欧州06-07

2007年05月23日

ミランの黄金時代。終わりの始まり

CL決勝、ミラン対リバプール、2−1続きを読む

meitei2005 at 20:40|PermalinkComments(23)TrackBack(0)

2007年05月03日

予想外の完勝

CL準決勝、ミラン対マンU、3−0

両者の相性とミランの対策。
CL決勝ミラン対リバプールのプレビューも。続きを読む

meitei2005 at 03:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年05月02日

「モウリーニョ」の限界

 チェルシーが、また準決勝で負けてしまった。
今年はプレミアでもタイトルを逃しそうな情勢だ。
あれだけ金をかけて選手を集めたのだが、
念願のCLどころかプレミア3連覇も果たせないとあっては、
「チェルシー」というプロジェクトに黄色信号が灯ったことを意味している。
この文章はその原因を考えるのが目的である。

 問題意識としては「トーナメントの勝ち方」や「一流の格」に近い。
マドリーやミランがCLで勝てるビッグクラブの象徴だとすると、
チェルシーは勝てないチームの良い例になりつつある、と思う。

 タイトルから監督の能力が議論の対象になるとイメージされるかもしれないが、
括弧付きで書いたのはこの強烈な固有名詞を
もう少し一般的な名詞として扱おうと考えているからだ。続きを読む

meitei2005 at 18:43|PermalinkComments(9)TrackBack(1)

2007年04月25日

一流の格

CL準決勝、マンチェスター・ユナイテッド対ACミラン、3−2

 マンUが圧倒的だという戦前の予想とは裏腹に、
少なくとも後半途中まではミランが上回った試合だった。
戦術的な話は蹴球計画さんを参考にしてください。続きを読む

meitei2005 at 01:36|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2007年04月11日

トーナメントの勝ち方

CL準決勝。バイエルン対ミラン。0−2。続きを読む

meitei2005 at 03:02|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2007年03月09日

「善戦」は幻想

CL決勝トーナメント、ミラン対セルティック、1−0

 アウェイの90分を0−0で終えたこともあって、
セルティックを評価する向きも多いこの試合。
ただこの結果はミランの戦術が慎重だったこともあるし、
逆にセルティックにはほとんどチャンスがなかった。
PK戦にもつれ込む可能性はあったのもの
勝つ可能性はかなり低い試合だった。続きを読む

meitei2005 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月15日

中村活躍の陰で

CL、マンチェスター・ユナイテッド対セルティックFC、3−2続きを読む

meitei2005 at 04:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)