19日は2時までの営業で、飯田文化会館で行われた
どでかい ゴスぺルコンサートに出演してまいりました。

本番直前リハで声が出てないクワイヤーメンバー一同、
どよ〜んと暗いのなんのって!
自信もって歌わんかい!とディレクションの香苗ちゃんと、喝!!を入れ、
なんとか本番セーフ・・かな?

あんなでっかいとこでピアノ弾いたのは久々でビビりましたがな

人のこと言えまへんがな。
それにしても、テナーパートの男4人は怪しかった!
3人がスキンヘッド!

ヤクザが改心してゴスペル歌ってるぅー!?
しかも、我らがヒーロー喬木教会の牧師の衣装は
まさにエルビスそのもの!

メケメケで一昨年結婚式をあげた時、
若者を魅了したあのもみあげエルビス牧師!

「先生!うちのクワイヤー、Tシャツつくりましょ。
背中に(僕たちは改心しました)と書いて。」

即座に、「私には必要ない!あいつ等だけでいい・・・」
とぼやいていましたが、私は聞こえないふりをして、
さらに「いっそのこと、先生も頭そって、ゴスペラーズならぬ、スキンヘッターズとか名前付けたら〜!」
と本番前に、ソロうたう牧師の緊張をほぐしてあげようと、
いじりまくり、
その効果か、本番ではエルビス顔負けの甘あい声でソロをみごとに歌い上げてくれました。拍手〜

なんといってもギター持たせると、完全にプレスリーに変身とげるんですから。
一目逢いたい方は喬木教会にどうぞ!
牧師が歌う監獄ロック見事ですよ〜!!、

さて、その間、メケメケでは、
ケニアから一時帰国してる大西匡哉君が
カヤンバのワークショップをしておりました。

ちなみにカヤンバとは、アフリカ海岸近くにすむ少数民ドゥルマ民族が聖霊との交信や、降霊の為に使われる楽器で

カヤンバ
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収穫のお祭りや神様への特別な祈りの場には欠かせないものだそうです。

大勢でやると何とも不思議で心が洗われるような心地よさと
高揚感があるらしい。

お店あけとくから勝手にあがって、ワークショップはじめてて!と彼らに告げて、ワタシはゴスペルへ。
帰ってくると、やってるやってる。

あやしーい集団が何やらアフリカンな歌を歌いながら 、シャカシャカとカヤンバをならしております。

「おかえり〜 」

「 ただいまぁ〜 おそくなって悪い悪い!すぐ夕飯にすっから」
と、お母ちゃんと息子たちの会話。

こんな店ありかー?と思いつつ、
ご飯は釜ごと、お汁も鍋ごと、どーんと出し、
みんな車座になって食べていて、
なんだかほんとに、アフリカの家族みたいな暖かーい夜でした。

匡哉君が作った歌を教えてくれました。

舌を噛みそうな難しい歌詞。

でもその内容は。

花も木も神様がつくった
この大地も空も神様が作った
私たちは神様から沢山のプレゼントをもらった。
だから感謝してこれを使おう。


(年とるとすぐ忘れる!) ので、
やや違ってるかもしれないけれど、まさに ゴスペルだよ。
と匡哉君はとても素敵な笑顔でおしえてくれました。

今日は朝からゴスペル尽くし 神様からのいい知らせ。

生きてること、メケメケやって、いろんな出会いにめぐまれてる幸せを じわんと感じた一日。

いろんなことに感謝だなぁとあらためて思いました。

みんなありがとう。

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