西訪旅游 〜タイ ピピ島・クラビ・プーケット 諸々アジア旅のブログ〜

2004年12月26日にタイ南部ピピ島にてインド洋・スマトラ沖地震・津波を体験し、現地の人々による温かい援助により、無事帰国することができました。 以来、恩返しをする意味もこめて、ピピ島・プーケットのことを中心に主に旅行関係のブログを書いています。 メッセージは此方へ・・・。 notchsan@gmail.こむ

カテゴリ: 2006.9 CAMBODIA & KOH SAMUI

Naraiホテルを辞し、深夜のフライトまで時間があるので、マッサージ&食事にでもと思い、街へ繰り出しました。 いつもだと、スクンビット方面へ行ってマッサージを受けるのですが、なんか面倒くさくなり適当なシーロムの店に入りました。 しかし、これが大失敗。 マ ...

ドンムアンへ到着後、TGの国際線カウンターへ。 時間はまだ午後3時過ぎのため、係員はまだ早いと言いましたが、空港内で休んでいるからと適当にごまかし強引にチェックインしました。これで夜11時過ぎまで自由の身です。 今回は、久々にカオサンロードへ行ってみたく ...

タクシーはあっという間にコサムイ空港に到着しました。 荷物を下ろし、チェックイン。 茅葺き屋根の空港ターミナルは、X線やカウンターがなければ、ちょっと大きめのバンガローかと見間違うほど。 普通、チェックインカウンターと搭乗ターミナルってつながっているもん ...

時間が早いため、まだ、人もまばらなビーチは静かでのんびりできます。 波打ち際では、レンタル用のジェットスキーやカヌーなんかを準備しているひとがいたり、静かな朝の海辺を散歩している老夫婦がいたりします。 自分は、日陰に腰を下ろし、横になって小一時間ほど読書 ...

朝起きると、昨夜の耳の痛みはなくなっていました。一過性のものだったのでしょうか? 朝食のついでに散歩でもと、外出です。 時間は8時ちょい過ぎ。なぜか旅行先で早起きになってしまうのは、短い休暇を有効に使おうと考える日本人の悲しい性でしょうか? とりあえず、 ...

中国系のマスターが経営する屋台風のレストランで夕食を食べ終わった頃から、どうも耳に違和感が感じられ、次第に痛くなってきました。 昼のダイビングで、右の耳が抜けきるまでに時間がかかったのですが、それが影響したのかなぁと思い、ふらふらと外へ出て、徒歩10分ほ ...

船酔いに少しグロッキーになったものの無事、ファンダイビングを終え、サムイ島への帰途につきます。 船は途中コ・タオ、コ・パンガンを経由するので、高速カタマランといえども1時間半以上かかり、サムイ島に着いた頃には日も少し傾きかけていました。 昨日の失態のため ...

コタオをかすめ、ナイユアン島に上陸。 シュノーケル組はすぐにセットを渡され、解散。 私たちダイビング組は、ビーチに集められ、機材のセッティングです。 今回は、ほかに知り合いもいなく、(知り合いがいたのなら、強行してたのか?)少し自信がなかったので1本目は ...

翌朝は前日に大金を落とした落ち込みもあり、早く寝たので、フィジカル的には爽やかに目覚めることができました。ただ、精神的には3000バーツのことが頭から離れず、ちょっと落ち込みです。 簡単な食事を済ませ、気を取り直して1階に下りていくと既に迎えの車が来て ...

夜になり、賑やかになっているだろう街に繰り出しました。 ただし、明日は朝からダイビングトリップがあるので、あまり無茶はできません。 マッサージ→食事→そして、気になってたムエタイでも見て帰るかな思い、食事後スタジアムに向かいました。 しばらく歩き、少し暗 ...

昼間ぶらついたチャウエンビーチロードは、人通りは少ないものの、お店はびっしりあります。プーケットのソイバングラほどではありませんが、夜は賑やかになりそう。 とりあえず初めてのところなので目新しいところを探検探検。 プーケットとかに比べるとどこかのんびりし ...

乾期のビーチは本当に久しぶりなので、思わず写真を沢山撮ってしまいました。 ベストショット1枚とパノラマ合成写真をアップします。 パノラマはクリックして拡大してご覧ください。 画像はすべて2006.9.4撮影 2006.5月のピピ島・クラ ...

ミニバスをおり、ホテルにチェックイン。 まだ昼1時過ぎでこの日は全くこの後予定は無く、のんびりビーチですごそうかと思っています。 で、早速、外に繰り出しました。 外はまだ暑く、あまり街を歩いている人はいません。 おおかた、みなビーチに行ったか、ホテルで休 ...

バンコク・ドンムアンを飛び立ったサムイ行きのバンコクエアウェイズ機はぐんぐんと高度を上げます。高翼機であるATR72のため、ちょうど眼下にはバンコク市内の高層ビルやチャオプラヤー川が見えます。 飛行機はどんどん南進し、シャム湾へ抜け、一時間弱するとマレー半島 ...

シェムリアップからバンコクへのフライトは短く数十分。 離陸後すぐ、右手に西バライが広がります。その奥にはアンコールの遺跡群が。 飛行機はぐんぐん高度を上げていきあっという間にタイ領空へ。 そしてしばらくすると徐々に高度を下げ、バンコクドンムアン空港 ...

シェムリアップ空港の建物は、さすがは観光地と言わんばかりの明るさで、ここまでルーモーに乗ってやってきたのが恥ずかしくなるくらいピカピカでプチ高級感を漂わせていました。 すぐにバンコクエアウェイズのチェックインカウンターにて、チェックイン。カウンターでは、 ...

シェムリアップからバンコクへ戻るフライトは9時半発。 朝食を済ませるとすぐに出発の時間になりました。 ホテルから空港へはバイタクかルーモーで行くつもりです。 フロントに料金を尋ねると、大体3ドルから4ドルくらいとのこと。 外に出てきょろきょろと見回すと、 ...

一日の観光の疲れを癒すのは、やはり・・マッサージです! シャワーを浴びた後、昨日行った「ドクター」のところへ直行です。 昨日のドクターはあいにくほかの客をお相手中でしたが、ほかのマッサージ師さんも腕はGOOD!、欠点といえば、お店に冷房がないことくらいで ...

アンコールワットの外側には、物売りが絵はがきや写真集、クロマーなどを売りに近付いてきます。でも、こっちの買う気がないと、あっさりと引き下がるのがカンボジア流。また、さっきまでブランコをこいでいた子どもたちが、突如物売りに変身するのが、何となく微笑ましいの ...

いよいよ中央祠堂です。 ボーンさんは下で待っているとのことで、私一人祠堂に登りました。 が、その階段の急なこと急なこと、手すりも何もないので、石段にもたれかかるように登らないと危険です。ピミアナカスもそうでしたが、アンコールの寺院はみな急傾斜です。下をち ...

地雷博物館でちょっと重い気持ちになった後は、今回のメインスポット、憧れの「アンコール・ワット」です。 さすがはワールドクラスで有名な世界遺産。周辺の道は外国人観光客や地元の人の車でごった返し、正面まで近づけませんので、アンコールワットを囲む壕の前で車を降 ...

3時になり午後の部の出発です。 アンコールワットに行く前に、アキラの地雷博物館に立ち寄ってもらいます。 ガイドのボーンさんからは、地雷博物館へ行く道は悪いと聞いていましたが、今まで綺麗な道ばかりなので大丈夫だろうと安心していたら、凸凹だらけの砂利道で、私 ...

午前中の観光を終え、午後3時まで約2時間半、ホテルに戻り休憩です。 午前と午後の間に休憩が入るツアー形態なのですが、この酷暑を避け、ガイドもお客も休息をとるのとサンセットに時間を合わせる都合なのでしょう。 で、12時半にホテルに戻ってしたことといえば・・ ...

タ・プロームの後はプラサット・クラバンをちょっとだけ車から降りて見学。 車内と車外の温度&湿度差が大きいので、一気にサングラスが曇ってしまいます。 もう、この辺りまで来ると、どれも同じ遺跡に見えてしまい、バイヨン、タ・プローム、その他大勢って感じで、私の ...

途中、タ・ケウの遺跡をちょっとだけ見て、次なる遺跡は「タ・プロ−ム」です。 そう、私の宿泊しているホテルと同じ名前です。ここからとったのですね。 西側から入り通路を進みます。 通路には、7〜8名の民族楽器の楽団が音楽を奏でています。 ボーンさんに聞くと、 ...

バイヨンの後は、王宮方面の見学に廻ります。 こちらは、人だらけのバイヨンと異なり、比較的人が少なく、静かな雰囲気です。 中に入れないバプーオンを外側から見てから、ピミアナカスに。 ピミアナカスはピラミッド状になっており、ガイドのボーンさんに下で待っていて ...

バイヨンへ到着。 チケットにハサミを入れられて、入場です。 バイヨンは12世紀末に建てられたアンコールトム(大きな町)と呼ばれる城壁の中央にある寺院で、午前中の観光のハイライトです。 寺院内には、美しいレリーフや仏頭がこれでもか!というくらいあり、じっく ...

8時前にホテルへ戻ると、何人かのガイドらしき人がもうロビーで待っています。 いったん、部屋に戻り8時ちょうどに行くと私の名前のボードを持ったガイドさんが近づいてきました。ガイドの名前はボーンさん。年は32歳とか。 ガイドさんに連れられ、待っていたクルマに ...

 ガイドがホテルに迎えに来るのは8時、市場を出た後、まだ時間があるので続けて街をぶらぶらと散策。  ちなみに、私の泊まったタ・プロームホテルは市場や川、そして商店や食堂も近く便利です。やはり宿泊はロケーションが命だなと。今回、このホテルを選んで大正解でし ...

2日目の朝は少し早起きして、ホテル近くを散歩です。 遺跡のある街、シェムリアップ中心部の市場は、オールドマーケットと新しいセンターマーケットがあり、ともに歩いていける範囲なので、カメラを持って見物に行きました。 オールドマーケットは魚、野菜、果物、肉など ...

空港タクシーに乗り込もうとして、左のドアを開けるといきなりハンドルが・・・。 日本やタイでは右ハンドルが当たり前で、車も日産サニーだったからカンボジアも同じ左側通行だと完全に思いこんでいました。 車に乗り込み、早速、運転手から翌日のチャーターリクエスト。 ...

観光バスのような飛行機は、バンコク・ドンムアン空港を離陸後、30分もするかしないうちに降下をはじめ、あっという間にシェムリアップ国際空港に着きました。これなら、ターボプロップ機でもさほど疲れません。 降り立った空港は、夜7時過ぎですが、ムッとする暑さ。 ...

バンコクエアウェイズのシェムリアップ行きは74番ゲートより搭乗・・・ってことは、バス連絡ですか。 ドンムアンでは1−7と71−77がバス連絡で、国際線扱いのTGチェンマイ・プーケット行きやバンコクエアウェイズ機は、結構沖留め(ボーディングブリッジのところ ...

窓の外の飛行機を眺めつつ、トランジットカウンターでバンコクエアウェイズの搭乗手続きを行い、出発フロアーに移動します。 通路にはスワンナプーム開港の看板がでかでかと掲げてあります。 たかが、滑走路を数百メートル延長するだけで大もめになる何処やの国とは規模が ...

9/2 中部空港−バンコクドンムアン空港−シェムリアップ空港−シェムリアップ(泊) 中部空港からは、いつもお世話になっている(!?)TG645便です。 機内は8割弱の搭乗率で、例のごとく窓際をゲット。 一つ隣の席は、ミャンマーへボランティアをしに行くと ...

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