夜は熊ちゃんが企画してくれて、松川13人、熊ちゃん、スタッフ数名、
そして、牡蛎養殖のエキスパートで素晴らしい活動をしている、
畠山政則さんをはじめとする牡蛎部のメンバーの方々と交流会をさせていただくことができました。

みんな飲みながら食べながら、動き回っては それぞれあの3月11日の話、わかめの話、
牡蛎の話、海の話、山の話、今後の話で盛り上がり、そしてお腹を抱えて笑いました。

初めて会ったなんて嘘みたいな夜でした。
最後は、気仙沼から、三々七拍子、
こちらはお返しに万歳三唱(長野はよくやるよねー)でお互いが感謝とエールを贈りあい、
素敵な時間を過ごしました。

その後、二次会のホテルの一室で、結構いい話してたのに、飲みすぎて、突然気を失った奴、
翌朝全く記憶のないやつ、あらあら?なんも覚えてないんかい?

それだけ楽しく飲んだってことなのか?

真面目に話してた私はいったいどうすりゃいいのさ。
まったく酔っぱらいは困るわ・・


かたや若者たちは二次会のつまみと酒を買いにコンビニによったはずなのに行方不明。
どうやら、飲み放題、二時間でいくら!
とかいうスナックにひっかかりで夜中まで飲んでたらしい。

いずれにしても、気仙沼に大枚をおとしてきたのは、立派に支援だわ。と誉めてあげたけど。

・・と最後は酒でしめくくるのはどこの地方も同じなのね。

そういうわけで、熊ちゃんにあまりにお世話になりっぱなしで、
(被災地も説明をしながら、回ってくれて、バスでは点呼まで欠かさず、
完璧添乗員の熊ちゃんに全員脱帽です)

帰りには、全員おみやげまで頂き、私達はいったい何しにいったんやろか?

かえって迷惑かけたんじゃないか?と全員帰りのバスの中で反省?みたいな雰囲気。
遠足だったのか?みたいな。。。

でもほんとに貴重な経験だった、行って良かった、と一人一人胸に感じたものは大きかったと思う。

三陸新報社が出した震災の記録、写真、体験を綴った本をメケメケと公民館に頂きました。

長野についた夜それを読みながら、なんとも言えない気持ちになり。
翌朝5時に目が覚めた私は、二時間涙が止まらなかった。

数日たって、やっとブログを落ち着いて書けるようになりました。

公民館の若者たちも、時間がたつほどに、深い想いが募るのだと思います。
何をどう感じたか、それぞれが、家族、友人、隣人に伝えていると思います

熊ちゃん マルヤマのみなさん、そして牡蛎部のみなさんありがとう。

そして、160箱の荷物を一人で運んだクロネコヤマトのお兄さん、ありがとー!

今度は気仙沼から後援会に来てくれます。

そのお知らせは又あとで。




クロネコヤマトのおにいさん
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彼が熊ちゃんちの倉庫に一人で荷物を運んだそうで、林檎を配ってるときに、偶然遭遇。
記念撮影して、彼にもお礼に、梨と林檎を差し上げました。

本人、なんの記念撮影?もー梨と林檎なんぞ見たくもないぞ!と冗談いってましたが。
ほんとにご苦労様でした。
おにいさん!

巨震激流
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