メケメケ食堂のブログ

ここは信州松川町。 まし野の高原の鎮守の森に抱かれた小さなお店がメケメケ食堂。 昭和初期に建てられたこの建物は、当時開拓者として入植された方のお家でした。 時代の移り変わりを、見つめ続けたこの家に流れてる空気には、忘れては行けない温かさを感じます。                         長野県下伊那郡大島3288    0265−36−3507   https://twitter.com/mekemekesetsuko   

April 2011

連休の予定

あったかいかな〜と思うと肌寒い毎日です。

メケメケのお休みは、

2日(月)

6日(金) 定休日の振替 7日(土) 49日法要 の3日間です。


いいなぁ〜連休。

私は連動だぁ。

お庭の花桃見にきてね〜。


春メニュー

空豆と、菜の花と、スナックえんどうが手に入りました。

よーし、新メニュー、
「春野菜とベーコンのパスタうきうき」
をつくってみよー 。

明日は明日バラ(アスバラ)も入れてみよー。

だけど混雑してるときはできない!

アルデンテを逃したらパスタはオジャン。

混んでるときはこのメニューパスタ。(パスだ。です)

大勢きたらできないメニュー、のせるなって!?

そういうときに使うんです。

「メケメケ」

「だから何だってんだい」。

すいませ〜ん。

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花桃咲いたよ

お庭に植えた花桃が咲き始めましたよ。

一本の木にピンクや桃色や、まだらの花が咲く不思議な木。

わくわくします。

今はあちこち梨や花桃が満開。幸せの花ですよ

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メケメケ、動きます…

姉の友人、仙台のぴかぽさんのブログです。
今の状況が分かりますので、良かったら、チェックしてみてください。

ぴかぽさんのブログからのメッセージ

先週あたりから、かなり物資も入り、衣料品に至っては
十分なくらい避難所に届いているそうです。
あとはうまくあちこちに運ぶ作業になるとか。

そこで、わたしは一休み。
今後は新しい住宅に移った時に支援が必要かも知れないので、
連絡を待ちます。

ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。




震災から一ヶ月、必要なものも変わってきました。
おかげさまで、衣料品はだいぶ届いているようです。

復興までに長い時間がかかることでしょう。
ぴかぽさん、気仙沼、現地の方々からの情報を取りつつ、
私たちは今回の震災、被災した方々を、ずっと忘れないことが大事だと思います。

そして、長期にわたって、支えていけたらと思います。

これまで、義援金やら物資やら、貧乏メケメケながらも恥ずかしながらの人並み程度のことは、させていただきましたが!

第一段の支援を終え、これからは、3ヶ月先、半年先、あるいは1年先、
新しい生活を始めようとする方々への支援が必要になる日がくるかもしれません。

そのたび、必要なものがわかった時点で、ブログに載せることにしますね。

例えば、生活用品。春夏の服!とか。
もし、必要になりましたら、また、よろしくお願いします。
たぶんどこの家にも、何かしら役に立つ今使ってないものがあるはずよ。

ところが!それだけじゃあだめなんですね。

正直、送り賃がなかなかかかります。

これはまず、カンパ募集 (今は大丈夫ですから、そのときのために、とっといてね。)
我が店でカンパフリマやらなんやら、これからやっていきますんで、
そんな時は、遠慮なくじゃんじゃん参加カンパしてください(笑)。

それから、そこのギター弾いたり歌うたったり、踊ったり、大道芸やる人でもいいわ。
送り賃捻出(またはチャリティー)ライブを企画して、どんどんメケメケ使ってください。

あと、姉から聞いた話。
こんなことも出来ます。
家にある書き損じハガキを郵便局に持ってくと、プラス5円位の手数料で切手に変えられるそうです。
しかも荷物を送る時、この切手が現金と同じに支払いにつかえるようです。(もちろんゆうパックだぜ)

書き損じハガキ、未使用年賀状とかご協力いただくときが来るかもしれません。
そのときは、どうぞよろしくお願いします。

また、個人的に被災した友人にお荷物を送るときなど、使用なさるといいかもです。
お友達への愛も一時しのぎじゃ、助けられませんからね。

この際、ながーいスタンスで復興支援していくために、グッドアイデアどんどん書き込みして下さい。

宝くじにあたったから100万円寄付でもかまわない。なんかしたくてうずうずしてて、
独りじゃできずうじうじしてるそこの君!
(私の事です)
一緒にやろ!

気仙沼のかあちゃん、とうちゃんを元気づけよ。

そして、きっと、おいしいワカメたべよう!
・・・というわけで皆様宜しく

発送予定の箱5つ おばさんネットワークはすごい!
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岐阜、多治見の恐るべし、おばさんパワーで集まった食器の一部!
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☆ 恥ずかしながら、姉でございます   (* ̄∇ ̄*)エヘヘ。

いつもメケメケがお世話になり、ありがとうございます。
仙台の友人の依頼により、今回、気仙沼の方々へのご支援を頂きまして、ありがとうございました。

気仙沼は津波により、すべてを失いました。
しかし、傷つきながらも、必ず、もう一度立ち上がると、心を強くしております。

何も無いところから、、まず、生活、そして仕事へと、
その復興と支援のカタチは日々変わっていってます。

ワカメの棚も船も工場もない、ワカメ業界の方々が、これから復興するためのお手伝いとしては、
私たちは、日常の中で長い期間参加していくことではないかと思っています。

ワカメはすぐには取れるようには、ならないと思います。
何年か後、ワカメがもう一度取れるようになったとき、ひとつでもいい、
東北のワカメや、海産物などを購入しながら、長い道のりを共に歩んで、応援していきたいと思います。

どうぞ、もしチャンスがありましたら、
あくまでも、長いスパンで。。無理なく。。。
よろしくお願いします。

メケメケ活動開始したよ。1

あの地震から1ヶ月、毎日の報道に、涙したり落ち込んだりしていたけれど、
更に我が家では、義理の母が入院、永眠。丁度同じ時期でした。

被災地の方々の為に何かしたい、何が出来るんだろ、とおそらく、日本中の人が思ったはず。

メケメケに来る若者たちは、あっという間に、チャリティーライブや物資の回収、
現地へのボランティアとフットワークも軽く、私は悶々と考えてるばかり。

あちこちから情報を入手しては、カイロ、下着、靴下、洋服などを現地に行く人にことづけようと集めましたが、
カイロは足りてるだの、服は新品じゃなきゃだめだの、
毎日かわる情報に 宙に浮いておりました。

またもや悶々。

そんな時、横浜の姉から仙台に住んでる知人経由で、
気仙沼のある集落の方をヘルプしてほしいとの話がありました。

漁業やワカメなどの出荷で生計をたてている町。

津波で工場も船もなにもかもすべて流され、 自宅だけはなんとか助かったそうですが、大変な状況です。

そこで、姉は陶器、鍋釜、洋服など、みんなに呼びかけていました。

実はメケメケには、送ろうと思っていた防寒服などが行き場を失い、私もなぜ?
必要なはずなのに?と悶々してたので、待ってました!と 毎日荷づくり。

ダンボール5つに下着、帽子、靴下、スカーフ、タオル、ズボン、上着を分類して詰め本日発送。

今、義援金がどこでどう使われるのか、心配されてますが、
メケメケはせっかく沢山の人間関係に恵まれてるんだから、メケメケらしいやりかたで、やっていこう!
と決めました。

一年、いやもしかして数年かかると思うけど、私はこの気仙沼の、
唐桑町、石浜ってとこの、人達を、ヘルプさせてもらおう!

今現地で何が必要なのかを生の声できいて、
メケメケ発信でみんなに協力してもらいながらやっていきたいと思っています。

私一人の力じゃ無理だけど、このブログを読んでくださってる皆さん、是非一緒に協力して下さい。

美味しいワカメ工場が復興して、辞めさせざるおえなかった数十人の従業員が戻れるように、
遠い宮城県、 会ったこともない人たちだけど、
具体的に、人間関係つくってヘルプしていきたい!と思います。

                                              続く。
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