2016年05月21日

もっろもろ 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(11)

ピピ島で撮った諸々の画像を適当にピックアップ。
今回は、ダイビング用のカメラを持って行かなかったので、水中写真はなし。


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スコールの後、雨上がりの空に虹。
プリンセスリゾート前にて

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埠頭にて

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怪しげなマッサージ屋、健在。


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なぜか激辛仕様になったトムセープ。左は通常仕様。

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サンセット。


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SLINKY BARのロデオチャレンジ
怪我するといけないのでノートライ。

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同じくSLINKY BAR。

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お酒はマナーを守って・・・。

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おなじみ、カリトスバーのファイアショー。
ブラジル人に逆ナンされかかった。てか、ただのタカリ。

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パパイヤレストランの通称”邦正”
アルコールが飲めないのが残念。

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おなじみ、パパイヤレストランの”冷蔵庫ネコ”


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落日。

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ポットラックで乾杯。

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夕方のトンサイ湾。この時間になると静かになる。

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大型客船。後から調べたら、世界一周するパナマ船籍のクルーズ船だそうな。

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昼間のローダラム湾。
満潮時はとてもスワイ(綺麗)  

2016年05月20日

山頂〜ダム〜ロングビーチ 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(10)

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本日は遠出ということで、ロングビーチに向かうことに。
途中、TSUNAMI住宅を横目に太陽の下をひたひたと歩く。
数年前に来たことのある道なので、殆ど迷うことなし。
ここでもコージさん、ビール禁断症状が・・・。
残念ながら、ここいらはローカルのムスリムが住むエリアなので、売店に行ってもビールはなし。ビーチまで我慢我慢。

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ピピ島の水がめをぐるっと半周。
季節は乾期なので、水は少なめ。
ただ、この年は毎日のようにスコールが降るので、天気を見ながら行動しないといけなかった。


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山頂から1時間弱歩いて、ロングビーチにたどり着く。
早速ビールで休憩。ここからはピピレーが真正面に見えて、トンサイとはまた違った景色が楽しめる。
トンサイほどうるさくなく、静かに過ごすなら、こちらの方が良い。

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休憩も終わり、トンサイへ戻ることにする。
最初のところで、急な坂を登らなくてはならないので、ちょっと辛い。
大きな荷物を持ってきたらまず無理、大人しくロングボートで向かった方が良い。



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途中、子猫たちがお出迎え。
一匹だけ、シャムの血を引くであろう高貴な感じの子がいた。
野良のくせに、観光客やローカルに餌をもらっているせいか、みんなふっくらとしている。

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途中から雲行きが怪しくなってきた・・・、早めに帰らないと・・・。

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宿に帰ったら、すぐにスコールが。
本当に良く降る年末だった。  

2016年05月14日

さらに奥へ 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(9)

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2日目のビューポイントは午前中から朝食を兼ねてということもあり、他にすることもないので、さらに奥にあるビューポイント3へ。
数年前に、一人で来たことがあるのだが、コージさんは初めてということで、ご案内を兼ねて、奥に進む。
途中、看板類や矢印などがやたらとあるのだが、どれも設置されてから時間が経過しており、矢印の方向も曖昧で、あまり当てにならない。

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おおかた観光地とはかけ離れた風景が続き、この先に絶景ポイントがあるのかどうか疑わしくなるが、過去、こんな風景を見たことを記憶していたのと方角を頼りに進む。


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15分ほど進むと、建物が見えてきた。ほぼ営業していないと思われる、店舗兼宿泊施設だ。
展望台があるので勝手に上に上がると、そこには反対側に当たる北東側の風景が広がっていた。
遠くに見えるはシーボヤ島か、はたまたジャム島か・・・。

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登った後は、降りなくてはならないのが山のルール。
時間もあるので、元来たところに戻るルートでなく、ちょっと遠出をしてロングビーチまで脚を伸ばすことを提案すると、コージさん、二つ返事でOKしてくれた。
しかし、ここで問題が・・・。
コージさん、ビール大好き人間であり、朝から一滴も飲んでいないので、ここらで禁断症状が。。。



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こんな山中に売っていないだろうと思っていたら、掘っ立て小屋の様なところにめざとく冷蔵庫を発見。
無事、チャンビールをゲットされた。ただ、少し生ぬるかった様で・・・。


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山を下りる途中に、日本の中古と思われる、重機車両を発見。
専門のコージさんに言わせると、まだ現役車両とのこと。
道路工事、ケーブル工事など、まだまだ開発中のピピ島。観光客に見えないところにこういったものが置いてあるんですね。  

2016年05月11日

ビューポイントの値上げに立ち会う 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(8)

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ピピ島観光客なら、おそらく誰でも一度は訪れるだろうビューポイント。
お気に入りの場所なので、滞在中2回訪れた。

ここへの入場は、数年前の年末に有料化され、1人20バーツ徴収されていたのだが、なんと2度目の登頂時に値上げされてしまった。
画像がそのチケット。

左が
12/29のものそして右がその前日12/28のもの。
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誰が決めているのか知らないが、12/29に突如10バーツ値上げしたのだ。
そういえば、先回突如有料となったときも、自分が最初の体験者だった気が・・・。

ところで、下の画像を見てほしい。
左の写真はビューポイントの表側の階段通路にある切符売り場。そして中央および右の写真が、裏から入るチェックポイントである。これらの写真は共に12/29に撮影したものだ。
観光客の殆どは、表側の階段を昇ってビューポイントに向かうが、裏側から入るルートも一応あり、入場料の取りはぐれがない様、ビューポイントの直前にチェックポイントがある。
裏側のチェックポイントは値上げが周知されていないのか、まだ20バーツで入れる様だった。だとすると、表の切符売り場の係員が独断で決めたことなのか?
まぁ、こんな適当さが、タイのいいところでもあるのだが、集めたお金はちゃんと環境維持のために使ってくれよな。


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2016年05月05日

こちらは着々と・・・。 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(7)

山腹のリゾートはのんびりと工事をしているが、街中やビーチ沿いもあちこち工事だらけ。
ちょっとご紹介。

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トンサイビーチの西端。
昔はクリフなんたらリゾートというのがあったのだが、その手前に大型リゾート施設が建設中。海から直接資材を運んでいるようで、これはけっこう早くできるかも・・。(実際、翌年にはオープンしてた)


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トンサイのど真ん中。市場のあたりには、大きな屋根がかかっており、こちらもすぐに完成しそう。
翌年、店舗群となりました。

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ピアの真正面。ピピ島の一等地には、既存の食堂や土産物屋などをすべて立ち退かせて、カバナ系列のショッピングモール(カバナプラザ<仮称>)が、建設中。
こちらは規模が大きいだけに、2年くらいはかかりそうかな。


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島の奥でも、槌音は響いております。

画像は2014年12月のものです。  
Posted by meitetsu3500 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月04日

まだまだ×5建設途上  2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(6)

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トンサイ東部の山腹に建設中の(おそらく)リゾート施設。
もう4−5年くらい工事しているけど、まだまだ建設途上。
1回部分は2013年頃からオープンしているので、できたところから使っていくいわゆるタイ方式。
それでも、ビューポイントへ向かう階段から眺めると、少しずつ前進していることはわかる。
こういうのを毎年比較して眺めるのも、ピピ島リピーターの楽しみ。  

2016年05月02日

エアアジア消息不明 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(5)

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ピピ島滞在中、インドネシア・スラバヤ発シンガポール行のインドネシア・エアアジア機が消息を絶った。
島のレストランでもニュースで連日報道されており、他人事でない旅人達も不安そうに眺めていた。




  

2016年04月08日

ストリートの模様替え。 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(4)

ストリートは目下工事中。
元はブロックを敷き詰めた道路だったのだが、全部へっぱがして新たにコンクリートを打ち、1、2番目の画像にあるような大型のタイルもようの道路にする模様。


現地の人曰く、ブロックを敷き詰めた方が、道路の下にある配管を修理するなど、後々の工事の際に楽なのに・・とのこと。

工事が専門のコージさん、水平具合など、細かくチェックされておりました。

ただ、雨が降ると、もうそこはヴェネツィア状態。車が通らないというところだけは、共通してるんだけどね・・。
前にも書いたこともあるけど、そのことが僕がこの島を気に入った理由であります。

(情報は2014年末の状況です。)

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2015年12月25日

今年も巡ってきた

また、一年が経ちました。
今年もピピ島に向かいます。
ブログの更新が滞って(てか、ほぼ放棄)おりますが、気が向いたらまた再開します。20150829_091747

皆さん良いお年を…。  
Posted by meitetsu3500 at 22:15Comments(0)TrackBack(0)ピピ島

2015年11月06日

メモリアルの跡 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(3)

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津波メモリアルから1夜明けた27日。
ローダラム湾中央の『神聖なる樹』には、祭壇が設けられていた。

コージさんの話では、今年のメモリアルもプリンセスの敷地内で開催されたそうだ。
以前、会場となっていたカバナホテルの東側は、現在新しい建物を建設中のためだ。
当日は、メモリアルTシャツを売っていたらしく、この日はどうかと思ったら、ちょうど店じまいした後だった。
3Lサイズしかなかったが、値切ってコージさんと1着ずつ購入。


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昨年までは、ローダラム東側にある『メモリアルパーク』の銘板前に祭壇があり、祈ることもできた。
しかし、2014年の8月に訪問した時には、クローズドされており(正確にはされかかっていた)、年末まで持つのかどうかと思ったが、案の定、今回は完全に銘板まで取り払われており、跡形もなくなっていた。
悲しくなったので、今回は写真は撮らなかった。

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この島にとって、10年前の惨事は、かなりの出来事だったはず。
島のことは島の人が決めるべきであるため、僕の様な部外者が口を挟むことではないが、せめて記録に残さずとも、記憶にだけは残っていてほしいと願わずにはいられなかった。
  

2015年11月03日

ピピ島到着 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(2)

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クラビ港からいつもの最終便でピピ島へ。行きは、日本から夜行便を使い一気に島入りするので、ちょっと疲れている。
もう慣れたもので、下船、入島料支払い、ホテルまでの道のりと全く無駄がない。
島は、いつもなら埠頭の入り口に「津波メモリアル」の横断幕がでているのだが、今年は10周年であったにもかかわらず、目にしなかった。

ホテルはホワイト。
今回は、いつもおなじみ、ピピ島常連のコージさんにシェアさせていただいた。
コージさんはすでに数日前に島入りしており、この日もテレビのモニター(埠頭の入り口を常時撮している)で僕の島入りをチェックしていただいていた。
さらに、今回1日だけ同室のTさんもいらっしゃった。
Tさん、僕のこのしがないブログをチェックしていただいていた様で、誠に気恥ずかしい。

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夜はアンダマンスクーバのハットリさんのところで食事。
タイに来ると、外でご飯を食べたりお酒を飲みたくなる。

その後、パパイヤレストランへ。
店員の邦正さんは健在。店の宣伝メッセージを書いたけど、邦正の字が間違っているのはご愛敬。

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2015年05月25日

スワンナプーム空港 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(1)

2014年末。ウン回目の訪タイ、そして訪ピピ。


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タイは相変わらず欧米に媚びを売っており、スワンナプーム出発ロビーには巨大なクリスマスツリーが。あ、これは日本でも同じか。

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日本円からタイバーツへの交換レートは日に日に悪くなっており、この後、.01レベルのレートであーだこーだ語り合い、物を買うのにもいちいち躊躇することとなる。成金中国人なんて、こんなこと考えないんだろうなあ。
空港からTMBの代わりに代わって入ったカシコーン。以前は高レートの銀行だったのだが、ここに入ると、横並びの悪レートとなる。市中はまぁまぁなのだが。。。

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バーツが悪くなり、国内線エリアのマクドナルドもFREEのwifiを廃止してしまったので、朝飯はもっぱら空港1階端にあるクーポン食堂。カオマンガイ40バーツなり。

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国内線搭乗エリアの動く歩道を移動中のCAを発見。
ハーメルンの笛吹き(についていく子ども達)のごとく、ふらふらと後を追う。悲しい男の性なり。
タイ航空の子会社、タイスマイルエアのCAと判明。


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クラビ行きの搭乗口はバス連絡搭乗口。
ほぼ同時刻に出発する、プーケット行き、クラビ行き、そしてチェンライ行きの乗客がここに集められたため、待合ロビーはカオス状態。当然ながら、出発時刻は遅延。この空港も限界に来ているようだ。