メケメケ食堂のブログ

ここは信州松川町。 まし野の高原の鎮守の森に抱かれた小さなお店がメケメケ食堂。 昭和初期に建てられたこの建物は、当時開拓者として入植された方のお家でした。 時代の移り変わりを、見つめ続けたこの家に流れてる空気には、忘れては行けない温かさを感じます。                         長野県下伊那郡大島3288    0265−36−3507   https://twitter.com/mekemekesetsuko   

January 2010

雪解け

あぁ〜恵みの雨です!

道路の雪がこの雨で、すっかり溶けて
私の不安もなくなりました。

20日から営業しております。

ホットカーペットが入り、寝っころがって、
本を読んだりお昼寝も出来ます。

冬のドリンク

ホットアップルジンジャー
ロシアンティー
ホットシークワーサー蜂蜜入り 
チャイ

体も心も HOTにしましょ。

お待ちしています。

大変だ!

又々雪です。

これではどーも カフェへの道も 危険ですので、
状況が落ち着くまで お休みさせていただきます。

みなさま ごめんなさい! 

お勧め図書

寝正月 「食堂かたつむり」を読み終わりました。

半年ぐらい前 リサイクルショップでみつけ、
なんだか 題名が妙ーに気になり、
どんな話かも知らずに思わず購入。

カフェに置いたままになっていました。

やっと落ち着いて、 読み始めて 間もなく、
この本の随所に「食堂かたつむり」を作るまでの
主人公のこだわりや 料理への想いが、
まるで メケメケ食堂の事しってるの?
みたいにちりばめられてて、
どうしてどうして?
って にんまり笑ったり、涙が止まらなくなったりしながら読みました。

しかも2月にはこの映画が公開されるらしく、
このタイミングにびっくり。

行き詰まったり、 悩んだり、 何にもしたくないくらい疲れちゃったり。
でも お客様の喜ぶ顔をみたくて「 料理を作る」という事が、
物理的なことじゃない 人とつながる一つの愛の形だなぁ〜って、
このお店を始めてからずっと思ってたこと。

それが 「食堂かたつむり」という本に たっぷりと注がれていました。

主人公の倫子みたいに 修業もしてないし、
凄い料理はつくれない私だけど。

なんだか 沢山勇気をもらい 初心に戻ってがんばろ、
と思わせてくれた本。

よかったら読んでみてください。

今日は 寒くて道路もつるつるなのに わざわざ来て下さったカップル。

感激でした。

いつも「ありがとう」で 一杯です。

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営業予定

10日 は 1時からです。

来週のお休みは、

12日(火)13日(水)

お電話で確認の上おこし下さい。

開店だ!

本日よりオーブンしております!

お待たせ致しました。
(この寒いのにそんな山奥、 誰も待ってないってか??)

まあまあ・・ そうおっしゃらずに。

お天気の日は 山が綺麗 。
お日さまがあたって 明るくてボカボカですよ〜

長崎ちゃんぼん 、黒ゴマ坦々麺とか 、
和牛の赤ワイン煮込みシチュー 、
キムチ炒飯地鶏からあげつきとか、

体ぼかぼかになるメニューを用意しております。

火燵にもぐってないで、 是非いらしてくださいね 。

・・・ でも (ほ〜らはじまった 又条件つきだろ)

はい・・・・

3時すぎには 気温も下がり、 道路も凍り危険ですので
冬期は3時までの営業です。

夜は完全予約制です。

又、悪天候の日は臨時休業になります。

こんな私でよかったら、 いや 、
こんな店でもよかったら、 いらしてくださいませ。

かるたとりとか、 福笑いとか、 ハネツキとかしましょ。
(自分んちか!)

おまけに BGMは 最近は ジャニス・慰安 いやイアンです。(きゃー懐かしい。愛は盲目よ)

では皆様 私が冬眠する前にいらしてね。 
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