルの30歳単年契約とその結果

最大の問題であり、すべての原因はアーセナルの契約にある。

アーセナルは30歳を過ぎた選手には単年契約しか提示しない。
30歳頃から選手が負傷しやすく、それが長引きやすく、
また特に体力が落ちることを考えると、合理的に思える。

当然選手もそれを見越して、20代後半から移籍を考える。
ただ、この時点で選手はピークを迎えており、
これ以上成長することはあまり考えられない。
そこで、20代後半の選手を若手に切り替えれば、
短期的には多少能力が落ちても、すぐに成長する。
経験のある選手がある程度いれば、経験不足も補える。
つまり、20代後半での移籍を考慮しても、
アーセナルの契約方針は合理的に思える。

しかし、話はこう簡単にはいくはずがない。
20代後半の選手の移籍は容易ではないからだ。
雇う側からすると、現在はその選手がピークであるとしても、
そのうち負傷や衰えが来るのはすぐに想像できる。
そうした選手に複数年契約を提示するのはリスクが大きい。
必然的に提示される給与額は低くなってしまうか、
新チームでも短期の契約になってしまう。
金銭面以外でも、ベテランになってからの環境の変化には、
リスクやコストが大きいという問題もある。

となると、選手は20代中盤には移籍を考えざるをえない。
フレブ(27歳)、クリシー(26)、アデバヨル(25)
フラミニ(24)、セスク(24)、ナスリ(24)
実際このように中心選手が移籍してしまっている。


◆他のクラブの契約

リスクの大きいベテランとの複数年契約を避けることは一見合理的だ。
しかし、クラブがリスクを取ってくれないとなると、選手は定着しない。
それでは他のクラブはこの問題にどう対処しているのだろうか。

基本的には、長期契約でクラブがリスクをとっているのだと思われる。
若いうちからそのクラブで活躍してくれた選手には、
多少のリスクには目をつむって高い給料で複数年契約を結ぶ。
この姿勢は現在の若手・中堅選手に良いシグナルを出すことになる。
また、うまく選手をやりくりできれば、
チームの方が選手個人よりも個々のリスクに対応しやすい。
選手の方からすれば、ベテランになった時の移籍も可能で、
チーム残留はいわば権利として残る。
また、過去に活躍したベテランをチームに残すことは、
サポーターの理解を得やすいというメリットもある。

もちろん、無暗に選手を残せばよいというわけではない。
活躍の機会がない選手は腐りやすく、チームの雰囲気を悪くする。
従って、ベテランは大事に使いながら適切な居場所を用意するのが重要。
この辺り、サー・アレックスは本当に大したものだと思う。
また編成の都合でどうしても移籍させなければならない場合もあるが、
その時にも「礼」を尽くすことが重要になる。

当然ながら、全てのクラブが上手くやっているわけではない。
峠の過ぎた(かもしれない)ベテランの扱いは難しい問題だし、
世代交代に失敗して停滞するクラブは枚挙に暇がない。

アーセナルの特徴は、この難問に全く取り組んでいない点だ。
これは一見合理的に見えるが、しっぺ返しを喰っているのは上で見た通り。
ベンゲルを経営者として評価する向きも多いが、
短期的に資産を食いつぶしているだけで、
長期的に成功しているとはとても思えない。

meitei2005 at 17:59|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 欧州11-12 | サッカー文化