西訪旅游 〜タイ ピピ島・クラビ・プーケット 諸々アジア旅のブログ〜

2004年12月26日にタイ南部ピピ島にてインド洋・スマトラ沖地震・津波を体験し、現地の人々による温かい援助により、無事帰国することができました。 以来、恩返しをする意味もこめて、ピピ島・プーケットのことを中心に主に旅行関係のブログを書いています。 メッセージは此方へ・・・。 notchsan@gmail.こむ

全世界を恐怖のどん底に陥れている新型コロナウィルス。 幸い、私も私の周りの人も感染することもなく、仕事にも通い続けているものの、日々の生活に疲れを感じています。感染対策もそうですが、人間、特に日本人特有の同調圧力ややっかみのようなものにうんざりしています。 ...

仁川にはほぼ定刻に到着した。 ターミナルは、新しい第2ターミナル。 せっかく来たのだから、入国して韓国料理を食べたいと思っていた。 機内にて、仁川空港都市までのバスはチェックしておいた。 第1ターミナルに比べ、より近く10分程でアクセスできそうだ。 とはいっ ...

さて、次なる飛行機は韓国・仁川行。 最新鋭のA350、しかもシートはデルタ・プレミアムセレクトと名の付いたプレミアムエコノミークラスである。 名古屋直行でなく、わざわざ仁川経由を選んだのは、この最新機種のプレエコに乗りたかっから。名古屋便にはこれがついていな ...

ラガーディア空港からは、またハブ空港のデトロイトへ。 このラガーディア、離陸と着陸方向によっては、マンハッタンの高層ビル群を間近に観ることができる。 ワシントン・ナショナル空港に着陸した際の、モールとホワイトハウスの景色と同じだ。 少しだけ期待していた ...

とうとうやってきてしまった帰国の日。 ゆっくり出発できるよう、11時過ぎのフライトを予約していた。 しかも先述の通り、空港はラガーディア。 朝食をゆっくり取り、2時間半程前に出発すれば間に合う。 最寄り駅、クイーンズボロ・プラザ(Queensboro Plaza)駅。 開業 ...

3度目のタイムズスクエアは夜10時半過ぎ。 昼間のタイムズスクエアの観光客が多かったが、夜もものすごい人、人、人・・・。 世界中から観光客が集まっている。 そして昼間は気がつかなかったが、夜遅くまで土産物屋もやっており、ベタなTシャツなどを扱っている。 ...

旅の楽しみの一つは食事であるが、ニューヨークでの食べ物についてはまだ触れてなかった。 もちろん何も食べていないわけではないんだけれど・・・、ワシントンの時と同じく、食事には困った・・・というか、面倒くさくなった。 なんせここはアメリカ、しかも一番物価が高 ...

気がついたら、周りは真っ暗。どうやら小一時間程ねてしまったようだ。 大勢いた観光客も少し減ってきているようだ。 そして、背伸びをした後、腰を上げると、目の前には・・・・。 おぉ!ファンタスティック! 最初は写真を撮るのも忘れて、見入っていた。いや、魅入っ ...

せっかくニューヨークに来たのだから、夜景も見てみたい。 ということで、大都会の夜景はロックフェラーセンター屋上の”Top of Rock”から見ることにしていた。 この日のニューヨークの日没時刻は19:51、そのため19:00に入場できるよう時間指定をして日本か ...

ニューヨークの観光の足、地下鉄。 今回は地下鉄を少し紹介してみる。 ニューヨークの地下鉄というと、かつては落書きだらけで治安も悪く、夜は怖くて乗れないなんてこともあったみたいだけど、今はかなり改善され、車両もとてもキレイで安心して利用できる乗り物になった ...

せっかく鉄道の話になったので、少しアメリカの鉄道のお話を。 アメリカは鉄道大国・・・といっても、その対象は旅客ではなく貨物。 ワシントンDCでみたその貨物は、両数を数えていたら80両以上つないでいた。 写真や動画が撮れなかったのが心残りだったが・・・。 ...

5番街の散策後、いったんホテルに戻るために地下鉄に乗ろうと思う。 近くにも駅はあるのだけれど、観光を兼ねてグランドセントラル(Grand Central)駅へ行った。 グランドセントラル駅の背後にはメットライフビルディングがそびえ立つ。 かつてはパンナムビルと呼ば ...

セントラルパークを出るとそこはニューヨーク、いや世界でも有数の高級ショッピング街である5番街。 まずはプラザホテル。 あのバブルの元になった”プラザ合意”が行われた高級ホテルである。 そして、このホテル、マコーレ・カルキン主演の映画「ホームアローン2」の ...

メトロポリタン美術館は、セントラルパークのほぼ中央に位置している。 NY市民の憩いの場である、このセントラルパークを南へ歩いて突っ切って、5番街へ向かおうと思う。 メトロポリタン美術館からセントラルパーク入り口までの路上。 絵や写真、ポップアート系の露店 ...

さて、ようやく本命の絵画である。 ただ、ここまでたどり着くのに、かなりの体力を消耗してしまった。 時間が経つにつれ、館内には人が増えてきた。 さて、作品であるが、時代とか考えると、並び替えるの面倒くさいので、作家ごとに適当にまとめてみる。 いきなりフ ...

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