2016年10月25日

リペの海  2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(15)

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到着して軽くシャワーを浴び、翌日のダイビングの予約を兼ねて外出。
日の暮れかけた海沿いを歩き、ダイブショップを,見つけ、飛び込みで予約。実は、ダイビング飛び込み予約は初めて。値段は2ダイブフルレンタルで2,800バーツ、翌朝、8時半にショップに来いとのこと。

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翌朝の海、少し風と波があるものの、とても綺麗。
簡単なブリーフィングを受け、海へ・・ところが、反対側の海からボートに乗るため、20分くらい歩くことに。
で、これが反対側の海。リペ島、遠かったけれど、来てよかった・・・・。

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ボートに揺られて30分。ダイビング開始。海の中も透明度高し。ただし、透明度と魚影は必ずしも正比例はせず、まぁ、それはそれで・・・。

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昼食のため、島に上陸。島の名前は失念したが、リペ島の西北にある島。
休憩中にビーチやら入り江やらを散策したが、生活の匂いが殆ど感じられない秘島という感じ。
正直、写真撮ったけれど、この写真では伝えきれないのが残念。

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2016年10月22日

リペへ。 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(14)

毎度同じルートだと、少し刺激がほしくなってくる。
で、今回選んだのは、タイトルにもある様に「リペ島」。
タイ南西部に位置し、マレーシア・ランカウイ島近くの離島である。

海が綺麗で、まだピピ島の様に人が押し寄せていない・・・。
そう聞き、夏くらいからいろいろ調べていた。

クラビからの簡単な行き方は、TigerLineという船会社の船で行くこと。
この船、早朝プーケットを出て、ピピ〜ランタ〜トランと渡り、夕方リペに到着するらしい。おそらく、タイ西岸の最長距離航路だと思う。
しかし、WEBで運賃(約1,000バーツ)とスケジュールはわかるものの、オンライン予約ができず、無理言ってさくらクラビさんに手配をお願いした。

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10時にピックアップ、ミニバスで、トラン方面へ向かう。
しかし、情報によるとHADYAOという港から出るそうだ。

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12時頃に港に到着。ここで、船を待つのだが、1時間以上待ってもやってこない。
13時30分頃になって、ようやく船が現れた。ノックエアを彷彿させるデザイン、もしかしたら、提携会社かもしれない。

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船は意外と小さく、船内も6列しか座席がない。ちょうどLCCで使われているB737のような感じ。
繁忙期だから混んでいると思いきや、船内はガラガラ。
プーケットからリペまでノリ通すには約8時間強船内にいることになるので、そんな猛者はいない模様。
サトゥ−ンのバクバラという港からは、スピードボートも出ている(ボクも帰りはこっちのルートを利用)ため、時間のかかるこのTigerLineは、あまり人気のないルートなのかもしれない。

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定刻だと16時頃にはリペ島に到着するはずだが、出発がかなり遅れているので、かなり陽が傾きかけた17時過ぎに到着した。港は浮き桟橋になっており、ロングテールに乗り換えて上陸する。


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で上陸したリペ島は・・・思ったより開けていた。かなり拍子抜けである。
ちゃんと道も舗装されているし、観光客向けの店舗もかなりある。
もしかしたら、ピピ島より、動きやすいのでは・・。
ゆっくり回りたいのだが、疲れていたし、明日のダイビングを予約したかったので、足早にホテルに向かうことにした。


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2016年10月20日

年越し 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(13)

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大晦日は安息日。
タウンにて食事&買い物、マッサージなどをして過ごす。

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カシューナッツの実。殻は激堅。コンクリートにぶつけても割れない。どうやって実を綺麗に取り出すのか謎。

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さくらにて、恒例の年越しパーティをご馳走に。
次女殿が「たこ焼き」を披露するそうだったが、ご多忙の様でありつけず。

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唱歌「新年あけましておめでとう(サワディーピーマイカー【カップ】)」の合唱。

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明けて新年。
次の目的地に発つために、早めに市場へ。
途中に、タンブンの行列に遭遇。
毎年行われているそうだが、元旦にこんな早く起きたことがないので、今まで知らなかった。
まだまだ、タイ社会を理解していないボク。



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2016年10月19日

クラビのナイトマーケット 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(12)

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ピピからクラビに到着。
クラビについたらどっと疲れが出てしまう。
クラビ常連組の皆さんに夕食に誘われたのだが、あまり食欲もなく、体力的なこともあってイマイチ気乗りがしなく、食事の会場にだけ顔を出して挨拶を済ます。そしてその後はニューイヤーマーケットへ。

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例年と特に代わり映えしない様子のマーケット。タイ・トヨタがスポンサーとなってイベントをやっていたのが、いつもとの違い。ここのところ、タイ国内の販売でMAZDAの猛追を受けているそうな・・。


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いつものタイ赤十字・赤新月社の年末大抽選会。今年の1等はトヨタ・カローラアルティス2等はトヨタ・ヤリス
狙ったけど、手に入れたのは皿と洗剤のみ。

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こちらは、TOT(タイ電話公社)
マスコットキャラが暴走して、やりたい放題。  

2016年05月21日

もっろもろ 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(11)

ピピ島で撮った諸々の画像を適当にピックアップ。
今回は、ダイビング用のカメラを持って行かなかったので、水中写真はなし。


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スコールの後、雨上がりの空に虹。
プリンセスリゾート前にて

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埠頭にて

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怪しげなマッサージ屋、健在。


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なぜか激辛仕様になったトムセープ。左は通常仕様。

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サンセット。


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SLINKY BARのロデオチャレンジ
怪我するといけないのでノートライ。

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同じくSLINKY BAR。

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お酒はマナーを守って・・・。

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おなじみ、カリトスバーのファイアショー。
ブラジル人に逆ナンされかかった。てか、ただのタカリ。

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パパイヤレストランの通称”邦正”
アルコールが飲めないのが残念。

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おなじみ、パパイヤレストランの”冷蔵庫ネコ”


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落日。

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ポットラックで乾杯。

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夕方のトンサイ湾。この時間になると静かになる。

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大型客船。後から調べたら、世界一周するパナマ船籍のクルーズ船だそうな。

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昼間のローダラム湾。
満潮時はとてもスワイ(綺麗)  

2016年05月20日

山頂〜ダム〜ロングビーチ 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(10)

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本日は遠出ということで、ロングビーチに向かうことに。
途中、TSUNAMI住宅を横目に太陽の下をひたひたと歩く。
数年前に来たことのある道なので、殆ど迷うことなし。
ここでもコージさん、ビール禁断症状が・・・。
残念ながら、ここいらはローカルのムスリムが住むエリアなので、売店に行ってもビールはなし。ビーチまで我慢我慢。

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ピピ島の水がめをぐるっと半周。
季節は乾期なので、水は少なめ。
ただ、この年は毎日のようにスコールが降るので、天気を見ながら行動しないといけなかった。


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山頂から1時間弱歩いて、ロングビーチにたどり着く。
早速ビールで休憩。ここからはピピレーが真正面に見えて、トンサイとはまた違った景色が楽しめる。
トンサイほどうるさくなく、静かに過ごすなら、こちらの方が良い。

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休憩も終わり、トンサイへ戻ることにする。
最初のところで、急な坂を登らなくてはならないので、ちょっと辛い。
大きな荷物を持ってきたらまず無理、大人しくロングボートで向かった方が良い。



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途中、子猫たちがお出迎え。
一匹だけ、シャムの血を引くであろう高貴な感じの子がいた。
野良のくせに、観光客やローカルに餌をもらっているせいか、みんなふっくらとしている。

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途中から雲行きが怪しくなってきた・・・、早めに帰らないと・・・。

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宿に帰ったら、すぐにスコールが。
本当に良く降る年末だった。  

2016年05月14日

さらに奥へ 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(9)

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2日目のビューポイントは午前中から朝食を兼ねてということもあり、他にすることもないので、さらに奥にあるビューポイント3へ。
数年前に、一人で来たことがあるのだが、コージさんは初めてということで、ご案内を兼ねて、奥に進む。
途中、看板類や矢印などがやたらとあるのだが、どれも設置されてから時間が経過しており、矢印の方向も曖昧で、あまり当てにならない。

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おおかた観光地とはかけ離れた風景が続き、この先に絶景ポイントがあるのかどうか疑わしくなるが、過去、こんな風景を見たことを記憶していたのと方角を頼りに進む。


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15分ほど進むと、建物が見えてきた。ほぼ営業していないと思われる、店舗兼宿泊施設だ。
展望台があるので勝手に上に上がると、そこには反対側に当たる北東側の風景が広がっていた。
遠くに見えるはシーボヤ島か、はたまたジャム島か・・・。

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登った後は、降りなくてはならないのが山のルール。
時間もあるので、元来たところに戻るルートでなく、ちょっと遠出をしてロングビーチまで脚を伸ばすことを提案すると、コージさん、二つ返事でOKしてくれた。
しかし、ここで問題が・・・。
コージさん、ビール大好き人間であり、朝から一滴も飲んでいないので、ここらで禁断症状が。。。



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こんな山中に売っていないだろうと思っていたら、掘っ立て小屋の様なところにめざとく冷蔵庫を発見。
無事、チャンビールをゲットされた。ただ、少し生ぬるかった様で・・・。


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山を下りる途中に、日本の中古と思われる、重機車両を発見。
専門のコージさんに言わせると、まだ現役車両とのこと。
道路工事、ケーブル工事など、まだまだ開発中のピピ島。観光客に見えないところにこういったものが置いてあるんですね。  

2016年05月11日

ビューポイントの値上げに立ち会う 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(8)

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ピピ島観光客なら、おそらく誰でも一度は訪れるだろうビューポイント。
お気に入りの場所なので、滞在中2回訪れた。

ここへの入場は、数年前の年末に有料化され、1人20バーツ徴収されていたのだが、なんと2度目の登頂時に値上げされてしまった。
画像がそのチケット。

左が
12/29のものそして右がその前日12/28のもの。
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誰が決めているのか知らないが、12/29に突如10バーツ値上げしたのだ。
そういえば、先回突如有料となったときも、自分が最初の体験者だった気が・・・。

ところで、下の画像を見てほしい。
左の写真はビューポイントの表側の階段通路にある切符売り場。そして中央および右の写真が、裏から入るチェックポイントである。これらの写真は共に12/29に撮影したものだ。
観光客の殆どは、表側の階段を昇ってビューポイントに向かうが、裏側から入るルートも一応あり、入場料の取りはぐれがない様、ビューポイントの直前にチェックポイントがある。
裏側のチェックポイントは値上げが周知されていないのか、まだ20バーツで入れる様だった。だとすると、表の切符売り場の係員が独断で決めたことなのか?
まぁ、こんな適当さが、タイのいいところでもあるのだが、集めたお金はちゃんと環境維持のために使ってくれよな。


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2016年05月05日

こちらは着々と・・・。 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(7)

山腹のリゾートはのんびりと工事をしているが、街中やビーチ沿いもあちこち工事だらけ。
ちょっとご紹介。

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トンサイビーチの西端。
昔はクリフなんたらリゾートというのがあったのだが、その手前に大型リゾート施設が建設中。海から直接資材を運んでいるようで、これはけっこう早くできるかも・・。(実際、翌年にはオープンしてた)


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トンサイのど真ん中。市場のあたりには、大きな屋根がかかっており、こちらもすぐに完成しそう。
翌年、店舗群となりました。

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ピアの真正面。ピピ島の一等地には、既存の食堂や土産物屋などをすべて立ち退かせて、カバナ系列のショッピングモール(カバナプラザ<仮称>)が、建設中。
こちらは規模が大きいだけに、2年くらいはかかりそうかな。


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島の奥でも、槌音は響いております。

画像は2014年12月のものです。  
Posted by meitetsu3500 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月04日

まだまだ×5建設途上  2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(6)

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トンサイ東部の山腹に建設中の(おそらく)リゾート施設。
もう4−5年くらい工事しているけど、まだまだ建設途上。
1回部分は2013年頃からオープンしているので、できたところから使っていくいわゆるタイ方式。
それでも、ビューポイントへ向かう階段から眺めると、少しずつ前進していることはわかる。
こういうのを毎年比較して眺めるのも、ピピ島リピーターの楽しみ。  

2016年05月02日

エアアジア消息不明 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(5)

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ピピ島滞在中、インドネシア・スラバヤ発シンガポール行のインドネシア・エアアジア機が消息を絶った。
島のレストランでもニュースで連日報道されており、他人事でない旅人達も不安そうに眺めていた。




  

2016年04月08日

ストリートの模様替え。 2014-2015 10年目のピピ島へ ピピ・クラビ・リペ・バンコク(4)

ストリートは目下工事中。
元はブロックを敷き詰めた道路だったのだが、全部へっぱがして新たにコンクリートを打ち、1、2番目の画像にあるような大型のタイルもようの道路にする模様。


現地の人曰く、ブロックを敷き詰めた方が、道路の下にある配管を修理するなど、後々の工事の際に楽なのに・・とのこと。

工事が専門のコージさん、水平具合など、細かくチェックされておりました。

ただ、雨が降ると、もうそこはヴェネツィア状態。車が通らないというところだけは、共通してるんだけどね・・。
前にも書いたこともあるけど、そのことが僕がこの島を気に入った理由であります。

(情報は2014年末の状況です。)

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