夏場に自転車を転がしてますと汗が自転車にしたたり、そのままにしておくと錆や作動不良の原因となってしまいます(>_<)ソーナノデス♪
本体にワイヤーが入るタイプなら大丈夫と言われる方々もいらっしゃるでしょうが、毛細管現象よろしくフレーム内部のワイヤーを錆びさせる原因となります(笑)

毎回フル整備をするような方には問題ないんですが、僕をはじめとしたほとんどの方々はそんなことしないので、それなりの対策をしなければ特にクロモリ素材ですと目も当てられない状況になりかねません(-"-;)マジニ?



で、対策としては色々あるのですが、僕はトップチューブの上にタオルなどを載せておりますが、もう一つの対策を併用しております(^O^)/シチッテマス!

このブログの以前の記事にも書いておりましたが、ヘルメットのアゴバンドにヘアバンドを簡単改造して装着し(※ヘアバントを半分で切り、チューブ状になったモノを半分かぶせる様に折り返し、端を縫った“汗止めバンド”として使用※)、汗ダレを防止しておりましたが、これではまだ不十分で夏場には吸い切れなくなった汗が汗止めバンドから滴ります(笑)

まぁ、信号待ちや休憩で止まった時になどに溜まった汗を絞れば問題ないのですが、止まれないもしくは暑さで絞る気力がない時がありますので、汗をもっと吸える改良汗止めバンドを開発する事になったのです(^O^)vナノ♪



散々考えた挙げ句の割にあっさりと対応策が♪♪

ソレはウチの大先生が既に購入していたシャムワオって高吸水タオル(薄型小)をUの字に切って今までの汗止めバンドの間に縫い込むのですねぇ♪

ちなみにシャムワオってテレビショッピングでよく見る怪しいタオルみたいなモノで、外人さんが大量の水やコーラをシャムワオに吸い取らせたりしてるヤツです(笑)

Uの字にしたのには理由があるのですが、その理由はナイショにしときまして、使用感は今までの3倍以上の汗を吸い取り、発散性も良いので先週行った箱根ヒルクライムでは、汗を搾ろうにもほとんど汗が搾れなかったのです(^O^)vナノダ♪

これは意外と良いのですが、裁縫初心者の僕には裁縫が難しいので、ウチの大先生が製作しなければならなくなりまして、予備を造りたくとも大先生の顔色を伺いなから頼む事に……(>_<)アリャ!

……更なる改良が必要なようです(ToT)ヒーン…



ゆるいでしょお?完全整備をしないと“自転車”に“汗”は大敵です!(^_^;)ソーカナァ?



6ef988d3.jpg画像下の黒いアゴ当てみたいなヤツが本日の主役です(笑)ちなみに腕は製作者のウチの大先生のふっとい腕です♪