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せっかくニューヨークに来たのだから、夜景も見てみたい。
ということで、大都会の夜景はロックフェラーセンター屋上の”Top of Rock”から見ることにしていた。


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この日のニューヨークの日没時刻は19:51、そのため19:00に入場できるよう時間指定をして日本からWEB予約していった。
夕刻から夜の時間は料金も高くなり、さらにWEBで時間指定まですると割増料金が取られるのだが、効率的に廻るには一番良い方法だ。まさに金で時間と利便性をを買う、資本主義万歳!



さて、19:00までには時間があるので、タイムズスクエアを再度散策。
ここには夜も来る予定なので、3回訪れたことになるのかな。


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夕方なので、だいぶ飲食店が賑やかになってきているし、ディスプレイ広告もきらびやかになってきている。

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そして、昨日は気がつかなかった(というか、通り過ぎてた)けど、お土産屋もかなりあるようだ。
値段もそこそこなので、夜、入ってみよう。

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そして壁面に描かれたモハメド・サラー。
誇り高きファラオ、アラブ・エジプトの英雄。イスラムを冷遇するアメリカの中心で、ひときわ存在感を放つ。
白色アメリカ人は彼の壁画をどう思うのだろうか・・・。


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さて、時間が来たのでロックフェラーセンターへ。
少し道を間違えたようで、到着がぎりぎりになった。ちょっとグーグルマップの見方を間違えたらしい。

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ロックフェラーセンターと言えば、クリスマスツリー。
プラザホテルの所でも書いた映画「ホームアローン2」でも最後の場面はこのクリスマスツリーが置かれた広場だった。
で、クリスマスツリーはどこだ?と探してみるも見つからない。
後で調べたら、なんと11月に別の所から運んでくるらしい。真夏の8月にあるわけがないのだ。

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展望フロアへのエントランスを探すが、見つからず焦る。
ガードマンに尋ね、ようやく見つけた入り口は、ビル北側の非常に目立たないところにあった。

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チケット購入の順番を待つ列を横目に、お決まりのセキュリティチェックを受け、中に入る。
このロックフェラーセンターは、石油王、ジョン・ロックフェラーが世界恐慌の最中に建てたものだ。
大恐慌で職を失った労働者の受け皿となり、その感謝の意味で労働者からクリスマスツリーを贈られたというのは、映像の世紀で観た。まぁ、彼はその裏で相当えげつない商売をやってきたんだけどね。

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最上部に上がると、そこはオープンになっており、世界中から来た観光客が景色を眺め写真を撮っていた。


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このビルはエンパイアステートビルほど高さはないものの、フェンスなど遮るものがない。
昨日の景色も良かったが、こちらもかなり良い。
雨が降ったらどうしようかと思っていたが、その心配もなかった。本当にツイている。

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少しずつ日が暮れていくニューヨーク。
そして目の前には、ニューヨークのシンボル、エンパイアステートビルディング。

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ここに来て、すごく疲れが出てきた。
無理もない、ワシントン到着からここまでずっと突っ走ってきて、この日も美術館からグランドセントラル駅まで歩いており、ほぼ1日立ちっぱなしの歩きっぱなしだからだ。
他の観光客と争うように写真もある程度を撮れたので、暗くまるで少し休憩しようと思い、壁により掛かって座ったら、ウトウトしてしまい、そのまま眠りに落ちてしまった。