インフルエンザではない胃腸風邪でもない、なんの捻りもない典型的風邪をひきました。
喉がいたい 鼻がつまる 咳と痰で苦しい 頭が痛い、中途半端に発熱。

この頃 自力整体やら足裏マッサージやらツボ療法とか、漢方薬膳やら 東洋医学に興味ありありで、
自然治癒力を高めなきゃ、病気も体調不良も、人任せじゃあだめだと目覚めた私は(今更おそいが)
なるべくなら体に異物を入れたくないんで いわゆる薬というもんを飲まずに頑張っていた。
ようするに昔からあるおばあちゃんの知恵袋みたいな、民間療法みたいな奴だな。

しかしながらあんまり具合が悪いんでとうとう医者に行き薬をもらう羽目に。
抗生物質・・飲みたくないけど飲まなきゃ長引いて仕事に差し障る、
とついに手を出してしまう(麻薬扱い)

その他の薬も恐る恐る・・ほらみろ 副作用で異常に喉が渇く、左半身に発疹。
あーあ、体とはなんと正直な。
異物を直ちに排除したがるのねぇ。
風邪よりこっちで具合悪い気がするのは気のせいか?

それよりも季節の変わり目にひく風邪は体の中の毒素を排泄し、
ガン細胞を発熱という形で追い出す偉大な作業らしいから、実に目出度いありがたいことらしい。
整体の先生に ここ数年風邪ひとつひかなかったのにひどいのを久しぶりにひきましたといったら
「やっと風邪がひける体になりましたね。おめでとう」と言われたことがある。

そのくらい人の体は自分で力強く病気を排除する技をもっているのに、
いつから人は自分自身の体の魔力を信じずに薬漬けにしてしまったんだろーね。

だから最近、風邪やアレルギーなんかには感謝感謝だ。
そうそう、体の毒をどんどんだしてやー!と。
38度以下の熱なんか 頭にキャベツか白菜のせときゃいいらしい。
決して解熱剤なんか飲んだらだめよ!

さて 写真は七つ道具。
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体温計。ポカリスエット 気管や喉にいい手作り花梨酒 喉の炎症用スプレー
(ほんとはこれさえ使いたくない。薬物だから)
湯タンポ 本(最近はまってる日野原重明氏の本、これは「道をてらす光」哲学的で実にいい!)

龍角散のどあめ(いろいろあるけどやっぱり昔ながらのこれにつきるね)

そして同居人も同じく風邪を患い、ひくひくしながら会社に行き早退して買ってきてくれたユンケル黄帝液!
昔の私なら風邪薬をこれで飲んでたけど今は飲まない 、 いや飲めない。
やっぱり異物な感じが・・
その筋の方がブログ読んでたらごめんね。
まあ飲むのも飲まないのも本人の自由ですから。
買ってきてくれたあなた!ありがとうね。
あとは 加湿器と副交感神経を優位にしそうなCDなんかを聞きながら、ひたすら寝る毎日でございまする。

だけど治んない。そんなにあたしの体は毒だらけなんかい?
みなさまもくれぐれも風邪をひくなら思いきって!
体にたまった異物と毒素をだしてスッキリしましょうぜぃ。

スッキリしたら!

店はじめるぜぃ。
あれ?なんか言い方がスギチャンみたいになってるぜぃ。

おやすみ〜。