30日(月)と31日(火)の二日間で福島に行って参ります。

農産物の風評被害の実際を、直接関係者から聞き取ること。

放射線の線量基準について、独自の検査態勢を視察し、
現実を地元に戻って話をすることで、
福島に持たれている過剰な偏見を軽減する事。
など目的は多々あります。

つまり、福島と言う行政のくくりだけで、一からげにされている現状を正しく理解することと、
それを広く伝えることで、支援につなげる。

また、原発の問題点を実際事故により、
被害を受けた人々の生の声を聞くことて、認識を新たにする。

経済的に落ち込む地域の飲食店に、お金を落とすと同時に福島の魅力を伝える。

そのためにも、広報力のある女性達に是非参加して欲しい。
と言うことでワタクシ、メケメケにも声をかけていただきました。

昨年は気仙沼の現状を生で見てきて、
今もメケメケのお客さんや、知人たちと出来ることをしていますが、
福島の現状も忘れてはならない深刻な問題です。

福島から長野に来て立ち直る為に仕事をしている方々の生の声を聞いて、
企画されたもので、私もお客さんに沢山の現実を伝えて行きたいと思います。

同時に、農家を生業としている私たちの暮らし、明日は我が身、
その時他人事ではない問題でもあります。

今回一緒にいく方々は、 ほとんどが農業関係、
そして私はその大切な地元の食材を使って、商売をしている。

すべては繋がっているということを踏まえた上で、
「知らなかったほんとのこと」をしっかり聞いてきます!