骨のある奴
骨身を惜しまず働く。
骨折り損のくたびれ儲け    

「骨」を使った言葉、結構ありますね。
 
脛椎も脊髄も、体の機能を正常に司る為に如何に大切かと言うことを、
つくづく再確認した今日この頃です。

先日整形外科に行ったついでに、前から気になっていた、
骨粗鬆症(骨密度ってやつね)の検査をして参りました。

腰椎と 左大腿骨の骨を機械で測定するもので、
10分もあれば簡単にできるものです。
  
結果は・・・           
「貴方の骨密度は、同年齢の平均と比較すると112%です。
若年成人と比較すると
(この一文で私がそれなりの年寄りということがばれる)99%です」

2014030513510000
ボケてる…

医師の所見は
「いやぁー片桐さん、問題なしですね、
結論をいうと 若者並みってことです。よかったねぇ」 

むちうちで来院してんのに、違うことで誉められ、
しかもチョー嬉しくてルンルン帰って、友達みんなに自慢メールして。       
ほんとに単純だなぁ。   

昨年は余りに息苦しく過呼吸なのか 胸が苦しいので、肺の検査に。
肺活量とかレントゲンとか色々検査した結果、
「肺年齢は10才若いですねー、なんの問題もありません」と言われ、
じゃあなんで、こんなに息苦しいの? 

そうだ ストレートネックのせいだったんだ。

てなわけで、ストレートの方はむちうちになると ますますひどくなるんで、
くれぐれもご用心。
 
本日から始まった整形外科でのリハビリは、 イケメンの先生でございました。
 
目がかすむのも、集中力がないのも、忘れっぽいのも、計算ができないのも、
当分、むちうちとストレートネックのせいにして、いけますねぇ、というと、
大丈夫 まだまだ そのせいでいけます。と言われました。

治ってきたら、次は歳のせい。いずれも「何かのせい」です。 
私のせいではありません。 
 
こうして、良いことは 私のおかげ。
悪いことは なんかのせい、にしておくと、
きっと、長生きできますねぇ。
えへへ。