西訪旅游 〜タイ ピピ島・クラビ・プーケット 諸々アジア旅のブログ〜

2004年12月26日にタイ南部ピピ島にてインド洋・スマトラ沖地震・津波を体験し、現地の人々による温かい援助により、無事帰国することができました。 以来、恩返しをする意味もこめて、ピピ島・プーケットのことを中心に主に旅行関係のブログを書いています。 メッセージは此方へ・・・。 notchsan@gmail.こむ

21回目のメモリアルデー。 今年は久々に年末に海外に出かけます。タイではありません。今年も生かされていることに感謝です。 ...

※お断り 当旅行記は2019年末の情報です。 2年ぶりの年末ピピ島訪問である。 前年は年末31日と元旦の二日間しか休みがなかったが、今回は9日間みっちりと連休が取れた。 今回の訪問先も、ピピ、クラビ、バンコクであるが、期間が長いのでクラビからバンコクへは夜 ...

最終日、タイエアアジアX便にて帰国である。 スワンナプームと違って、ドンムアン空港はどこか牧歌的な雰囲気が残っていて、好きだ。 空港の目の前にタイ国鉄SRTの駅があり、それほど本数が多いわけではないもののバンコク都心まで鉄道でもアクセスできる。 ※現在は線路が ...

適当に撮った写真があったので、何枚か・・・。 スクンビット界隈のレストランやマッサージ屋で見かけた置物。 ほかでも見かけたので、流行ってんのか? 地図と路線バスのルート掲示板。 以前は難解でいちいち車掌に聞かないととんでもないところに連れていかれた。 ...

今回はスクンビットのナナ駅近くに宿をとったので、この界隈で食事をすることが多くなる。 一人飯だが、バンコクは大都会なので問題ない。 このあたり韓国だと、2人前以上注文が当たり前となるので、かなり制限が加わる。 ここはナナ交差点の西側、スクンビット通り沿い ...

9月のバンコクは雨期。 高層ビルが林立する巨大都市であるものの、相変わらず雨には弱く、短時間に猛烈に雨が降ると、たちまち水びだしになる。 歩道が車道より高くなっているのが救い。 BTSナナ駅から見たスクンビット沿いの空き地。 再開発用地と思われるが、建 ...

※2019年時点での内容です。 現在、長距離路線の多くは、バンスー駅近くに新設されたクルンテープ・アピワット駅に移転しています。 バンコク中央駅、通称:フワランポーン駅。 頭端式のホームがずらりと並んだターミナル駅である。 おそらくその規模は、東南アジア随 ...

タイ料理というか、イサーン料理、というか、トムセープにはまっていた。 タイのスープといえばトムヤムクンであることは否めないが、自分の中ではトムセープが大正義である。 そこで、バンコク都内のイサーン料理屋を探してみたのだが、旅行者でも行きやすいちゃんとした ...

大阪ミナミの南海電車なんば駅から世界遺産に登録された高野山の梺まで、「こうや号」という特急電車が出ているのをご存知でしょうか? とある初秋の日、私は高野山へ行くため、この電車に乗りました。 その日は平日ということもあり、車内は20名も乗っていなかったと思い ...

 メコン川。中国チベットを起源に、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムと流れ、南シナ海にいたる東南アジア最大の河川であり、交易、漁業など地域の人々にとって重要な役割を持った川です。河口付近は幾重にも河が別れて中州ができておりメコンデルタと呼ばれ ...

〜FC2のサービスが終了するというので、「飛行よ、飛行よ、のっち旅の轍」に書いたものをこちらに転記します。〜 私が初めて海外に出たのは、1992年の春、友人達と一緒に行った中国への船旅です。 当時、私はまだ学生で、あまりお金もなく、飛行機代も今ほど安くはあり ...

一年に一回巡ってくるメモリアルデー。 とうとう二十年が経ちました。 この時に生まれた子が成人を迎えます。もうはるか昔のことですね。 この津波をきっかけに、自分が被災したタイを始め、アジア諸国を何度も訪問しました。 年月を重ねるうちに津波被災への思い入れは薄れ ...

バンコクショッピングスポットの中で、最も有名な場所の一つ。マーブンクローンセンター(通称MBK) 年々、垢抜けて観光地スレしてきたため、以前のようなアングラ感はなくなったものの、日本では扱っていないガジェット類が手に入るので、毎回寄っている。 まずは、オ ...

タブレットのバッテリー交換を終え、チャイナタウンから北方面へウロウロ。 7月22日ロータリー(通称:ジュライロータリー)へ向かう。 この辺りは、昔ながらの建物が多く残っている。 そして、古き良きバックパッカー時代の遺物といわれる安宿の跡地も存在する。 ま ...

ご無沙汰です。 2019年途中の旅行(秋のバンコク旅行?)から、まったく交信が途絶えてしまっております。 その間、どこも訪れていないわけでなく、書くネタはあります。 ただ・・・・モチベーションが・・・。 コロナとか、いろいろあって、また、自分の社会的ポジショ ...

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